2012年01月23日

シューズトライアル(試し履き会)の申し込みはしばらくお待ちください

 1月発売号で、3月24日に開催する「クリール・シューズトライアル」の案内を掲載していますが、申し込みの準備が遅れています。スポーツエントリーのサイトで申し込みできるようにする予定だったのですが、編集部のミスで、1週間ほど申し込み開始が遅れます。申し訳ございません。1週間ほどで準備が整いますので、いましばらくお待ちください。準備が整い次第、編集部のツイッターなどでお知らせします。

 12月にホノルルから戻ったあと、『第88回箱根駅伝』(速報号)と。、1月発売の本誌、そして、2月2日発売の『大学駅伝 決算号』が立て続けにあり、気持ちが休まることがありませんでした。『大学駅伝 決算号』もほぼ入稿が終わり、あとは校正を残すのみです。

 先月号の付録「マルチネックウォーマー」は、たいへん評判がよく、喜んでいただいているようです。ランナーにとっては、寒い季節の必需品です。来年は、色違いを作ろうと考えています。どんな色がいいか、意見がある人は編集部まで。(意見は必ず通るとは限りませんけど)。

 今月号の付録も思っていた以上に反応はいいようです。必需品ではありませんし、ちょっと恥ずかしいという人もいることでしょう。ただ、ランニングを安全に楽しんでほしいという思いでつけました。夜にロードで走っている人は多いことでしょう。自分がどんなに気を付けていても、ドライバーから見えなければ、リスクは高いままです。このタスキをつければ、ドライバーからの視認性が大きく高まります。自分は絶対に使うことがないという人は、ナイトランをしている友達にプレゼントしてください。

「こんな付録つけなくていい」と、思っている方も少なくないでしょう。しかし、いまの時代ですから、ジョギング中の事故はきっと大きく報じられます。「ランニングは危険である」というネガティブな空気が広がりかねません。そうなると、「走ってみようかな?」と思って、一歩を踏み出そうとしている人が、踏み出さなくなるかもしれないのです。

 走ることが特別でない社会へ、今月号の付録には、そのような思いを込めています。「こんな付録、つけなくていい」と思っている方もどうかご理解ください。

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2012年01月22日

2月4日、徳島県で一緒に走る人はいませんか

 再来週の土曜日(2月4日)に徳島県のJOGMAPSを取材することになりました。どなたか一緒に走る人はいませんか。

 徳島県のJOGMAPSのトップ2は以下のとおりです。

1位 徳島城山公園コース

2位 鳴門内の海周回

3位 鳴門総合運動公園外周

 金曜日に徳島に入り駅前のホテルに宿泊します。1位、2位、3位の順で走ろうと考えていますが、2位がなんと21kmもあるようなのです。1人ではつらいので、どなたか一緒に走っていただけませんか。ご検討いただけると助かります。。

 もし、走っていただける人がいれば、FACEBOOKかツイッターか、ここのコメントか、JOGNOTEのメッセージに書いてください。よろしくお願いいたします

 ちなみに、その日のうちに愛媛に移動して、翌日は愛媛マラソンを取材します。

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2012年01月20日

3月号は明日発売です

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 ランニングマガジン・クリール3月号は明日発売です。内容を簡単に解説しておきます。付録がついているので、中身が見られない書店もたくさんあると思います。我田引水的ではありますが、参考にしてください。

 巻頭特集は「動きの質を高め、深層筋を強化する 軽やかに走るランニングフォーム」です。元日本陸連の医科学委員会の委員長である東京大学名誉教授の小林寛道先生に話をうかがいました。1991年の世界陸上東京大会のとき、当時のカール・ルイスらの動きを分析し、速く走るために何が必要かを追い求めた方です。その後、走力アップのためにバイオメカニクス的なさまざまな考え方が唱えられていますが、そのベースとなっているのは、小林先生の理論ではないかと思っています。猫ひろしさんが谷川真理さんのハイテクスポーツ塾で取り組んでいる「カンドくん」というトレーニングマシンは、小林先生が開発したスプリントトレーニングマシンのことです。

 今回の特集では、小林先生が考えていることのエッセンスだけを抽出し、スプリントトレーニングマシンがなくても、理想の動きに近づける方法を教えていただきました。読んで理解しても、その動きができるとは限りませんが、読まなければいつまでたっても軽やかな走りにはならない?

