2009年11月30日
昨日までの3日間、1月号で特集した「船頭さん」のイメージで走りました。そのためだと思いますが、お尻が筋肉痛になっています。いままで、ここの筋肉を使った走り方ができていなかったということなのでしょう。「船頭さん」のイメージで走ると、お尻の筋肉を使った走り方ができるということの証拠になるかもしれません。
お尻の筋肉は大きいので、大きな力を出すことができます。それを走りに使えれば、「疲れない走り」が身につくことになるというわけです。
先日、読者から「船頭さんのイメージで走ったら、腹筋が痛くなりました。いいのでしょうか」というハガキが届きました。私がお尻の筋肉を使えていなかったように、その方は、腹筋を使えていなかったということなのではないでしょうか。腹筋を使えるようになったのですから、いいことだと思います。
「船頭さん」のイメージで走ったことがない方は、ぜひ一度走ってみてください。あなたなりの「疲れない走り」を身につけられるかもしれませんよ。
posted by 樋口 |23:20 |
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2009年11月29日
横浜マラソンを走ってきました。カメラを持たずにハーフマラソンを走るのはこれが初めて(たぶん)。というわけで、自己ベストです。90分を切れればいいなと思いながら、92分19秒。5kmごとのラップは、以下のとおり。
21分35秒77
21分35秒48
21分34秒66
26分45秒59(15-GOAL)
※スタートまでのロスは47秒
一昨日(3km×2 3分45秒ペース)、昨日(5000mTT 20分27秒)の疲れが残っていて、最初からペースが上がりませんでした。90分で走るなら、21分15秒で5kmを走らなければならないのですが、どうしてもそこまで上げることができませんでした。スピード持久力のなさを痛感しました。自己ベストを狙うなら、それなりの準備をしなければいけませんね。大腿四頭筋やお尻に筋肉痛があります。
レースのあとは、近くの中華街で昼食。横浜マラソンの魅力は、コンパクトな横浜の街を楽しめることです。レースを走り終えたあとに中華料理を食べて、横浜の街を散策できます。今日も、中華を食べたあと、ダウンを兼ねてみなとみらいまで、散策しました。山下公園から赤レンガ倉庫を経てみなとみらいまでは、非日常の世界が広がっていました。こういうところを見られるもマラソンを走る楽しみの1つではないでしょうか。
posted by 樋口 |23:01 |
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2009年11月28日
EXERMUSICの5000mタイムトライアルが大井埠頭の陸上競技場であり、取材&参加してきました。EXERMUSICのことはいまさら説明する必要もないでしょう。好きな音楽のテンポを一定にして、それを聞きながら走るとペースを一定に保つことができるというランニング支援ツールです。
私は、BPM180で、20分切りを目標に走ったのですが、結果は20分27秒。最初の1000mを3分50秒で入ったというミスがあったのですが、それ以外にBPMを185か、190に設定しておけば結果は違ったかもしれないと考えています。何しろ、タイムトライアルなのですが、いつものペースで走っていては、自己ベストの更新はなりません。いつもよりちょっと早めのBPMにすることが、ベスト更新のポイントではないかと感じました。もし、機会があれば、次はBPM190でチャレンジしてみたいと思っています。
posted by 樋口 |18:11 |
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2009年11月28日
寝台特急に乗って帰ってきたのは、8時からWGHの練習会があったからです。7時過ぎに東京駅に着いて、神田に直行しました。この練習会の模様は次号に載るわけではないのですが、次号の掲載内容についてで担当者と打ち合わせておきたいことがあったのです。
最近、WGHの練習会に顔を出すこともできませんでしたから、ちょうどよかったのです。本日のWGHの宮古島チャレンジャーの練習は5時間走。写真の人たちが一緒に練習に参加しました。
5時間走のスタートを見送ったあと、またしても移動。大井へ向かいました。
posted by 樋口 |18:05 |
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2009年11月28日
ブルーミングの取材が夜遅くなることは覚悟していたのですが、翌朝、、東京で取材があり、始発の新幹線では間に合いません。はて、どうしたものかと調べていると、寝台特急があることを発見。ブルートレインには憧れていましたが、ついに乗ることはありませんでした。
寝台特急の部屋にはいくつかのランクがあり、私が利用したのは個室。新幹線とホテルを利用するより安い上に、眠っている間に東京に着きますから時間の無駄がありません。眠るには十分なスペースがあり、枕や毛布もあります。夜中に2回ほど目が覚めましたが、すぐにまた眠りに落ちて、6時間近くは眠ることができました。
どこでも眠れる私のようなタイプの人間には、いい移動手段です。どうして今まで使わなかったのでしょう。
posted by 樋口 |17:54 |
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2009年11月28日
27日の夜は、大阪でランニングクラブ ブルーミングの取材。旭化成時代に日本代表として世界陸上などで活躍された高尾憲司さんが代表を務めるランニングクラブです。関西では珍しい、有料のクラブです。
