2010年03月31日
夕方に4月17日に開催するシューズ試履会の会場である大井陸上競技場を視察してきました。800m、1000m、1200mの3つのコースを作り、そこを走っていただくことになりました。当日の公園内の人出を見ながら、事故が起きないように臨機応変に対応しようと思っています。
明日は、神奈川の県のジョギングコースの取材です。以前、ここでこの企画については書きましたが、1カ月遅れのスタートです。10時に多摩川 ガス橋〜丸子橋周回 (武蔵小杉駅から一番近いところをスタートします)。
そのあと、港北ニュータウンに移動して、12時に港北ニュータウン一周コースを走ります。スタートは仲町台駅近くの港北ニュータウン緑道3号です。
そして最後は、横浜観光プラチナコース。このコースのスタートは、根岸森林公園になっていますが、荷物を石川駅近くの恵びす温泉に置かせてもらおうと思っています。恵びす温泉を15:00スタート予定です。先に根岸森林公園に向かいます。
いずれのコースも少しだけ走ったことがあるのですが、全体を走ったことがありません。もし、この時間に走る方がいましたら、案内をしていただけると助かります。私たちの行動は、ツイッターでも発信する予定です。
posted by 樋口 |22:44 |
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2010年03月30日
iPhoneを使い始めて2カ月弱ですが、いつのまにかアプリケーションが増えています。一番使っているのは、最初からインストールされているマップですが、乗換案内や WEATERNEWS、ツイッター関連はよく使います。
最近、気に入ってインストールしたのは、「AEDmap」と「近くの病院」です。「AEDmap」は、位置情報をもとに、近くに設置されているAEDの場所を示してくれます。近くで誰かが倒れたときに、このアプリを使えば、最も近いところにあるAEDを見つけられるというわけです。
「近くの病院」も同じで、位置情報から近くにある病院を探してくれます。何かあったときに役立つかもしれないと思い、インストールしておきました。そうはいっても、「AEDmap」も「近くの病院」も、使わないほうが断然いいのですが…。
今まで無料のアプリしかインストールしていなかったのですが、今日、初めて有料(とっても115円ですが)のアプリをインストールしました。それが「Sleep Cycle」。実は、今日、Appleの社員の方と話をしていて、その方のイチオシアプリ。簡単に言えば、目覚まし時計です。ただの目覚まし時計ではなく、眠りが浅くなったときに起してくれるというもので、どうやら、朝、気持ちよく起きられるようなのです。深い眠りのときに、目覚まし時計で強引に起されると、長い時間眠ったのに、疲れがとれにくいということがありますよね。このアプリはその逆で、眠りが浅くなったときに起してくれるそうなのです。早速、使ってみようと思います。
そのうち、ランナーにお役立ちアプリ紹介などという特集をしてもいいかなと思っています。
posted by 樋口 |22:44 |
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2010年03月29日
5月号をご覧になった方は、すでにチェックしていると思いますが、日清ファルマのWGHのランニングクラブが発足し、そのキックオフイベントが4月25日に東京で開催されます。詳しいことは下を見てください。かなり充実したイベントになりそうです。
WHG(ウィグライ)RCのテーマは2つ。1つは、スピードアップ。こちらは、前東洋大学監督の川嶋伸次さんと前城西大学監督の平塚潤さんの日本体育大学OBコンビが担当します。関東周辺の陸上競技場で、5000mのスピードアップを目指すクリニックを開催するようです。
もう1つは、ウルトラマラソン。これまでWGHでは宮古島チャレンジを実施してきましたが、全チャレンジャーをゴールに導いた越智利国コーチが担当します。42kmの先の世界を経験してみたいと思っている方には注目の練習会になりそうです。
これはたまたまですが、2月発売号で川嶋さんにスピードトレーニングついてうかがっています。そして、3月発売号では、越智さんにウルトラマラソンについてうかがっています。本誌を読んで、川嶋さんや越智さんの書いたことに興味がある人も、ぜひ注目してください。
【トークテーマ】
①駅伝の名将たちが語る「あの選手が速い理由」
あなたも速くなれる!スピードアップ練習法
②目指すは100k!ウルトラマラソン完走術
③スポーツ医学、栄養学の専門家が語る、走れるカラダのためのメンテナンス
【登壇予定】
●川嶋伸次氏(元東洋大学陸上部監督)
●平塚潤氏(元城西大学男子駅伝部監督)
●越智 利国氏(健康運動指導士、サロマ湖100kmウルトラマラソン24回完走)
●桜庭 景植先生(順天堂大学教授。日本陸連医事委員会委員)
●関根 豊子先生(元国立健康・栄養研究所、管理栄養士)
●砂田 貴裕氏(100kmロード・公認世界記録保持者)ほか
【開催場所】立正大学 大崎校舎
【開催日時】 4月25日(日)午後1時スタート 4時頃終了予定
【参加費】 無料
【申し込み方法】