 第2特集は「体の器を大きくする LSDのススメ」です。LSDといえばこの方、ソウル五輪マラソン代表の浅井えり子さんに聞きました。なんと、帝京科学大学の客員教授になられていました。もっと驚いたのは、昨年、子宮体ガンになって、子宮の摘出手術を受けていたということです。それでも、やはり走ることが好きなんですね、この方は。撮影は12月の寒い日で、荒川の寒風が吹きすさぶときできたが、いやな顔もせず、協力していただきました。

 いつ聞いても、LSDについて新しい発見があります。それは…。読んでのお楽しむです。

 第3特集は「キーワードは、冷やす、伸ばす、揉む、鍛える
痛み知らずの体になる!」です。ハリアーズのコーチでもある近藤裕子さんにうかがいました。ランナーはあちらこちらを痛めている人が多いのですが、その原因の多くはケア不足。ケアさえしっかりやっていれば、故障のリスクを低くできるのに、ケアをしないんですね。部位別にわかりやすくまとめていただきました。要チェックです。

 次は、iPhoneユーザー必見! 「iPhoneアプリでランニングを楽しむための完全ガイド ランニング用iPhoneアプリ徹底比較!」です。この手の企画を任せたら、右にでる人はいないと(と私は思っている)吉本亮さん(通称ばばなさん)が、多くのランニング用のアプリを比較してくれました。結論から先に書いてしまえば、どれがよくてどれが悪いということはありません。自分のランニングスタイルに合ったアプリで楽しんでほしいと思います。正直、すべてのアプリを網羅してはいないのですが、「こんなにあるの?」と感じるはずです。

 それからモノクロ。モノクロも充実しています。モノクロのトップは、「平塚潤さんも、猫ひろしさんも効果を実感! ランナーのための加圧トレーニング」です。元100m日本代表の伊藤喜剛さんに教えていただきました。伊藤さんは加圧トレーニングジム DEUXの代表で、平塚潤さん(城西大学准教授)の日体大時代の後輩です。猫さんも伊藤さんのところで加圧トレーニングをしているのです。加圧のイロハから、ランナー用の利用法など、企業秘密? というところまで教えていただきました。
 
 iPhoneアプリは、モノクロでも展開。こちらは読者から推薦してもらったお役立ちアプリを紹介しています。「こんなん便利だよ」というものばかりです。ほとんどが無料です。インストールしておくと、思わぬ時に役立つのではないでしょうか。

 そしてまたまた特別付録です。今回は「反射タスキ」。夜のランニングを安全に行ってほしいという思いで付録にしました。これは、「ほしいんだけど、わざわざ買うほどのものでない」という類のものではないでしょうか。工事現場の人が来ているような反射板が貼りついているベストもありますが、どうもわざわざ感がありますよね。

 ここだけの話ですが、同じ長さの反射フィルム(リフレクター)だけを素材といて購入してもかなりの値段がします。もし、ランニング用として使わないのであれば、犬の散歩用や夜のお出かけ用などに利用してください。

 というわけで、今月も盛りだくさんです。レースレポートは奈良マラソン。走った人は自分が写っているか探してみてください。


posted by 樋口 |23:31 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2012年01月16日

箱根駅伝速報号の表紙について

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 1月11日発売の『箱根駅伝 速報号』が、おかげさまで好調な売れ行きを示しているそうです。今日、販売局の担当者から教えてもらいました。お買い求めいただいた方、ありがとうございます。

 表紙の写真をどういうものにするのかは、編集者は常に悩むものです。柏原選手を表紙にすることは、レース結果から決めていたのですが、どのような表情のものにするのか、かなり悩みました。彼は厳しい表情で口を四角にして箱根の山を駆け上がります。その表情こそが、彼らしいといえるかもしれません。あるいは、往路のテープを切るシーン、あるいは、大手町で胴上げされるシーン…。それもこれもよかったのですが、最終的にはこの表紙になりました。

