2010年08月27日

明日から兵庫

 今日は、9月発売号のランニンググッズコレクションのグッズ撮影で、1日中、スタジオにこもっていました。14メーカーの商品を撮影するので、それなりの時間はかかるのですが、いつも気がつくと夜になっています。今日も、午前中に杉岡愛子さんをモデルにして撮影していたのときには、とんとんと進んだのですが、午後になると、だんだんペースが落ちてきました。

 気がつけば19時をすぎていて、ほぼ12時間、スタジオにいたことになりました。そのあと、会社に戻り、メールのチェックなどをしていると、あっというまに日付変更時間になってしまいました。

 明日は、兵庫県へ。土曜日にジョグマップを取材。兵庫の1位は、六甲アイランド周回コース、2位が住吉川縦走コース。この2つはとても近いので、取材はしやすそうです。第3位は武庫川河川敷。ここはどういうわけかスタート地点が電車利用者にとっては半端なところになっていますから、26kmすべては走らないと思います。何時頃から走り始めるか、ツイッターでつぶやきますね。

 明日はその日のうちに福知山へ。日曜日は兵庫神鍋高原マラソンの取材です。神鍋高原マラソンにはずっと取材に行きたいと思っていた大会です。レンタカーを借りるかどうか迷いましたが、渋滞するようですから、電車とバスを乗り継いでいくことにしました。バスの本数が少ないので心配です。

 

 

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2010年08月24日

菅平スカイライントレイルランレース

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 9月26日に開催される菅平スカイライントレイルランレースの参加者を募集しています。私は、この大会の立ち上げから関わり、コースづくりなどもしてきました。今年で3回目を迎えますが、毎年、少しずつ成長してきています。

 今年は、姉妹レースのアルパインダボス(スイス)の女性優勝者のジャスミンの来日も決定しました。ゲストランナーとして、サブスリーランナーの猫ひろしさんも参加します。菅平といえば、根子岳ですが、ねこがねこに登るということになるのか。

 国内のトップクラスの選手も出場しますが、それよりも魅力は、菅平高原の開放感のあるトレイルを走れること。40kmの制限時間は10時間で、15kmは歩いてでも完走できる8時間です。トレイルのレースには出てみたいけど、どのレースも厳しそうと、二の足を踏んでいるランナーの方には、トレイルデビューレースとして、15kmはおすすめです。

 厳しい岩場もありませんから、トレイルシューズでなく、厚底のランニングシューズで十分です。エイドステーションも15kmは3カ所(4回)ありますから、ハイドレーションでなく、500mlのペットボトルで十分でしょう。要するに、本格的なトレイルレースの装備を準備しなくても走れるのが、菅平の15kmです。

 そうはいっても、おすすめはやはり40km。菅平を1周するまさに天空の回廊です。こちらも、給水所で補給することを考えれば、500mlのペットボトルを1本携帯すれば十分だと思います。あまりおすすめできませんが、毎年、ランニングシューズで40kmを走っている人もかなりいます。

 申込はこちら


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2010年08月22日

サタデーモーニングラン

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 昨日、BLOGを更新するのを忘れていました。サタデーモーニングランを開催。今回は、SWANSの山本光学、セカンドウインド、VAAMの明治乳業、龍角散のご協力により、豪華な練習会になりました。なんといってもゲストコーチが、尾崎朱美選手ですから。この模様は9月発売号に掲載します。

 さすがにこの暑さですから、皇居のランナーも少なく、50人近い参加者での練習会は、比較的やりやすかったのですが、寂しくもありました。

 最近、ランニングをやっていない人から、「皇居がすごいことになっているようですね」と、よく言われるようになりました。「すごい」というのは、ランナーが増えて、危険な状態になっているということのようなのです。誰かがこのようなネガティブな情報を流しているとしか思えません。多くのランナーは走る人が増えれば、健康な人が増え、世の中がよくなっていくと思っています。皇居という場所が、ランナーを増やしてきたことは否定できません。だからこそ、皇居で走ることをポジティブに報道してほしいのです。たぶん、走ることとは全く関係ない場所にいるので、勝手な報道ができるのでしょうね。

 皇居ランナーのマナーについてもいろいろ言われているようです。そんなことはどうでもいいとはいいませんが、内側からネガティブな情報を流す必要はないと考えています。ランナーでない人に限って、「マナーがどうの」と言っているような気がしてなりません。ほとんどのランナーは、「皇居を走らせてもらっている」「使わせてもらっている」「歩行者に申し訳ない」という気持ちでいると信じています。そういう気持ちが広がっていけばいいのではないでしょうか。