★住所、氏名、年齢、職業、電話番号、メールアドレス、参加人数と参加者全員の名前をかいて下記にメールでお申し込みください。
425キックオフイベント事務局
425@wghrc.jp
*質問、問い合わせなども、425@wghrc.jp からどうぞ。
※お申し込みいただいた方には、受付番号を明記した返信メールをお送りしています。
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WGH ランニングクラブについて
★現在ウルトラマラソンの練習会の日程などについては、こちらで紹介されています。
★「スピード練習」は平塚潤氏をメインコーチに、関東各地の陸上競技場で開催予定。
4月1日に、WGHランニングクラブのホームページがOPEN。そちらで日程場所が紹介されます。
posted by 樋口 |23:32 |
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2010年03月27日
天候に恵まれて、第2回クリール練習会が無事終わりました。参加者のみなさん、お疲れ様でした。今回は、飲料は明治乳業にVAAMとVAAMウォーターをご提供いただき、NISHIスポーツのE3グリップ、伊藤超短波のアスリートミニも体験できました。ご協力いただいたメーカーの皆様、ありがとうございました。ただ走るだけではなく、ランナーとメーカーをつなぐメディア(媒体)として、この練習会が位置づけられていくようになるといいと考えています。そのために、双方にとってプラスになるものでなければなりませんが、今回は、お互いにメリットがあったと感じています。
スペシャルゲストは、ニッポンランナーズの萩谷コーチ(写真中央)。ウォーミングアップのストレッチと、キロ7分のペースメーカー、そしてクーリングダウンをお願いしましたが、内容が濃くて私自身もとてもためになりました。萩谷コーチは、昨年の荒川市民マラソンの優勝者です。練習会の間中、参加者の質問に答えていただいていました。ありがとうございました。
この練習会は4月にはありませんが、4月3日(土)にはアクエリアス プロ × アディダス リカバリークリニック(締め切りは3月29日)と、4月17日(土)にクリールシューズ試履会が開催されます。アクエリアス プロ × アディダス リカバリークリニックには、元オリンピック代表の市橋有里さんやトレーナーの中野ジェームズ修一さん、スポーツナビゲーターの白戸太朗さん、ハリアーズの安喰コーチがきて、ランナーの疲労回復についてためになる話をしてくれます。私も参加します。4月3日には、皇居の桜は満開になっているのではないでしょうか。桜吹雪のなかを楽しく走りたい方は、ぜひご応募ください。参加者には、アディダスの最新シューズ&ウエアをお試しいただきます。詳細はこちら。
クリールシューズ試履会は、12社ほどの協力を得て、開催します。各メーカー3種類のシューズをご用意いただき、実際に走って試すことができます。今日の練習会の参加者も意外に知らない方がいて、「だったら参加したい」という方がけっこういらっしゃいました。午前の部はほぼ定員です。お申し込みはこちらから。
posted by 樋口 |23:47 |
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2010年03月26日
午前中に金哲彦さんの取材。今回は30分できる効果的なトレーニング方法についてうかがってきました。30分で、あれもこれもできるわけではないので、私の場合はついつい、ただ走るだけになってしまいます。しかし、短い時間だからこそ、効果のある走りをしたいものです。その1つが坂ダッシュです。スピードアップ、脚筋力アップ、心肺機能の向上、フォーム改善など、その効果は絶大です。その実施方法については、4月22日発売号で詳しく紹介しますので参考にしてください。
その取材のなかで、金さんから「樋口さんは蹴って走っていますよ」と指摘されました。昨年秋のEXERMUSICのタイムトライアルのときに見ていてそう感じたそうです。私のふくらはぎが太いのは、蹴って走っているからで、坂ダッシュをすることによって改善されるそうです。坂道を楽に駆け上がるためには、蹴ってはいけません。というわけで、私も坂ダッシュをしようと思います。
本誌のツイッターもつぶやいていましたが、4月17日(土)のシューズ試履会の募集期間を延長します。午前中はほぼ定員に達したのですが、午後に空きがあります。運営的には人数が少ないほうが楽なのですが、こんな機会はめったにありませんし、できるだけ多くの方に、多くのシューズを試していただきたいので、募集期間を延長することにしました。
10社以上のメーカーのシューズを履くことができる貴重な機会です。30足以上のシューズが集まり、15~20足のシューズを履いていただけるだけの時間は用意しています。お申し込みはこちらから。お友達を誘ってご参加ください。
posted by 樋口 |23:11 |
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2010年03月25日
