日刊ランニングマガジン・クリール

月別アーカイブ :2009年10月

鏑木さんのテレビ番組

 トレイルランの第一人者である鏑木毅さんをフューチャーした『激走モンブラン』が、本日のNHK総合『WONDER×WONDER』で放送されました。私は途中から見たのですが、アルプスの美しい景色の中を懸命に走る鏑木さんの姿が感動的でした。  見逃した方は、11月3日15:05~15:50、NHK総合で再放送されますので見てください。ツールドモンブランとはどういうレースなのか、そのスケールの大きさが......続きを読む»

ピーキング

 夕方から千葉駅の近くで、国際武道大学の前河先生にピーキングについて話をうかがいました。ピークをつくるからピーキングなのですが、どうやったらピークをつくることができるのか、私自身も実はよくわかっていませんでした。なんとなく、走る距離を減らして、刺激走のようなことをやればいいのだろうと思っていました。しかし、こういう、「なんとなく」というのは、よくありませんね。  ピーキングとはそもそもどういう......続きを読む»

帰国しました

 無事、帰国しました。成田から電車に乗っていると携帯が何度か鳴り、あわてた声が聞こえてきました。いきなり、現実に引き戻された感じです。これから、せわしい日常が始まります。せわしく感じるかどうかは、気持ちのもちようなのかもしれません。  ナイアガラを発つ前に、6時半から50分ほどジョギング。ナイアガラ川沿いを走りました。そのあと、滝の見納めのために散歩していると、今回のツアーの参加者の何......続きを読む»

ナイアガラマラソン その6

 ナイアガラマラソンの個人的な感想を書いていませんでした。その前に写真は、バッファロー市内です。ご覧のように紅葉が真っ盛りでした。赤やオレンジ、黄色に色づいた広葉樹があちらこちらに見られました。  ナイアガラマラソンも「編集長のおススメ海外マラソンリスト」に加わることになりました。何度も書きますが、10万円を切る旅行代金を考慮すると、かなりポイントは高くなります。コースそのものも魅力に......続きを読む»

ナイアガラマラソン その5

 ナイアガラ川沿いの道は、きれいに色づいたかえでやいちょうなどが多く、ランナーの目を楽しませてくれます。  1.6kmごと(1マイルごと)にエイドステーションがあり、高校生たちが思い思いのスタイルと給水ボランティアをしてくれています。  ゴール地点はこんな感じ。私がゴールしたのは、5時間の後半でしたから、あまり人が多くありませんでしたが、板l吉さんがゴールした3時時間......続きを読む»

ナイアガラマラソン その4

 ナイアガラマラソンレース当日。PCの調子が悪いので、レースの模様はその4、その5の2回に分けてお届けします。  まずは、スクールバスで移動して、アメリカのバッファローへ。アルブライト・ノックス美術館の前で、フルマラソンに出場する日本人ランナーの集合写真。事前に連絡をしていなかったので、全員ではありません。「あのひと、ナイアガラのフルに出場するといって会社を休んだのに、編集長のブログの......続きを読む»

ナイアガラマラソン その3

 土曜日(24日)の午後は、まず、霧の乙女号に乗って、滝の観光。7月に続いて2回でしたが、再び興奮してしまいました。隣にいた板吉は終始興奮状態。この角度で滝を見上げると、かなり興奮します。  そのあとは、ナンバーカード(ゼッケン)の引き換えにEXPO会場へ。カナダならではのものがたくさん並んでいて、それぞれのお店のチェックをしていたら、1時間半があっという間に経過してしまいました。 ......続きを読む»

ナイアガラマラソン その2

 さきほど、大会主催のモーニングランとブレックファストを終えてホテルに戻ってきました。最初の写真はモーニングランの前に、板吉さんと2人でジョギングをしたときのもの。今年の夏に訪れた渦巻きスポットがナイアガラの滝の下流にあるのですが、そこまで走ってきました。片道4kmくらい。  これはモーニングランの様子。先頭は「ミスターカナダ」。その右にいるのが板吉さん。とてもローカルなアット......続きを読む»

