2010年07月31日

3時間走

 代々木公園でMUSASHIのサポートを受け、3時間走を実施しました。主なコースは先週の「クリール練習会」で走った3kmのトレイルコースです。今回の参加者も代々木公園は初めての人が多く、木陰&トレイル率が高いコースに好感していました。当初、この3時間走は、皇居を行う予定でしたが、気温が高くなりそうだったので、代々木公園に変更しました。正解でした。

 蒸し暑くて、走り始めるとあっという間に汗びっしょり。MUSASHIのスポーツ飲料、リプレニッシュを体感するには絶好の天候でした。走り始めた直後は、「3時間は長い」と思ったのですが、1人ではなく、大勢と走ると、案外早く時間がすぎていきました。走り終わったあとの参加者の満足そうな表情が印象的でした。

 集合は先週の練習会と同じWIRED CAFÉ<>FIT。カフェにシャワーが併設されているので、シャワーを浴びたあとに食事ができるのがうれしい。

 そのあと、会社に行きましたが、ほぼ1週間いなかったので、机の上の書類を片付けるのに1時間以上かかってしまいました。

 明日から東京マラソンの受付が始まります。とはいえ、抽選ですから、あわてて申し込んでも当選するとは限りません。サーバーの負荷を考えて、殺到しないようにしましょう。

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2010年07月30日

ホノルルの思い出

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 実は、JALホノルルマラソンの取材以外で、ホノルルに行くのは初めてでした。要するに、JALホノルルマラソンの時期のホノルルしか、私は知らないのです。というわけで、今回のホノルル取材は、いろいろと新しい発見がありました。

 まずはホテル。これが「ホノルル 1日目」で書いたトランプタワーの最も高い部屋。確か1泊30万円だったかと(正確に知りたい方はHPで調べてください)。それでもベッドルームが3つあり、リビングも広いので、12人くらいは泊まれるかも。パーティを開くスペースも十分にありますから、トータルするとそれほど高くないかも。グループでホノルルマラソンに行く人のであれば、検討してみてもいいかもしれません。

 ちなみに、私とカメラマンの男子部屋はホノルルマラソンの頃は1泊425ドル。3人で泊まっても十分の広さがありました。斎藤とコーディネーター2人の女子部屋は、2ベッドルームとキッチン、ウォークインクロゼット、2つのシャワールームと、1つのバスルーム、ダイニングとリビングがあり、ホノルルマラソンの頃は、1泊1800ドルくらい。8人くらいでは泊まれそうです。まだ、いくつかの部屋は空いているようですから、申し込むなら今のうち!

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 こちらの写真はマラソンのコースのダイヤモンドヘッドロードの一番高いところです。マラソンの頃は、7時ごろに行くと、ちょうど朝日が太平洋から上がるとところを見られます。普段はこんな感じなのですね。

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 これは、サアイボウルがおいしいお店。左回りでダイヤモンドヘッドを1周ジョギングすると、動物園の手前300m(200m?)の左側にあります。詳しくは9月11日発売の「JALホノルルマラソン オフィシャルガイドブック」をごらんください。

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 そして、これは、上の写真のお店の道を挟んで反対側にあるお弁当屋さん。もちろん、店内でも食べられます。なんとも落ちつく雰囲気で、今回私が訪ねたショップの中でも一番気に入りました。カピオラニ公園からすぐなので、朝のジョギングついでにたずねてみてください。

 というわけで、今回は新しいハワイにいっぱい出会いました。取材はしませんでしたが、ワイケレのアウトレットにも行きました。650ドルくらいするコーチのバッグが140ドル! 買うつもりはなかったのですが、思わず買ってしまいました。JALホノルルマラソンの頃は、ちょうどクリスマスセールです。旅慣れた人に聞くと、到着した日の午前中にアウトレットに行くのがいいそうです。ホテルのチェックインは午後3時なので、ワイキキに行ってもやることがない。アウトレットで目も覚めるようです。お土産の価格の基準ができますしね。


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2010年07月29日

ホノルル 4日目

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 ホノルルは今日も快晴。これがホテルの部屋からの眺めです。私たちの部屋は9階なので、こんな感じですが、斎藤たちが泊まっている25階からは、手前のビルにさえぎられることなく南側に水平線がずっと伸びています。

 私は土曜日に取材がありますから、今日、これから帰りますが、ほかのスタッフはあと2日間、取材を続けます。

 「JALホノルルマラソン オフィシャルガイドブック」(仮題)は、9月11日発売予定です。JALホノルルマラソンを走る人も、いつかは走ってみたいと思っている人も、また、いつか再び走りたいと思っている人もぜひ手にとってみてください。


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2010年07月28日

ホノルル 3日目

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 ホノルル3日目は、午前中にジョギングコースの取材。マジックアイランド、アラワイ運河、カピオラニ公園、ダイヤモンドヘッド1周を写真を撮りながら走ってきました。

 そのあと、レストランやショップの取材をして、夕方、時間ができたので、アウトレットへ。ここは取材ではなく、スタッフ各自の買い物。私もちょっと奮発してお土産を購入しました。

 明日は最終日。私は午後の便で帰るので、午前中は、ほかのスタッフと別行動。ホテルの部屋で原稿を書く予定。しかし、さわやかな空気の中で、そんなことはできるのか。


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2010年07月27日

ホノルル2日目

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 ホノルル2日目。朝から晩まで取材で、ホテルに戻ってきたのは、22時。そのあと、ホテルの部屋で撮影をしたりして、結局この時間に。昨日までに仕上げて、送らなければならなかった原稿が、大幅に遅れてしまいました。

 写真はイタリアンレストランのブカ・デ・ベッポのカーボメニュー。写真ではわからないかもしれませんが、洗面器のような大きさの食器の中にパスタが山盛りになっています。とてもおいしかったのですが、6人では食べきれませんでした。マラソンの前なら食べられたかも。JALホノルルマラソンに参加される方は、カーボローディングでぜひご利用ください。

 午前中はフットロッカーの取材やウエアのモデル撮影、午後からファイテンショップとスポーツオーソリティに行き、その間にスイーツの撮影、ベルビーや88TEEの取材など、あっという間に時間がすぎていきました。それでも、いろいろとランナーにとっては興味深い商品を発掘することができています。お楽しみに。

 時間はタイトなのですが、コーディネーターのリツコさんの段取りがよく、帳尻はなんとか合うようになっています。さすがです。


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2010年07月26日

ホノルルに来ています

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 9月上旬に発行する「JALホノルルマラソン・オフィシャルガイドブック」(仮題)の取材で、ホノルルに来ています。今回の宿泊ホテルは、話題のトランプタワー(トランプ・インターナショナル・ホテル)です。ワイキキでは最も新しいホテルで、とても快適です。

 写真は、ホテルのもっともいい部屋。南西の角にあり、2階吹き抜けで3つの寝室があります。40人くらいのパーティーができそうな広さです。お値段は、ホテルのHPで調べてみてください。

 ちなみに私がカメラマンと泊まっている部屋は、ここよりはかなり狭いのですが、それでもこれまで私がホノルルで泊まったホテルの中では最も広いものです。

 実は、そのカメラマンが乗った飛行機が、急病人が出たため、太平洋上から羽田まで引き返し、到着が10時間遅れてしまいました。それに伴って、取材計画も変更の余儀なくされました(大幅な遅れではありませんが)。明日から挽回です。


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2010年07月25日

7月発売号の内容

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 本誌が発売されてすでに数日たっていますが、内容を説明していませんでしので、簡単にしておきます。巻頭特集は「走りが変わる 骨盤ランニング 」です。骨盤を上手に使えば、走りがきれいになり、それは、効率的な走りでもあります。骨盤ランニングのわかりやすい取り組み方法が書いてあります。

 第2特集は「今年の夏は走りと歩きで小旅行! 初めてのマラニック 」です。ツイッターで募集した読者が、「トレイル通信」を書いてくださっている吉本亮さんの指導でマラニックしてきました。これなら私にもできると思っていただけるのではないでしょうか。

 第3特集は、「おしゃれなランナーはどんなものを持っているの?
皇居ランナーのカバンの中」です。ジョグリスの協力を得て、取材させていただきました。

 モノクロの企画ではぜひ読んでほしいのが、「質の高い睡眠をとるための7つのアドバイス 睡眠はリカバリーの基本」です。なんとなくそうだろうと思っていたことが、しっかりとした根拠で語られています。これだけ寝苦しい夜が続くと、じっくり睡眠をとりたくなりますよね。
 
 そして、これも夏関連企画。「夏は室内で涼しく走りたい トレッドミルの走り方 」。これだけ徹底的にトレッドミルについて書いたものはないのでは?

 個人的にも興味のある「はだしランニングを始めたいランナー必見 はだしランニング 理論と実践」も掲載しています。伸ばしていたものが急に縮むときに力を発揮する。はだしランニングでは、ゴムのような動きがポイントのようです。
 
 最後に紹介したいのは、このブログでも書いた「アメリカのカリスマトレイルランナー スコット・ジュレック インタビュー」です。多くの示唆に富んでいますから、ぜひ一読してほしいと思います。

 明日から5日間、ハワイに出張です。9月に発行する『JALホノルルマラソン オフィシャルガイドブック』の取材。短い時間のなかで、やらなければならないことがいっぱいありますから、落ち着きのない滞在になりそうです。スタッフの斎藤も同行しますので、編集部がホノルルにまるごと移動という感じになります。今回は、斎藤がメインで、私がサポートです。楽しみなのはホテル。話題のトランプタワーに宿泊することになりました。どんなホテルのなのか、ブログでも紹介します。

 富士登山競走の取材の筋肉痛がとれていません。 山頂から五合目までほぼノンストップで駆け下ってきたのが原因だと思います。


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2010年07月24日

WIRED CAFE<>FIT で練習会

 7月のクリール練習会は、本日、代々木公園で行いました。ベースはWIRED CAFE<>FIT。新しいアウトドアフィットネスの場です。

 代々木公園に移動して、私がよく走っている3kmのトレイルコースを案内しました。アスファルト率は5%以下(たぶん)。路面が柔らかく、日陰が多いので、今日のような天候でも涼しく走ることができました。

 コースを書いた地図をWIRED CAFE<>FITの受付に置いてきましたので、興味のある方はたずねてみてください。みなさん大人ですから、アイスコーヒー1杯くらいは飲んでいってくださいね。ただし、代々木公園がはじめての人は、地図を見ただけでは、コースがわからないかもしれません。

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2010年07月23日

■急募■ 足型測定の読者モニター

 足型測定の読者モニターを募集します。
 
 8月22日発売の10月号で「足型測定の見方」(仮題)を企画しています。
 アシックスのFOOT IDで足型を測定し、それを誌面に掲載して、誌面作りに協力してくれる読者を8~10名、緊急募集します。
 
内容:アシックス FOOT IDで足型を測定(無料)、顔写真入りで足型のデータを掲載する
 
日程:7月26日(月) 
 
時間:14~17時
 
場所:アシックスストア東京
 
募集人数:8~10名
 
申し込み:住所、氏名、年齢、電話番号(携帯電話)を明記し、メールで申し込む
 
宛先:courir@bbm-japan.com
※@を@にかえて送ってください。
 
締め切り:7月25日正午
 
備考:希望者が多い場合は、選考とします。25日夕方までに参加者にはご連絡いたします。

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2010年07月22日

ダイナミックサポート

 ナイキのルナグライド+に搭載されている「ダイナミックサポートシステム」については、本誌で何度か紹介していますから、ご存知の方も多いと思います。そのダイナミックサポートシステムを搭載したシューズが、この秋に登場するため、ナイキでプレス体験会が開催されました。

 ダイナミックサポートシステムというのは、簡単に言ってしまえば、オーバープロネーターにも、ニュートラルプロネーターにも、どちらに対応するシステムです。たとえば、ナイキの場合、これまではオーバープロネーターにはストラクチャートライアックス、ニュートラルプロネーターには、エアペガサスというように、別々のシューズが用意されていました。私の場合、エアペガサスでは大丈夫なのですが、ストラクチャートライアックスで長距離を走ると膝が痛くなってしまいます。当然、反対の人もいます。しかし、ダイナミックサポートシステムはランナーを選びません。

 あらゆるタイプのランナーに対して、1足で対応できるのです。これはすごいことで、たとえば、プロネーションに対する知識がない人でも、とりあえず、ダイナミックサポートシステムが搭載されたシューズを履いていれば安心なわけです。

 販売の現場では、お客さんがオーバープロネーターかニュートラルプロネーターかわからなくても、ダイナミックサポートシステムを搭載したシューズをすすめておけば、クレームは最小限に抑えられるというわけです。

 そんなこんなで、ルナグライド+は、全世界でかなりの売り上げを示したそうです。ランナーにとってもは買いやすく、ショップにとっては売りやすいのですから当然でしょうね。ただ、この画期的な「発明」が、日本ではあまり理解されていないようなのです。どうしてなのかといえば、オーバープロネーションとニュートラルプロネーションへの関心が低いからだと思います。膝が痛くなるのは、シューズに原因があると思っていないランナーが多く、ショップのスタッフも、「自分に合わないシューズは、悪いシューズ」だと思い込んでいるからだと思います。

 というわけで、いいシューズは自分で探すしかありません。そのためには、履き比べるしかないのです。9月23日にシューズトライアルで、ベストのシューズを探し出してください。

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2010年07月21日

SOMNIO ソムニオ

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 この秋、またまた新しいランニングシューズが日本に上陸します。今日、東京ビッグサイトでそのメーカーの展示会があったので行ってきました。その名は、SOMNIO(ソムニオ)。これまで存在しなかったシューズといっていいでしょう。

 何が新しいのかといえば、シューズをカスタマイズできるのです。HPを見ていただくとわかるのですが、フォアフットのミッドソール素材が3種類(硬・中・軟)、リアフットのミッドソール素材が3種類(硬・中・軟)、インソールの下の素材が3種類(角度が3段階)、インソールが3種類(厚さが3段階あります。3×3×3×3=81。1足のシューズが81種類の履き心地を提供するのです。ほぼ、カスタムメイドのようなシューズだと考えていいでしょう。

 組み合わせは81通りありますが、実際には、インソール(フットベッド)が2種類、リアフットのミッドソール(クッション)が2種類、フォアフットのミッドソール素材(バーサスウェッジ)が3種類の組み合わせで発売されているようです。フットベッドとクッションは、モデルとサイズによって組み合わせが異なります。

 ソールのパーツが取り外しできるというのも、すごいのですが、もっとすごいのは最適なシューズになるように、どのパーツがその人に合っているのかを計るディバイスがあるのです。レーザー光線を使って、膝の屈曲の角度を調べ、シンプルな定規でアーチの高さを測ったりできるのです。

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 日本での展開は、この秋、阪神百貨店から始まるようですが、そのうちに、日本中のランニングショップに並ぶ日が来るかもしれません。

 9月23日のシューズトライアルに参加いただけるようにお願いしました。検討いただけるようです。シューズトライアルで履くことができるかもしれません。


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2010年07月20日

さすが、朝日新聞!

 今朝、7時すぎに学生時代の後輩から携帯にメールが届きました。朝日新聞を見たという内容です。その後、メールやら電話やらで、新聞の記事を読んだという連絡が相次いで入りました。さすが、朝日新聞です。影響力の大きさを感じました。

 今朝の朝日新聞には、金哲彦さんの記事も載っていました。金さんが癌を乗り越えた話です。まだ読んでいない方は、ぜひ読んでください。

 個人的に興味深く読んだのは、私の記事の上にあった桑田真澄さんの記事です。スポーツの現場の話が、リアルに描かれていました。それはスポーツ界に残る「負の側面」です。桑田さんのような影響力のある方が、あのような発言をすることによって、スポーツ界は確実によくなっていくはずです。

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2010年07月19日

朝日新聞 朝刊

 明日の朝日新聞の朝刊に私の原稿が出ます。内容はマラソン大会のことで、このブログをいつも読んでいる人にとっては、あまり新しいことではないと思います。マラソン大会はこうなってほしいという思いと、走る人に考えてほしいことを綴りました。

 実は、この原稿を依頼されて書いたのは、かなり前のことです。掲載される現在とは、状況が少しずつ変わってきています。サッカーのワールドカップがあったり、首相の交代があったり、選挙があったりと、いろいろなことがあったからだと思います。

 私が書いた内容とは異なりますが、全国紙にランニングに関するこのようなことを書けるようになった事実を素直に喜んでいます。それだけ、世の中がマラソンやランニングに注目しているということでしょう。新聞は、私たちが作っている「専門誌」ではありませんから、世の中の人たちに関心があることを優先的に載せていくのだと思います。このような誌面をとってくれたのは、朝日新聞社なりの考えがあってのことでしょうが、この文章を読んで、多くの方々がマラソンやランニングに興味を抱いていただきたいと考えています。

posted by 樋口 |21:54 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年07月18日

トレイル 下り坂の走り方

 金曜日に嵐山のトレイルと走った影響か、昨日から久しぶりに筋肉痛があります。大腿部と腓腹筋が痛みを発しています。考えてみれば、ロードを走っているときには、ゼイゼイ、ハアハアすることはほとんどありません。しかし、トレイルではゼイゼイ、ハアハアは当たり前です。たまには、こういう走りをしなければいけないということでしょうね。

 嵐山のトレイルと走りながら、下りの走りがちょっと上手になったような気がしています。ブレーキをかけないように、重心の真下で地面をとらえるように、できるだけ前足部で接地するようにしました。こうすることによって、膝の曲げ伸ばしを最小限に抑えることができるような気がします。ストライドを伸ばすと、スピードをコントロールできなくなりますから、ストライドは努めて狭めにして走ると、脚へのダメージを少なくすることができそうな気がしました。しかし、傾斜がゆるいところはそれで走れるのですが、傾斜が厳しくなると、どうしても踵で接地して、体重が後ろに残ってしまいます。そのため、大腿部にダメージが残りました。

 こういうことを考えながら走ると、トレイルでは時間の経過がとても早く感じられます。

 9月23日(祝)に開催される「クリール・シューズトライアル」の応募者が160人を超えました。定員は400人ですから、まだまだ余裕はありますが、7月22日発売号に募集の記事を掲載します。一気に定員に達することはないと思いますが、参加を希望されている方は、はやめに申し込んだほうがいいと思います。申込は、このブログの左のバナーをクリックしてください。

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2010年07月16日

ナイトレインボー

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 1泊2日の京都出張は、1つの打ち合わせと、栄養に関する取材、そしてJOGMAPSの取材でした。昨日の午前中に打ち合わせを終え、そのあと、JOGMAPSの取材で二条城へ。ホテルでシャワーを浴びてから、龍谷大学で河合先生の栄養の話を聞きました。取材だけでないいろいろなところに話が飛んで、気がついたら3時間くらいたっていました。

 今朝は暑くなる前にJOGMAPSの取材を終えようと、6時前にホテルを出て、嵐山のトレイルへ。ここが素晴しくいいところでした。西芳寺(苔寺)の前を通って川沿いを進み、尾根に出るまでは急登がありますが、尾根筋に出るとフラットなトレイルが続いています。

 そのあと、西京極のジョギングコースを走って、ホテルに戻ってシャワーを浴びて、東京へ。新幹線の中ではずっと眠っていたのですが、神奈川県に入ってから目を覚ますと、真夏のような空が車窓に広がっていました。すっかり夏ですね。

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 夜はニューバランスのナイトランのイベント。南青山の銭湯(清水湯)が会場というちょっとめずらしい。

 このイベントは、ニューバランスのレインボーランニングコレクション第3弾で、全面リフレクターのMR/WR967Rの登場を記念して行われましたものです。エリック・ワイナイナ選手や千葉真子さんも一緒に走るというなかいい雰囲気のイベントでした。銭湯というのがよかったのかもしれませんね。

 神宮外苑をみんなで走ったのですが、ナイトレインボーをみんなで履いて走るとこんな感じになります。ドライバーからの視認性はかなり高いので、安全に走れそうです。実際に大勢で走って感じたのは、ドライバーからどのように見えているのだろうと思うことが楽しいということ。これだけ各メーカーのシューズの質が上がってくると、性能や機能では大きな差がつかなくなってきています。それは、民主党と自民党のようなもので、性能に差がないとなると、「カッコいい」とか「わくわくする」ということがシューズを選ぶときの1つの基準になってきます。ニューバランスのレインボーシリーズが調子がいいのは、長い年月をかけてブラッシュアップされてきた96シリーズの性能に加え、「わくわくする」とか「かっこいい」「人とは違う」ということがあったはずです。「わくわく」を持続させるのはたいへんですが、夜に注目したのは、大正解だと思います。

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 個人的に興味深かったのは、エリックのふくらはぎ。無駄な筋肉のないランナーとしては理想的な脚をしていました。エリックもお風呂に入ったのですが、上半身がかなりしっかりしていることと、お尻が盛り上がり、脚に無駄な筋肉がついていない点はまるで標本のようでした。さすがに、こちらは写真は撮っていませんし、もし、撮っていたとしても、掲載はしないでしょうね。でも、見たいという人がいたら、企画にしてもいいかも。「エリック・ワイナイナに学ぶ、理想のランナー体型」とか。面白そうですね。


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