2010年01月31日
館山若潮マラソンに「私はこうして速くなった」の取材に行ってきました。とても雰囲気のいい大会で、今回制限時間が6時間になって、参加者も大幅に増えました。
写真は6時間のペーサーのゴールシーン。ニッポンランナーズの小西コーチが、大勢のランナーを引き連れて、5時間55分でゴールしました。このあと、多くのランナーから握手を求められいる姿が印象的でした。
ペーサーだけでなく、この大会には、走りたくなる要素がたくさんありました。まず、朝から焼き芋と菜の花の漬物、お汁粉の無料サービス。走り終わった頃には、トン汁の無料サービスが始まり、ゴールしたランナーにはパンなどが配布されていました。会場も明るい雰囲気で、「来年は走ってみたい」と思わせる大会でした。後半にアップダウンはあるようですが、フラワーラインなど、コースも素晴らしいようです。
ちなみに、出場するわけではないので、10時のスタートに間に合えばいいと、7時半に会社を出たのですが、アクアライン経由で、着いたのは9時。わずか1時間半でした。近い上に、高速代も安い。話を聞いていると神奈川県からの参加者も多く、フェリーで来ていました。
明日は大阪と兵庫に日帰り出張です。
posted by 樋口 |23:23 |
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2010年01月30日
2010市民ランナー交流セミナーが、2月11日に東京都千代田区三崎町の日本大学経済学部7号館で開催されます。すでにご存知の方も多いと思いますが、第2部「市民ランナー交流セミナー:東京マラソンをより良い大会にするために」の【シンポジウム】 「海外マラソンをいかに楽しむか」(コーディネーターは山西哲郎氏)のシンポジストとして私も出ます。
本誌「フォーム改造塾」でおなじみの宇佐美彰朗先生から、「出てください」だったか、「出なさい」だったか忘れましたが、シンポジウムの話があり、二つ返事で引き受けました。東京マラソンはすでに世界でも屈指のレベルに達しているというのが私の考えですが、どこに向かっていくのかについては、関わっている人たち1人1人(ランナーや観客ほ含めて)のなかに理想の東京マラソンが存在しているように思われます。
東京マラソンは、すでに出来上がっているのではなく、変化しながら前進しているような状況だと思います。こういうときですから、多くの人が集まって話をすることはいいことだと思います。興味のある方はぜひご参加ください。
詳細はこちらに掲載されています。なお、シンポジウムの前には谷川真理さんの基調講演、その前の午前中には、宇佐美先生と山西哲郎先生のランニングクリニック(実技つき)があります。
■1月30日のラン■
5km
代々木公園で取材があり、その合間にちょっと走りました。こうやって書くのはすごく久しぶりのような気がします。いかに走っていないかですね。
ランニングマガジン・クリール練習会(2月20日土曜日)の詳細とお申し込みはこちら。
posted by 樋口 |22:27 |
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2010年01月29日
午後から青山でアレッセコーポレーションの記者発表会があったので行ってきました。アレッセコーポレーションは、トライアスロン用品を主に扱っている会社で、このたびニュージーランドの自転車とスイムウエアの2つのブランドを扱うことになりました。
スポーツ、特にトライアスロンに対する強い思いがあり、それが事業の原動力になっているようでした。特にアメリカやニュージーランドの人たちが、平日の夕方に日常的にスポーツに取り組むライフスタイルの話がでていました。会社を終えたあと、居酒屋やカラオケボックスにいくことは否定しませんが、その人たちが同じ余暇の時間をスポーツをして過ごすようになれば、日本の社会は変わっていくような気がしています。
アレッセコーポレーションの滝川社長は、自身もトライスリートとして活躍された方ですから、スポーツ、特にトライアスロンに対する強い思いをお持ちです。そして、3月には日本で初めてのトライアスロンのエキシビションを開催することになりました。自分たちの力でトライアスロンを盛り上げていきたいという思いが、いろいろな化学反応を起こしているようです。
昨日の大阪の新聞に、大阪、京都、神戸のマラソンについての記事が出ていたようです。具体的に動いているようにも書いてありますが、実際のところはどうなのでしょう。お金をかけない大会運営ができればいいのですが…。3万人の大会で参加費が1万円だとしても3億円です。3億円でなんとかやりくりできればいいのでしょうが、そういうわけにはいかないようですね。規模が大きくなれば、動く人も、動くお金も大きくなるということでしょうね。
今日はなんだか、まとまりのない話になってしまいました。
posted by 樋口 |23:39 |
