2009年06月30日
天候がよければ、明日は高尾山へ取材です。梅雨時ですから、天候が悪いのは仕方がない。午前中はなんとか天候がもちそうです。次号で展開する夏の走り込み企画の中の1コーナー。夏の走り込みの目的からすると、走らなくても山歩きで十分ということで、高尾山の山歩きです。ちょっと走るかもしれませんが。城山までにするか、景信までにするかは、明日の天気と体調しだいです。
新宿から高尾山口まで370円。高尾山の魅力の1つがアクセスのよさです。走りに行こうとすると、揺れないバックパックや給水の道具など軽量化をはからなければならないのでいろいろと準備が大変になりますが、ハイキングなら必要なものを全部背負ってしまえばいいので、準備はそれほどたいへんではありません。とりあえず高尾山がどんなところなのかを経験したい人は、ハイキングから始めるといいと思います。
高尾山の詳しい情報は、明日、報告します(たぶん)。
posted by 樋口 |23:25 |
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2009年06月29日
午前中に夏の食事についての取材。しょくスポーツのこばたてるみ先生にお話をうかがいました。こばた先生は、管理栄養士であり、ランナーでもあります。2年前の東京マラソンは5時間ちょっとで完走、偶然にも、ゴール後に本誌の取材に答えていました。
今日のテーマは夏の食事。これまで四十数年間ずっと食べ物を食べてきたのに、知らないことってまだまだたくさんあります。今日も驚きの連続でした。食事をしているときは、副交感神経が優位になるそうです。知っていましたか? 食事はゆったりした気持ちで食べたほうが、体にとってはいいそうです。「そうかもしれないけれど、時間が…」と、私と同じように思っている人も多いのでは?
食事にはいろいろな側面があり、何を食べるかも大切ですし、それをどう調理するかも大切な要素です。それをどういうシチュエーションで食べるかも、実はとても重要なのです。何をどう組み合わせればいいのかとか…。そう考えると、食事を作るのは大変な作業だということがわかってきます。
本誌の読者には1人暮らしの方も多いようです。そんな方のために、簡単に作れる夏用メニューも教えていただきました。こばた先生から、「クリール主催で、独身ランナーのためのお料理教室を開いたら?」と、提案がありました。希望者は多そうです。走り始めて、自分の体への関心が高まっているのに、食事や調理の知識が不足している。何をどう食べたらいいのか、わからないという方は多いのではないでしょうか。 みんなで走って、みんなで料理を作って、みんなで食べる。いい教室になりそうです。
posted by 樋口 |23:41 |
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2009年06月28日
これまで、実に多くのマラソン大会を走ってきました。立場上、どこの大会がよかったですか? という質問をよく受けるのですが、考えてみるにマラソン大会を客観的に比べることはほとんど不可能です。いいレースができた大会が、私にとってよかったとはいえませんし、私には非常に印象深かったレースが、ほかの多くの人にとっていいレースといえるかというとそんなことはありません。
何を言いたいのかといえば、どこに行くかよりも、誰と行くかによって、旅の印象は大きく異なるということです。幸い、私は同行者に恵まれることが多く、楽しくなかったマラソン旅行は極めて少ないのです。気の合う人や、素晴らしい人と一緒になったときには、レースの印象も非常によくなります。
レースはカメラマンを兼ねて、誰かと一緒に走ることも多いのですが、そのときに一緒に走った人がどういう人だったかも、レースの印象を左右します。
ところで、冒頭の「どこの大会が一番よかったですか?」という質問に対しては、「南アフリカのコムラッズマラソン」と答えています。89kmのウルトラマラソンなのですが、私は25kmで膝を痛め、残りの64kmを歩いて、制限時間13分前にゴールしました。何がよかったのか、言葉にするとよくわからなくなります。いろいろなものを見ましたし、いろいろなことを考えました。そういう機会を与えてくれたのがコムラッズマラソンだからなのかもしれません。
そのコムラッズマラソンの申し込み方法が変わりました。以下は、コムラッズマラソンのアンバサダーである近藤さなえさんからのメールです。このメールを読んでいたら、また、コムラッズを走りたくなりました。近藤さんからは、「クリールでツアーを組みませんか?」と言われてます。ワールドカップの直前ですから、雰囲気も味わうことができるかもしれません。希望者が多ければ、ツアーを組んでもいいかもしれませんね。
A) 過去の大会参加者は、今年9月からエントリーができますが、15,000人に達した段階で一度締め切ります。
この期間にエントリーできるランナーは、すでにコムラッズの完走をした人と、スタートしたが、途中でリタイアした人も含まれます。
