日刊ランニングマガジン・クリール

月別アーカイブ :2009年07月

NAHAマラソンご招待

 私たちマスコミは、やれ、ホノルルがいいだとか、ナイアガラは9万9000円で行けるだとか、シカゴは素晴らしい、ロンドンやベルリンは別格だとか、マルタには一度行くべきだとか、あおるようなことを書きますが、自分の生活を冷静に省みると、海外でマラソンを走りことはとても贅沢だということがわかります。海外どころか、泊りがけでマラソンに出かけるなんて夢のようだと思っている方も多いのではないでしょうか。 ......続きを読む»

週末は奥武蔵へ

 今週末は、MUSASHI@奥武蔵ウルトラチャレンジの取材で、奥武蔵ウルトラマラソンに行きます。私が行くというと、「走るのですか?」と、聞かれることが多いのですが、今回は走りません(たぶん)。奥武蔵ウルトラマラソンは、人気大会なので、いつかは走ってみたいと思っていましたし、今回も走れるなら走りたいのですが、仕事が優先です。ひょっとしたらちょっとだけ走るかもしれません。  土曜日に現地入りして、......続きを読む»

中野ジェームズ修一さん

 次号で、ストレッチの特集をするのですが、その取材が今日ありました。サイトウが担当するので、私は、講師の中野ジェームズ修一さんにあいさつしただけ。なのですが、その立ち話のなかで、中野さんが11月にサブスリーに挑戦するということを聞いて、急に、そういえば、自分も今シーズンにサブスリーを目指していたのではなかったか、と思い出してしまいました。  中野さんは、大田原マラソンで狙うそうです。私も、狙う......続きを読む»

ちょっと疲れ気味

 暑くて熟睡できないからなのか、カナダと富士登山競走の疲れが残っているのか、いまひとつ、体も頭もシャキッとしません。常にだるいような熱がこもっているような…。暑さと疲れの両方なのですしょうね。  こういうときには、やはり食事と睡眠です。体が回復するために必要な栄養素を体に入れてから、快適に眠る。それだけで、体は自然に回復してくれるはずです。走っていれば、疲れるのは当たり前です。その疲れをいかに......続きを読む»

貴重な手帳がない!

 かなり忘れっぽいほうだと思います。会社では、デスクの近くのカレンダーに私の予定を書いておくようにしています。こうすると、誰かが、「○時から会議があったんじゃありませんか」などと教えてくれます。  ですから私にとって、手帳は人生の地図のようなものものです(ちょっとおおげさですね)。カレンダーに書き込むのと同時に、手帳にも書いておきます。これは、全くの自分用。2箇所に書くことによって、浅くなった......続きを読む»

TEAM WGH 第2期発足式

 TEAM WGHの第2期発足式が神田であり、参加してきました。今回の宮古島チャレンジャーは、男性2名、女性2名の計4名ですが、発足式にはスタッフはもちろん、1期生の6人も揃ってにぎやかでした。  2期生は、これから半年間、トレーニングや栄養、医療のサポートを受けながら、宮古島ウルトラマラソンのゴールを目指すことになります。本誌では、TEAM WGHの活動の模様を伝えていきますので、注......続きを読む»

恵比寿ランニング倶楽部

 今日は夕方から『編集長のランニングクラブ訪問』で恵比寿ランニング倶楽部を取材。1000m×5本のインターバルを神宮外苑で行ってきました。この倶楽部のコーチは、2001年世界陸上のマラソン代表、西田隆維(にしだ・たかゆき)さん。学生時代は駒沢大学のエースとして活躍、エスビー食品時代の2001年エドモントン世界陸上のマラソン日本代表でした。2001年といえば、私が『陸上競技マガジン』の編集長時......続きを読む»

富士登山競走

 富士登山競走を走ってきました。といっても今回は荒天のため、山頂コースは五合目で打ち切り。残念ですが、仕方ありません。主催者としては適切な判断だったと思います。  午前5時に会社を出発。中央高速は激しい雨が降っていて、「これではレースそのものがなくなるかも」と思ったくらいでした。ラジオの天気予報も、山梨県は大雨警報。雷を伴うというものでした。富士山では身を隠す場所がほとんどないので、雨......続きを読む»

オンタリオへ ご招待キャンペーン

 トロントを離れる日の朝、レイクサイドに走りに。オンタリオ湖の水面は静かで、きれいなグラデーションの空が広がっていました。地元のジョガーもランニングを楽しんでいて、平和な時間が流れていました。  先日紹介した「ONTARIO Style/オンタリオ・スタイル」では、オンタリオ特派員を3組6名募集しています。詳細はこちら。ナイアガラマラソンに行かなければ、私が応募したいくらいです(ツアー......続きを読む»