ナイアガラマラソン その1

 カナダのナイアガラに来ています。写真はライトアップされたナイアガラの滝。左がアメリカ滝で、右奥がカナダ滝です。夕方4時頃にトロントに到着し、2時間ほどでナイアガラへ。食事をしたあと、アメリカ入国カードの取得のためにアメリカにわたる途中で撮影しました。あいにくの雨ですが、日曜日は日差しが戻るそうです。  ナイアガラの滝のすぐ下流にかかるレインボーブリッジの中央にあるアメリカとカ......続きを読む»

シンガポールマラソンにご招待

 12月6日に開催されるシンガポールマラソンに読者1名を招待します。招待といっても、当編集部が招待するわけではなく、シンガポールマラソン日本事務局がシンガポール観光局とシンガポールエアの協力をとりつけて、招待していただけることになりました。何もなければ私が行きたいのですが、NAHAマラソンに行くことが決まっていますから、そちらをキャンセルしてまで、行くことはできません。募集に関する詳細は下記......続きを読む»

明日、12月号の発売です

 明日は12月号の発売です。恒例ですので、内容をかいつまんで紹介しましょう。  巻頭特集は「35kmでバテないマラソンの走り方」。買ってもらおうという思いがタイトルからにじみ出ていて、こういうタイトルのときほど、内容がないというケースは多いのですが、今回は(今回も?)違います。筑波大学の鍋倉先生の協力を得て、非常に中身が濃いものになっています。とくにフルマラソンでの目標タイムを決める方......続きを読む»

表紙撮影&菅平トレイル反省会

 午前中に次号の表紙撮影。来月号のモデルは、タレント(女優)で気象予報士でもある歌原奈緒さん。日本ではないような風景の中での撮影になりました。さて、この場所はどこでしょう。東京都内です。  歌原さんは、昨年のNACK5とのコラボ企画で、ホノルルマラソンチャレンジに挑戦していたのですが、仕事の都合でホノルルにはいけませんでした。本人のブログにも今日の撮影の模様が書かれていますのでのぞいて......続きを読む»

タートルマラソン

   タートルマラソンに行ってきました。それにしてもすごい人でしたね。今年は1万6000人に迫る参加者がいたようですが、大会は、非常に穏やかに行われていました。競技性がないので、緊張したり、イライラしたりする人がいないからではないでしょうか。  走る人が増えるには、こういう大会が必要だと感じました。  私は、小池アミイゴさんと一緒にハーフを走りました。今日のシューズ......続きを読む»

箱根駅伝予選会

 箱根駅伝予選会が立川の昭和記念公園であり、取材に行ってきました。取材といっても、すぐに何かの企画にするというわけではなく、1月に発行する『箱根駅伝速報号』の事前資料集めのようなものです。  すでに結果を知っている人は多いと思いますが、順天堂大学の連続出場記録が52回で途絶えたのは、箱根ファンに大きな驚きを与えたのではないでしょうか。正直、私も順天堂大学のことですから、戦力がダウンして......続きを読む»

箱根駅伝予選会とタートルマラソン

 明日は箱根駅伝予選会です。1月に『箱根駅伝速報号』を出すために、先週の出雲駅伝あたりから情報を入れるようにしています。出雲には行けませんでしたが、予選会は立川の昭和記念公園で行われますから、見にいってきます。そのあと、本誌の取材があります(ついで、じゃありませんよ)。  私が箱根駅伝に関わるようになってからかれこれ9年(?)。先日、菅平のトレイルレースのときに、当時、順天堂大学のエースだった......続きを読む»

おかげ様で『マラソン完走マニュアル』が好調です

 『マラソン完走マニュアル』がおかげさまでいい出だしだそうです。多くの方に読んでいただけることが、編集者の喜びですので、うれしい限りです。アマゾンでは現在品切れ中で、ご迷惑をおかけしています。お急ぎの方は、書店でお買い求めいただくか、弊社のサイトにてご購入ください。まだご覧になっていない方はぜひ、書店でご覧ください。  昨日、東京マラソン落選者のための海外マラソン情報を書いたら、早速、......続きを読む»