過去の大会でレースナンバーをもらっている人は、そのナンバーでエントリーできるということです。
B) 初めて参加する人は、11月からになります。先着順で、先の経験者のランナーと合わせて2万人に達した段階で締め切られます。
A と B に共通するポイントですが、エントリー資格として使用する、過去のレースタイムの申告は、申し込みの段階で手元になくともかまいません。
エントリー資格タイムとして使用できる大会は、今年の5月24日(84回コムラッズ含む)から来年4月30日までのものに限ります。
つまり、申し込み書を提出してから、秋、冬、春のフルマラソンなどを走り、フルマラソンでサブ5の記録が出れば、それをコムラッズへ報告することができます。この報告は来年4月30日までに行います(現地必着)。
尚、申し込みはしても、資格タイムが4月30日までに提出されなかった場合は、その段階で申し込みが取り消されます。
現在、ダーバンまでの航空券は16万円くらい、ホテルも相部屋ベースであれば、4~5万円くらいに抑えられます。コース下見バスは、大会本部が海外からの参加者用に下見ツアー(半日)組んでいますので、これを利用すれば、無料、しかも伝統あるコムラッズ博物館の見学とティーパーティがついています。(コースバスの通訳は小生が行います。)
ちなみに、来年の大会日は5月30日、歴史始まって以来の今年と連続のダウンラン(ピーターマリツブルクスタート、ダーバンフィニッシュ)です。
ご参考までに、ツアーサンプル
5月26日(水) 日本各地を出発 (NRT, KIX, FUK, NGO)
5月27日(木) お昼ころダーバン着。
5月28日(金) 8時コース下見ツアー 正午戻り、EXPO会場で選手登録手続き
5月29日(土) OP) 世界遺産、ドラケンスバーグやセントルシア大湿原へ日帰りツアー
5月30日(日) 大会当日。5時半 ピーターマリツブルク スタート
5月31日(月) ダーバンを離れ、ヨハネスブルク経由で日本へ
6月1日(火) 夕刻~夜 日本着
来年の完走メダルはワールドカップと合わせた特別仕様メダルです。コレクションにぜひ加えてください。
posted by 樋口 |21:42 |
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2009年06月27日
最近、会社で給水ボトルを使っています。先月号で「ランナーの水分補給」を特集してから、喉が渇くと水を飲むようになりました。しかし、ミネラルウォーターばかりでは、お金もったいないので、前の日に沸かしておいた電気ポットの水を給水ボトルに入れて飲んでいます。一晩、電源を抜いておくと、お湯は冷たくなっているので、ちょうどいいのです。
コンビニエンスストアで紙パック入りの1リットルの麦茶を買って、それを給水ボトルに入れることもあります。1リットルの紙パックから直接飲むのは、ちょっと抵抗がありませんか。
給水ボトルはとても重宝しているのですが、この時期は、ちょっと気を抜くとカビが繁殖しそうです。こまめな手入れが必要です。
posted by 樋口 |23:21 |
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2009年06月26日
そう頻繁にあるわけではないのですが、2~3カ月に1度くらい、体調を崩すことがあります。今日はその日で、朝、起き上がることさえできないくらい頭がガンガンしていました。2つほど打ち合わせがあったにもかかわらず、会社を休んでしまいました。3~4時間、横になるとだいぶ回復するので、本人はあまり心配していないのですが、初めてこの状態を見た人は、かなり驚くようです。
無茶をしたので、「ちょっと休みなさい」という司令だと考えています。ランナーにとっては、今日のように天気がいい日に、布団に入って寝ているのは、本当にもったいないことなのですが、仕方ありません。
ところで、アディダスの原宿店が1周年記念で、キャンペーンを実施しています。先週の日曜日にはランニングのイベントがあり、行こうかどうしようか迷っていたのですが、雨が強かったので行かずじまいでした。
キャンペーンの内容はこちらを見ください。アディダス ランニング共和国の「パスポート」を提示すると20%オフになるなど、かなりお得なものもあるようです。ちなみに、「ランニングマガジン・クリール編集長のブログを見た」というと、プラスアルファの特典があるようです。どんな特典なのか、明日にでも私も行って確かめてこようかな。
posted by 樋口 |23:37 |
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2009年06月26日
以前、このブログか、この前にやっていたブログが忘れてしまいましたが、ラムの会という集まりがあるということを書いたと思います。ラム肉を食する会で、2カ月に1度、集まって、ラムを食べられる店で様々な情報交換をするという会です。マスコミ関係者をはじめ、いろいろな方が集まってきます。今日は、神田にある「霧島」というジンギスカンのお店でした。ラムずくしのおいしい料理をいただきました。