 内側の人、外側の人という書き方はよくないのでしょうが、真実を知らない人がとやかく言ったり、ビジョンがない人が感覚で発言したり…。

 これ以上書くと、とめどなくなりそうなので、このへんでやめておきます。おやすみなさい。


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2010年08月20日

10月号の内容

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 クリール10月号は明日発売です。22日が日曜日のため、1日早く店頭に並びます。内容を紹介しておきましょう。

 巻頭のビルドアップ走については、昨日書いたので割愛します。

 第二特集は「骨盤ランニング」の後編です。先月号で紹介したので、実際に取り組んでみた人も多いと思います。しかし、「ちゃんとできているのかわからない」「うまくできているとは思えない」という人もいるようです。そう感じている人は、たぶんできていないのです。というわけで、骨盤ランニングに取り組んでみたけど、できなかったという人に向けて、どうすれば、骨盤を使って走れるようになるのかを解説していただきました。これでできなければ……ベルマーレに行って、中島コーチに直接教えてもらいましょう。

 第3特集は「足型測定表の見方」です。アシックスの足型測定を読者に体験していただき、その見方を解説しています。

 最近、充実しているといわれるモノクロの特集は、「骨盤周りの筋肉を伸ばせ! 」です。第2特集と関連させたわけではないのですが、両方を読むと、骨盤に関する知識がかなり深まります。

 ちなみに書籍の『骨盤ランニング』も今日配本になりました。発売はもうすぐですが、こちらを読むと、ほぼ完璧です。

 そして、「ビギナーのためのフルマラソン完走3カ月計画」もあります。5時間と6時間を目指したトレーニングメニューを紹介しています。そんなに詰め込んだメニューではありませんが、これだけできれば、5時間では完走できるはずです。スタート時の体力差はもちろんありますが。
 
 そして、「フルマラソン エントリー開始日一覧」を掲載しました。来年4月の大会まで網羅しました。これから申込が始まる大会もありますから、しっかりチェックしておいてください。とくしまマラソンのように、開催日が変わった大会も掲載しています。


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2010年08月19日

8月発売号ができました

 8月発売号が完成し、本日、配本されました。書店の店頭に並ぶのは21日です。今月は22日がお休みのため、1日早い発売です。

 巻頭特集はビルドアップ走。走っていると、だんだんと調子が出てきて、ペースがどんどん上がっていくということはありませんか。特に仲間と走っていると、最後は競走のようになってしまうことがあると思います。それもビルドアップ走ではあるのですが、トレーニング効果という点でいえば、あまりにもおおざっぱすぎるようです。

 今回は、ビルドアップ走とは何か、その効果や実践方法を詳細に解説しています。初心者向けのビルドアップ走から、中級者むけのビルドアップ走は、ロング、ミドル、ショートの3つのパターンを紹介しています。また、ビルドアップ走実施上の注意点もいくつか紹介していますので、よく読んで実施してください。

 特に集団で実施するビルドアップ走には、落とし穴がたくさんあります。大切なことは、今は何をする時期なのか、自分のトレーニングには何が必要なのか、など、個人が明確な目標意識をもつことが重要です。


 そのほかの特集については、明日にでも紹介します。

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2010年08月18日

表紙撮影

 先週の金曜日にNAHAマラソンが2万5000人の定員に達して、申込が締め切られたことを、うかつにも今日、知りました。最近のマラソン大会の申込状況からすれば、申込締切よりもずいぶん前に定員に達することになるだろうと予想はしていましたが、12日間というのは、私の予想を上回っていました。

 今日は朝から表紙の撮影。横浜から葉山へ。9月発売号だというのに、真夏の太陽。早めの進行をしなければならないので、季節を追いかけるのは大変です。油断して、日焼け止めを塗らずに出たら、額のあたりがひきつるようになっています。いい歳をして、皮がむけるのは恥ずかしいので、対策を考えないといけません。

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2010年08月17日

ランニンググッズコレクションの取材

 毎年恒例の「ランニンググッズコレクション」を9月発売号に掲載しますが、その取材が始まっています。先週の金曜日にはナイキへ、本日、ニューバランスで話を聞いてきました。シューズやグッズの話を聞くのは、楽に走れるようになるノウハウを聞くのと同じくらい私にとっては楽しい時間です。どのメーカーの開発者も、半年に1度の割合で新しいアイデアをシューズにつぎ込むようにしています。