東京マラソンに落選した人たちへ

 今朝、連載コラム『アラフォー女子のランスカ日記』を書いていただいている川嶋澄乃さんからメールが入っていました。内容は、東京マラソンに落選して落胆していること、ほかにいい大会があったら教えてほしいというものでした。校正が一段落したこともあり、私としてはちょっとていねいな返事を書きました。川嶋澄乃お姉さんと同じようなことを考えている人も多いでしょうから、原文ままで公開しましょう。ちなみに彼女はフルの5......続きを読む»

東京マラソン 落選

 東京マラソンの当落の通知があったと思いますが、編集部では 4人のスタッフが4人とも落選しました。これだけの倍率ですから、可能性としてあるだろうと予想していましたが、さすがに1人も当選しないとなると、驚きを通り越して、笑ってしまいそうになりました。  9人に1人しか当選しないのですから、多勢に無勢ではありませんが、きっと当選した人は肩身が狭い思いをしているのではないでしょうか。当選したことを......続きを読む»

目覚めたら…

 目覚めたら10時を回っていました。9時間近く眠ったことになります。7時に目覚ましをかけていて、止めたように思っていますが、目覚めませんでしたから、相当、疲れていたということでしょう。  同じことをするのでも、すごく頑張らなければならないときと、そんなに頑張らなくてもいいときがあります。例えば最近、編集部でこんなことがありました。『マラソン完走マニュアル』が配本されて、協力していただいた方にで......続きを読む»

戸隠へ

 ランデザインの取材のあと、会社に戻って、その日のうちに終わらせなくてはいけない原稿を2本仕上げました。途中、睡魔に襲われて、2時間ほど仮眠。すべての仕事が終わったのは午前7時。長野・戸隠への集合時間は7時半、場所は新宿駅南口。またしても15分の遅刻でした。  戸隠への車中で爆睡しようと思っていたのですが、思うように眠れませんでした。連休の渋滞にはまって、戸隠についたのは、午後1時すぎ......続きを読む»

ランデザインへ

 最近の睡眠時間がまたまた3時間を切っているので、ブログを更新する時間がありません。多くの方に訪れていただいているのに、申し訳ありません。というわけで、最近の動きを。  土曜日には、神田神保町のランデザインへ。ランデザインで行っている練習会の取材です。10月22日の『編集長のランニングクラブ訪問』に掲載します。  ランニングショップが実施している練習会は、たくさんありますが、ここの練習会......続きを読む»

本日『マラソン完走マニュアル』発売

 本日、『マラソン完走マニュアル』が発売されます。お昼休みや帰宅時に本屋さんによって、見てください。かなりボリュームがありますので、本誌よりも目だっているのではないかと思います。先日も書きましたが、ビギナー向けに作ってつもりですが、内容が豊富なので、ベテランランナーも1冊手元においておくと、いろいろと役立つと思います。  社内で走っている人に聞くと「おなかいっぱいになる」と言っていまし......続きを読む»

『マラソン完走マニュアル』完成

 大騒ぎをして作っていた『マラソン完走マニュアル』がついに完成し、本日、配本されました。1冊にまとまるとかなりの迫力があります。店頭にはあさって(10月9日)に並びますので、見てください。  基本的には、「東京マラソンに当選したけど、何から始めたらいい?」「飲み会の勢いでホノルルマラソンのツアーに申し込んだけど、準備は何が必要?」というようなビギナーランナーを対象にしています。しかし、内容はし......続きを読む»

土曜日の筋肉痛が

 土曜日に皇居で20kmを走ったときの筋肉痛がまだ抜けません。1ヵ月のブランクが影響しているようです。自転車で心肺機能は鍛えられても着地衝撃に耐えられる脚づくりはできないということでしょう。走っているときにはそれほど脚へのダメージは感じなかったのですが、翌日は脚の重さを感じ、それがだいぶよくなっているとはいえ、今日まで続いています。やはり、ランナーは走らなければだめということでしょうね。  今......続きを読む»

