2012年03月30日
何度か書きましたが、今週はリフレッシュ休暇中です。5年に1度、5日間の休みをいただけるのですが、こういう会社ですから、私のように休みをあまりとらない社員もいて、会社も少しばかり困っているようです。強制的に休みを取らせる方法として、しっかり休む人には、おこづかいを支給していただけます。
5日間もあれば、いろいろなことができるだろうと思ったのですが、休みの日の時間はあっという間で、何をしたということもなく、5日が終わり、今日が最終日になってしまいました。
5日間でやったことといえば、横浜に食事に行ったことと、お風呂のタイルの補修をしたことくらい。高校野球を見たり、テレビをぼーっと見たり、新聞を読んだり、全く走っていませんし、「これをやった!」といえることは何もありません。人間は、何かをしようと思わなければ、何もできないということだと思います。
明日は、代官山でランニングクラブ訪問の取材。そのあと、出社して原稿を書こうと考えています。日曜日は群馬へJOGMPSの取材。週があけると4月2日ですから、ちょっと焦ってきています。
5日間休んでリフレッシュできたのかといえば、たぶんできていると思います。平均睡眠時間は、8~10時間。前半はちょっと体調を崩していたのですが、かなりたっぷりと眠ることができました。眠りすぎて体が硬いくらいです。体重もちょっと増えていますしね。
posted by 樋口 |23:30 |
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2012年03月28日
今週はリフレッシュ休暇中なので、会社には行っていないのですが、今日、ナイキフリーの発表会があったので行ってきました。リフレッシュ休暇は5日間あるので、前後の土日を合わせると9日間になり、普通の人なら海外旅行でもして、リフレッシュするのでしょうが、私の場合、先週、ロサンゼルスに行き、2週間後にはロッテルダム、その翌週にはシドニーに取材に行く予定ですので、海外は考えられません。このところ出張が多かったので、温泉に行く気にもなれず…。結局、どこにも行かずに1週間が終わりそうです。
ナイキフリーの発表会で、ナイキのYさんと話し込んだのですが、テーマは「はだし系シューズとランナーはどう付き合うべきか」。先日のシューズトライアルでも、ベアフット系、はだし系、ナチュラルランニング系などと呼ばれるシューズがたくさんありました。
私自身もはだし信奉者ではあるのですが、それは、どちらかというとナチュラルランニング系だと思っています。こうなると、ベアフット系とナチュラルランニング系を定義しなければなりません。簡単に私なりに定義すると、ベアフット系は、はだしに近い。ソールは薄くて、屈曲性が高い。指も自由に動くというものです。それに対して、ナチュラルランニング系は、はだしランニングの運動効率のよさを実現するシューズで、ソールは決して薄くなく、衝撃も吸収するのですが、ミッドフットやフォアフットで着地できるものです。
ビブラムファイブフィンガーズやイノベイトのエボスキンがベアフット系で、ニュートンやブルックスのピュアシリーズがナチュラルランニング系です。
話を前に戻します。私はベアフット系のシューズは、ジョギングやウォーキングでは使用していいと思っていますが、ランニングのトレーニング(距離走やペース走、インターバルなど)には適していないと考えています。ましてや、レースではくつもりはありません。もちろん、レースでベアフット系を履いている人を否定しているわけではありません。ロサンゼルスマラソンにもいましたが、はだしで走っている人を見ると畏怖の念を禁じえません。
この文章をうまく構成することができそうにないので、結論から先に書きます。大切なことは目標が何かだと思うのです。ベアフット系で42kmを走るということが目標の人もいるでしょう。一方、フルマラソンをいいタイムで走りたいという人もいます。そういう人はベアフット系はトレーニングの道具として使っているはずです。そういう使い方が私も正しいと思っています。
ただし、混乱してしまうのが、ナイキフリーのような走れてしまうシューズです。ナイキは、2004年の発売当初からずっと、これはトレーニング用ですといっているのですが、ナイキフリーでフルマラソンを走る人はたくさんいます。その人たちは、ビブラム・ファイブフィンガーズで42kmを走りたいと思っている人たちと明らかに違うように感じるのです。何が違うのかといえば、目標は、フルマラソンを速く走りたいと思っているにもかかわらず、ナイキフリーで走ってしまっているのではないかということです。
ナイキのYさんと危惧したのは、ナイキフリーで起こっていることが、ほかのベアフット系シューズでも起こっているのではないかということです。「はだしは素晴らしい。はだしは機能的。はだしはエネルギー効率がいい。はだしは美しい。はだしは万能」。そんなイメージが広がり、誤解する人が出てきているのではないかと。マラソンのタイムを縮めるためにレースもベアフット系で走ってしまう人たち。
