2009年12月29日

箱根駅伝 速報号の準備

 今回も、『箱根駅伝速報号』を本誌編集部で製作します。会社はすでに年末年始の休暇に入っていますが、その増刊の準備のために今日まで出社していました。『箱根駅伝速報号』は、1月9日(土)発売です。3日に大会が終わってから、ほぼ1日ですべての作業を終えなければいけないというタイトなスケジュールになっています。それでも、大会終了から発売まで、休日が入らないのは幸運です。月刊誌を作っていると、週刊誌のようなスピードが出せなってきます。ですから、今回のJALホノルルマラソンのように、年に何回かは超特急で作業をして、感覚を鈍らせないようにしたほうがいいのです。

 今年は、まさに戦国駅伝で、どこが優勝するのか、まったく予想がつきません。実力的には、駒沢大学や早稲田大学、昨年優勝の東洋大学などが優勝に近いのでしょうが、日本大学や明治大学、山梨学院大学なども優勝にからんできそうです。

 本命不在ですから、下克上という言葉は適切ではないかもしれませんが、思わぬチームが浮上してくる可能性もありそうです。ちょっとワクワクしてきました。

 今年もあと48時間あまり。冷静に振り返る余裕もないまま、新年を迎えそうです。

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2009年12月26日

ロサンゼルスマラソン

 3月21日に開催されるロサンゼルスマラソンについて、「今回もクリールツアーを実施しますか?」という問い合わせがあります。しかし、残念ながら今回は本誌のツアーはありません。ロサンゼルス観光局のHPに各旅行会社のツアーが掲載されていますので、参考にしてみてください。一番安いツアーは、9万9000円でした。リーズナブルだと思いませんか。

 ロサンゼルスマラソンツアーはこちら。

 今月号にもWiLLマラソンツアーの広告で紹介していますが、今回からコースが変更になり、ドジャースタジアムスタート、サンタモニカゴールです。東から西へ、ロサンゼルスの街を横断するようなワンウエイのコースです。ハリウッドやビバリーヒルズなどを走りぬけることになります。

 本誌主催のツアーは実施しませんが、取材には行くかもしれません。コースが新しくなったので、どんな感じなのか走っておきたいのです。

 今回はマラソンの翌日が日本の休日。3泊5日なら、会社を休むのは金曜と火曜日の2日だけですみます。3日休まなければならないのに比べると、ハードルはかなり低いのではないでしょうか。

 私の周囲でも、ロサンゼルスマラソンに興味を示している人が大勢います。東京マラソンを走れないのなら、日本の大会ではなくて、海外の大会を走りたいと思っている人が多いようです。ロサンゼルスマラソンは、これまで3回(4回かな?)走っていますが、天候もよく、暖かくて好きなマラソンの1つです。多くの人に走ってもらいたいと思います

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2009年12月25日

心肺機能

 50年近く生きているというのに、世の中には知らないことがいっぱいあります。今月号で特集した血液の話もそうです。読まれた方はわかると思いますが、血液って、あんなにドロドロになってしまうものなのですね。あの原稿を読んでから、朝起きたら、とりあえず、まず水をコップ1杯、寝る前にも1杯、食事のときにも1杯というように、半強制飲水するようになりました。

 ところで、今日の話題は心肺機能。みなさん、心配機能ってわかります。どういうことなのか、自分の言葉で説明できますか? 心肺機能を高めるって、そういうことなのか、具体的にイメージできますか? お恥ずかしながら、私はよく知らなかったのです。心肺ですから、心臓と肺のことであることはなんとなくわかります。しかし、それがマラソンを楽に走るようになるために、何がどう関連しているのか、皆目、説明できないのです。

 というわけで、昨日は、立正大学の山地先生のところに行ってきました。心肺機能というのは、心臓と肺だけの話ではなく、血液と筋肉と一緒に考えないと説明できないのです。走るということは筋肉を動かすことですから、そこからさかのぼって説明しないとならない部分と、筋肉を動かすためには酸素を筋肉に運ぶ血液のことはなしでは話になりません。心肺機能といっても、心臓と肺だけを取り出して説明することができないのはそういうことなのです(どういうこと?)。

 と、かように複雑のように思えるのですが、逆から見ればシンプルに見えたりするのです。

 この話は1月22日発売号に掲載します。山地先生にはわかりやすく説明していただいたのですが、私がわかりやすくまとめられるのか、ちょっと心肺に、もとい、心配になっています。