 芦ノ湖のゴールを駆け抜けて、仲間の輪に駆け寄っているシーンです。5区の区間記録を塗り替え、復路の選手たちに大きな土産を残しました。すべてのことをやりとげた満足げな表情が、圧勝した東洋大の強さを象徴しているのではないかと考えたのです。

 鉄紺のたすきを肩にかけたまま、彼がこのような表情をするのは、これからはありませんし、これまでもなかったと思います。大きな仕事をやり終えた男の表情は素敵です。編集作業はかなりタイトでしたから、悩んだ時間はそれほど長くなかったのしょうが、今ではこの表紙にしてよかったと思っています。

 まだご覧になっていない方は、ぜひ書店で手に取ってみてください。


posted by 樋口 |23:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月15日

やっとBLOGを更新する余裕ができました

 長らく、BLOGを更新せず、失礼いたしました。年末から仕事が立て込んでいて、なかなかBLOGを落ち着いて書く時間がありませんでした。1月11日発売の『箱根駅伝』速報号を3日ほどで作り上げると、1月22発売号の本誌の校了が目の前にあり、特集ページなど、大物を処理するために、またしても「睡眠サブ3」状態が何日間か続いてしまいました。3時間くらいしか眠れないと、逆に効率が悪くなることはわかっているのですが、それでも寝ていては仕事は進みませんから、回転の悪くなった頭でなんとか、本誌も校了することができました。

 その間に、映画の試写会をやったり、世界最速男のパトリック・マカウ選手へのインタビューをしたり、突然訪ねてきた(会いたかった)人に会ったりしていました。本を作るための仕事ばかりしているわけではなく、3月に開催するシューズトライアル(試し履き会)のことを考えたり、2月の定期購読キャンペーンのTシャツのデザインの打ち合わせをしたり、ほかの人から見ると、「この人は何をやっているのだろう」と面ようなことばかりしています。

 ただ、そういうことが嫌いではないので(好きといってしまってもいいかもしれません)、こういう生活と続けているわけです。

 もちろん、周囲の人たちには迷惑をかけているようです。本人がそれをあまり意識していないのは問題であると、最近になってやっと気づき始めています。

 久しぶりのBLOGなので、いろいろと書きたいこと、書いておかなければいけないことがあったようにも思うのですが、どうでもいいようなことを書いていたら、忘れてしまいました。

 そうそう、最近、また、インプットが少なく、アウトプットばかりしているような状況になっています。インプットしなければ、頭の中の情報が枯渇して、脳みそがひからびてしまいそうです。仕事に少し余裕ができたので、人に会ったり、本を読んだり、映画を見たりしないといけませんね。

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2012年01月07日

『箱根駅伝速報号』が完成しました

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 正月から作っていた『箱根駅伝』の速報号が完成しました。しかし、書店に並ぶのは来週の水曜日です。私たちは、できるだけ早く、読者の方たちに届けたいと思っているのですが、連休があるためです。今しばらくお待ちください。

 


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2012年01月06日

映画『マイウエイ』の試写会

 年末にここでも募集した映画『マイウエイ』の試写会を開催しました。本誌の読者のほかに、特別ゲストとして金哲彦さんにお越しいただき、見終わったあと、コメントをいただきました。

 この映画は、これから封切られますから、内容については言及しませんが、いろいろと考えさせられる映画でした。オリンピックでのマラソンを目指した2人のランナーの物語です。ただし、走るシーンがメインではありません。あらすじはこちらに書いてあるので読んでください。

 1月発売号で、この試写会の模様とお伝えします。

 

 

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2011年12月27日

仕事納め

 今日は会社の仕事納め。しかし、私は代休をとらせていただきました。最近(だけじゃないのかも)、やらなければならないことを失念する傾向があり、昨日中に終わらせなければならないことを終わらせなかったがために、多くの人に迷惑をかけてしまいました。

 そのため、電話で連絡したり(途中で携帯のバッテリーが切れてしまうし…)、iPhoneでメールを確認して、返信メールを打ったり、これなら会社にいたほうが、ストレスを感じないのではないかというような、妙な休日になってしまいました。