ロサンゼルスマラソンをはだしで走っている人たちを見て、畏敬の念を抱きましたが、そのフォームがきれいだとか、かっこいいとか、効率的であるとは決して思いませんでした。はだしで走っている人たちのフォームは、着地衝撃を小さくしようとするので、腰が落ちたかっこ悪いフォームに見えました。先月号で特集したエネジーフローもできていなくて、エネルギーを有効につかっているようには見えませんでした。
やっぱり、上手にまとまりませんでした。とにかく、言いたかったのは、自分がなにを目標にしているのか、それによって、ベアフット系シューズとの付き合い方が変わるということです。このテーマは、もう少し掘り下げてみる必要があるかもしれませんね。
posted by 樋口 |23:23 |
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2012年03月27日
4月1日(日)に群馬県の取材をすることにしました。一緒に走っていただける方を募集します。
取材する順番はどうなるかわかりませんが、群馬県の順位は次のようになっています。
1位 城沼一周(館林市)
2位 渋川〜吉岡ジョギングコース
3位 上毛大橋コース
東京から館林に行って1位のコースを走り、電車で渋川に移動して、渋川から2位のコースを走って高崎へ、そして3位のコースを走るというのが現実的かなと思っています。問題は、館林から渋川への電車移動。2時間くらいかかりそうです。
一緒に走ってもいいという方は、ここにコメントを寄せていただくか、ツイッターかFACEBOOKで連絡をください。よろしくお願いします。
posted by 樋口 |23:49 |
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2012年03月26日
土曜日に開催されたシューズトライアルは、天候の回復が遅れましたが、200人を超す参加者、17メーカー18ブランドのシューズを試していただきました。各メーカーのコメントを撮影しましたので、ご覧ください。
シューズトライアルについてに詳細は日を改めて書きます。
アシックス
ニュートン
プーマ
スパイラ
メレル
ビブラム
ビブラム 参加者コメント
K・SWISS
THE NORTH FACE
C3fit
SCOTT
BROOKS
イノベイト
ミズノ
ミズノその2
ZOOT
ニューバランス
ラフィート
マクダビッド
ナイキ
アディダス
posted by 樋口 |23:04 |
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2012年03月22日
ランニングマガジン・クリール5月号は本日発売です。簡単に内容をご紹介しましょう
巻頭特集は「スポーツ科学から考える 最も効率的なスタミナアップ法」です。ご存知、筑波大学の鍋倉賢治先生に教えていただきました。。「スタミナ」といっても、いろいろなことが関連しています。スポーツ科学的にはすたみなとは何か、スタミナを向上させるためには、どのようなことをしたらいいのかを解説しています。「スタミナが足りない!」と思っている方はぜひ、読んでください。
第2特集は「サブ4を目指すランナーは速さも磨こう 春のスピード向上トレーニング」です。本誌でおなじみランバディ・ランニングクラブ・コーチの伊藤嗣郎さんに書いていただきました。スピードを向上させるための基本的な考え方から実際のトレーニング方法、そしてタイムトライアルの目標値まで、詳細に解説していただいています。
第3特集は「ランニングが老化を遅らせる! 科学が実証したランニングでアンチエイジング」です。同志社大学の石井好二郎先生に話をうかがいました。走ることも効能を科学が証明しています。
ランニンググッズコレクションは、各メーカーの注目商品を集め、それに解説を加えています。そのプロダクツの目指すもの、商品の裏側にある作り手の思いなどを紹介しています。私は、読めば履きたくなる、読めば試したくなる、という記事を目指しました。
モノクロの最初の特集は、「マラソン主要大会 年間エントリースケジュール」です。この大会は、この時期に申し込みをしなければならないのか、とか、これは抽選だから、あわてて申し込む必要はないとか、そういうことがわかる表を掲載しました。
モノクロの第2特集は、「マラソントレーニング温故知新 マラソントレーニングにおけるピリオディゼーション(期分け)を考える」です。 リディアードファウンデーションの橋爪伸也コーチに書いていただきました。マラソントレーニングには様々な考えがあり、これが正しいというものはありません。アーサー・リディアードやナイキの創設者の1人であるビル・バウワーマン、『ランニングフォーミュラ」でおなじみのジャック・ダニエルズやケニア人ランナーを育てるレナト・カノバコーチは、微妙に異なる理論をもっています。そのあたりのことを整理するにはいいと思います。
モノクロの3本目は「公務員ランナーが1日2時間の練習で目指した世界 川内優輝の挑戦」です。オリンピック出場は逃しましたが、その挑戦の過程で彼が考えていたことなどについてまとめました。
また、マラソン世界記録保持者のパトリック・マカウのインタビューも掲載しました。「世界最速ランナーのトレーニング」です。私たちのでも参考になる部分がかなりあります。
この時期にはビッグレースがたくさんありました。東京マラソン、熊本城マラソン、京都マラソン、名古屋ウィメンズマラソンを掲載しました。