風が強く吹いている

 午前中、『風が強く吹いている』の試写会に行ってきました。原作は読んでいないのですが、映画はかなりのレベルにあります。スポーツの映画やドラマは、技術的な部分での拙さがリアリティをそいでしまうことが多くあります。特にテニスやバスケットボール、サッカーなどのスキルを要求されるものは、難しいようです。その点、この映画では、技術的な部分で目を覆いたくなるような場面はありませんでした。特にエースの「カケル」は......続きを読む»

東日本国際駅伝

 東日本国際駅伝の取材に行ってきました。天候にも恵まれ、暖かないい雰囲気の中で行われ、参加している人たちは、みな楽しそうに充実した日曜日を過ごしているようでした。相模原の米軍の補給基地内で行われるので、入るときに厳重なチェックが行われますが、中に入ると広々とした空間と芝生の広場が広がっています。ビギナーランナーを誘うにはとてもいい雰囲気の大会です。相模原の駅からも近いので、人気があるのもうな......続きを読む»

MUSASHチャレンジ練習会

 午前中に皇居でMUSASHIチャレンジの練習会があり、参加(取材?)してきました。今日のメニューは、20kmペース走。キロ4分30秒ペースを目標にしていたのですが、最初の5kmは4分45秒くらい、次の5kmも同じくらいで、10~15kmが4分30秒で、15~20kmわずかに上がりました。  今日参加したのは、3人のチャレンジャー。この企画は、11月のフルマラソンで男性はサブスリー、女......続きを読む»

明日の信濃毎日新聞に掲載されます

 先日、信濃毎日新聞の取材を受け、明日(10月3日)の25面【ひろば】「オピニオン」のコーナーに掲載されます。50行というのは、私だち雑誌にとっては、それほど長い原稿ではないのですが、新聞ではなかり長い記事です。内容はマラソンブーム。オピニオンといえるようなことをあまり語れなかったのですが、記者の方がよくまとめてくれました。どこにでも売っているという新聞ではありませんが、近くで手に入る人は、見てくだ......続きを読む»

35kmでバテないマラソンの走り方

 次号予告に書いてあった「35kmでバテないマラソンの走り方」という文字に反応した人は多いのではないでしょうか。今日、その企画の取材があり、筑波大学に行ってきました。つくばエクスプレスができて、筑波大学は本当に近くなりました。筑波大学でマラソンといえば、そう、ご自身もランナーである鍋倉先生です。  詳しいことは来月号に書きますが、30~35kmに壁はあるのかないのか、あると感じるのと、ないとか......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconcourir

【毎月22日発売】
充実の大会参加情報をメインにランニングライフに必要な情報を多角度から提供。グッズ情報、トレーニング情報など、あらゆるレベルのランナーに役立つ専門誌です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
樋口幸也 1986年、ベースボール・マガジン社に入社。テニスマガジン、陸上競技マガジンなどの編集長を経て、ランニングマガジン・クリール編集長。40歳から走り始め、ベストは5000m19分0秒、10000m39分46秒。フルマラソン3時間10分55秒(ネット3時間8分5秒) 100km11時間55分

お得な年間定期購読はこちらから
http://www.fujisan.co.jp/product/2765/ap-courir-blog
  • 昨日のページビュー:19
  • 累計のページビュー:2512369

(01月08日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. はだし系シューズとどうつきあうべきか?
  2. 速くなる体幹トレーニングBCT
  3. 『大学駅伝強豪校の練習法』は明日発売です
  4. 夏のタイツと長袖はいかがなものか
  5. 中国電力のマラソントレーニング
  6. ニュートラルとプロネーション
  7. シューズトライアルと佐藤敦之選手
  8. オトナの体力測定
  9. 富山のジョギングコースを一緒に走りませんか?
  10. ハイレ・ゲブレセラシエ

月別アーカイブ

2014
12
11
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
11
10
09
08
07
06
05
04
02
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年01月08日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss