2010年04月29日
休日なのに会社で仕事をしています。明日からバンクーバーで、その前にやっておかなければいけない仕事が終わらないからです。バンクーバーまで仕事をもっていくつもりはなかったのですが、どうやら移動中も仕事をすることになりそうです。仕方ないですね。
そういえば、タバコの値段があがるようですね。またまたランナーが増えることになりますね。400円を超えるとなると、やめる人が急激に増えそうです。喫煙をやめると、ご飯がおいしくなります。ご飯がおいしくなるとついつい食べ過ぎてしまいます。そうなると必然的に太ります。太ったからといって、いまさらタバコを吸うわけにはいきませんから、「ちょっとジョギングでもしてみるか」ということになります。ちょっと走ったら「ゼイゼイ、ハアハア」して、長いこと走れません。隣をかなり年齢を重ねた男性や若い女性がすたすたと走って通りすぎていきます。「負けるわけにはいかない」と、わけのわからない闘争心に火がつくと、ランナーへの道、まっしぐらです。東京マラソンにエントリーするかとか、ホノルルマラソンに行ってみようかとなれば、もう抜けられません。
タバコの税収よりも、喫煙が原因による医療費の国家負担のほうが多いそうですから、喫煙者が減ることは国民全員が喜ぶべきことだと思っていました。どうせなら、もっとタバコの価格を上げてもいいのではないかと思うのは、私だけではないでしょう。
posted by 樋口 |23:37 |
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2010年04月28日
弊社の創立記念式典が行われました。式典といっても社内だけの催しで、社長のあいさつや永年勤続表彰、新入社員の紹介などが行われます。忙しいといいながら、日々がダラダラと流れていく生活を送っていますが、創立記念のような催しがあると、気が引き締まるというか、お正月のような気分になります。過去を顧みて、将来を展望する気持ちになります。常に目の前の雑事を処理することに追われる身にとって、もう少し遠くを見なければいけないという気持ちになるのです。
定年までいたとしてもこの会社で働けるのは、あと何年か。その間に自分のやりたいこと、やらなければいけないことはできるのか、そう考えると、ペースを上げなければならないことに気づかされます。
以前、東京マラソンの倍率が変わらなければ、あと30年走り続けられたとしても、東京マラソンを走れるのは、確率的にはわずかに3回というようなことを書きました。会社勤めも同じで、できることが絞られてきます。絞りたくないのなら、ペースを上げて、処理できる仕事の数と量を増やしていかなければなりません。社長の話や新入社員の紹介を聞きながら、漠然とそんなことを考え、焦りのようなものを感じました。
posted by 樋口 |23:30 |
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2010年04月27日
先日、とくしまマラソンのスタート前に金哲彦さんにお会いして、金さんが「2週連続のフルマラソンですよ」と言ったときに、「先週、どこか走ったのですか?」などと、とんちんかんな返事をしてしまいました。「バンクーバーですよ」と言われて、「ああ、そうか、もうすぐバンクーバーなんだ」と、認識した次第です。それくらい、バンクーバーマラソンは先のことだと思っていたのですが、気がつけば、しあさってに出発です。いつものことですが、全く準備をしていません。
いつものようにあたふたと準備をして出かけることになりそうです。出発する金曜日は、午前中に横浜で取材を一本入れていて、そのあと、一度家に帰ってスーツケースをもって出社し、会社から成田空港に向かうことになります。予定では10時に取材を終えますから、11時ごろに家に戻り、12時には出社して、14時に会社を出て、17時55分の飛行機に乗るという算段ですが、果たして予定どおりに行くのか?
午前中にラジオの打ち合わせがありました。東京FMのJOGLISの5月のゲストとして出演します。放送時間は、5月の毎週日曜日(2日、9日、16日、23日、30日) 午前6時45分頃です。いつもここで書いているようなことをしゃべることになると思います。
ラジオ出演といえば、文化放送の千葉真子さんがやっている「浜松町ランニング倶楽部」にも出演します。千葉さんから電話インタビューを受けます。5月1日と5月8日の2回。こちらも朝が早くて6時5~15分です。早起きした人は聞いてください。
posted by 樋口 |23:04 |
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2010年04月26日
今日は朝からジョグマップの取材で埼玉県をあっちこっち移動していました。JOGNOTEのJOGMAPで人気ナンバー1は、別所沼公園。ここは、昨年、東京マラソンまで52日間連続フルマラソンに挑戦した楠田さんが走っていたコースです。フラットで1周940m。陸上競技場と同じタータンが敷かれています。中浦和の駅からも近いので、興味のある人は走りにいくといいと思います。今日も平日だというのに、多くのジョガーが走っていました。
第2位は越谷の健康福祉村。第3位は所沢の航空公園。いずれも特徴があるのですが、私が気に入ったのは航空公園。ちょっとしたアップダウンがあり、坂ダッシュなどをするには最適な坂道があちらこちらにあります。芝生もよく整備されていて、まるで外国の公園のような雰囲気があります。
ジョグマップの詳しいことは5月発売号に掲載します。
明日は朝からラジオの打ち合わせ。5月に入ってから、2つのラジオ番組に出演します。1つは文化放送で、1つは東京FM。明日は、東京FMの打ち合わせです。書くのは得意ですが、しゃべるのはあまり得意ではありません。突然、口ごもってしまうこともしばしば。文章は推敲できますが、しゃべるのはそういうわけにいきませんからたいへんです。
posted by 樋口 |23:05 |
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2010年04月25日
5月のクリール練習会 サタデーモーニングラン 参加者全員に、クロックスのプリペアをモニタープレゼントすることになりました。参加申込用紙にシューズのサイズの記入欄があるのはそのためです。参加申し込みはこちらです。
徳島から戻ってきました。とくしまマラソンは天候にも恵まれていい大会になっていました。写真を撮りながら移動していたのですが、前回の5000人から2000人増えて、7000人になったことが影響しているのか、とくしまにマラソンが定着したのか、土手の上で声援を送る観衆の数が前回、前々回よりも多くなったような気がしました。とくしまマラソンは、すっかりとくしまの地に根を下ろしたという感じがしました。
明日は、JOGMAPSの取材で埼玉県へ。別所沼と健康福祉村、航空公園を取材します。
posted by 樋口 |23:14 |
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2010年04月24日
徳島に来ています。明日のとくしまマラソンの取材です。しかし、とくしまマラソンに取材だけではもったいないので、徳島大学の小原先生に「スタミナ」について教えていただきました。マラソンを走るためのスタミナを考えるときに、避けて通れないのが疲労の原因です。疲労の原因には、「エネルギーの枯渇」「筋肉の疲労」「体温上昇による全身疲労」などがあります。5月発売号で紹介します。
こちらは、とくしマラソンの講習会。金哲彦さんと市橋有里さんが参加して大盛況でした。明日は天候に恵まれそうです。
posted by 樋口 |21:53 |
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2010年04月23日
クロックスの渋谷スペイン坂店が明日、24日にオープンしますが、それに先駆けてメディアの内覧会がありました。クロックスといえば、あの特徴的なサンダルをイメージすると思いますが、いまや、実に様々な賞品がラインナップされています。カラフルで、見ているだけで楽しくなります。
そのあと、LAマラソンに行った5人のメンバーで1カ月ぶりの再会。写真を持ち寄ったりして、楽しい会になりました。いただいた写真の中の私は、まるで悪ガキのようなスタイルをしていて、とても50歳を目前したオヤジとは思えません。今回のLAマラソン取材ツアーが楽しかったのは、一緒に行ったメンバーに恵まれていたからだと、つくづく感じました。
ここ2日間、出歩いてばかりいて、入稿作業ができていません。バンクーバーマラソンに出かける前に、めどをつけなければいけないのに、なかなか前に進みません。でも、出かけていくのも仕事ですからね。インプットがないと、アウトプットができません。
そういえば、今日の石原都知事の定例記者会見で、東京マラソンが法人化することになることが発表されました。法人化された主催者が開催するマラソンは日本の初めてのようです。法人化は以前から噂になっていましたが、6月に正式になるようです。それによって、大会がどのように変容してくのか、注目されます。
明日は徳島へ。あさっての徳島マラソンの取材です。見かけたら声をかけてください。フィニッシュラインインタビューをしていると思います。
posted by 樋口 |23:25 |
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2010年04月21日
午前中から表紙撮影で横浜へ。このところの天候不順で、天気が心配されましたが、見事に晴れて、無事、撮影を終えることができました。明日は、6月号の発売日ですから、内容を簡単に紹介しておきましょう。
巻頭特集は、「金 哲彦直伝! 記録を狙うなら、坂ダッシュに取り組もう」です。先日、ここでも書きましたが、坂ダッシュには様々なメリットがあります。先日、私も代々木公園の西側の坂で坂ダッシュをやってみました。全力で走ることの喜びって、全力で走ってみないとわかりません。スピードが養成できるとともに、フォームもよくなりますから、坂ダッシュは一石二鳥。取り組む価値は十分にあります。
第2特集は「ランナーのためのアンダーウエアガイド」。特に女性ランナーはブラ選びに苦労しているようです。いいブラの選び方も紹介していますので、ぜひご覧ください。
モノクロページでは、「春の間にスピードアップ」と題して、秋のマラソンで自己ベスト更新を狙うランナー向けのトレーニングメニューを紹介しています。11月のマラソンで、3時間15分くらいを目指すランナーにとって、スピード養成に時間を使えるのは、5月、6月くらいしかありません。この時期に、基礎スピードを養っておくと、その後のトレーニングの進め方が楽になります。サブスリーやサブ3.15を目指している方は、ここできっちりとスピードを養成しておきましょう。
そのほか、「セルフでできるスポーツマッサージ」や「トレイルランナー鏑木毅が教える ロードランナーのためのトレイルランニング入門」、「皇居ランナー必見 皇居周辺の銭湯&シャワー施設一覧」などもあります。
新連載では、ジョグノートとのコラボレーション企画「みんなのジョグマップ 第1回 神奈川県」がスタートしました。ジョグノートのジョグマップのなかで、都道府県のベスト3を紹介していきます。自分のお気に入りのコースがあるなら、ジョグノートのジョグマップに登録してください。そのうちに取材にうかがいます。
海外マラソンの報道は2つ。ロサンゼルスマラソンと香港マラソンです。どちらもおすすめです。東京マラソンを走ろうと思っていて、走れない人は、同じ時期にあるロサンゼルス、香港、マルタなど、海外マラソンを計画したらいいのではないでしょうか。昨年のマルタは日本人が10人ほどでしたが、今年は30人くらいになったと聞きました。
東京マラソン結果が出る頃に、その代替レースの特集をやってもいいかもしれません。2月後半から3月下旬にかけて開催されるマラソン大会の一覧は役に立ちそうです。
posted by 樋口 |22:39 |
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2010年04月19日
シューズトライアルのアンケート結果の集計が始まりました。かなり興味深い結果になりそうです。意外なメーカーの意外なシューズが人気を集めていたり、売れているといわれているシューズが、案外、人気がなかったり…。シューズは履いて、走ってみないとわからないということですね。
私が非常に気に入ったシューズに対して、とても低い評価しかしていない人もいれば、その逆で、私が「このシューズは頼まれても履かない」と思ったシューズを非常に高く評価している人もいました。それは、私にはシューズを見る目があり、その人の感覚が鈍いということではないのです。シューズには、よいシューズと悪いシューズがあるのではなく、合うシューズと合わないシューズがあるのです。
私の足に合わないシューズは、私にとってはいいシューズではありませんが、すべての人に悪いシューズとはいえません。櫻井君はあまりタイプではないけど二宮君は大好きとか、相葉君には魅力を感じるけど松本君は嫌いとか、そういうことと実は同じなのかもしれません。
要するに相性です。私もよく、相性が合わないだけで「ダメな奴」と決めつけてしまうことがあったり、「人を見る目がないんじゃない?」などと言ってしまったりすることがありますが、それは大きな間違いです。「ダメ」なのや「人を見る目がない」のは、そういうことをいう私であって、別の人から見れば、「すごくいい人」であったりするわけです。
最も不幸なことは、比べるものがないことです。今回のシューズトライアルで、今まで履いていたシューズよりも、いいシューズを見つけた人はたくさんいました。ショップのスタッフに「これがぴったりです」などと言われ、その言葉を信じきった人に限って、その傾向が強いようです。
多くのショップのスタッフは、あなたに合ったシューズを売っているのではなく、売りたいシューズを押し付けているくらいに考えたほうがいいのかもしれませんよ。でも、本当にこの世界で生き残ろうとしているショップのスタッフは、そんなことはしません。それを見極める目も必要です。
自分に合うシューズを見つけるためには、とにかく、できるだけ多くのメーカーのシューズに足を入れてみること。そしてできれば、走ること。走らないとわからないということがよくわかりました。例えばキロ4分ペースが適正ペースのシューズの場合、4分ペースで走らなければ、そのシューズのよさを知ることができません。
私も一昨日、あるシューズで走っていました。しかし、踵のホールド感がどうも不足しているのです。それをメーカーの人に伝えると、スリムタイプを出してくれました。スリムタイプではしっかりと踵がついてきます。同じシューズであっても、ノーマルタイプとスリムタイプでこんなにもフィット感が違うのかと、正直、驚きました。フィットしていなければ、正確な評価はできませんから、まずフィットさせるということが大切です。
こういうことを書き始めるといつまでも終わりません。今日はこれくらいにしておきましょう。
posted by 樋口 |23:05 |
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2010年04月18日
京都マラソンの記事が、読売新聞に出ていると、知人が教えてくれました。記事によると、開催は2012年の春です。ということは、2011-12にかけて大阪、京都、神戸で新しいマラソン大会が開催されることになったということです。定員は1万5000人とちょっと少なめですが、徐々に増やしていってほしいものです。
4月に入ってからはじめての休み。かすみがうらにも長野にも取材にいきませんでした。たぶん、創刊以来はじめてのことだと思います。午前中に代々木公園を走ってきましたが、外国人ランナーの多さに驚きました。
■4月18日のラン■
20km
posted by 樋口 |19:33 |
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2010年04月17日
本日、クリール試履会シューズトライアル2010SSを開催しました。シューズマーカー12社とランナーは午前午後をあわせて約150人。朝は雪が舞うあいにくの天気でしたが、開始時間を1時間遅らせて、濡れずに開催することができました。ご協力いただいたメーカーのみなさんと参加いただいたランナーのみなさんに感謝します。
このイベントの模様は5月22日発売号に掲載します。ランナーの方たちには、フィット感、衝撃吸収性、着地安定性など5項目を5段階で評価いただきました。その分析結果も掲載します。
本誌のツイッターをフォローしている人は見ていたと思いますが、本日のシューズトライアルの模様は、ツイットキャスティングで、生放送していました。メーカーの方たちに自社のシューズをアピールしていただきました。メーカーごとに紹介しましょう。私たちが普段、取材していることを語ってていただいています。聞くだけで勉強になります。
アディダス
アシックス
ブルックス
ディアドラ
ミズノ
ニューバランス
ニュートン
ナイキジャパン
プーマ
スコット
ヨネックス
クロックス
実は、まったく事前のお願いはしておりませんでした。アポなし突撃インタビューでしたが、さすがに自社製品だけにみなさん詳しいです。ご協力いただき、ありがとうございました。
参加者へのインタビューもあればよかったですね。
とにかく、参加していただいた読者の方々が喜んでくれたのが、編集部としては、いちばんうれしかったです。秋にも開催してほしいと、読者からもメーカーの方からもリクエストがありましたので、前向きに検討します(というか、開催せざるとえないような状況になっています)。次回は、今回の反省を踏まえて、より充実したものにしたいですね。
参加されて読者の皆様、ご協力いただいたメーカーの皆様、本当のありがとうございました。
posted by 樋口 |23:24 |
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2010年04月15日
打ち合わせが2つあったあと、午後の遅い時間から5月発売号の編集会議を開催しました。気がついたら21時なっていました。6時間近く会議をやっていたことになります。以前にも書いたと思いますが、本誌の編集会議はブレストのようなもので、大まかなことは決めるのですが、話し合いのなかで出てきたアイデアを膨らませていきます。そうするとかなり横道にそれていってしまうこともありますが、横道だと思っていたものが、実はメインストリートになるということも多いのです。もちろん、読者のみなさんがプレゼントの応募ハガキやEメールに書いていだたいたことも参考にしています。
ランナーとしての感覚が鋭い読者のみなさんはお見通しだと思いますが、企画の段階で素晴らしいと思ったものが、ページとなってできあがってくると、期待はずれになることもあります。反対に、企画の段階では、あまりいいものではいかもしれないという企画が、ページになると期待を大きく上回るということもあります。
4月発売号がまだ出来上がっていないときに書くのもどうかと思われるかもしれませんが、5月発売号は、中身の濃いものになりそうです。期待はずれにならないように、頑張らなければなりません。しかし、企画がいいと、ワクワクしながら前向きな気持ちで仕事をできます。その気持ちが、雑誌をいいものにしていくのだと思います。マラソンのトレーニングやレースと同じですね。
4月発売号は校了したというのに、土曜日のシューズトライアルの準備で、ずっとせわしさが続いています。しかし、このイベントを開催できることをとてもうれしく感じています。この気持ちが同じようにイベントをいいものにしていくのだと信じて、35km地点を通過しました。これまでは積み上げてきましたが、これからカウントダウンが始まります。
posted by 樋口 |23:35 |
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2010年04月14日
2011年春に熊本で都市型マラソンの計画があると、昨日の熊本日日新聞に掲載されていたようです。規模は5000人。記事を読むとハーフや30kmの案があるそうです。しかし、経済効果を考えるとフルマラソンのほうがいいのではないかと思ってしまいます。
どうも私は貧乏性で、せっかく遠くまで行くなら、ハーフではなくて、フルを走りたいと思ってしまうのです。たとえば、ホノルルマラソンがハーフだったら、NAHAマラソンがハーフだったら、あんなに多くの人が集まるとは思えないのです。運営上の問題もあるのでしょうが、なんとかフルマラソンにしてほしいと思います。
大阪、京都、奈良、神戸など、比較的大きな都市での都市型マラソンが計画されていますが、熊本市のような中核都市で都市型マラソン大会が開催されるようになると、全国的な広がりがでてきそうです。
本日、4月発売号がすべて終わりました。ロサンゼルスから帰ってきてからは、せわしくなり、ほとんど走っていませんでした。その間、外食が多くなってしまいました。久しぶりにジーンズを履いたら、ふともものあたりが、きつく感じられました。気をつけないといけません。
今週の土曜日は、クリールの試履会。多くの方に協力を得て、やっと開催できることになりました。参加される200人の読者のみなさんにとって有意義なイベントになるよう、最後の詰めを行っています。
posted by 樋口 |23:26 |
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