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2009年12月24日

横浜MMナイトランナーズ

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 夜、横浜MM Night Runnersのクリスマス仮装ランを取材してきました。石川町駅近くの銭湯をスタートし、山下公園を抜け、赤レンガ倉庫をとおり、みなとみらい地区の臨港、パークを折り返して、大桟橋に上がって、山下公園に戻ってきました。走行距離は12km。それはどうでもいいのですが、仮装ランですから、全員が仮装しています。クリスマスイブですから、夜景を楽しむ人たちが大勢いるわけです。その人たちに「メリークリスマス!」と言うと、「メリークリスマス!」と返してくれるのです。

 夜景はきれいだし、一般の人たちも喜んでくれているし、とても気持ちのいい時間を過ごすことができました。

 日本中のランニングクラブの人たちが、同じようなことをすると、ランニングのイメージがまたまた高くなるのではないでしょうか。大勢で走っていると「何? マラソン大会?」「プレゼントは?」などと、言う人もいます。横浜MMナイトランナーズの人たちは準備がよくて、キャンディやチョコレートのプレゼントを持っていて、それを配りながら走りました。子供たちも喜んでくれます。歩くのではなく、鈴の音を響かせながら走るのがいいのです。

 ずいぶん前に本誌で、どこかの国のサンタマラソンを写真で紹介したことがありましたが、大勢のサンタが走るのは、絵的にもおもしろく、世間の注目を集めます。

 来年のクリスマスイブには、日本中のランニングクラブが、「メリークリスマス!」と言いながら、街中をサンタランしてほしいですね。ランニングの文化が浸透するきっかけになると思います。ただし、歩行者の迷惑にならないよう配慮することはお忘れなく。

 なお、この模様はちょっと季節はずれになりますが、1月22日発売号に掲載します。


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2009年12月23日

小池アミイゴの「NAHAマラソン」

 NAHAマラソンで初マラソンを走ったイラストレーターの小池アミイゴさんが、ご自身のブログでNAHAマラソンのレポートを書いています。2月号のイラストレポートで書ききれないところを丁寧にレポートしています。次回のNAHAマラソンを走りたいという方だけではなく、東京マラソンに当選してしまって、「どうしよう…」と思っている人を勇気付けることができると思います。まずは、ちょっとのぞいてみてください。そして、近くに初マラソンを前に緊張している人がいたら、このアミイゴさんのブログを教えてあげてください。鬱々とした気持ちが晴れると思います。

 このブログは写真がふんだんに使われているので、NAHAマラソンの雰囲気を知るにもいいと思います。

 なお、NAHAマラソンへ向けてのトレーニングについては、こちらに掲載されています。こちらは、トレーニングの内容や体の変化について書かれています。かなり長いので時間があるときに覗いてみてください。

 

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2009年12月22日

HoLoプロジェクトメンバー募集

 HoLoプロジェクトのメンバーを募集します。HoLoプロジェクトというのは、ランナーズルートと本誌のコラボレーション企画で、女性用ランニングウエアを作ってしまおうというものです。HoLoは、ハワイ語で「走る」を意味します(ちなみにクリールはフランス語の「走る」です)。

 、ランナーズルートは、ワイキキにあるランニングショップで、ご存知のようにハワイアンテイストたっぷりの女性用ランニングウエアブランドとして、今年の3月から発売しています。。先日行われたJALホノルルマラソンでも、多くのランナーが、ランナーズルートのウエアを着て走っていました。

 秋には製品になるように、1月から数回のミーティングを重ねて、商品を開発していきます。「自分でランニングウエアを開発したい」という女性ランナーはどしどしご応募ください。


ハワイアン・ランニングウエアを
ランナーズルートと開発しよう

 ハワイをイメージしたランニングウエアのブランド「、ランナーズルート」とランニングマガジン・クリール編集部によるコラボレーション企画「HoLoプロジェクト」が2010年1月より始動します。HoLo(ホロ)とはハワイ語で「走る」を意味し、着ているだけで走りなくなる、楽しい気持ちになるウイメンズウエアを開発するプロジェクトです。
 このプロジェクトに参加する女性メンバーを現在5名募集しています。1~3月に月に1回程度、ランナーズルートの本社(東京都千代田区)に集まり、欲しいウエアについて話しながら新商品を開発していきます。

HoLoプロジェクトメンバー募集要項
募集人数:5名
対象:ホノルルマラソンやハワイの文化が好きで、ランニングを楽しみたい女性
申し込み:氏名、年齢、電話番号、ウエアに求めることを明記し、2010年1月10日までにメールで申し込む
■申し込み・問い合わせ先
 ランニングマガジン・クリール編集部
 TEL:03-3238-0066
 courir@bbm-japan.com
(@を@に変えて送信してください)