大阪市内の某所に集合して、大阪城公園までジョギング。そのあと本練習ですが、この日は3km×2。私はAグループの3分50秒にチャレンジ。いきなり3分30秒台で1kmを通過。1本目はなんとかついていきましたが、2本目の1kmあたりから遅れ始め、11分39秒(キロ3分53秒)で、なんとか走りきることができました。スピードを高めて走ることはあまりないので、いい刺激になりました。
ランニングクラブ ブルーミングのことは、12月22日発売号に掲載します。
ちなみに写真の後方に写っているのは大阪城です。
posted by 樋口 |17:40 |
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2009年11月28日
昨日は、京都で「ウエイトコントロール」の取材。やせるとどれだけ記録が伸びるのか、また、走っているのにやせないのはなぜかなどを同志社大学の石井好二郎先生にうかがってきました。ポイントはNEAT。これについては12月発売号で。
そのあと、大阪での取材まで時間があったの、吉田山に登り、そのあと東山の哲学の道を散策。吉田山は地元の方に1人会っただけでしたが、銀閣に近づくにつれて観光客が増え、哲学の道は紅葉の季節なので、とても多くの人が歩いていました。写真は哲学の道の途中の紅葉です。
JR京都駅→ランデザイン→同志社大学→銀閣→南禅寺→インクライン→三条(京阪)と、かなりの距離を歩きました。
posted by 樋口 |17:30 |
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2009年11月26日
FeliCa TOKYO RUNNERSの記者発表があり、青山に行ってきました。簡単に言えば、おさいふケイタイを持って走ろうというものです。詳しくはHPを見てください。練習会も実施されています。いろいろな企業がランニングに興味を示してくれて、様々なメディアに取り上げられることはいいことだと感じています。特にこのようなランニングへの入り口を大きくしてくれるようなものは歓迎すべきことです。
毎週金曜日に練習会が開催されています。参加条件は、おさいふケイタイをもっていくこと。残念ながら、私はおさいふケイタイをもっていないので、この練習会には参加できません。入会特典もあるようですから、HPでチェックしてみてください。
posted by 樋口 |23:47 |
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2009年11月25日
午後からリーボックの体幹ウエアの取材に。昨年、登場した体幹ウエアは、第1世代といわれるもので、この冬に登場するのが、第2世代です。今日は、その第2世代のウエアの話を聞いてきました。
体幹ランニングという言葉は、すでに多くの方がご存知だと思います。体の幹の部分を有効に使って走ることで、大きな筋肉を使いますから疲れないとかケガをしにくいなど、多くのメリットがあります。リーボックの体幹ウエアは、その体幹ランニングをより行いやすくするウエアです。詳しいことは次号に書きますが、第2世代で大きく変わったのは、日常生活の中でも着ることを考えていることです。
いい姿勢をキープすることは、日常生活でこそ必要です。私たちが走る時間は多い人でも1日1時間ほど。それ以外の時間のほうが圧倒的に長く、そのときにどんな姿勢をしているかは、ランニングフォームに影響を与えます。バランスのとれた姿勢で生活していれば、バランスをとるための筋肉が発達します。それこそがバランスのとれたランニングフォームにつながります。
ちょっとだけ書こうと思ったのに、核心に近いところまで書いてしまいました。近いところですから、核心はもっと奥にあります。続きは12月22日発売号、あるいは店頭で。って、広告のようですね。
明日は、午前中、葛西臨海公園で撮影、そのあと、北青山へ。そして午後には会議が2つ。書かなければならない原稿がたまっているのに、なかなか手をつけられません。ホノルルに行く前に、終わるのか?
posted by 樋口 |22:47 |
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2009年11月24日
今日は、打ち合わせの多い1日でした。10時に原宿、13時半に神楽坂、15時にまたも原宿でアシックスストア原宿の取材、17時に神田。移動を繰り返しているうちに1日が終わってしまいました。そうはいっても、それぞれに意味のある内容でした。
アシックスでは、『超ビギナー』の取材。サイトウの担当ページですから、最近、私が同行することはないのですが、アシックスストア原宿に新しい測定マシンが入ったので、体験させてもらいました。詳しいことはサイトウが次号で書きますが、何が新しいかといえば、ゲイトアナリシスの精度がかなり高くなっていることと、それをプリントアウトしてみることができることです。従来、ゲイトアナリシスは、ビデオカメラの映像を使っていましたが、新しいアシックスのシステムは、超高速度カメラを使用しているので、美しい画像で、正確なデータを得ることができます。
ちなみに私の場合、右足はニュートラルで、左足はオーバープロネーションでした。サポートタイプのシューズが合わない理由がよくわかるシステムです。膝がどうしても痛くなるという人は、一度調べてもらうといいと思います。ちなみに測定だけやってもらうと2000円ですが、アシックスストア原宿でシューズを購入すると、2000円キャッシュバックしてくれますから、シューズを購入すると実質無料でこの測定を受けることができます。
posted by 樋口 |23:46 |
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2009年11月23日
大田原マラソンに行ってきました。天候は予報とは異なり、朝から快晴。最高気温は14.6度でしたが、それは日陰であり、コース上では20℃くらいに感じたランナーが多かったのではないでしょうか。昨日のつくばマラソンは自己ベストが多く、明暗が分かれたようです。