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2010年01月28日
もともと、いろいろなことを計画的にできる性格ではないのですが、このところの業務の立て込み具合から、やれることを後回しにすると大変なことになるということが予想されるため、やるべきことを書き出しておいたのですが、今日は予定していた仕事の1つをやり残してしまいました。これが、2つ積み重なり、3つ積み重なりしていくとたいへんです。まったく、マラソン練習と同じですね。
以前にも書いたと思いますが、2月20日に本誌主催の練習会を皇居で開催します。多くの人に参加していただきたいので、ビギナーから中級者まで満足していただける内容を考えています。サブスリーを目指すようなレベルの人たちには満足していただけないと思いますが、サブ4を目指すくらいの人から、まだ走り出していない人までそれぞれのレベルで満足していただける練習会にしようと思います。
申し込みはスポーツエントリーに一本化しました。こちらからお申し込みいただけます。皇居デビューをしたいのだけどなかなか思い切れないという方、走る仲間と出会いたいという方、モチベーションを上げたいという方、ぜひ、ご参加ください。アミノバリューの提供もあります。
本当は参加費はとりたくなかったのですが、保険に入っていただかなければならないために、500円いただくことになりました。
posted by 樋口 |23:21 |
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2010年01月27日
昨日、ツイッターで「樋口幸也」で検索してくださいと書きましたが、樋口幸也では出てこないようですね。URLは、以下のとおりです。
http://twitter.com/Higuchi_Yukiya
今日は、ミズノとヨネックスの展示会があったので行ってきました。ミズノでは小物で興味深い商品がありました。まだ、紹介できませんが、紹介できるようになったら、お知らせします。新しいタイツは、かなり性能が高そうです。
ヨネックスは昨年、パワークッションをミッドソールに搭載したランニングシューズをリリースしました。ランニング界ではパワークッションの知名度はほとんどありませんが、テニス界では11年ほど前からヨネックスのテニスシューズのシェアを伸ばす原動力になっていました。11年前といえば、私がまだテニスマガジンの編集部にいた時代です。ふわふわとしたライド感で、気持ちがいいのです。
初めてヨネックスのランニングシューズに足を入れてみましたが、ミッドソールに差し込まれたパワーカーボンなどの効果だと思いますが、安定性が高いと言う印象を受けました。安定性が高くって、衝撃吸収性も高いので、ゆっくり長く走るLSDにはいいのではないかと思いました。4月の試履会には、ヨネックスも協力していただけそうです。実際に走ってみたいものです。
posted by 樋口 |23:32 |
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2010年01月26日
本誌をご覧になった方はすでにご存知だと思いますが、現在、年間定期購読キャンペーンを実施しています。キャンペーン期間中に年間定期購読をお申し込みの方に、アディダス製クリールオリジナルシングレットをプレゼントします。久しぶりの年間定期購読キャンペーンですから、かなり気合を入れました。サイズなどの関係もあり、お申し込みは、今月号と来月号の99ページのはがきのみとなります。
年間定期購読のメリットはそれだけではありません。本誌は年に何回か特別定価になることがありますが、年間定期購読の場合は、一括でお支払いいただきますから、差額はいただきません。ここだけの話ですが、今年は特別定価の回数が増えそうです。というか、増やしたいと思っています。
アディダスのシングレットですが、編集後記に書いたように、雑誌をアピールするより、もらった人が喜ぶデザインを優先しました。本誌をアピールするなら、読みやすいようにロゴはまっすぐ入れたほうがいいのですが、斜めのほうが断然かっこいいので、そうしました。ちなみに、日本陸連公認大会を公認記録を狙って走る際には、ロゴが大きすぎるので、このシャツは着られません。そういう人は少ないのではないかと考えました。
サイズはユニセックスで以下のとおりです。
XS(身長157~163cm、胸囲81~87cm)
S (身長162~168cm、胸囲85~91cm)
M (身長167~173cm、胸囲89~95cm)
L (身長172~178cm、胸囲93~99cm)
ちなみに私は167cmですから、Sサイズです。女性にも着られるように脇の下を絞り、首の部分を一般的なものよりも大きくしてあります。近くの書店では、いつも売り切れてしまう、毎月探すのがたいへんだという人は、ぜひこの機会にお申し込みください。