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2009年12月21日

明日は2月号の発売日です

 明日は2月号の発売日です。内容を簡単に紹介しましょう。

 巻頭特集は、『基礎からわかるウエイトコントロール ランナー体型を手に入れる』です。以前、ここにも書きましたが、走っていてもなかなか痩せない人がいますが、その人たちに足りないはNEATです。NEATというのは、特別な運動以外の運動。痩せるということは、体脂肪を落とすと言うことで、体脂肪を落とすには、摂取エネルギーよりも消費エネルギーが増えればいいのです。これは、非常にベーシックなことで、知らない人はいないと思います。減量するためには、摂取と消費のバランスをマイナスにすればいいのです。で、NEATと増やせれば、消費エネルギーを増やすことができるのです。この説明で理解できない人は、本誌を読んでください。

 第2特集は『冬のスタミナ強化法』。秋のマラソンで、スタミナ不足を実感した人は、春のマラソンに向けてスタミナをつけましょう。その方法を紹介しています。

 グッズ関係の特集は『ウエスポーチ&ボトルホルダー』です。レースはもちろん、LSDなどをやるときにも、ウエストポーチやボトルホルダー必携です。気に入ったものを見つけてください。

 第4特集は『いい血液、悪い血液』です。いい血液がどう言うものかとえば、変形能が高いものです。変形能というのは、その字のとおり、形を変える能力のこと。血液の成分が形を変える能力が高ければ高いほど、パフォーマンスが高いといえるのです。それはどういうことかといえば、毛細血管の中に入り込むことができるから。どんなに酸素をたくさん含んでいる血液でも、流れが鈍ければ酸素は筋肉にいきわたりません。血液の渋滞が起こらない方法を2つ紹介しています。あなたの走りが劇的に変わるかもしれませんよ。

 そして、(クリール的に)超速報として『JALホノルルマラソン』を掲載しています。このスピードで載せることに意味があると思っています。カメラマンが気合を込めて撮ってくれましたのでいい写真をお楽しみください。ホノルルを走られた方はぜひ見てください。感動がよみがえってくることでしょう。

 NAHAマラソンは、小池アミイゴさんの渾身のイラストレポート。前号のタートルマラソンに次ぐ力作ですが、明らかにパワーアップしています。沖縄への熱い思いと、初マラソン完走の感動がうねりとなって表現されています。誌面から立ち上がってくる熱気は、イラストレポートの域を超えています。

 というわけで、今月号も内容充実です。明日は、必ず本屋さんに立ち寄ってください。つまらないと思ったら買わなくても結構ですが、立ち読みで済ますには、内容が濃すぎると思います。『風に舞う地図』や『ランスカ日記』など、あとからじっくり読んでほしいものもあります。

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2009年12月19日

スポニチのマラソンサミット

 昨日にことになりますが、スポニチのマラソンサミットが行われ、参加してきました。前の取材が長引き、30分遅れて会場へ。この会合は、スポーツニッポン新聞社が主催・後援する大会が互いに意見交換をしながら、よりよい大会運営を行うことを目的に開催されてきました。いってみれば、ディレクターミーティングです。日本のマラソン大会の多くは、自治体の担当者がディレクター的なことをやっているケースが多く、互いに意見交換する場は多くないようです。昨日は安全対策やボランティアなどに対する発言があり、私もとてもためになりました。

 今日はWGHの宮古島チャレンジの5時間走。といっても私は途中で顔を見せただけ。ホノルルマラソンが終わったので、皇居のランナーが減っているかと思ったのですが、そんなことはありません。多くのランナーが走っていました。

 そのあと会社に行くと、12月22日発売号(2月号)が出来上がっていました。内容については、日を改めてお知らせします。

 

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2009年12月18日

ナイキ ルナグライド+

 昨日の続きです。ホノルルマラソンは、ナイキのルナグライド+で走りました。このシューズは、数ヶ月前に開発者のアンドレアス・ハーローさんにインタビューしたときから、ずっと履きたかったシューズです。

 ナイキの最新テクノロジーである「ダイナミックサポート」が搭載されています。ダイナミックサポートというのは、大雑把に言えば、オーバープロネーターにも、ニュートラルプロネーターにも合う画期的なミッドソール構造です。なぜそんなことが可能になったのかといえば、オーバープロネーターとニュートラルプロネーターの重心移動の軌跡が番うからです。こう書いても何を言っているのか、さっぱりわからないと思いますので、詳しいことを知りたい方は9月号を読んでください。

 基本的にはオーバープロネーター対応のコントロールモデルといえると思いますが、それをニュートラルプロネーターでも履けるタイプに仕上げているといってもいいのではないでしょうか。とにかく、私が42kmを走っても膝が痛くなりませんでしたから、ナイキの言っているダイナミックサポートの性能は事実だといえるでしょう。

 ダイナミックサポートについては、こちらに書いてあります。

 自分がニュートラルタイプなのか、オーバープロネータータイプなのかわからないという方にとっては、どちらにも対応するルナグライド+は安心して履けるシューズといえるのではないでしょうか。

 長い距離を走るとどうしても膝が痛くなるという人のなかには、ニュートラルタイプを選ばなければならないのに、コントロールタイプを選んでいるという人が少なからずいるように思います。そういう方は、両用タイプのルナグライド+やアディダスのアディゼロエイジなどを選んでみるといいかもしれません。
 

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2009年12月17日

ニューバランスMR828

 NAHAマラソン、JALホノルルマラソンを2週連続で走りましたが、2つレースで履いたのは別のシューズでした。2つとも初めてフルマラソンを走ったので、その印象を少し書きます。

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 NAHAマラソンは、ニューバランスがスポンサーですから、もちろん、ニューバランスのシューズです。前回は2万円以上するMR993で走り、ニューバランスの人たちから驚きの目で見られました。MR993は、ゆっくり走るには最適のシューズです。

 今年もMR993で走ろうかと思っていたのですが、ニューバランスの担当者から、「樋口さんに履いてほしいシューズがあるので…」と、MR828をいただきました。私がコントロールタイプのシューズが履けないことは、この業界の中ではかなり有名なようで、最近ではコントロールタイプのシューズをすすめられることはなくなりました。コントロールタイプのシューズでは、突き上げ感あり、膝が痛くなってしまうのです。

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 MR828は、ニュートラルタイプなので、まったく問題ありません。まったくの初心者ではなく、初心者からちょっとだけレベルアップした人が履くタイプです。ペースにするとキロ5~6分というところでしょうか。フルマラソンなら、3時間半から4時間半くらいを目標としたランナーをカバーします。軽量でありながら、衝撃吸収性も備わっています。

 ニューバランスのシューズの特徴ですが、足入れ感がゆったりしています。私はタイトフィットが好きなので、ウイズはEEにしました。足幅の広い人は4Eを、足幅の狭い人はDウイズを選べます。指の自由度がほしい人には、ニューバランスの足入れの感覚は好ましく思えるはずです。

 NAHAマラソンはキロ8分ペースでしたから、MR828の適正ペースよりもちょっと遅かったのですが、まったく違和感はありませんでした。一足あれば、速いペースで走るレースでも、ゆっくり走るトレーニングでも使える便利なシューズだと思います。


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2009年12月16日

ホノルルマラソン その5

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 朝、ホノルルを発って、午後に成田に着きました。ホノルルに比べると成田は寒い! ホノルルは今日(きのう?)も快晴。昨年、一昨年の天気が信じられません。

 レースのことをあまり詳しく書いていませんでしたので、ちょっと書いておきます。編集部のサイトウが初マラソンでしたから、伴走というほどでもないのですが、一緒に走ることにしました。私は写真を撮りながら、前に出たり、後ろに下がったり。サイトウが白っぽいウエアを着ていたので、ちょっとはぐれるとすぐに見失ってしまいます。

 大まかな目標は5時間台。キロ8分ペースでどこまでいけるかという走り方です。5km、10kmの通過タイムは40分を切って、37分とか、38分。そういうときには先を急がずに歩いて、「リカバリー&栄養補給」。NAHAマラソンと同じ戦法です。

 サイトウは25km手前あたりから、意欲がなくなってきたようでしたが、トイレに行ったり、アミノ酸を補給すると復活してきました。そのあとも給水のたびに歩いて、それでもキロ8分ペースを大きく崩すことはなく、グロスで5時間52分、ネットで5時間47分で完走しました。

 ダイヤモンドヘッドの坂は、上りも下りも少しつらそうでしたが、最後までペースが落ちなかったのは素晴らしいことだと思います(私のペースメイクがよかったから?)。

 今回のサイトウを見ていて思ったのは、5時間台で完走するのは、それほど難しいことではないということ。もちろん、相応の練習は必要ですが、多くの人が5時間台での完走は可能だと思われます。何しろ、キロ8分ですからスピードはいりません。5kmごとにリカバリーの時間を与えることによって、より長い時間、動き続けることができます。動き続けてさえいれば、5時間台での完走が可能だということです。

 


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2009年12月14日

ホノルルマラソン その4

 昨日、マラソンを走り終わったあと、原稿と写真を印刷所に送り、その日のうちに校了しました。写真の電送に手間取り、約束していた食事会に出席できなかったり、疲れているのに就寝時間が遅くなったりしたのですが、昨日、すべてを終わらせることができたので、今日は1日、のんびりすることができました。

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 朝もゆっくり起きて、朝食を買ってビーチへ。ごはんを食べたり、海に入ったり、浜辺で寝そべったり、「これぞ、ハワイの過ごし方」という時間を送りました。時計を見ないで、飽きるまで浜辺で過ごしていたら、2時半になっていました。4時間近く、浜辺にいたことになります。日本にいたら、考えられないような時間の過ごし方でした。8年連続でホノルルに来ていますが、ビーチでこんなにゆったりとした時間を過ごしたのは初めてです。というのは、ほぼ毎回、月曜日に帰っていたからです。

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 午後はお土産の購入。アラモアナホテルに宿泊しているので、アラモアナセンターへ。ここでほぼ必要なお土産を買うことができました。ふらりと立ち寄ったFOOTLOCKERで、アンダーアーマーのシューズを購入。どんな履き心地なのでしょうか。買い物を終えたあとの夕日。ハワイの夕日は本当に美しくて、ついつい写真に撮ってしまいます。

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 今回、アメリカらしい食事をしていないということで、ステーキを食べにチーズファクトリーへ。昨年も、最後の晩餐は同じような理由で、チーズファクトリーでした。仕事で来ているのでゆったりとした夕食をとることが少なかったのです。

 何度来てもホノルルはいい。そう思います。理由はいろいろあるのだと思いますが、一番の理由は暖かいこと。暖かいというだけで、体が動きますし、気持ちがほぐされていくような感覚があります。明日は帰国。日本は寒そうですね。


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2009年12月13日

ホノルルマラソン その3

 JALホノルルマラソンが終わりました。過去、2年間、雨でしたが、今年は素晴らしい天候に恵まれました。雨が降らなかっただけでなく、風もほとんどなく、悩まされるような要素がほとんどありませんでした。マイナス要因としては、天気がよすぎて、日差しが強すぎたくらいでしょうか。

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 スタートの花火の打ち上げ位置が変わり、ランナーの正面に上がるようになりました。走りながら見られます。

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 ダイヤモンドヘッドの灯台のところに差し掛かると、雲のまったくない空が、紫からオレンジに変わるところでした。

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 折り返しのハワイカイのあたりは、ご覧のような青空。今年参加したランナーはラッキーでした。

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 ゴールの上にもご覧のような青空が広がっていました。


posted by 樋口 |19:01 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年12月12日

ホノルルマラソン その2

  朝は朝日が太平洋から上がるのを見に行き、その帰りにカハラで行われている朝市に行ってきました。カメラの電池を充電していて、それをカメラに入れるのを忘れてしまいました。なので、朝日も朝市も写真がありません。カメラマンが撮っていて、12月発売号に掲載しますのでお楽しみに。ちなみに私は、ハンバーガーをた食べたのですが、ハンバーグの暑さにびっくり。

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 コースの下見をしたあと、お昼はアラモアナショッピングセンターへ。フードコートで食事をしましたが、こんなに混み合っていました。

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 アラモアナショッピングセンターは、土曜日ということもあり、どこに行っても人、人、人。クリスマスセールも行われていて、「完走したら自分にごほうび」という人も多いのではないでしょうか。


posted by 樋口 |16:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月11日

ホノルルマラソン その1

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 ホノルルに来ています。ネットの状況が悪く、あまりよくないので、完結に書きます。まずはEXPOで買ったもの。イヤホンのカバーです。シリコンでできていて、走っても落ちません。12ドル50セント。ほんとうは20ドルですが、2セット30ドル、3セット40ドル、4セット50ドルで、近くにいた人たちと、4人で購入したので、この値段になったというわけです。

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 今回のホテルはアラモアナホテル。EXPOにもスタート地点にも近いの便利です。これは部屋のバルコニーからの眺め。

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 これは説明の必要はありませんね。

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 夜はルアウ。ビュッフェスタイルの食事とコンサートが楽しめます。今年もジェイク・シマブクロのウクレレに心が震えました。


posted by 樋口 |23:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
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