 ナイキのダイナミックサポートのように、当然、すごい発明(?)が飛び出すこともあれば、ニューバランスの96シリーズのように、細かなアップデートを繰り返しながら、毎年、毎年、少しずつブラッシュアップするモデルもあります。いいシューズを作るには、どちらも大切なことだと思います。大胆な発想だけでも、地道な努力だけでも、いいシューズはできないのだと思います。よく考えてみると、これは世の中のあらゆるものに通じるのかもしれません。雑誌の企画にも。

 様々なメーカーの話をまとめた「ランニンググッズコレクション」は、9月22日発売号に掲載します。お楽しみに。


 【サポーターズクラブコメント募集中】
 9月22日発売11月号のサポーターズクラブのコメントを募集しています。今回のテーマは「走る時間の作り方」。次の項目のなかから選び、詳細を教えてください。 

1)朝早く起きて走る
2)夜遅くなっても走る
3)走ると決めた日には予定を入れない
4)睡眠時間やテレビの時間を削る
5)特に何も意識していない
6)その他

 名前(匿名希望の場合はその旨を明記)、
 年齢、
 性別、
 職業、
 都道府県

 を明記して下記まで。
 
 courir@bbm-japan.com
 ※@を@に変えてお送りください。

 締め切りは8月18日です! お待ちしております。 

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2010年08月16日

JALホノルルマラソン・オフィシャルガイドブック

 JALホノルルマラソン・オフィシャルガイドブックを作っていることは、すでにどこかで書いた思います。8月発売号が校了したばかりだというのに、間髪を入れずに、ホノルルガイドブックに突入しました。これが終わったら、すぐに9月発売号になります。

 今日の作業はコースガイド。8回も走っているといろいろな知識が蓄積されていきます。そのなかで、本当に伝えなければならないことはどんなことなのか、トイレ情報はとてもたいせつだし、坂やエイドステーションもことも必要だし…。とはいえ、全部詰め込もうとすると、ページはいくらあっても足りなくなるし…。適当なところで妥協するべきか、徹底的に書くべきか、そんなことで悩んでいると、いつまでたっても終わりません。締め切りは迫ってくるし、書かないと終わらないし…。

 こんな状況なのですが、なんとなく切羽詰った感がないのは、ホノルルマラソンの写真を見たり、ホノルルマラソンのことを書いたりしていると、気持ちがおおらかになるからだと思います。ホノルルマラソンは、そういう不思議な力がある大会です。だから、1万5000人以上の日本人が、走りにいくのだと思います。

 旅行代金のことを考えたら、誰もが走れる大会ではないことはよくわかっています。しかし、ランナーなら、いつかは走ってほしい大会です。ホノルルマラソンは、大勢の人が同時に走るイベントの1つの理想形だと思います。そんな気持ちが伝わるガイドブックにしたいと考えています。

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2010年08月14日

VFFで100km、痛くなるのは?

 はだしのイベントに行ってきました。シンポジウム(トークショー?)は、なごやかに楽しい話を聞くことができました。午後の実技のほうも、ヨガの講習と、はだしの走り方、そして、最後に3kmのランニングを参加者全員で行い、なかなかに楽しいイベントでした。

 なかでも私が興味を抱いたのは、トークイベントに参加していた山田洋氏(走る.jp代表)の話。本誌の「風に舞う地図」に数号前に登場いただいたので、ご存知の方も多いと思いますが、彼がサロマの100kmをビブラムのファイブフィンガーズ(VFF)で完走してしまいました。ひょっとしたら、VFFで100kmを走った初めての日本人ランナーかもしれません。ちなみに山田さんがVFFに出会ったのは、今年の5月です。

 山田さんは55kmのエイドまでVFFで走り、そこで普通のランニングシューズに履き替える予定だったそうです。そのため、55kmの普通のシューズをデポしておいたそうです。しかし、確認すると、脚も足もなんともないので、そのままVFFで走り続けてしまったそうです。

 これだけでも面白いのですが、最も興味深いのはこのあとの話で、走っていると急に腹筋が痛くなったそうです。なんとなく予想ができました。裸足で走ると着地衝撃を腹筋で受け止めることになるのだと考えられます。もちろん、足首や膝関節や腰などでも衝撃を受け止めているのですが、接地とともに体重がかかりますから、腹筋や背筋など体幹の果たす役割が大きくなると予想されます。

