日刊ランニングマガジン・クリール

月別アーカイブ :2009年06月

高尾山へ

 天候がよければ、明日は高尾山へ取材です。梅雨時ですから、天候が悪いのは仕方がない。午前中はなんとか天候がもちそうです。次号で展開する夏の走り込み企画の中の1コーナー。夏の走り込みの目的からすると、走らなくても山歩きで十分ということで、高尾山の山歩きです。ちょっと走るかもしれませんが。城山までにするか、景信までにするかは、明日の天気と体調しだいです。  新宿から高尾山口まで370円。高尾山の魅......続きを読む»

夏の食事

 午前中に夏の食事についての取材。しょくスポーツのこばたてるみ先生にお話をうかがいました。こばた先生は、管理栄養士であり、ランナーでもあります。2年前の東京マラソンは5時間ちょっとで完走、偶然にも、ゴール後に本誌の取材に答えていました。  今日のテーマは夏の食事。これまで四十数年間ずっと食べ物を食べてきたのに、知らないことってまだまだたくさんあります。今日も驚きの連続でした。食事をしているとき......続きを読む»

コムラッズマラソン

 これまで、実に多くのマラソン大会を走ってきました。立場上、どこの大会がよかったですか? という質問をよく受けるのですが、考えてみるにマラソン大会を客観的に比べることはほとんど不可能です。いいレースができた大会が、私にとってよかったとはいえませんし、私には非常に印象深かったレースが、ほかの多くの人にとっていいレースといえるかというとそんなことはありません。  何を言いたいのかといえば、どこに行......続きを読む»

給水ボトル

 最近、会社で給水ボトルを使っています。先月号で「ランナーの水分補給」を特集してから、喉が渇くと水を飲むようになりました。しかし、ミネラルウォーターばかりでは、お金もったいないので、前の日に沸かしておいた電気ポットの水を給水ボトルに入れて飲んでいます。一晩、電源を抜いておくと、お湯は冷たくなっているので、ちょうどいいのです。  コンビニエンスストアで紙パック入りの1リットルの麦茶を買って、それ......続きを読む»

体が壊れた

 そう頻繁にあるわけではないのですが、2~3カ月に1度くらい、体調を崩すことがあります。今日はその日で、朝、起き上がることさえできないくらい頭がガンガンしていました。2つほど打ち合わせがあったにもかかわらず、会社を休んでしまいました。3~4時間、横になるとだいぶ回復するので、本人はあまり心配していないのですが、初めてこの状態を見た人は、かなり驚くようです。  無茶をしたので、「ちょっと休みなさ......続きを読む»

ラムの会

 以前、このブログか、この前にやっていたブログが忘れてしまいましたが、ラムの会という集まりがあるということを書いたと思います。ラム肉を食する会で、2カ月に1度、集まって、ラムを食べられる店で様々な情報交換をするという会です。マスコミ関係者をはじめ、いろいろな方が集まってきます。今日は、神田にある「霧島」というジンギスカンのお店でした。ラムずくしのおいしい料理をいただきました。  私はかなり初期......続きを読む»

瀬古利彦さん

 午前中に、世界陸上ベルリン大会の展望を瀬古利彦さんにうかがってきました。話の内容は次号に掲載しますから、ここでは書きませんが、この方の話を非常に楽しい。マラソンは長距離への愛情が感じられます。世界のトップを走り続けた人だけがわかっている強化のポイントをこの方は理解しています。  世界陸上についてうかがったのは、20分ほどで、そのあとの40分は、今の日本の長距離の現状と、それを打開する......続きを読む»

宮古島チャレンジ1次選考

 本誌で募集していた、チームWGH宮古島ウルトラチャレンジャーの1次選考会があり、参加してきました。昨年の応募者は99名、今年は、67名と少し減りましたが、ウルトラマラソンを走ったことがない人で、ウルトラマラソンに挑戦したいという人が、これだけいるのですからマラソンブームといえるのかもしれません。チャレンジャーが挑戦するのは、1月16日に開催される宮古島100kmウルトラ遠足。主催者のHPでは、参加......続きを読む»

MUSASHI@奥武蔵ウルトラマラソン モニターランナー5名募集

 本誌では、MUSASHIのサプリメントを飲んで、奥武蔵ウルトラマラソンを走り、コメントしていただくモニターランナーを募集しています。  奥武蔵ウルトラマラソンは、8月2日(日)に開催される77㎞のレースです。受付は前日が13:00~18:00、当日が5:30~6:40。池袋や八王子からなら、前泊は必要ありません。午前7時に埼玉県毛呂山町の毛呂山総合公園をスタートし、制限時間は12時間。本誌へ......続きを読む»