なぜ、年間定期購読をすすめるかといえば、返品を少なくしたいのです。売れ残った雑誌は、再利用されるとはいえ、ゴミとなってしまいます。資源の無駄をなくすベストな方法は、本誌を読みたいと思ってくれている人たちが、全員、定期購読をしてくれることなのです。そうすれば、資源の無駄もなくなります。このように年間定期購読は、地球環境にやさしいことなのです(個別輸送における炭酸ガスの排出増加に言及しないのは卑怯ですけどね)。
昨日のブログに書くのを忘れましたが、東京マラソンの招待選手が発表になりました。こちらに掲載されています。
それから、東京マラソンチューンアップウィークが、六本木の東京ミッドタウンで開催されています。今日は瀬古利彦さんと中山竹通さんのトークショーがありました。明日からのプログラムはこちらに掲載されています。お時間のある人は行ってみるといいでしょう。
twitter,を始めました。フォローしてください。「樋口幸也」で検索できます。
posted by 樋口 |21:31 |
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2010年01月25日
次号予告にも書きましたが、「5kmの自己ベストを更新する」というテーマで、シドニー五輪男子マラソン代表の川嶋伸次さんに話をうかがってきました。東京マラソンにはずれ、暑さに弱いので春のマラソンには出ないという人にとっては、目標を失いがちな季節です。エリートの世界では、これから春のトラックシーズンに入りますから、それに向けて準備をすることになります。エリートを同じような考えをもっている人にとっては、これからの季節に、5kmの自己ベストを更新することが、次のシーズンでのマラソンの自己ベスト更新につながっていきます。
というわけで、この企画を考えたのですが、5kmは5kmで大変です。ポイントは、速く走ること。当たり前ですが、どのくらいの距離をどの程度速く走ればいいのかとなると、かなり難しくなってきます。なぜ5kmのタイムが大切なのか、そのあたりから話を聞いたのですが、途中からお酒も入って、話は脱線。箱根駅伝やら、男子マラソンやらの話になっていきました(これは原稿になりません)。
帰り際に、川嶋さんが、「久しぶりに陸上の話ができてよかったです」と。職場にいると、趣味の話はなかなかできないようです。多くの知識経験、考えをもっている川嶋さんのような人が、それらを伝えたり、語ったりする場があってもいいのかもしれません。
ちなみに、川嶋さんの今年の箱根駅伝の解説が「箱根駅伝 速報号」に掲載されています。まだ読んでいない人は、本屋で見つけて読んでみてください。
posted by 樋口 |23:35 |
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2010年01月22日
香港マラソンを走って、本誌にレポートを書いていただける読者特派員を募集しています。応募方法などは、本日発売の本誌「情報BOX」のコーナーをご覧ください。
香港マラソンは、5年ほど前に一度走りにいきました。コースの多くはハイウエーなのですが、スタート地点は、香港最大の繁華街で、大きな橋を走ったり、海底トンネルを通ったり、ふだんは走ることができない場所を走れます。
そして、香港と言えば、ショッピングとグルメ。マラソン+アルファがあるのがいいのです。ビクトリアピークで100万ドルの夜景を見るものいいのですが、私が一番好きなのは、庶民の足、スターフェリー。海の上からのんびりと香港の高層ビル群を見ていると、まるで映画のなかにいるような気になります。
今月号ではシンガポールマラソンの読者特派員のレポートを掲載しています。今回も募集する特派員は1名ですが、本誌のスタッフが同行して、写真を撮ります。香港マラソン日本事務局の方や観光局の方がアテンドしてくださいますから、心配はいりません。フルマラソンを走れれば、あとはレポートを書くだけです。日程は2月27日から3月2日の3泊4日。仕事がある人は、3月1日と2日を休まなければなりませんが、休むだけの価値はあると思います。
ちなみに成田までの交通費は自己負担になります。
posted by 樋口 |22:55 |
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2010年01月21日
ランニングマガジン・クリール3月号は明日、発売です。内容を紹介しておきましょう。
巻頭の特集は、「時間がない人のスタミナアップ術 」。一般ランナーで時間がふんだんにあるという人はほとんどいません。みんななんとか時間をやりくりして走っています。まず、考えなければいけないのは、本当に時間がないのかということ。今回は、時間を有効に使っている人たちの事例、細切れでもスタミナがつく方法、そして、走れないなら、数分でできる代替トレーニングを紹介しています。