私はかなり初期からのメンバーなのですが、1年ぶりくらいに出席しました。お酒の席ですから、建設的な話ができるわけではなく、半分くらいは忘れてしまうのですが、異業種の人たちの話を聞くのは刺激的です。ブレストではありませんが、雑多な話を聞いて、脳みそをこねくり回すことは必要なのかもしれません。そこから何かを生んで育てるというのはなく、脳みそを耕すような感じといえばいいのでしょうか。種をまくのは、そのあとでいいのです。
直接的に仕事に生かせるわけではありません。一見無駄なようなことが、どこかの水脈とつながっていることはよくあります。人の話を聞くのは、昨日の瀬古利彦さんと同じように、必ず得るものがあるのです。また、自分の意見を言うには、自分のスタンスを決める必要があります。そういうことの1つ1つが、人生を豊かにしていくのではないでしょうか。
posted by 樋口 |00:07 |
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2009年06月24日
午前中に、世界陸上ベルリン大会の展望を瀬古利彦さんにうかがってきました。話の内容は次号に掲載しますから、ここでは書きませんが、この方の話を非常に楽しい。マラソンは長距離への愛情が感じられます。世界のトップを走り続けた人だけがわかっている強化のポイントをこの方は理解しています。
世界陸上についてうかがったのは、20分ほどで、そのあとの40分は、今の日本の長距離の現状と、それを打開するために何をやったらいいのかについて、大学長距離をどうみているかなど、いうなれば雑談に終始しました。しかし、この話が面白い。
この春、SB食品の一部の選手がアメリカでキャンプを行いました。日本のチームがまだ行ったことのない地です。そこでの様子や、そのあとの競技会の様子などは、とても興味深いものでした。
強くなるために何が必要で、何をしなければならないのか。大切なことは世界を肌で感じることであると、瀬古さんは考えているようです。それも20歳くらいまでに。可能性のある若い競技者には、箱根駅伝の先にある世界を見せる必要があるのです。1人でできる人は1人で飛び出す。個人ができないのであれば、誰かが連れ出す。それを、日本陸連がやるのか、実業団チームがやるのか、あるいは学連がやるのか。
多くの人が憧れるかつての瀬古選手のような長距離ランナーが現れるために、瀬古さんの考えていることが広まっていってほしいと思います。『瀬古利彦 マラソンの真髄』を読んでいない人は、読んでみてください。マラソンに対する考えが変わります。
posted by 樋口 |23:25 |
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2009年06月23日
本誌で募集していた、チームWGH宮古島ウルトラチャレンジャーの1次選考会があり、参加してきました。昨年の応募者は99名、今年は、67名と少し減りましたが、ウルトラマラソンを走ったことがない人で、ウルトラマラソンに挑戦したいという人が、これだけいるのですからマラソンブームといえるのかもしれません。チャレンジャーが挑戦するのは、1月16日に開催される宮古島100kmウルトラ遠足。主催者のHPでは、参加受付が始まっています。
当選者の発表は、事務局からもうすぐ行われると思います。二次選考会に進んだのは、このなかから20名です。
昨日のブログにも書きましたが、8月2日に開催される奥武蔵ウルトラマラソンのチャレンジャーを募集しています。宮古島チャレンジが、旅費、宿泊費を負担するのに対して、こちらは交通費・宿泊費は自己負担ですが、人気大会を走れます。「参加しようと思っていたのに、締め切られてしまった」という人、100kmではなく、まずは77kmにチャレンジしてみよう、そう思っている方は、奮ってご応募ください。詳細はこちら。
posted by 樋口 |22:05 |
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2009年06月22日

本誌では、MUSASHIのサプリメントを飲んで、奥武蔵ウルトラマラソンを走り、コメントしていただくモニターランナーを募集しています。
奥武蔵ウルトラマラソンは、8月2日(日)に開催される77㎞のレースです。受付は前日が13:00~18:00、当日が5:30~6:40。池袋や八王子からなら、前泊は必要ありません。午前7時に埼玉県毛呂山町の毛呂山総合公園をスタートし、制限時間は12時間。本誌への掲載は10月号(8月22日発売)です。
募集人数:5名
応募資格:ウルトラマラソンレースで70km以上走った経験があり、かつ起伏の激しいコースと暑さに対するトレーニングを充分積んでいる20歳以上の男女(上記の条件を満たしていなくても主催者がこのレースを制限時間内に完走できる走力を認めた場合は、この限りではありません)。Eメールで送受信できること
締め切り:7月10日(金)
