2010年06月30日
4月に開催したクリール・シューズトライアル2010FW(秋冬)を9月23日(木・祝)に開催します。前回は12メーカーのシューズを試し履きしていただきましたが、今回はもっと多くのメーカーに声をかけています。秋ですから、シューズのタイプもレースを意識したものを揃えていただくようにしました。1kmほどを自分のペースで走れますから、レースで履きたいシューズを探すいい機会です。
読者はもちろん、シューズを売る立場のショップのスタッフやランニングコーチにもぜひ参加してほしいと思います。今まで自分がランナーに対してきたアドバイスが正しいかどうか、確認できるいい機会になるはずです。
前回から変わった点がありますので、かいつまんで説明しておきます。
●レースの少ない祝日開催(9月23日)
土曜日はレースの前日となり、日曜日はレースが開催されるため、前回は土曜日に開催したため、参加したくてもできない人がいました(長野マラソンとかすみがうらマラソンの前日でした)。今回は、レースの少ない祝日に開催することにしました。
●会場は雨でも濡れない味の素スタジアム
今回は、雨が降っても濡れずに走れる味の素スタジアムに会場を移しました(9月のあの時期には意外に雨が多いのです)。晴れたら青空の下、ブレンディ広場と外周歩道のアスファルトの上を走っていただけます。雨の場合は、スタンドの下のコンコースです。味の素スタジアムがある京王線の飛田給は新宿から20分あまり。駅から徒歩5分というアクセスです。
●トライアルの時間は余裕の5時間
午前から午後までぶっ通しでトライアルできるようにしました。時間的なゆとりができますから、前回よりも多くのシューズを試していただけると思います。昼食は持参したもの、あるいは近くのレストランなどで、5時間の間にとっていただきます。12メーカーが協力していただいた場合、36種類のシューズが揃うことになります。トライアルの時間は300分ありますから、1足を8分で休みなしで試せれば、全部を履くことができます。
●定員を倍増。200人から400人に。
できるだけ多くの方に、自分に合ったシューズを見つけてほしいという思いから、定員を200人から400人に増やしました。トライアルの時間に余裕ができましたから、人数が増えても、より多くのシューズをお試しいただけます。
●シューズのタイプは、フルマラソンの目標タイム別
シューズのタイプは、フルマラソンの目標タイム別にメーカーに用意していただくことにしました。自分に合ったシューズを見つけやすくなるはずです。この秋に「3時間半切りが目標です」という方や「サブ4を必ず達成したい!」と方、「初めてフルマラソンに挑戦するのけど、どんなシューズで走ったらいい?」という人はぜひ参加してください。
◆シューズのタイプ分け
1)フルマラソンで3時間半以内を目指すシューズ
2)フルマラソンで4時間以内を目指すシューズ
3)フルマラソンで6時間以内を目指すシューズ
●結果は10月発売号に掲載
参加したくてもスケジュールがあわなくて参加できない人のために、当日のアンケート結果を10月発売号に掲載します。参考にしてください。
クリール・シューズトライアル2010FWの申し込みはスポーツエントリーのサイトからのみです。多くの方の参加をお待ちしております。
お問い合わせは、編集部(03-3238-0066)まで。
posted by 樋口 |23:55 |
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2010年06月29日
シアトル・ロックンロールマラソンには、読者特派員の小原さんと一緒に行ってきました。この特派員募集には、60人くらいの応募がありました。私たちはかなり伝えているつもりですが、本誌の読者は奥ゆかしいのか、私たちが予想しているほど多くの応募があるわけではありません。会社を休めないということもあるのでしょうが、もったいないことです。この文章を読みながら、「こんな募集があったこと、知らなかった」と思っている人もいるのではないでしょうか。
というわけで、次回の海外マラソン読者特派は、10月のメルボルンマラソンです。6月発売号の情報BOXのページに、応募方法が書かれていますから、メルボルンを走ってみたい!と思っている方は、ぜひご応募ください。
メルボルンマラソンは、ゴールドコーストやシドニーに比べると、よりオーストラリアっぽいマラソンのようです。おそらく、今回のように私が同行して写真を撮り、特派員にレポートを書いていただきます。
自分はいけないという人は、友だちにこの企画があることを教えてあげてください。ちなみにシアトルの特派員だった小原さんも、友人からこの企画があることを教えてもらったそうです。
ついでいえば、情報ボックスでは、MUSASHIの3時間走のテスターも募集しています。MUSASHIのサプリメント(ニーとリプレニッシュ)を飲みながら、真夏に3時間走を行い、その効果を実感してもうらうという企画です。3時間走の開催場所は現在、最終調整をしているところです。こちらは、会社を休まなくても参加できますから、MUSASHIのサプリメントに興味のある方はご応募ください。
posted by 樋口 |23:51 |
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2010年06月28日
午後に帰国して、会社には寄らずに家に戻ってきました。Eメールで連絡が入ってくるので、海外に行っていても、常に仕事の情報はアップデートされます。正直いうと、それがいいのか悪いのか。
シアトルで終わらせようと思っていた仕事が、まったく手づかずで残っています。これからキャッチアップしなければなりませんが、やるべきことが山積していて、どれから手をつけていいのやら。計画を組みなおす必要を感じています。
posted by 樋口 |23:58 |
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2010年06月27日
マラソンを走ったあと、そうとう疲れていたのか、夕食もとらず、12時間も眠ってしまいました。朝、30分ほど、散歩をして、そのあと、イングランドとドイツの試合を観戦。これから空港に向かいます。
posted by 樋口 |09:32 |
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2010年06月25日
シアトルの2日目は、まず、ブルックスの本社へ。ブルックスの本社は、シアトルの北東の自然に囲まれた場所にあります。まずは、本社の中を見学。「こんなところまで見せていいの?」と思えるような場所、2012のウエアのデザイン画がある部屋まで案内してくれました。
そのあと、カリスマウルトラランナーのスコット・ジュレクのインタビュー。すごく紳士的なナイスガイで、世界中のランナーから愛されていることがよくわかりました。彼は超長距離を走るので、主にコンディショニングについてうかがいました。
そのあと、ジュレクと一緒にブルックスの近くを4マイルほどジョギング。川沿いにサイクリング&ジョギングロードが整備されていて、気持ちのいい汗をかくことができました。
ブルックスの本社でランチを食べた後、EXPO会場に移動(バスの中では熟睡)。ナンバーカードをピックアップしました。EXPO会場は、マリナーズの本拠地とシーホークス(アメリカンフットボール)の本拠地の間。明日のゴールもこの場所になります。スタートは空港の南ですから、ダウンタウンからは、15kmほど南で、中盤から大きく3回の折り返しがあるコースです。1マイルごとにバンド演奏しているので、音楽を聴きながら走ることが禁止されているようです。
明日は、ロックンロールマラソンのレポートをお届けします(たぶん)
posted by 樋口 |22:24 |
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2010年06月23日
明日からシアトルだというのに、まったくといっていいほど、準備が進んでいません。いつものように、まあ、なんとかなるだろうという気持ちでいるのですが、こういうときに限って、何かが起きそうです。
6月発売号の情報ボックスで紹介したロサンゼルス―ニューヨークフットレース(4800km!)ですが、日本人3人がエントリーしているそうです。興味のある人も多いと思いますので、日本での窓口(?)になっている越田さんのメールを紹介しておきます。大会事務局から送られてきたメールを越田さんが訳して注釈をつけてくれています。
LA-NYは、かつて、シンガーソングライターの高石ともやさんが走り、そのときの写真集をいただきました。その中には、魅力的な写真がいくつも収められていました。この写真集をみると、ランナーなら一度は走ってみたいと思うのではないでしょうか。しかし、思うだけで、なかなか行動に移すことはできません。行動に移せないから憧れるのでしょうね。
レース開始まで364日の段階で、事前登録者は以下の通り。[越田注]
・ LA-NY 35名 (6名は女性)[英3、オーストリア1、ベルギー1、カナダ2、仏12、独4、伊1、日本3、ニュージーランド1、スペイン1、スウェーデン1、米5 平均年齢46.9才]
・ LA-LV 3名 [たぶん、こちらはまだ参加者が増えてもOKと予想]
参加申込みは10月15日から始める。事前登録者の参加費は5%引き($6,175)。
参加者は35名に限定し、必要であれば補欠リストを設ける。
サポートチームがないと非常に困難なレースであり、主催者は
ランナーのサポートクルーを務めないことを理解する必要がある。
サポートクルーの共有は、ランナーのペースが合わないと困難が生じるが、経費節減には役に立つ。
ロード・ブック(コース説明)は11月に参加者に渡す。70ステージのうち
5日間は90km以上の距離となる。
6月19日にスタートするのは変わらないが、(ニューヨーク)到着は8月27日となる。レース規則には8月25日となっていたが、これは訂正する。
スタート時刻は、初日は全員同時スタートとするが、それ以降はランナーの速度に応じて、5:00スタート、6:00スタートなどに分ける。
宿泊は、60%はモーテル、40%は学校、体育館、キャンプサイトとなる。
助言を与えてくれたアラン・ファース氏などに感謝する。
参加者がサポートクルーを確保し、レース準備が順調にいくことを願う。
posted by 樋口 |23:16 |
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2010年06月22日
本日発売された8月号の80ページに記載されているランニング戦闘力のテスト・体験が、ニューバランスの東京店と大阪店で6月18日からできます。東京マラソン2010のEXPOでも実施していたので、チャレンジした人は多いと思いますが、なかなかよくできているテストです。私も一度やりましたが、戦闘力がないことが証明されてちょっとショックを受けてしまいました。ランナーとして、何が足りないのかを知るにはいい機会だと思います。
午前中にベアフット(はだし)ランニングの取材。2号ほど前に、編集長のランニングクラブ訪問で紹介した吉野剛コーチに解説していただきました。吉野さんによれば、とにかくはだしで走ればいいというものではないそうです。マラソンのタイム向上を目指すのであれば、正しいランニングフォームで走ったほうがいいそうです。そのポイントを教えていただきましたので、7月発売号で紹介します。
午後からは、骨盤ランニングについて、湘南ベルマーレ・トライアスロンチームのヘッドコーチである中島靖弘コーチに教えてもらいました。骨盤ってよく本誌でも書きますが、私も詳しいところまでよく理解していませんでした。かなり詳しく教えていただきましたので、次号では詳しく紹介できると思います。
明日、表紙の撮影を予定していたのですが、天気があまりよくなさそうなので、あさってにスライドしました。しかし、あさってもいいとは限らないようです。梅雨時ですから仕方ありません。もし、あさってになった場合、表紙の撮影を終えてすぐに成田へ移動ということになります。
posted by 樋口 |22:34 |
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2010年06月21日
8月号は明日、発売です。今月号の特集は、「夏の走りこみ」。どうして夏に走ったほうがいいのか、その理由などをeアスリートの宮川浩太コーチに伺いました。その特集に関連して、初の張り込みに関連したグッズも紹介しています。
第2特集は、「走っているのにやせないのはなぜ?」です。そう思っている人は多いのではないでしょうか。その理由はいくつか考えられます。基本は消費エネルギーより摂取エネルギーのほうが多いからです。そして、走ってやせる方法を4つ紹介しています。正確にいえば、やせやすい走り方です。同じ走ることでも、やせやすい走り方と、やせにくい走り方があるのです。
そのほか、走る前と走ったあとのストレッチや、ここでも書きましたが、「猫ひろしはいかにしてサブスリーを達成したか」。大阪・京都・神戸のマラソンの現状報告もあります。
つくっている人間としては、けっこうてんこ盛りの内容だと思うのですが、本当にそうかどうか、明日、書店で確認してみてください。
ツイッターでもつぶやきましたが、東京マラソンの組織委員会が開催されて、次回の要項が発表になりました。それによると、次回の申し込みは8月1~31日です。早く申し込んでも、締め切り直前に申し込んでも、当選確率はかわらないようです。ただ、忘れないで、申し込むことが大切です。
急なお誘いですが、マラニック参加者を募集します。
マラニックとは、マラソンとピクニックを足して作った言葉で、
ピクニック気分で長い距離を走ったり歩いたりするというものです。
明日、クリールの最新号8月号が発売になりますが、
早くも編集部は7月22日発売9月号の編集にとりかかっています。
9月号では、「初心者のためのマラニック講座」を企画しており、
本誌のトレイル講座を担当している吉本亮さんにマラニックを楽しむポイントを実際にマラニックをしながら、伝授いただきます。
その誌面づくりに協力いただける初心者ランナーを募集します。
実際に吉本さんと走り、体験していただきたいと思っています。
日程は、6月29日(火)。
コースは、江ノ島~箱根湯本までの約45㎞(出発地を二宮や茅ヶ崎に変更する可能性あり)です。
タイトルが「初心者のための・・・」ですから、
45kmなんて走ったことないけれど、みんなとなら走れそう!
この秋にフルデビューをするつもり、
といったビギナーランナーさん、大歓迎です。
希望者は、下記を明記して、このメールアドレスにお送りください。
名前
年齢
住所
電話番号
フルやハーフのベストタイム
交通費や食事代は、各自負担になります。
また、応募者多数の場合は、選考いたします。
よろしくお願いします。
ランニングマガジン・クリール編集部
courir@bbm-japan.com
※@を@にかえて送ってください。
posted by 樋口 |23:10 |
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2010年06月20日
久しぶりの休日。ドライブがてらに三井アウトレットパーク横浜ベイサイドへ。アウトレットに行ったのはとても久しぶりで、その価格の安さにちょっと驚いてしまいました。プーマ、ニューバランス、アディダス、リーボック、アシックス、ナイキを見て回りましたが、人気商品がかなり安くなっていました。交通費をかけたら、結局高くなるというのは、まあ、その通りではありますが、近くに住んでいる人ならいいでしょうね。
私も、すでに都内では売られていないシューズで、ほしかったシューズがありました。ニューバランスのレインボーコレクション(初期のモデルです)l、アディダスのアディゼロ・エイジ(商品の値札には、グローバルモデルの名前であるイージスと書かれていたのは、何か意味があるのでしょうか)、リーボックのイージートーン(今、個人的に注目しているシューズです)、アシックスのゲルニンバス(アシックスでは珍しいニュートラルタイプのクッションングモデル)。そして、ナイキのインディシリーズのスピードスパイダーLT+(同じシリーズの紫色のウエアを持っているので)。
どれも手ごろな価格で、買おうかどうしようか、悩んでしまいました。1つを買うと、芋ずる式に買ってしまいそうなので、結局、何も買いませんでしたが、次に行ったときには、もうなくなっていて、「あのときに買っておけば…」と、後悔するのでしょうね。
posted by 樋口 |23:12 |
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2010年06月19日
クリール練習会が行われました。今回、初めて、会社を離れ、アディダスのRUNBASEで開催しましたが、この季節は特にシャワーがあるのは助かります。梅雨時ということもあり、びしょぬれになっても、シャワーがあれば、気持ちよく帰ってもらえるという思いで、アディダスジャパンにお願いして施設を使わせていただきました。
今日は、非常に湿度が高く、1周目の途中からすでに汗が出てくるような気候でした。2周目では、気温も上昇して、あっという間にウエアで乾いているところがないくらいになりました。
ところで、アディダスRUNBASEでは、日本代表のレプリカジャージを着て皇居を走ることを宣言すると、利用料が無料になるというキャンペーンを実施しています。日本代表が勝ち進むまでキャンペーンは続くそうです。
私はこれから、埼玉スーパーアリーナで行われるパブリックビューイングへ。
posted by 樋口 |17:17 |
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2010年06月18日
午前中は7月発売号の取材申請やら、メールの返信やらをやって、午後から溶けないチョコレートの発表会があったので、行ってきました。イタリアのシシリア島で伝統的に作られているチョコレートの1つが、日本に輸入されることになりました。そのチョコレートは、バターなどを使っていないので、体温くらいでは溶けないそうです。アウトドアの非常食としてはもちろん、マラソンの携帯食としても使えそうです。
そのチョコの名前は、モディカチョコ。7月1日より発売が開始されます。
そのあと、恵比寿で打ち合わせ。そして、9月23日開催予定のシューズトライアルの会場になる味の素スタジアムに下見に行ってきました。ここを会場に選んだのは、雨が降っても雨に濡れずに試し履き会ができるからです。下見にはあいにくの天候と思うかもしれませんが、時折雨が強く振っている今日のほうが、雨の様子が見られるのでよかったのです。予想したとおり、雨が降っても雨に濡れずにシューズを試すことができます。
シューズトライアルの参加者受け付けは、早ければ6月中に開始したいと思っています。今回は定員を大幅に増やす予定です。詳細は決まり次第、ここでお伝えしますが、気になる方は、スポーツエントリーで受け付けますから、スポーツエントリーのサイトをチェックしておいてください。
明日は、クリール練習会サタデーモーニングランです。会場は、これまでの本社ではなく、東京・平河町のアディダスRUNBASEです。お間違えのないように。使用料はアディダスのサービスです。雨に濡れても、シャワーを浴びられます。
そのあと、埼玉スーパーアリーナで、日本対オランダのパブリックビューイングに行きます。パブリックビューイングは初めての体験です。かなり楽しみ。とにかく勝ってほしいと思います。世の中が明るくなりますからね。
posted by 樋口 |21:41 |
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2010年06月16日
サッカーの日本代表がカメルーン勝ち、決勝トーナメントへのステップを一段上がりました。久しぶりに特定のチームを応援するということをしましたが、感じたことは、スポーツは、自分でするのもいいのですが、応援することもまた素晴しいということです。
報道する立場にいると、冷静な目を持っていなければならないという思いがあります。興奮しようにも、その考えが邪魔をして、なかなか没頭できないものです。記事を書く糸口のようなものを探してしまう癖がついてしまっています。単純に楽しむということがなかなかできないのです。
しかし、日本代表の試合は、久しぶりに興奮しました。サッカーの記事を書くことは絶対にないからというだけではないようです。冷静であることといい記事を書くことが、必ずしも正比例しないと思うようになったり、客観的に物事を見つめることによる考えが、私たちが多くの読者に伝えるべきこととイコールではないと考えるようになったからです。
わかりにくいので言い換えます。たとえば、マラソンのレポートをするときに、沿道から冷静な目で、客観的に見たことは、そのマラソンを通じて、私たちが読者に伝えるべきものではないかもしれないのです。それよりも、マラソンを実際に走って、もがいたり、苦しんだりした経験のなかから、本当に私たちが伝えるべきものが見えてくるのではないかと考えるのです。
かつて、観戦型のスポーツの編集に携わっていたとき、記者席で興奮しているマスコミの人を見て違和感がありました。しかし、今では、それはそれで、いいのではないかと思っています(度を越すのはどうかと思いますが…)。話がかなりそれてしまいました。
応援する人がいたり、応援するチームがあったりすることは本当にいいことだと思います。若い頃は、斜に構えて、知ったかぶりの講釈をしていたと思いますが、私ごときが批判したところで何も生まれません。日本代表がここのまま勝ち進むことを願っています。なんとなく感じている閉塞感を打ち破ってくれるような気もします。
posted by 樋口 |23:03 |
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2010年06月15日
男性にとっても興味があるのは、スポーツブラ。別に使おうと思っているわけではなく、走る女性が増えるのはいいのですが、バストが下がってしまうのは、男性としてもよろしくない。女性には、走ってもバストが下がらないスポーツブラを着用してほしいと思っています。先日も皇居を走っていたときに、異常なほど上下にバストがゆれる女性がいて、クーパー靭帯がずたずたに切れてしまうのではないかと、見ているほうが心配になってしまいました。
~いつものブラで走るつもり?~
スポーツ(ランニング)ブラ体感セミナー
㈱アートスポーツ
ランニングをするときいつものブラで走っていませんか?
キレイに,カッコよく走るために女性ランナーが忘れてはいけないのがランニング向けブラ。
思っている以上に負荷のかかっているバストをサポートするためのランニング向けブラの正しいフィッティング方法や知識をワコールの女性専門スタッフがお客様1人1人にアドバイス。
お客様にあったモデルと正しいサイズそして着用方法を確認して頂いたら、ランニングマシーンや皇居ランで実際に走ってみてその効果を体感して頂きます。
スケジュール
6月26日(土) アートスポーツ 本店1F
14:00~16:00 (15名様)
・ ワコール講師(田中)によるスクリーンとパワーポイントを使ったセミナー
・ 販売スタッフによるフィッティングアドバイス
・ トレッドミルを利用したスポーツブラの機能体感
7月3日(土) アートスポーツ日比谷店2F
14:00~16:00(15名様)
・ ワコール講師(田中)によるスクリーンとパワーポイントを使ったセミナー
・ 販売スタッフによるフィッティングアドバイス
・ 皇居1周ランニングによるスポーツブラの機能体感
申し込み方法
ご予約制となっております。(各日15名ずつ)
開催前日までにアートスポーツ本店、アートスポーツ日比谷店までご予約ください。
アートスポーツ本店03-3833-8636
アートスポーツ日比谷店 03-3506-8460
※日比谷店での皇居ランニングは参加者の皆様揃ってのランニングとなります。
ウエアやシューズのご用意をお願いいたします。(参加の方 ロッカー・シャワー施設は無料)
主催 アートスポーツ
協力 ㈱ワコール CW-X
posted by 樋口 |20:46 |
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