第2特集は「ランナーに効くアスリートヨガ」。ヨガというと女性的なイメージがありますが、このアスリートヨガは男性的というか、まさに競技をしている人たちを対象にしています。ストレッチと似ていますが、走ることに直結しているヨガです。ぜひ試してみてください。
第3特集は「レースウエア スタイルブック 」。新作を紹介しています。先日も皇居を走る人たちをみていたのですが、まだまだ、スタイリッシュでない人たちがいました。私は、タイツをアウターとしてはくのはNGだと思っています。特に男性ランナー。タイツはインナー(下着)だというようにしていきましょうよ。ランナーは見られているのですから、ウエアの着こなしについて、頓着しましょう。どんなスタイルがいいのかわからないという人は、今回の特集を参考にしてください。
モノクロの特集は、何度も書いていますが、「心肺機能」。ちょっと難しいかもしれませんが、1回読んで理解できなかったら、もう一度読んでください。知識としてもっていれば、トレーニングに役立つはずです。
レースレポートは、マカオマラソンとシンガポールマラソン。マカオマラソンは、「アラフォー女子のランスカ日記」と連動しています。シンガポールマラソンは、読者特派員に走ってもらいました。ちなみに、今月号でも、香港マラソンを走る読者特派員を募集しています。詳細は本誌をご覧ください。
今日は、アミノバリュー東京チャレンジの企画で、東京マラソンにコースを試走してきました。東京都庁を午前9時にスタートして、日比谷からそのまま、東京ビッグサイトを目指しました。品川の折り返しと、浅草の折り返しを端折ったかたちの18.5km。パッパラー河合さんも歌原奈緒さんも、ほぼ1km7分ペースで走りきりました。本人たちのブログにも書いていると思いますので読んでください。
パッパラー河合さんのHPはこちら。歌原奈緒さんのブログはこちら。

posted by 樋口 |23:33 |
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2010年01月20日
午前中は、セカンドウインドの川越監督の取材。おうかがいしたのは、レース1週間前の過ごし方。これまで、本誌でも何度か取り上げたテーマですが、川越監督は、日本代表の選手を育てながら、一般ランナーの指導もされているので、新しいことをいろいろ知ることができました。
こういう取材では、あらかじめ質問事項を考えていきます。それらは私たちでもある程度、答えが見えているものです。しかし、今日は、答えが見えないのではなく、質問にない話を聞くことができました。例えばマッサージですが、レース前の1週間にマッサージを受けておこうと思う人は大勢いると思います。しかし、たとえスポーツマッサージだとしても、やっていいことと悪いことがあります。マッサージを受けないほうがいいというのではありません。今日取材したことは、、2月発売号に書きます。
午後からはNISHIスポーツでの打ち合わせと、SKINSの展示会。まだ発表できないのですが、SKINSはこの秋に大きく変わります。どんな履き心地なのか、とても興味があります。昨日書いた、シューズの試履会と同じように、機能性タイツを履き比べられるイベントを開催したいと考えています。
そのあと、社に戻ってから打ち合わせが2本。あっという間に夜になってしまいました。
本日、1月発売号が出来上がってきました。見どころと読みどころはたくさんあるのですが、詳しい内容は明日にでも書きます。
posted by 樋口 |22:36 |
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2010年01月19日
今日は2つのメーカーの発表があり、ほぼ1日がかりでした。午前中から昼食を挟んで、BROOKSの発表会がありました。BROOKSは、℃存知のようにアメリカではシェアが2番目のランニングシューズメーカーです。ところが、日本ではあまりなじみがないかもしれません。アメリカで売れている理由の1つが、ランニングに特化した経営戦略にあるようです。このBROOKSを扱うのが設立4年目のRUNX。決して大きな会社ではありませんが、大きな可能性を感じました。シューズのラインナップもかなり充実していますから、注目していてください。
午後からは、ドームのKICK OFF PARTY。ご存知のようにドームはアンダーアーマーの日本総代理店です。昨年の12月に野球のスパイクを出し、夏にはトレーニングシューズをリリースします。そして、その次のシーズンには、ついにランニングシューズが日本に上陸します。すでにアメリカでは発売されていて、12月にホノルルマラソンに行ったおき、高校1年生の長男用にアンダーアーマーのランニングシューズをお土産で買ってきました。実際に履いたわけではないのでなんともコメントはできませんが、日本への投入の際には、かなり大掛かりなことを行いそうです。