当選発表:7月中旬に当選者に通知します
申し込み方法:courir@bbm-japan.comに「MUSASHI@奥武蔵」のタイトルで以下の項目をお送りください
1)氏名
2)年齢
3)住所
4)電話番号
5)ウルトラマラソンの完走タイムと大会名
その他:交通費は当選者負担となります。謝礼はお支払いします。
大会の詳細はスポーツエイドジャパンのHPを参照してください。
大会パンフレット
大会会場へのアクセス
宿泊案内
■お問い合わせ
ランニングマガジン・クリール編集部
TEL:03-3238-0066
courir@bbm-japan.com
posted by 樋口 |21:18 |
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2009年06月22日
東京マラソン2010の組織委員会が行われ、大会要項が発表になりました。東京マラソンのHPに掲載されています。前回からの変更は、大きく2つあります。
1つは定員の変更。フルマラソンの定員が3万人から3万2000人に増えたこと。これにともない、10kmは5000人から3000人に減りました。
もう1点は、申し込み期間。これまで2カ月間だった申し込み期間が8月1日から31日までの1カ月間に短縮されました。申し込み期間が半分になったからといって、申込者が半分にはなりませんね。
予算面での大きな変更点は、前回は1億7000万円以上拠出していた笹川スポーツ財団の負担金がゼロになったこと。収入の約1割がなくなりますから、全体の支出を減らさざるをえなくなっています。特別支援という立場で、ボランティア関係のことを引き受けていた笹川スポーツ財団の名称が大会要項からなくなっています。ボランティアに関することは、次回から事務局が行うことになりそうです。
posted by 樋口 |20:00 |
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2009年06月21日
明日は、8月号の発売日です。内容の説明をしておきましょう。
第1特集は「ゆっくり楽しむ LSD研究」です。LSDといえば、浅井えり子さんです。LSDはロング、スロー、ディスタンスの意味で、浅井さんにLSDとは何か、ゆっくり走るとはどれくらいゆっくりなのか、長く走るとはどれくらい長いのかなど、LDSの基本から、実際に走るときにはフォームはどうしたら、いいのか、どこを走ったらいいのか、何に気をつけたらいいのか、どんなシューズで走ればいいのかなど、LSDに関することを一通り解説していただきました。写真もきれいなので、見てください。
第2特集は「フルマラソンが速くなる 10Kの走り方」です。フルマラソンを目標とした場合、今の時期の10kmレースはどのように走ればいいのか、高尾憲司さんに教えてもらいました。
第3特集は「ぐっすり眠って疲れを取るために 疲労回復メソッド」です。疲れていると思っていても、ぐっすり眠れば疲れはとれます。疲れがとれやすい睡眠の仕方について、トレーナーの越智利国さんに教えていただきました。
第4特集は「編集長特別インタビュー 話題のシューズ開発者に聞く ナイキ ルナグライド+、アディダス アディゼロエイジ」です。この2つのシューズについては、このブログでも取り上げていますが、全く同じようなことを考えながら、2つのメーカーの開発者は、まったく異なるアプローチをしています。シューズを作る人たちにじっくり話を聞くのはとても面白いので、こういう企画は続けていきたいですね。
第5特集は「機能性ソックスコレクション」。2足1000円のソックスでいいと思っている人たちもいますが(私もそのうちの1人です)、機能性ソックスをはくと、その違いに驚かされます。たまにはちょっと奮発して、いいソックスを使ってみてください。今回の特集は、自分にあった機能性ソックスを探すためのガイドになるはずです。
全国の陸上競技場リストは東京都~兵庫県編です。出産に興味のある人たちのための、「女性ランナーと出産」という企画もあります。
このほか、アミノ酸の話やロサンゼルスマラソン、ナビブ砂漠レースのレポートなど、走ることに関する情報が満載です。編集長の立場でいうのもなんですが、今月号もいい感じで仕上がっています。
お昼休みにでも書店に行ってみてください。
■6月21日のラン■
10km
夕方、雨があがったので神宮外苑まで。国立競技場がにぎやかだったので覗いてみると、全日本大学駅伝の予選会を行っていました。1時間くらい走ってくると家人に伝えてあったのですが、結局、1組と2組のレースを見てしまいました。1組のレースの運び方がよくわかりません。全日本大学駅伝の予選は、1万mのタイムレースです。駆け引きは必要なく、自分が出せる最高のタイムを出せばいいのに、集団はスローペースで進み、最後はスパート。スパートできるほど体力を温存するのは、タイムレースの走り方としては不適切だと思うのです。選手がわかっていないのか、指導者が教えていないのか。さすがに2組はそんなことはありませんでしたが。
posted by 樋口 |21:21 |
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2009年06月20日
午後から千葉県印旛村の順天堂大学へ行き、次号から連載する4スタンス理論の打ち合わせと撮影。詳しいことは次号からの連載を読んでほしいのですが、これは革命的かもしれません。
何が革命的かといえば、フォームは改造する必要はないということ。最も効率のいい走り方、理想のランニングフォームは1つで、それに近づけていったほうがいいと、私は考えていました。しかし、4スタンス理論では、そのような「型にはめる」ことはよくないことなのです。
4スタンス理論は、立ったときの加重のかけ方で4つのタイプに分けます。そして、それぞれに理想の走り方があるということです。腕立て伏せにしても、腹筋にしても、それぞれやりやすい形があります。これまで、筋力がないからできない、柔軟性がないからできない、センスがないからできない、どんくさいからできない、と思われてきたことのほとんどは、「4スタンスのタイプが違うからできない」といえるのです。
同じように走り方も、センスがないからできない、脚筋力がないからできない、と思われていたことが、実はタイプが違うだけなのです。
連載では、4スタンス理論とは何かから始まり、タイプ分けの自己診断からスタートし、3回目には、タイプ別のシューズ選び、レース選びまでいく予定です。お楽しみに。
posted by 樋口 |21:57 |
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2009年06月19日
bodies running clubの1周年パーティがあり、取材に行ってきました。編集長のランニングクラブ訪問です。これまで70回近く取材してきましたが、スタッフも会員も女性だけのクラブは、今回が始めてでした。ピンクのTシャツに身を包んだ女性たちが、お行儀よく1列に並んで、皇居を一周する様は圧巻でした。
詳しいことは7月22日発売号に掲載しますし、利用にあたっての詳細はHPを見てほしいのですが、ビギナーの初心者が皇居でランニングを始めるには最適な環境です。
■6月19日のラン■
5km 皇居1周
posted by 樋口 |23:33 |
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2009年06月18日
タイトルを見て、「来月号の表紙は、ついに増田明美さん?」と、期待した方もいたかもしれません。すみません、残念でした。
天気があまりよくなかったのですが、表紙撮影を敢行しました。次号のモデルは江渡 万里彩(えと まりあ) さん。なんと高校2年生。若い。私からみれば子供世代です。天候が悪かったこともあり、たいへんな撮影でしたが、若さで乗り切ってくれました。
夕方から増田明美さんに取材。今年の夏に行われる世界陸上ベルリン大会のマラソンの展望についてうかがいました。増田さんは、相変わらずよく調べています。インターネットや文献だけでなく、実際に会った人たちから、生の情報を仕入れていました。コーチや監督のコメントはもちろん、選手の両親のコメントをひろっていたり、現場によく足を運んでいるということでしょうね。そういう地味な作業があるからこそ、解説者として、素敵なコメントができるのだと思います。
世界陸上のマラソンコースは10kmを4周します。やはりここがポイントになりそうです。どのようなポイントになるのか、増田さんの意見は、7月22日発売号に掲載しますので、お楽しみに。横浜国際女子マラソンのコースも同じところを3周します。今後、オリンピックや世界陸上のコースは、同じように、周回コースが増えていきそうです。増田さんは、「私は好きではありませんが」と前置きしたうえで、「強化という点からいえば、選手が周回コースに慣れておくは必要でしょうね」と言っていました。そういわれると、横浜国際女子マラソンがどのように位置づけられている大会であるのか、わかってきますね。
■6月18日のラン■
8km 神田川沿い。日清食品の選手たちがジョギングしていました。
posted by 樋口 |23:30 |
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2009年06月17日
ランニングに対するモチベーションがちょっと下がり気味です。富士登山競走への出走を予定していますから、上りに対応するトレーニングを開始しなければならない時期なのですが、なかなか気持ちが前向きになりません。
明日は表紙の撮影。実は、3日前の天気予報を見て、今日の予定を明日に変更してしまいました。今日、こんなに天気がよくなるとは思っていませんでしたから。この季節に予測するのは難しいということでしょうね。夕方、ちょっと夕焼けっぽくなっていましたから、わずかに期待しています。
posted by 樋口 |23:19 |
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