 たぶん、このあたりのことは、どなたかがバイオメカニクス的に説明できるのではないかと思います。短距離の世界では、すでに常識なのではないかと思っています。

 イベントのなかで、9月23日に開催されるクリール・シューズトライアルのことを告知させていただきましたが、何人か、すでに申し込んでいただいている人がいて、うれしくなりました。定員は400人で、すでに300人近い方の申込があります。マラソン大会のようなことはないと思いますが、興味のある方は、お早めにお申し込みください。

 クリール・シューズトライアルのお申し込みはこちら

posted by 樋口 |22:10 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年08月13日

明日は「はだしラン」のシンポジウム

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 明日、11時から東京・渋谷のアップルストアで、「裸足はランナーの故障を救うか?」というシンポジウムがあり、パネリストとして出席します。

 イベントの詳細はこちら。

 午前中にシンポジウムがあり、午後には代々木公園ではだしの交流会も行われます。参加費は無料で、まだ、これからでも申し込めるのではないかと思います。「もっと早く紹介してくれればよかったのに」と思っている人もいるでしょうね。すみません。

 私は午前の部も午後の部も参加します。交流会に参加される方は、はきものは、シューズではなくて、サンダルのほうがいいでしょう。そして、雑巾を濡らして、ビニールに入れていくといいと思います。裸足で走ると足が汚れますから。


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2010年08月12日

【急募】JALホノルルマラソンのエピソード

 JALホノルルマラソン完走のエピソードを募集します。編集部では現在『JALホノルルマラソン オフィシャルガイドブック』を制作しています。そのなかで過去に完走した方のエピソードを紹介する企画があり、コメントを募集中。思い出でも、レース中の発見や出会い、失敗談でも笑い話でもOK! 

 締め切りは、8月17日です。文章量は400~800字程度(編集部で編集します)。氏名(ハンドルネーム可)、性別、連例、参加年、お住まいの都道府県を明記してください! 応募はメールで! こちらへお願いします。

 courir@bbm-japan.com
 ※@を@に変えて送ってください。

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2010年08月09日

JALホノルルマラソンへ2名招待

 JALホノルルマラソン協会日本事務局では、以下の要項で2名をホノルルマラソンに招待するキャンペーンを実施しています。JALホノルルマラソンを走りたいのだが、「自己資金が不足している」という人は、応募してみては? こういうものは、とにかく応募してみる。ツイッターでつぶやくことは、それから考えればいいと思います。

 実は、今日、メルボルンマラソンの読者特派員の選考を行ったのですが、こういう人を選ぼうということはあまりなくて、最終的には、なんとなく、この人ならメルボルンマラソンを楽しんで走ってくれるのではないかというイメージでした。それは、応募書類に書かれていることだけでなく、なんとなく行間から漂ってくる雰囲気のようなものなのです。

 そういうことを考えると、倍率などは、あまり関係がないように思います。選ばれる人は選ばれるように思います。とにかく、自己資金がなくて、JALホノルルマラソンを走りたいという人は、チャレンジしてみてください。



~ホノルルマラソンへの想いをTwitterでつぶやこう!~
オフィシャルTwitterレポーター 『ホノルルったー』大募集!

ホノルルマラソン協会日本事務局が運営するコミュニティ、『Club Kukini(クラブクキニ)』では、現在、期間限定で  「JALホノルルマラソン2010」のオフィシャルTwitterレポーターを募集しています。
以下の2つのコースからどちらかを選び、「ホノルルマラソンでやりたいこと、かなえたいこと」をつぶやいていただき、その中からオフィシャルTwitterレポーター「ホノルルったー」を選考させていただきます。
「ホノルルったー」として任命された方は、大会前に日本国内で、また現地よりホノルルマラソンの魅力Twitterを使ってレポートしていただきます。※応募にはTwitterアカウントが必要になります。

応募の詳細は以下の通りです。

<Twitterレポーター募集要項>
◆旅行ご招待コース◆
商品内容: JALホノルルマラソン2010ご招待 (2名様)
応募期間: 7月27日(火)~8月31日(火) 24:00締め切り
応募方法: 下記、URLからご応募ください
http://kukini.honolulumarathon.jp/special/honolulutter/apply.php
※どなたでもご応募いただけます
※応募にはTwitterアカウントが必要になります

◆活動資金コース◆
商品内容: レポーター活動資金10万円プレゼント (2名様)
応募期間: 7月27日(火)~10月31日(日) 24:00締め切り
応募方法: 下記、URLからご応募ください
	  http://kukini.honolulumarathon.jp/special/honolulutter/apply.php
※すでに、ホノルルマラソン渡航のご手配済みの方が対象です
※応募にはTwitterアカウントが必要になります