東京マラソン2010 フルの定員は3万2000人

 東京マラソン2010の組織委員会が行われ、大会要項が発表になりました。東京マラソンのHPに掲載されています。前回からの変更は、大きく2つあります。  1つは定員の変更。フルマラソンの定員が3万人から3万2000人に増えたこと。これにともない、10kmは5000人から3000人に減りました。  もう1点は、申し込み期間。これまで2カ月間だった申し込み期間が8月1日から31日までの1カ月間......続きを読む»

明日は8月号の発売日です

 明日は、8月号の発売日です。内容の説明をしておきましょう。  第1特集は「ゆっくり楽しむ LSD研究」です。LSDといえば、浅井えり子さんです。LSDはロング、スロー、ディスタンスの意味で、浅井さんにLSDとは何か、ゆっくり走るとはどれくらいゆっくりなのか、長く走るとはどれくらい長いのかなど、LDSの基本から、実際に走るときにはフォームはどうしたら、いいのか、どこを走ったらいいのか、......続きを読む»

4スタンス理論

 午後から千葉県印旛村の順天堂大学へ行き、次号から連載する4スタンス理論の打ち合わせと撮影。詳しいことは次号からの連載を読んでほしいのですが、これは革命的かもしれません。  何が革命的かといえば、フォームは改造する必要はないということ。最も効率のいい走り方、理想のランニングフォームは1つで、それに近づけていったほうがいいと、私は考えていました。しかし、4スタンス理論では、そのような「型にはめる......続きを読む»

bodies running club

bodies running clubの1周年パーティがあり、取材に行ってきました。編集長のランニングクラブ訪問です。これまで70回近く取材してきましたが、スタッフも会員も女性だけのクラブは、今回が始めてでした。ピンクのTシャツに身を包んだ女性たちが、お行儀よく1列に並んで、皇居を一周する様は圧巻でした。  詳しいことは7月22日発売号に掲載しますし、利用にあたっての詳細はHPを見て......続きを読む»

表紙撮影と増田明美さん

 タイトルを見て、「来月号の表紙は、ついに増田明美さん?」と、期待した方もいたかもしれません。すみません、残念でした。  天気があまりよくなかったのですが、表紙撮影を敢行しました。次号のモデルは江渡 万里彩(えと まりあ) さん。なんと高校2年生。若い。私からみれば子供世代です。天候が悪かったこともあり、たいへんな撮影でしたが、若さで乗り切ってくれました。  夕方から増田明美さん......続きを読む»

明日は表紙撮影

 ランニングに対するモチベーションがちょっと下がり気味です。富士登山競走への出走を予定していますから、上りに対応するトレーニングを開始しなければならない時期なのですが、なかなか気持ちが前向きになりません。  明日は表紙の撮影。実は、3日前の天気予報を見て、今日の予定を明日に変更してしまいました。今日、こんなに天気がよくなるとは思っていませんでしたから。この季節に予測するのは難しいということでし......続きを読む»

SS10

 「SS10」と書いて、わかる人はわかると思いますが、知らない人はなんのことやらと思うことでしょう。これはスプリング&サマー2010の略で、メーカーなどでは、2010年の春夏商品をこのように呼びます。秋冬は、メーカーによって異なりますが、FWとかAWで、フォール&ウインター、オータム&ウインターです。  本日、某メーカーのSS10の受注会に行ってきました。ウエアで非常に興味深い新製品が出ていた......続きを読む»

『サムライの超打撃論』

 『サムライの超打撃論』というMOOKが弊社から出ています。この中で王貞治さんが自身のバッティング論について、インタビューに応じています。この話が面白い。プロ入りして3年間、王さんは打撃不振で苦しんでいました。そして、4年目にようやく1本足打法で手ごたえをつかみました。そのときのことを次のように語っています。  「まっすぐも打とうとするし、変化球も打とうとする。全部の球を打とうとするか......続きを読む»

ジョギングは、素振りやキャッチボール

 左足のふくらはぎに少し違和感が残っていますが、代々木公園まで10kmほどとジョギングしてきました。ペースを上げるとぶり返しそうな感じもしますから、キロ6分ペースくらいでゆっくりと走っていたのですが、調子が乗ってくるとどうしてもペースが上がってしまいます。すると、ひくらはぎが「ちょっとペースを落としてくれ」と訴えてきます。痛みが出るというほどではないのですが、そういう声が聞こえてくるのです。ちょっと......続きを読む»

夢の島

 夢の島リレーマラソンの取材に行ってきました。陸上競技場の外までテントが並び、混雑を避けるために中継所は3ヵ所。それにしてもすごい大会になっています。人が人を呼ぶという感じです。1周1.2kmですから、走れない人はいません。これから走ろうと思っている人を誘うには最適なランニングイベントです。  この大会ではかつて6時間の部でチームクリールが2位に入ったことがありました。それが遠い昔のよ......続きを読む»