9月号は本日発売です

 9月号は本日発売です。すでにご購入いただいた方も多いかとは思いますが、内容を簡単に説明しておきます。  第1特集は『秋のマラソンに向けて夏に走行距離を延ばす 夏の走り込み攻略法』です。夏の走り込みというとかなりレベルが高いことを想像されるかもしれませんが、内容は、夏の間にスタミナをどのようにつけていけばいいかをニッポンランナーズの齊藤太郎ヘッドコーチが教えてくれました。ビギナーからサブス......続きを読む»

カナダ・オンタリオツアーその6

 カナダ・オンタリオの旅も5日目。いよいよトロント・ウォーターフロント・マラソンの試走です。これが終われば、この取材旅行もほぼ終わりです。マラソンのコースマップはこちらを見てください。ウォーターフロントマラソンの名前の通り、トロントのレイクサイドを南北に走ります。  街の中心街からスタートし、中心に戻ってくるのですが、最初の1kmほどは、信号が多いので、走らずに自動車で移動しました。走り始......続きを読む»

カナダ・オンタリオツアーその5

 カナダのオンタリオ州の旅行は4日目。今日はナイアガラの滝周辺の取材(観光?)でした。まずは、ハミルトンのB&Bをチェックアウトして、ナイアガラの滝へ。写真の「霧の乙女号」に乗船しました。ナイアガラの滝は上から見てもすごいのですが、下から見るとその迫力に圧倒されます。船の上からの写真を掲載しようと思ったのですが、滝に近づくとまるで暴風雨の中にいるようで、カメラを出すことができませんでした。ト......続きを読む»

カナダ・オンタリオツアーその4

 ナイアガラフォールズ国際マラソンのコースを試走してきました。途中、ちょっと端折って39kmのラン。スタートはアメリカ・ニューショーク州バッファロー。アメリカへの入国で手間取り(1時間)、スタートがかなり遅くなってしまいました。写真はバッファローのアルブライト・ノックス・アートギャラリー。スタート地点です。  バッファローの市内はこんな感じで、緑の多い通りを走ります。大会が行わ......続きを読む»

カナダ・オンタリオツアーその3

 カナダのハミルトンは現在、7月18日の午前7時20分。これから朝食をとって、ニューヨーク州のバッファローに向かいますが、その前にしゅくっはくしているMulberry Houseの室内を。オーナーは、道を挟んだ反対側に住んでいます。  2年前にB&Bを始めたので、室内はとてもきれい。インターネットも使えるし、DVDも見られる大型の液晶テレビもあります。部屋は広いし、すごく落ち着くことが......続きを読む»

カナダ・オンタリオツアーその2

 カナダ・オンタリオツアーは2日目。まずは私たちが宿泊している「マルベリーハウス(Mulberry House)」です。マルベリーとは、木いちごの一種ですが、よく聞くと「桑の実」でした。こちらでは野生の桑の木があり、それに実をつけています。そのまま食べてもあまりおいしくないので、ジャムに加工することが多いそうです。  続いて、マルベリーハウスからすぐのウオーターフロント。遊歩道......続きを読む»

カナダ・オンタリオツアーその1

 カナダのオンタリオ州に来ています。空港へのお出迎えはご覧のリムジン。VIPになったような気分です。午後4時くらいにトロントに着き、リムジンに乗って、3日間滞在するハミルトンにリムジンで移動したのですが、フリーウエイで大きな事故が複数あって、幸いにも反対車線だったのですが、私たちの南に向かう路線も見物渋滞を起こしていました。  夕食は、Ancaster Old Millというスローフードの......続きを読む»

明日からカナダ

 明日からカナダ出張です。今年は、ロサンゼルスマラソンにも行かなかったし、ゴールドコーストマラソンにも、プーケットマラソンにも行かなかったので、海外はなんとなく久しぶりのような気がしています。といっても3月のマルタマラソン以来ですが…。  久しぶりの海外という感じでなんとなくワクワクしているのは、マラソン大会でなくて、試走だということ、そして、校了明けなので精神的に余裕があるからかもしれません......続きを読む»

ランニングフォームの一考察

 先日、ジョギングしながらランニングフォームについて考えていました。楽に速く走るためにはどういうイメージをもてばいいのかずっと考えていました。そしてひらめいたのが、「大腿部をできるだけ垂直に保ったまま足を前に出す」イメージです。そして、以前から言っているように「振り戻しの局面で接地する」のです。ピッチが早くなって、その上にスピードが乗っていくように思えました。大きく振り出さないで、コンパクトに振り戻......続きを読む»

MUSASHI@奥武蔵モニターランナー決定

 このブログでも募集していた『MUSASHI@奥武蔵ウルトラマラソンチャレンジ』のチャレンジャーが決定しました。あまり大々的に募集はしなかったのですが、応募者は51名いました。厳正なる審査の結果、選ばれたのは5人。倍率は10倍を超えました。  70km以上走った経験があり、旅費と宿泊費は個人負担。その上、真夏のウルトラマラソンを走らなければならず、レポートの提出義務があるというのに、51人も応......続きを読む»

戸隠と菅平、マイケル・ジャクソンとバッファロー

 金曜日と土曜日は長野へ出張。「信州戸隠トレイルラン」と「菅平スカイライントレイルランレース」の打ち合わせやらコースの下見やらで、本当は金曜日に日帰りしようと考えていたのですが、土曜日いっぱいかかってしまいました。  戸隠は地元の受け入れ態勢も整って、コースも完成しています。戸隠山の迫力ある山容は、見る者を圧倒するはずです。あの景色を見るだけでも参加する価値がある大会なのではないかと思っていま......続きを読む»

マイカップ運動

 今日はマイケル・ジャクソンの思い出を書こうと思ったのですが、北海道のエコランナー、ogamanさんからメールが届いたので、それを紹介します。「些細な情報ですが」というタイトルのメールには、今週末に中標津町で行われるなかしべつ330°開陽台マラソンで、マイカップ運動を呼びかけているということが書かれていました。  本日の北海道新聞の夕刊では、そのことが詳しく報じられています。北海道新聞の切抜き......続きを読む»

JALホノルルマラソン受付スタート

 東京マラソン2010の受付は8月1日からですが、今日からJALホノルルマラソンの受付がスタートしました。こちらは、定員がない(たしか)ので、あわてて申し込む必要はないのですが、10月30日までに申し込むと、1万5000円ですから、必ず行くという人は、忘れずに早めに申し込んでおいたほうがいいかもしれません。ちなみに11月1日~13日は1万8000円になります。11月13日をすぎると、現地受付しかなく......続きを読む»

ランデザインへ

 夕方、ある写真が必要だったので、撮影のために神田神保町のランデザインへ。撮影が終わったあと、中嶋マネージャーとシューズ談義。やはり話の中心はアディゼロエイジとナイキルナグライド+です。今月号の開発者インタビューは、とても興味深く読んでいただけたようです。  私はニュートラルで、中嶋マネージャーはサピネーション気味の脚をしています。いつも、2人でいいニュートラルタイプのシューズがないと嘆いてい......続きを読む»

チームWGH宮古島チャレンジャー選考会

 チームWGH宮古島チャレンジャーの選考会が代々木の青少年オリンピックセンターと織田フィールドで行われました。書類審査で20人が選抜されていて(出席者は18名)、そのなかから8人を選びました。第3次はメディカルチェックになります。ここで4人のチャレンジャーが正式に決定します。  前回もそうだったのですが、参加者同士が、とても仲がよさそうに話をしているのが印象的でした。こうやってランナーの輪が広......続きを読む»

明日は宮古島チャレンジャーの面接

 明日はチームWGHの宮古島チャレンジャーの選考会があります。午前中に面接で、午後15:00から代々木公園の織田フィールドで実技が実施されます。  チャレンジャーには、今後、誌面に登場していただきます。雑誌には性格まで写りませんが、性格のいい人が選ばれるといいと思っています。素直で性格がよければ、越智コーチの指導を素直に受け入れてくれるでしょう。それができれば、完走は問題ありません。  ......続きを読む»

ジュニア日本代表のユニフォーム

 日本陸連とナイキとのパートナーシップとジュニア代表ユニフォームの発表会があったので行ってきました。私の興味は、代表のユニフォームです。写真は世界ユース代表選手4人と、若い選手を激励するためにやってきたナイキアスリートの朝原宣治さん、澤野大地選手、丹野麻美選手と日本陸連の澤木啓祐専務理事らです。  ジュニア代表のユニフォームは、昨年の北京オリンピックでナイキがサプライヤーとなった中国な......続きを読む»

ジェイソンの送別会

 ランニングクラブHarriersのジェイソン・ローレンスコーチのお別れ会があり、顔を出してきました。ジェイソンコーチは、何度か本誌に登場いただき、ニュージーランド式のトレーニングやフォームづくりを紹介してくれました。ジェイソンコーチの父親は、あの伝説的なランニングコーチ、アーサー・リディアードさんから直接指導をうけていたそうです。そんなこともあり、ジェイソンコーチの考え方は、リディアード方式がベー......続きを読む»

本日12時までのお知らせです

もう少し、早くお知らせすればよかったのですが、こちらのHPで、もうすぐ本誌の占いコーナーが紹介されます。12時をすぎると番組が終わってしまいます。 ...続きを読む»

高尾山

 高尾山に行ってきました。天気は曇り、ガスがかかっていて視界はほとんどありませんでしたが、マイナスイオンをいっぱいに浴びてきました。アジサイが咲いていて、この時期の高尾山もなかなかいいものです。詳しく書こうと思ったのですが、時間がありません。またの機会ということで…。 ...続きを読む»

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樋口幸也 1986年、ベースボール・マガジン社に入社。テニスマガジン、陸上競技マガジンなどの編集長を経て、ランニングマガジン・クリール編集長。40歳から走り始め、ベストは5000m19分0秒、10000m39分46秒。フルマラソン3時間10分55秒(ネット3時間8分5秒) 100km11時間55分

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(01月06日現在)

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