ランニングが盛んになり、いろいろなタイプのシューズが出てくるのは、ランナーにとっては歓迎すべきことです。しかし、実際にシューズを履いて走れる機会はほとんどありません。そこで、4月中旬には、多くのメーカーのご協力のもと、本誌でランニングシューズの試履会を実施することになりました。詳細は2月発売の本誌に掲載しますが、各メーカー3種類のくらいをお持ちいただき、参加者に1kmくらい走ってもらて、印象をうかがうようなかたちを考えています。参加者は200人くらいを予定しています。お楽しみに。
12月から1月にかけて募集したランナーズルートとのコラボレーション企画「LOLOプロジェクト」ですが、都合によりスケジュールを1カ月、後ろにずらすことになりました。本来なら、そろそろ女性用ランニングウエアをデザインするメンバーの発表をすることになっていたのですが、発表は3週間ほど遅れることになりました。「連絡がないってことは、選ばれなかったんだ」と思って、がっかりしている人もいるかもしれませんが、まだ選考が済んでいません。あきらめずにお待ちください。
posted by 樋口 |22:48 |
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2010年01月18日
東京マラソンEXPOに今年も出展します。今日、社内でその話し合いが行われ、概要が決まりました。ただ、予算の関係もあるので、考えていることがすべてできるとは限りません。多くの読者に楽しんでいただけるものにしたいと思います。最終決定しましたら、ここで発表します。
本誌も増刊も終わり、時間ができたので、今年の年間計画を考えていました。フルマラソンを走るときに、目標タイムが決まらないとトレーニング計画や練習のペース設定ができないのと同じで、まずは、目標の設定をする必要があります。今年の販売部数をどこまで伸ばすのか、そのためにはどのような施策を行うのか、どのタイミングでどのような企画を実施するのか、全体の構成をどうするのかなど、考えなければいけないことはたくさんあります。
スピードをつけたり、スタミナをつけたり、スピード持久力をつけたり、モノに頼ったり、疲れをとったり、マラソンを走るときにはいろいろなスキームがありますが、雑誌づくりも似たようなものかもしれません。1ページ1ページは断片かもしれませんが、それがつながると、1つの作品になる。まず、全体像を描くこと=目標を明確にすることと、それに向けての行程表をつくることが必要です。
明日は、行程表の作成作業に着手します。
posted by 樋口 |23:08 |
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2010年01月17日
昨日、久しぶりに20kmを走ったため、今日は、大腿部の前の部分が筋肉痛。最近、走っていないということを証明することになってしまいました。今日も走ろうと思ったのですが、起きたのが9時くらい。何をやっていたというわけではないのですが、都道府県女子駅伝などを見ていたら、走りにいく時間がなくなってしまいました。
休みなのに走れない。自分が悪いのに、イライラしてしまいます。いけませんね。
posted by 樋口 |23:15 |
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2010年01月16日
本誌で連載しているアミノバリュー東京マラソンチャレンジですが、パッパラー河合さんがご自身のブログでいろいろと書いていますので、読んでみてください。河合さんなりの表現を使って、今の心境をよく伝えています。河合さんと同じような立場の人は、勇気付けられるのではないでしょうか。
もう1人のチャレンジャーは、歌原奈緒さんです。彼女もお天気お姉さんの仕事だけでなく、いろいろ忙しそうですが、ちゃんと走っているようです。歌原さんのブログもチェックしてみてください。
夕方、皇居まで走りに行ってきました。皇居は女性ランナーが多く目につきました。1人で走っている方もいますが、グループや2人組で走っている人が多かったような感じました。誘い合って走るにはいいのかもしれません。
薄手の手袋をしていったら、手が冷たくてたいへんでした。家に帰ってお風呂に入ると、手がしびれてきました。しびれるというのは、血行がよくないからだと思いますが、体が発している何かの危険信号でしょうね。寒いとか冷たいというのも危険信号で、今日のように体が発しているその信号を無視して走り続けたから、しびれてしまったのかもしれません。
チャレンジといえば、WGHの宮古島ウルトラマラソンチャレンジは、今日が本番でした。4人のチャレンジャーは全員が無事完走することができました。特に新井さんは、7時間39分38秒で2番目でゴールしています。レース経過はこちらに、速報が こちらに掲載されています。
■1月16日のラン■
20km 自宅→皇居1周→自宅
実質的な走り初めになりました。
posted by 樋口 |23:29 |
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