 こういう状況なので、「今日は仕事納めなんだ」というと、家内に、「あなたの会社に仕事納めってあったの?」と返されてしまうわけです。かれこれ25年もこの会社に務めていて、仕事納めに日に、仕事が終わった年はただの一度もなかったような気がしています。

 ラグビーやアメフト、陸上などの正月にビッグイベントがある編集部に多く在籍していたからというだけではないような気がしています。今年も30日まで仕事をして、正月は箱根駅伝の速報号のために2日から出社します。

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2011年12月26日

映画『マイウェイ』の試写会に25組50名様をご招待

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 12月発売号に掲載しましたが、1月14日に封切られる映画『マイウェイ』の試写会に25組50名をご招待します。この試写会は、東映の協力により、本誌読者に限定したものです。

 『マイウェイ』は、オリンピックのマラソンで金メダルをとることが夢だった2人の青年が、運命に翻弄される姿を描いている。夢と友情を捨て、冷酷な軍人として生きることを決めた長谷川辰雄(オダギリジョー)と、夢を諦めず、どんなときでも走り続けたキム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)。オリンピックを夢見ていた2人のランナーはその後、数奇な運命をたどることになる。私がことでつらつらと書くよりも、公式サイトを見ていただいたほうがいいと思います。
  
 話題の映画『マイウェイ 12,000キロの真実』の本誌読者を対象とした試写会を1月6日(金)夜。会場は丸の内東映会館試写室(有楽町駅前)です。申し込み締め切りは12月31日。

 多数の場合は抽選です。参加者には1月3日までに連絡します。

 希望者はcourir@bbm-japan.comまで、Eメールでお申込みください。

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2011年12月24日

皇居で練習会

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 写真は、本誌でトライアスロンタイムスを連載していただいている中島コーチが今年のホノルルマラソンで撮ってくれたものです。ダイヤモンドヘッドの上り坂、39km付近です。

 ホノルルマラソンの読者特派員のレポートが続々と届いていますが、それを読んでいると、本当にホノルルマラソンっていいなと思います。感じることは人それぞれなのですが、ムードがなんともいえずいいのです。いろいろなことを人に伝えるのが私たちの仕事なのですが、いいからいいとしかいえないものがあります。コカコーラのコマーシャルではないのですが、No reasonなのです。

 話は変わって、今朝、皇居であるグループの練習に参加してきました。朝に活動しようというFACEBOOKの集まりです。私も誘われてメンバーになっています。関連する記事を来月号に掲載します。


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2011年12月23日

NAHAマラソンについて

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 12月発売号でNAHAマラソンのレポートをしています。知っている人は知っていると思いますが、本誌はNAHAマラソンを後援しています。多くの人が素晴らしいというNAHAマラソンのよさを伝えるという責務があります。ただ、レースを走っていて何がよいのかは、人によって違います。

 人が少なくて、ペースを乱されずに走れるレースがいいという人もいるでしょう。コースはフラットでなければダメだという人もいるでしょう。気温は10℃以下でないと、パフォーマンスを発揮できないという人もいるはずです。そういう人から見れば、NAHAマラソンは「いいマラソン」ではなくなってしまいます。

 しかし、楽しむということを第一義にしてレースに臨んでいる人たちにとって、NAHAマラソンは、非常に素晴らしい大会に思えるはずです。

 そんなNAHAマラソンのよさを一緒に走ったコニカミノルタランニングプロジェクトのナビゲーターで、今回の表紙を飾っている澤山璃奈さんが、こちらでつづっています。5時間30分を切りたいという思いで、ラスト3kmを駆け抜けた状況は臨場感があります。そして、初めてのフルマラソン挑戦で、余裕がないにも関わらず、NAHAマラソンの情景をしっかりと描写しています。

 来年、NAHAマラソンを走ってみたいと思っている人は必見です。


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2011年12月22日

セドナマラソン

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 2月号の巻頭のGEAR&NEWSで紹介しましたが、2月4日(土)にアメリカ・アリゾナ州のセドナで、第7回セドナマラソンが開催されます。セドナといえば、パワースポットとして有名です。

 セドナマラソンの日本窓口をやっているのは、アメリカンフットボール時代にお世話になった古い友人で、FACEBOOKに「相談したいことがあります」というダイレクトメールが来て、何のことかと思ったら、セドナマラソンを日本で紹介してほしいということでした。どこで何がつながっているのか、世の中は狭いというか。