3つの打ち合わせと1つの取材で、1日があわただしくすぎていきました。4つのうちの2つは、インターネット関連。実現するかどうかわからない話ですが、今どきの編集者は、雑誌を作るだけでなく、この分野の勉強も平行して行わないといけない時代なのだなとつくづく感じました。
それとは別に、RunGirl★Nightのメンバーとの打ち合わせがありました。これは打ち合わせというのかどうかわからないレベルの話です。ただ、まったく新しい視点でランニング大会づくりに挑戦していますから、本誌でも応援していきたいと思っています。詳しいことはRunGirl★NightのHPをご覧ください。
夜は、ランナーズルートとのコラボレーション企画、HOLOプロジェクトの第2回企画会議でした。
第1回目の企画会議では、アロハシャツのデザインのランニングウエアというところまで決まり、今回は、柄とカラーを決めることになりました。とはいえ、アロハシャツの柄には何千種類もあり、カラーも無限にありますから、意見をまとめるのはたいへんです。まだ企画会議は中間地点を通過した程度で、山場かこれからなのですが、どんなゴールを迎えるのか、傍からみていても興味深いものがあります。
最近になってこのプロジェクトの存在を知り、「私も参加してみたかった」という女性ランナーの声をよく聞くようになりました。自分が着たいものを自分でデザインするというのは、究極のぜいたくかもしれません。
posted by 樋口 |23:25 |
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2010年03月24日
ロサンゼルスの最終日は、サンタモニカのUrth cafeで朝食をとって空に向かいました。Urth Cafeは、ロサンゼルスで有名なオーガニックのコーヒーやお茶を出してくれるカフェで、午前6時半くらいから営業していて、ロサンゼルスに数店あるそうです。朝食メニューも充実しています。
これまでロサンゼルスマラソンには何回か行きましたが、その中でも今回はとても充実していたように思います。土曜日に入るのは、マラソンを走るにはちょっとたいへんだと思われるかもしれませんが、マラソンの前には、どうせなにもすることがないと考えると、土曜日に入って、日曜日にレースを走り、月曜日にたっぷり1日観光して、火曜日の朝にも1つ楽しみを入れると、とても充実した日程になります。
次号(4月22日発売号)でこの取材ツアーの状況は掲載します。しかし、どこまでこの充実感を伝えられるか、ちょっと不安ではあります。できれば、多くの方にロサンゼルスマラソンを体験していただきたいと思っています。
今回のツアーの中でも話に出たのですが、ホノルルマラソンとゴールドコーストマラソンしか走ったことがない人が、「ホノルルは最高!」ということがあるそうです。確かにホノルルは楽しいマラソン大会ですが、「最高!」というには、サンプルがあまりにも少なすぎると思いませんか? とりあえず、環太平洋のホノルル、ゴールドコースト、ロサンゼルスくらいを走ったあと、それぞれのよさを比べるというのがいいのではないかと思います。
それぞれのマラソンにそれぞれの魅力があると思っています。ランナーのみなさんには、1つの大会に固執することなく、より多くのマラソンを楽しんでほしいと思います。その中で、今回のロサンゼルスは、コースが新しくなり、マラソンとしての魅力が大きく増したと思っています。そして、ユニバーサルスタジオやハリウッド、アメリカーナなど、マラソン以外にも十分に楽しめました。マラソンと観光をセットで考えると、ロサンゼルスのポイントはかなり高くなると思っています。
東京は冬に逆戻りしたような寒さでした。ウエストコーストの青空が1日前のことではなく、映画のスクリーンの中の出来事のように感じられました。
posted by 樋口 |23:12 |
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2010年03月19日
5月号は、22日が休日のため、明日(20日)発売です。お間違えのないように。恒例ですから、特集の内容を説明しておきます。
巻頭特集は、「インターバルトレーニングでスピードを磨く」です。アトミクラブの篠原監督に、アトミクラブが行っているインターバルトレーニングの方法を考え方を教えていただきました。私は、昨秋、ハーフマラソンで自己ベストを目指したのですが、4分15秒ペースに上げられず、4分20秒を出すのがせいいっぱいでした。基礎的なスピードのなさを実感させられました。やっぱり、練習でスピードを出さなければ、レースでは出せませんね。
第2特集は「ビギナーにおすすめのハーフマラソン」です。東京マラソンを見て、マラソンを走ろうと思った方も多いのではないでしょうか。ハーフマラソンはそんなビギナーにおすすめです。また、ホノルルマラソンや東京マラソンで、ハーフより先にフルマラソンを経験した人も多いようです。そういう人によく言われるのが、「ハーフマラソンの走り方がわからない」ということです。このコーナーは、筑波大学の鍋倉先生に教えていただきました。
そして、私が一番力を入れたのが、「グッズコレクション 2010SS」です。多くのメーカーにご協力いただき、多くのグッズを紹介することができました。シューズでこだわったのが、ニュートラルとコントロール。そしてフルマラソンの適応タイムです。どういうシューズを選んだらいいのかわからないという人はぜひ参考にしてください。シューズについてはかなり勉強になると思います。目指したのは、読者のみなさんがほとんどのショップのスタッフよりシューズについて詳しくなってほしいということ。「クリールに遠近両用メガネと書いてあったのですが、あれってどういうことですか?」ということをショップのスタッフに聞くことによって、ショップスタッフの知識レベルを知ることができると思います。この企画は、ショップスタッフ知識向上計画の一環でもあるのです。
「東京マラソン2010」は、写真にこだわりました。自分が写っているという人もいるのではないでしょうか。私は、扉の写真で友人を見つけました。探す楽しみってありますよね。
モノクロページが充実しています。まずは、「乳酸はエネルギー」。ご存知、乳酸研究の第一人者、東京大学の八田先生に教えていただきました。これもしっかり理解すると、ちょっとかっこいいです。
「サブ4でなくても完走できる ウルトラ完走術」は、WGHの宮古島チャレンジのコーチを務めていただいた越智さんに書いていただきました。従来、ウルトラマラソンを完走するには、フルマラソンを4時間以内で走るくらいの力がないと難しいといわれていましたが、6ヶ月あれば、十分にウルトラは完走できます。フルマラソンの次のステップとしてウルトラを考えている人はぜひ参考にしてください。
そして、何本か新連載がスタートします。「ランニングの基礎知識」は、ランニングやマラソンに関することを非常にわかりやすく解説してもらいます。第1回はシューズです。「フルマラソン完走へのはじめの一歩」は、走り始めたばかりの人を対象にしたコーナーです。はじめの一歩が大切なことは、このブログを読んでいる人はすでにわかっていると思いますが、周りにまだ一歩を踏み出せていない人がいたら紹介してあげてください。
「帰って来た マラソン練習12カ月」は、2年前の同名の連載を復活させました。1カ月ごとにやるべきことを解説していきます。
「上級者のトレーニング 目指せ! サブ3&3:15」は、ニッポンランナーズの齊藤太郎コーチにお願いしました。
昨日書いた、シューズの試し履き会の件ですが、申し込み方法がわからないという方がいたようです。わかりにくくてすみません。以下のスポーツエントリーのサイトからお申し込みいただけます。
http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=21422
posted by 樋口 |23:51 |
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2010年03月18日
4月17日(土)に開催されるランニングシューズの試履会の社内打ち合わせがあり、内容がかなり固まってきました。協力いただけるメーカーは、11~12社くらいになりそうです。各社3足ずつ協力いただけるとして、30足以上のシューズが集まることになります。実際に1人が履けるのは、20足が限界かと思いますが、速い人はもっと履けるかもしれません。とにかく、これだけのシューズを一度に履ける機会は、これまで日本ではなかったと思います。イベント概要は以下のとおりです。
参加されて方には、サングラスや石鹸などの参加賞をご用意し、各メーカーにはノベルティグッズも提供いただく予定です。多くの方のご参加をお待ちしております。
ランニングマガジン・クリール試履会 SHOES TRIAL 2010 SS
開催場所 東京都 品川区 大井陸上競技場
事務局 東京都千代田区三崎町3-10-10 ランニングマガジン・クリール編集部
電話番号 03-3238-0066
お申し込みはこちらより
自分の足に合ったシューズを見つけるには、実際に履いて走ってみるのが一番です。ショップではシューズに足を入れたり、トレッドミルで走ったりすることはできますが、アスファルトの上を走ることはできません。そこで、ランニングマガジン・クリール編集部が各シューズメーカーと協力して、東京・大井陸上競技場とその外周(約1km)にて、ランナーのためのシューズ試し履き会を開催します。
シューズは各メーカー、①フルマラソンを3時間台で走る人向け、②4時間台で走る人向け、③フルマラソンを5時間台以降で走る人(ビギナー)向けの3タイプがあり、自分の走力に合ったタイプを試し履きすることができます。大井陸上競技場の外周は約1kmであり、走るペースは自由です。時間の許す限り、様々なシューズを試してください。募集人数は、午前と午後で各100名、計200名。
参加費 1000円
会場・受付場所 大井陸上競技場
東京モノレール「大井競馬場駅」下車徒歩約5分
受付時間
午前の部 8:30
午後の部 12:30
スケジュール
●午前の部
8:30 受付開始
9:00 開会のあいさつ・説明
9:15 試履開始(3グループに分けて順次実施)
12:15午前の部終了予定
●午後の部
12:30 受付開始
13:00 開会のあいさつ・説明
13:15 試履開始(3グループに分けて順次実施)
16:15 午後の部終了予定
イベントに関する問合せ先 株式会社ベースボール・マガジン社
ランニングマガジン・クリール編集部
TEL:03-3238-0066
.
参加定員 午前の部100名
午後の部100名
※先着順、定員になり次第締切ります。
協力
アディダス、アシックス、ミズノ、ナイキ、ニューバランス、リーボック、ブルックス、スコット、ヨネックス、K・SWISS、ニュートン、プーマ(予定)、大塚製薬 アミノバリュー、スポーツエントリー
その他
本イベントの模様はランニングマガジン・クリール7月号(5月22日発売)に掲載されます。
備考
※ご用意する靴のサイズは22.5cm~29.0cmとなります。
※雨天決行いたします。
※主催者はレクリエーション保険に加入します。イベント開催中の事故、傷病等への補償はこの保険の範囲内となります。
posted by 樋口 |21:09 |
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2010年03月17日
今週末はロサンゼルスマラソンです。2年ぶりですが、今年からコースががらりと変わって、まったく新しい大会のようになります。特に楽しみなのが、フィニッシュライン ビーチパーティ。今回からドジャースタジアムをスタートして、サンタモニカまでのワンウエーコースに変更になり、フィニッシュはサンタモニカ。その海岸でビーチパーティです。
1年半前の夏、オレゴンの320kmのHOOD to COASTリレーに参加しましたが、あのときも最後はビーチにゴールして、ビーチパーティになりました。いつも見ていたサンタモニカとは違う表情になっているのではないでしょうか。
今回のツアーのメンバーは、12月のロサンゼルス親善ランの抽選で当選したモニターランナーのミヤナミさん、ロサンゼルス観光局のイマイさんと、スタッフのサイトウ、そして自費参加「ランスカ日記」のカワシマ女史です。ちなみにカワシマ女史は航空券を自分で手配したので、帰りが1日長くなってしまいました。言い方を換えると「ロサンゼルスに1人だけ置き去りにされる」ということです。原因は単純に私の連絡ミス。たぶん、コラムに書かれると思います。
出発は土曜日。土曜日の朝に到着して、軽くジョギングしたり、ナンバーカードをピックアップしたりして、日曜日の朝からマラソンを走り、その日の午後にはお買い物(かな)。月曜日にユニバーサルスタジオに行ったり、ハリウッドに行ったりして、火曜日の朝もジョギングして、お昼の便に乗ります。詳細はまたレポートします。
LAマラソンは比較的安く行けますし(ちなみに北海道でウルトラマラソンを走るより安上がりです)、都市型とリゾート型の2つの顔をもっているので、1レースで2回楽しめます。東京マラソンを走れなかった人には絶対におススメです。来年はぜひご検討ください。
ちょっと時間ができたので、今日は、朝と夜、2回走りました。日が長くなったので、5時すぎにはすでに明るくて、次第に明るくなってくるのがとてもきれいでした。一方、夜は、西新宿の高層ビルの間を走りましたが、こちらも風情があります。ビル風がちょっと厄介ですが…。
■3月17日のラン■
40km 朝20km 夜20km
ロサンゼルスマラソンに向けて、全く走っていなかったので、走ったのですが、ちょっと走りすぎ?
posted by 樋口 |22:17 |
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2010年03月16日
昨日、書こうと思っていて資料が手元になかったのでかけなかったクリニックの情報です。アクエリアスプロ リカバリーショットの発売を記念して、4月3日にランニングのリカバリーをテーマとしたクリニックを開催します。場所は、今、最もホットはアディダス ランベース。ランベースの利用料が無料のほか、アディダスの最新シューズとウエアも無料で使用いただきます。
トレーナーの中野ジェームズ修一さんや、元マラソン日本代表の市橋有里さん、スポーツナビゲーターの白戸太朗さんが、リカバリーについて解説してくれます。当日は、皇居の周りは桜が満開(たぶん)。お花見ランを兼ねて10kmをキロ6分ペースで走ります。詳細は以下のとおりです。多くの方のご応募をお待ちしております。
AQUARIUS PRO×adidas Running Recovery Clinic
4月3日(土)開催 アディダス ランベースからスタート! 皇居を走る!
■実施概要
会 場 adidas RUNBASE
日 時 4月3日(土)※ 雨天決行
09:30 集合
10:00 講習会
10:45 ランニング実技(キロ6分で10 ㎞程度)
11:45 終了予定
参加者 男女30 名(右記募集要項を参照)
進 行 白戸太朗
ゲスト 市橋有里、中野ジェームズ修一ほか
アクエリアス プロ × アディダス ランニング・リカバリー・クリニックを4 月3 日、東京・平河町のadidas RUNBASEで開催します。ひたすら走るだけがトレーニングではありません。走ったあとの疲労回復プログラムを充実させることこそが、ステップアップにつながり、継続的にランニングを楽しむための秘訣です。クリニックでは、カラダと走りの専門家が、「リカバリー=疲労軽減」についての効果を伝授するプログラムを実施します。。参加者の方にはアディダスの最新ウエア&シューズをお試しいただきます。
■募集要項
募集人数 男女30 名
応募資格 1 ㎞6分程度で10㎞を走れる走力を有する初中級者ランナー
参加費 無料
締め切り 3月29日(月)
結果発表 3月30 日(火)にメールにてお知らせします。
以下の項目を明記して、下記メールアドレスまでご応募ください。参加者は抽選により決定いたします。
①氏名
②年齢
③〒住所
④電話番号(固定電話と携帯電話の両方)
⑤ウエアのサイズ
⑥靴のサイズ
⑦ベストタイムとその大会名(種目は問いません)
⑧愛飲しているスポーツドリンク
■お申し込み先
courir@bbm-japan.com
(@を@に変えてお送りください)
ご不明な点・ご質問などは
ランニングマガジン・クリール編集部
TEL:03-3238-0066
までお問い合わせください。
adidas RUNBASE
東京都千代田区平河町2-16-1
平河町森タワー1 階
TEL:03-3261-9980
posted by 樋口 |20:38 |
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2010年03月15日
土曜日のランニング学会の発表のあと、気がゆるんだのか、体調を崩してしまいました。懇親会が始まるときには最悪の状態になってしまいました。家に着く頃にはだいぶよくなっていたのですが、翌朝(日曜日)も体調が悪く、ランニング学会2日目は休んでしまいました。聞きたい話もあったので残念ですが、仕方ありません。校了して、そのうえ、ランニング学会のシンポジウムが終わったことで、精神的にゆるんだのが理由だと思います。体が、ちょっと休みたいといっていたのでしょう。しかし、1日ゆっくり休んだら、今日はすっかりよくなっていました。
今日は都内で3つの打ち合わせ。午前中は新しいランニングシューズの説明を受けました。6月くらいの発売ですから、詳細はまだ書けませんが、新しいコンセプトのシューズが発売されます。昨年、カナダに行ったのときに見かけて気になっていたシューズです。昨年、アメリカとカナダ、ヨーロッパの数カ国で先行発売され、今年から日本でも扱うようになったようです。詳細が書けるようになったら、お知らせします。コンセプトには共感できる部分がたくさんありました。
そのあと、ここでちょっと書いたことがある4月3日(土)に開催されるランニングクリニックの打ち合わせ。具体的に決まりましたので発表してもいいのですが、手元に資料がないので、明日、しっかりと書きたいと思います。定員は30名。正直言うと、クリール練習会よりもメリットが多いので絶対におすすめのクリニックになります。多くの方のご応募をお待ちしています。ちなみに今回は先着ではなく、抽選です。
そのあと、某サプリメントのタイアップの打ち合わせ。陸マガでは紹介しているものですが、本誌では初めてです。話を聞いた範囲では、効果を実感できそうな感じです。商品をいただいてきたので、しばらく使ってみようと思います。
3つも打ち合わせをすると、それだけで1日が終わってしまいました。
posted by 樋口 |21:57 |
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