成功の道筋

 6月発売号の校正がほぼ終わり、ちょっとした開放感に包まれています。とはいえ、今回も反省すべきところがいくつかあり、校了日ですから手直しの時間も限られ、泣く泣く、校了したページもあります。原因は、準備不足と詰めの甘さ。もう少し時間の使い方を上手にすれば、うまくいったのではないかと反省しきりです。  ここまで書いて思いついたのですが、「準備」を「練習」、「詰め」を「調整」、「時間の使い方」を「ペ......続きを読む»

入稿完了

 先ほど、編集後記を書き終え、6月発売号の入稿が終わりました。あとは少しの校正を残すのみです。内容的にはかなりよいものになったのではないかと思っています。このブログにその日に取材したことなどを書いていますから、どのような企画が並ぶのか、だいたい想像ができているのではないでしょうか(それを裏切るのも編集者の楽しみなのです)。  今月号で告知しますが、ウルトラマラソンの人気大会、8月に開催される奥......続きを読む»

【お詫びと訂正】7月号インターバルトレーニング

7月号の巻頭特集の巻頭特集『インターバルトレーニング』のなかの設定タイムに誤りがありました。 誤りがあったのは、 3つのインターバルトレーニング  その3<スピード型> の疾走ペースです。 目標タイム(10km) 疾走ペース(1000m) 休息(200m) 35分        3分20秒     70~80秒 40分        3分45~50秒    80~9......続きを読む»

狭き門より

 ひがしねさくらんぼマラソンのハーフで、スタッフのサイトウがレースデビューを果たしました。私は会社で仕事をしていましたが、結果が気になっていました。あまりにも準備期間が短かったものですから。ハーフにしなさいといいながら、レースが近づくに従い、10kmにしておけばよかったかな? でも、まだ若いからハーフでも大丈夫だろう、などといろいろ考えていました。  ひがしねさくらんぼマラソンは、とても仲良く......続きを読む»

斑尾のトレイル

 昨日、斑尾のトレイルの写真を載せ忘れたので乗せておきます。写真のようによく手入れされていますが、地元の観光協会の人たちが、整備をしてくれているそうです。 ...続きを読む»

斑尾、極上のトレイル

 斑尾のトレイルを走ってきました。一昨年、参加した斑尾フォレストトレイルを逆にたどるように約10kmのトレイルを石川弘樹さんに案内してもらいました。2年前に走ったときには、あいにく雨のなかで、終盤は景色を見る余裕はありませんでしたが、今日は曇りながら、新緑の中を駆けることができました。  斑尾のトレイルの特徴は、なんといっても「走れるトレイル」だということ。今日も、10kmを走り通しました。私......続きを読む»

戸隠古道

 写真は戸隠古道。長野から戸隠神社奥社に向かって伸びる歴史ある道です。11月8日に開催される戸隠トレイルランレースは、ここを走ります。今は新緑の木漏れ日の中を走れますが、大会のころには落ち葉を踏みしめて走るようになります。  今日来て、コースの概要がだいたい理解できました。戸隠古道のほかにも、鏡池からの戸隠山の絶景、戸隠神社奥社参道の杉並木、広大な戸隠牧場、274段の石段、飯綱山中腹か......続きを読む»

長野へ

 明日、あさっての2日間、長野へ出張します。明日は、11月第1週に開催される信州戸隠トレイルランの打ち合わせ。あさっては斑尾高原へ移動してトレイルランナー石川弘樹さんの取材です。  明日は、戸隠のコースをちょっと走りたいと思っています。斑尾では10月の第1週に開催される斑尾フォレストトレイルのコース(の一部)を走る予定です。久しぶりのトレイルラン。軽い肉離れになってから、ほとんど走っていません......続きを読む»

筋肉痛にアミノ酸

 宇都宮大学に行ってきました。写真は宇都宮大学のフランス式庭園。かなり勉強になりましたが、これを限られた誌面の中でうまく伝えられるかどうか、かなり悩みそうです。アミノ酸全体の話から始まり、アミノ酸が筋肉痛にどのように作用するのかという点に集約していきました。  結論としては、筋肉痛にアミノ酸はかなり効くようです。本誌に書くときには、薬事法などのこともあり、表現には気をつけなければならな......続きを読む»

アミノ酸の秘密に迫る?

 世の中にはなんとなくわかっているつもりのものがたくさんあります。言葉を覚えただけで、理解したつもりになっているものですね。例えばインターバルトレーニング。今月号で紹介しているので、読んでわかったつもりでいる人は多いのではないでしょうか。ところが、実際にやったことがない人はとても多いと思います。レペテイショントレーニングを始めて行ったとき、読んでイメージしていた以上にたいへんなトレーニングであること......続きを読む»

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樋口幸也 1986年、ベースボール・マガジン社に入社。テニスマガジン、陸上競技マガジンなどの編集長を経て、ランニングマガジン・クリール編集長。40歳から走り始め、ベストは5000m19分0秒、10000m39分46秒。フルマラソン3時間10分55秒(ネット3時間8分5秒) 100km11時間55分

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(01月05日現在)

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