 セドナマラソンのHPはこちらです。

 アリゾナの大自然の中を走ることができるそうです。また1つ走ってみたいマラソンができました。日本からのマラソンツアーもありますし、日本語でエントリーもできます。格安のツアーを探せば、かなり安く行けそうです。現地では、日本窓口の日本人スタッフが対応してくれるようです。

 日本人には、これから注目されるマラソン大会になっていくと思いますので、いち早く経験するには、今のうちです。

 WEBで調べると、燃油サーチャージ別ですが、この時期では3泊5日で10万8000円というツアーがありました。航空券とホテルがセットですからかなりお得ですよね。丹念に探せばもっと安いツアーがあるかもしれません。

 日本窓口は小回りがきくようですので、疑問点などは問い合わせてみるといいと思います。


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2011年12月21日

2月号は明日発売です

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 ランニングマガジン・クリールは、明日発売です。恒例ですから、内容をかいつまんで説明しておきます。

 まずは付録です。マルチネックウォーマーがついています。ランナーはよく知っているBUFFのようなものです。ネックウォーマーではなく、いろいろな使い方ができるものです。ネックウォーマーはもちろん、イヤーマフラー、ヘッドバンド、ヘアバンド、シュシュ、キャップ、マスク、スカルプキャップやバンダナのような使い方もできます。手に巻けば、リストバンドのような使い方もできます。定価は200円アップですが、この商品を単独で購入しようとすれば、200円では無理だと思います。2か月前につけたシューポケットもずいぶん喜ばれ、多くの方に購入いただきましたが、今回も、喜んでもらえると思います。

 色を地味めにしたのは、ランニングだけでなく、通勤などにも使ってもらえるようにという考えです。実際、私は通勤に使っていますが、スーツでも違和感がないと自分では思っています。その上、小さいので、首から外したあとにポケットに入れてもかさばりません。マフラーではこういうわけにはいきません。

 付録の話はこのくらいにして、内容です。第一特集は「ステップアップするためのアドバイス 記録更新の必須条件」です。立正大学教授の
 山地啓司先生にうかがいました。山地先生は、運動生理学者で、ランニング学会の初代会長。ランニングについては生き字引のような方です。こちらの質問に的確に答えてくれますので、話をうかがっているととても勉強になります。速く走るということはどういうことなのか、わかりやすく教えていただきました。

 第2特集は私が書きました。「これを読めば、シューズ選びで失敗しない  最新!ランニングシューズの基礎知識」です。最近のシューズはどうなっているのか、折に触れて特集してきていますが、今回は、各メーカーがどのようなテクノロジーをもっているのか、それがどのような利益をランナーにもたらすのかという点で書きました。モノクロページでは、はだし系(ナチュラルランニング系)のシューズにまで言及しました。「そうだったのか!」という発見がたぶんあると思います。

 第3特集は「非日常の風景のなかへ 冬のランを楽しむ」です。このブログでも参加者を募集したので覚えている方も多いのではないでしょうか。トレイルランナーの宮地藤雄さんに、埼玉県飯能市の宮沢湖のトレイルと案内していただきました。まだ紅葉が美しくて、気持ちのいい走りができました。冬は、森が明るくなるので、夏とは違った景色を楽しむことができます。

 モノクロの第1特集は、「雨、寒い、暑い、強風、難コース...悪条件のレースで結果を出す方法」です。こういう視点での企画はいままでありませんでしたが、いろいろと参考になります。書いていただいたのは、ランバディ・ランニングクラブの 伊藤嗣郎コーチです。さすが伊藤さんという切り口で、記録更新に必要な対策を公開してくれています。

 モノクロの第2特集は「心肺蘇生法を知っておこう 隣のランナーが倒れたとき、あなたは助けられますか?」です。国士舘大学体育学部教授の田中秀治先生に教えていただきました。今日、帰りの電車の中で、男性が突然、バランスを崩して転倒しました。「もしや!」と思ったのですが、単に酔っていただけでした。