すでに手に取られた方も多いと思いますがが、まだの方は、購入の参考にしてください。
posted by 樋口 |23:08 |
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2012年03月21日
3月24日(土)に東京・有明の東京臨海広域防災公園で開催されるクリール・シューズトライアル(シューズの試し履き会)は、25名限定で当日受付をすることになりました。
申し込みし忘れた方、申し込んでおきながら、入金をするのを忘れてしまった方、また、最近になってこのイベントの存在を知ったという人などが対象です。
このイベントでは、17ブランドのシューズを試していただけます。各ブランドの出展シューズはこちら。
当日参加を希望される方は、9時30分~9時50分までに東京・有明の東京臨海広域防災公園にお越しください。参加費は1000円です。「ゆりかもめ」の「有明」駅、りんかい線「国際展示場」駅からすぐです。
posted by 樋口 |23:42 |
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2012年03月15日
明日からロサンゼルス。日曜日のロサンゼルスマラソンを走って取材します。今回は、12月のロサンゼルスマラソン親善ランの抽選会で当選したランナーと一緒です。
金曜日はベニスビーチやサンタモニカ、そしてEXPOに行き、土曜日はユニバーサルスタジオ、日曜日にマラソンを走ったあと、ステイプルズセンターで、LAレイカーズVSユタ・ジャズのNBAのゲームを見る予定です。月曜日の朝にマンハッタンビーチで朝食を食べて、その足でLA空港から帰ってくるというかなり充実した日程になっています。
LAマラソンは今回で6回目? 何回か忘れてしまいましたが、毎回、行くたびに新しい発見があります。今回の個人的な楽しみはNBAのゲームを生で見られること。このブログでもできるだけレポートしようと思っていますのでお楽しみに。
posted by 樋口 |23:35 |
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2012年03月14日
本日、3月発売号が校了して、やっと落ち着いてブログを書くことができます。京都マラソンを走ってきたので、少しだけまとめておきたいと思います。興味のある方は、すでに新聞やランナーのブログなどである程度の情報を得ていると思います。本誌ではあまり書くスペースがありませんでしたから、まとめてみようと思います。
■EXPO
名古屋で仕事があり、京都マラソンの報道PASSを受け取ったりしていたら、EXPOには18時くらいになってしまいました。平安神宮の境内にあるみやこめっせは、1階と3階に分かれていて、1階にはナンバーカードの配布と公式スポンサーのブースがありました。CW-Xのブースでは牧野コーチがコースの解説をしていて、多くのランナーが耳を傾けていました。私は、違和感があった左足を守るために、CW-Xのカーフサポーターを購入。
SAVASとVAAMのブースもランナーが多く、こちらではVAAMの加藤さんが栄養補給とアミノ酸補給について話をしていました。
3階は参加賞のTシャツの配布とステージ。地元のショップの物販。そして飲食ブースですが、食べ物はすでにほとんどのものが売り切れていました。
夕食はランナー仲間と居酒屋へ。カウンターに座ってランナーである主人から、京都マラソンの事情などを伺いながら食事。今は記事になりませんが、こういうところで聞く話は、いつか点と点がつながるときがくるような気がします。
ホテルに入ってブログを更新して、12時すぎに就寝。
■当日(アクセス)
ホテルは京都駅の南口。ホテルのカウンターで荷物を預け、地下鉄で四条に。ところが、四条烏丸駅の切符売り場は、ランナーの長蛇の列。あまり進む気配がないので、地上に出て、次の四条大宮まで歩いていきました。四条大宮ではなんなく切符を買えたので、この判断は正しかったと思います。西京極の駅も大渋滞。幸い、エレベーターに2回待ちで乗れたので、階段より早かったと思います。
そんなこんなで7時15分にカメラマンと約束をしていたのに、落ち合えたのは7時45分ごろ。荷物あずけの閉鎖時間の間際になってしまいました。四条烏丸の駅で切符を買っていた人や、西京極の駅で渋滞にはまった人たちは、荷物預けに間に合ったのでしょうか。スタートまではまだ時間があったので、その点は大丈夫だったでしょう、きっと。
荷物を預けたあとはやることがないので、そのまま整列。天気が良かったのであまり寒さは感じませんでした。
■レース
スタートはスムーズで、渋滞もなく一般道に出ることができました。鴨川べりに出てから、きれいな京都らしい風景の中を走りました。渡月橋の写真は、3月発売号に掲載しましたが、今回の京都マラソンのなかでも気に入っている写真の1つです。
順調に走っていたのですが、広沢池の手前で急にストップ。緊急車両が通過するためということでした。しかし、その時間はなんと5分。緊急車両がコースを横切るのだとしたら、ちょっと長すぎます。コース上を走るというのであれば、2車線ありますから、1車線はランナーを走らせてもいいので、こんなに待たせなくてもいいはず。緊急車両がコースを逆走するとしても閉鎖時間が長すぎるように感じました。