それにしても素晴らしい大会だと思います。4時間以内で走れる人が、「記録を狙うなら大田原」というのがよくわかります。私はスペシャルエイドのところにいたのですが、スペシャルの数が多くて、取れない人がいるのですが、そういう人に対して、ボランティアスタッフが追いかけていって渡してくれるのです。そんなことが何度かありました。厳密にいえば、助力になりますが、そういう問題ではなく、困っている人を助けようとしているまさにボランティア精神だと思います。
しかし、私が見ていたテーブルの隣のテーブルでは、スペシャルドリンクを取れなかったランナーが、ボランティアの高校生を怒鳴りつけていたそうです。こういう方は、マラソンを走ってほしくないですね。
今回、スペシャルドリンクのテーブルにいてわかったことは、スペシャルをとりたいのであれば、テーブルのかなり前からボランティアにアピールすること。手を上げるだけで、ボランティアはナンバーカードを見て、スペシャルのボトルを見つけて手渡する準備をしてくれます。慣れた人は、自分の番号を叫びながら走ってきますが、そうすることによって、ボランティアは取りやすい位置にボトルを移動させることができます。スペシャルドリンクの準備と取り方について、今回勉強させていただきました。機会があれば、特集してもいいかもしれません。
こちらは女子の表彰式。優勝は2時間36分27秒の大久保絵里さん(アミノバイタルAC)。星野芳美さん(2位)の7連覇はなりませんでした。
posted by courir |23:36 |
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2009年11月22日
東京の国立競技場で、「国立競技場ファンランDAY2009~美走体験~」があり、見に行ってきました。募集期間は短かったのですが、多くのランナーが参加していました。顔見知りのランナーも何人かいました。
私は午前中の途中までしかいられなかったのですが、脚力測定、ランニングペース測定、ピッチ・ストライド測定、柔軟性・体重心測定などが行われていました。
午後にはフォームチェック、栄養学、スポーツクリニック、心拍、筋力トレーニング、着地パターンとシューズ選びなども行われたようです。かなり充実した内容です。ちなみにプログラムはアシックスが全面的に協力していました。
午後には新幹線で栃木県の大田原市へ。「MASASHIチャレンジ第2弾」は、明日の大田原マラソンが舞台です。この大会は6カ所にスペシャルドリンクが置けます。コースを下見したあと、ホテルで、4人分のスペシャルドリンクを準備しました。4人×6カ所、24のボトルに針金をつけて取りやすくして、4色のテープで見分けられるようにしました。
明日、参加するすべてのランナーにとって、いいレースになりますように。
posted by 樋口 |21:56 |
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2009年11月21日
午前中に東京・夢の島陸上競技場でVAAMによる金哲彦さんのクリニックがあったので、取材に行ってきました。電車で行こうか、自転車で行こうか悩んだのですが、結局自転車でいくことに。途中で内堀通りを通ったのですが、皇居は相変わらず多くのランナーが走っていました。皇居だけでなく、臨海部はもちろん、青梅街道や新宿通りなどもランナーがいて、本当にランナー人口が増えていることを実感しました。
今回のクリニックは、レベルの高い人たちを対象にしたもので、参加者の真剣なまなざしが印象的でした。金さんが発する言葉をすべて吸収しようという貪欲な姿勢があり、緊張感があるいいクリニックだったと思います。
明日は、大田原マラソンへ前日入りします。天候は心配ですが、緊張感のあるいいレースが展開されるのではないでしょうか。制限時間が4時間という厳しいレースですが、それがこの大会の魅力になっています。最近、関東では、記録を狙うなら大田原というランナーが増えています。陸連公認大会ですし、出場者数も少なく、スペシャルドリンクを置くこともができます。
すべての大会が東京マラソンのようになる必要はなく、大田原マラソンのような大会があってもいいと思います。
posted by 樋口 |23:18 |
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2009年11月19日
あさって発売の1月号が出来上がってきました。内容を少しだけ紹介しましょう。巻頭特集は『疲れないフォームを身につける』です。マラソンは耐久レースですから、いかに少ないエネルギーで効率よく走るかがポイントになります。ポイントはブレーキをかけないことです。ブレーキをかけないためには、どのようなイメージで走ったらいいのかを書いています。
実は、この原稿をまとめているときに、新しいアイデアが浮かんできました。歩くことと走ることの決定的な違いについてです。これについては、もう少し検討を重ねて、どこかで書きたいと思います。私としては「大発見」だと思っているのですが、「そんなことわかっていたよ」という人がいそうですし、すでに誰かがどこかで書いているかもしれません。
それはともあれ、まずは、「疲れないフォームを身につける」を読んでください。うまく走れない、疲れてしまう、と悩んでいる人には有益な情報になるはずです。
福岡国際マラソンの記者発表があり、出場者が公表されました。2時間27分以内の記録を持つ人が走れるAグループで、40歳以上のランナーは4人いました。最高齢は45歳。すごいですね。
posted by 樋口 |21:44 |
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