 しかし、もし、心停止で倒れたのであれば、果たして自分は適切な処置ができたか、不安になりました。そして、家に帰ってもう一度この特集を読みました。目の前で人が倒れたときに、やるべきことはそれほど難しいことではありません。しかし、知っていないとできまぜん。できるだけ多くのランナーに、このページは読んでほしいと思います。

 シーズだけに、レースもたくさんありました。神戸マラソン、長崎国際マラソン、NAHAマラソン、JALホノルルマラソンをレポートしています。

 ほかにも、いろいろと書きたいことはありますが、またの機会にしたいと思います。


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2011年12月20日

表紙撮影

 朝から京都で次号の表紙撮影を行いました。次号のモデルは、大阪マラソンを笑顔で完走した斉藤雪乃さん。走り始めると自然に笑顔になってしまうタイプのようで、終始、和やかな雰囲気で撮影は進みました。

 京都はあいにくの曇り空でしたが、斉藤雪乃さんの明るいキャラで、明るい表紙になりそうです。

 斉藤さんのブログはこちら。

 京都駅で新幹線に乗ろうとしたら、改札口で陸上ライターの寺田辰郎君にばったり。東京でもめったに会わないのに、こういうところで会うというのが、面白いですね。

 寺田君は、今はフリーライターですが、会社の同期でした。陸上王国の静岡出身で、陸上畑をずっと歩んできました。私が陸上競技マガジンに異動するときに、会社を辞めて独立したのですが、陸上のことが詳しくない私は、当時、かなり彼に頼っていました。

 今日は、京都在住のアスリートの取材。掲載は次号の『陸上競技マガジン』だそうです。私も話を聞きたいアスリートの1人です。陸マガの次号が楽しみです。

 話は変わって、2月18日に日産スタジアムで、日産スタジアム駅伝が開催されます。午後のエンジョイの部…14.3km(1区5.1km-2,3区3.1km-4区3.0km)に、パッパラー河合さんと編集部のサイトウが出場します。サイトウは10月の東日本国際駅伝で、たすきをつなぐ楽しさに目覚めたようです。あと2人足りないのですが、どうするのでしょう。詳しいことを聞かないまま、サイトウは夏休み(弊社は12月まで夏休みがとれるシステムです)に入ってしまいまいした。
 
 この大会は、午前中が競技の部、午後がエンジョイの部の2部構成になっています。どちらが人気があるのかわかりませんが、私も走るならエンジョイの部ですね。

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2011年12月19日

三重県のJOGMAPSの取材

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 朝早い新幹線と近鉄で四日市に入り、三重県のJOGMAPSの取材を取材しました。先日、このブログでお願いした案内を木村さん(写真左)と田端さん(写真右)が受けてくれました。

 まずは、2位の四日市中央緑地公園、次に1位の伊坂サイクリングコース、そして最後が鈴鹿山麓かもしかハーフマラソンコースでした。このそして、この写真に写っている方は、かもしかハーフマラソンの地元、菰野町の石原正敬町長です。石原町長もランナーで、来年には、フルマラソンでサブ4を狙っているそうです。木村さんはかもしかマラソンの副実行委員長で、石原町長とはランナー仲間、かもしかマラソンのコースを紹介するということを伝えると、忙しい公務の間を縫って会っていただけました。

 三重県のJOGMAPSの紹介は1月22日発売号で紹介します。いずれもいいコースでしたが、かもしかマラソンコースは、アップダウンがあり、走りごたえがあります。そして、走り終わったあとには、なんと無料の露天風呂に入れます。このあたりのことも、1月発売号で紹介します。

 石原町長は40歳の青年市長、勢いがあるというか、エネルギッシュというか、こういうところから日本が元気になっていくような気がしました。地元の菰野中学が全国中学駅伝に出場したり、市町対抗駅伝の町の部で優勝したり、走ることで町が元気になっていくような気がしました。自分たちの町に誇れるものがあるということはいいことです。それがスポーツに関連するものであるというのは、私のような立場の人間としては、とてもうれしいのです。

 ちなみに、木村さんと一緒にコースを走っていただいた田端さんは、順天堂大学の陸上競技部OBで、箱根駅伝や沢木啓祐先生の話題で盛り上がりました。


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