何が起こったのか、聞いていないのでなんともいえませんが、そのあと、北山でも止められたのですが、それは何もなく解除になりましたから、情報伝達のトラブルだったのではないかという気がしないでもありません。1回目はよくわかりませんが、2回目は前から3列目でしたから、警備員の対応がよく見える位置でした。無線で誤った情報が入ったような雰囲気でした。
コースのハイライトの1つである仁和寺。山門前には僧侶が並び、「東北共に在り」という大きな幕を持って、ランナーに声援を送っていました。鳥肌がたつような感動がありました。この写真も掲載します。
この調子で書いていくと、いつまでたっても終わりそうになりので、中間は端折ります。
コース最大の難関は、宝ヶ池から国際会議場に抜ける狐坂。23km地点くらい。下から見上げると、駆け下る人と駆け上がるひとで、渋滞しているように見えます。大げさにいえば、人間力を試されているような坂道です。ここを笑顔で走れれば、人生ではたいていなことを笑顔で乗り切れる。ここでコースを作った人を恨んだりする人は、常に責任を転嫁するような生き方をする。まあ、そこまでおおげざなことでもないか。
走り始める前から左足に違和感があり、痛みが出てきたのは、鴨川の河川敷から上がって、アスファルトの道に出たとき。鴨川の河川敷は土なので、脚にやさしく、痛みは感じなかったのですが、アスファルトになった瞬間、刺すような痛みがありました。
幸いそこから、知り合いのランナーに会い、おしゃべりをしながら痛みを紛らわすことができました。
フィニッシュ地点は平安神宮の鳥居を入って50mほどのところ。朱色の鳥居の真下をくぐるときの感動も格別です。
東京や大阪、神戸に比べるとアップダウンはありますが、仁和寺や今宮神社、狐坂からの眺め、鴨川など、京都らしい風景の中を走れますので、観光ランとしては最高だと思います。折り返しの多さに閉口する人もいるようですが、立体交差がほとんどない京都で、よくぞ、このコースを作ったと称賛したいくらいです。
全体にいい大会だったと思います。走り終わった参加者に話を聞きましたが、ほとんどの人が満足していました。改善してほしいという要望はすでに主催者の耳に入っているでしょうから、来年はよりよくなるのではないでしょうか。この大会がどのように育っていくのか、注目したいと思います。
posted by 樋口 |23:03 |
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2012年03月10日
明日の京都マラソンの取材で京都に来ています。夕方、プレスパスとナンバーカードをピックアップし、以前、本誌で『アラフォー女子のランスカ日記』を連載していた川嶋澄乃さんと長野のJOGMAPSの取材のときにお世話になったIさんとIさんの知人のKさんの4人で食事をして、ホテルにもどってきました。
東京から京都に来る間、名古屋で途中下車して、ジョアン・ベノイト・サミュエルソンさんのインタビューを行いました。いい話を聞きました。掲載は4月発売号になる予定です。走ること、生きること、地球人として考えなければならないことなど、多くのことを聞きましたが、印象に残っているのは、彼女が生まれてからずっと住んでいるメイン州を愛しているということでした。
彼女は庭仕事が好きだということは調べてわかっていたのですが、ガーデニングといっていたので、てっきり、花栽培のことかと思っていたのですが、彼女がやっているのは、野菜作りです。40分という短い時間ですべてを理解したとは思っていませんが、その静かな生き方に憧れました。
明日は京都マラソン。赤いクリールランシャツに一眼レフを持って走ります。左足のふくらはぎに違和感があるので、EXPOでCW-Xのレボリューションカーフを購入。いい感じです。
posted by 樋口 |22:57 |
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2012年03月09日
あさっての京都マラソンの取材のために、明日は京都への移動日&ナンバーカードピックアップです。その間、名古屋で途中下車。名古屋ウイメンズマラソンのことが気になるので、少しだけのぞいていこうという魂胆ではありません。ナイキの協力によって、ロサンゼルスマラソンの女子マラソン金メダリスト、ジョーン・ベノイト・サミュエルソンにインタビューするからです。
女子マラソンは1984年のこの大会から正式種目になったので、彼女はオリンピック女子マラソンの初代金メダリストです。50台半ばありながら、まだサブ3でマラソンを走っています。
現役時代はどのようなトレーニングを積んできたのか、今、走ることとどのように付き合っているのか、などについて聞いてみたいと考えています。「こんなことを聞いてみてほしい」ということがありましたら、ツイッターにダイレクトメッセージを送ってください。
posted by 樋口 |23:57 |
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