Club Kukini(クラブクキニ)とは?
世界的な市民マラソン、JALホノルルマラソン参加を目指す人々のために、ホノルルマラソン協会日本事務局が運営するコミュニティです。「ホノルルマラソンに参加したい!」思っている方ならどなたでも簡単にメンバーに なることができます。(登録無料)

<キャンペーンに関するお問い合わせ先>
ホノルルマラソン協会日本事務局
〒104-8172東京都中央区築地1-13-1 ADK松竹スクエア
TEL:03(3545)1102 FAX:03(3547)2172
E-mail:info@honolulumarathon.jp
@を@に変えて送信
*月~金(祝祭日を除く) 9:30~13:00、14:00~17:30

posted by 樋口 |23:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年08月08日

自動車

 乗っている自動車のエンジン警告ランプが消えないのと、オイルが漏れているので、ディーラーに持っていってみてもらいました。深刻なトラブルではないので、9月の車検にときに詳しく調べてもらうことにしました。

 走り始めてからだと思うのですが、自動車に乗ることに罪悪感があります。二酸化炭素を撒き散らしている後ろめたさを常に感じています。都内なら公共交通機関を使って移動できますし、走ったり、自転車に乗ったりすれば、よりクリーンです。

 若い頃は、自動車が好きでした。今は500万円の自動車には心ときめきませんが、15万円の自転車には心ときめきます。それって、かなり健全なことだと思うのですが、いかがでしょう。

posted by 樋口 |23:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年08月07日

RunField

 編集長のランニングクラブ訪問で、RunFieldを取材してきました。ランフィールドは本誌にご協力いただいている西城コーチが主宰するランニングクラブで、駒沢公園を拠点に活動しています。

 今日の練習メニューは、150分間走。2時間半と150分間は、同じ長さなのですが、150分といわれても、あまりイメージできません。この取材は、クラブの人たちと同じことをするというのが、自分の中の約束ですから、キロ6分ペースのグループに入れてもらって、150分間、走っていました。幸い、湿度が低かったこともあり、快調に走ることができました。

 ランフィールドのことは、8月発売号に掲載しますので、読んでください。

 実は、150分間走では、終盤にふくらはぎに疲れがたまってきました。富士登山競走でも、先週の代々木公園の3時間走でもこんなことにならなかったのですが、どうしてことでしょう。原因として考えられるのは、以下のようなことだと思います。

(1)3時間走のときには、3kmごとに休んで、給水をしっかり行った
(2)富士登山競走も、3時間走も路面がトレイル。150分間走はアスファルト
(3)150分間走では、十分なカーボローディングをしていなかった
(4)150分間走では、飲んでいるようで給水が十分でなかった
(5)3時間走のときのペースは遅かった
(6)3時間走と150分間走では、給水で飲んだものが違った
(7)3時間走と150分間走では、体調が違っていた

 気象条件は150分間走のほうがよかった(すずしく、風もあった)のですが、どうしてなのでしょう。私としては、(2)が要因なのではないかと思っています。

posted by 樋口 |23:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年08月06日

友人の送別会

 南アフリカに赴任する大学時代の友人の送別会があり、行ってきました。14人の仲間のうち、7人が集いましたが、昔話はほとんどなし。今の話ばかりだったのは、男の集まりだからなのか、語り合うべき過去をもっていないからなのか。

 商社に勤める彼は、マラソンしていて、来年1月の湘南国際マラソンへ申し込んでいます。「1万円、返ってこないかな」と言うと、ランニングとは縁遠い別の友人が、「誰かに譲れないのか?」と聞きました。一般的には、演劇やコンサートのチケットのように、本人が行けない場合は、ゆずることができると思われているようです。そういう感覚はどうすれば払拭できるのか、考える必要がありますね。

 赴任する彼は、南アフリカのツーオーシャンに参加したいそうです。文字どおり、インド洋と大西洋の2つの大洋を結ぶマラソンで、コムラッズマラソンと並ぶ南アフリカの代表的なマラソンです。距離はたしか50数km。走るのが好きな人はいろいろな情報を集めてくるものです。私は、コムラッズマラソンへの出場をすすめたのですが、さすがに90kmのマラソンには興味を示してくれませんでした。

 今月号に掲載している「acotaの走る道」のように、海外にいる友人を訪ね、ついでにマラソンを走るというのは、楽しいだろうなと思います。
 

posted by 樋口 |23:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
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