2009年02月28日

ナリタからマルタへ

 成田空港に来ています。もうすぐ搭乗が始まります。今回、初めてヴァージンアトランティック航空に乗るのですが、チェックインから、クラブハウスの対応まで、とても気持ちよく過ごせています。

 ロンドンまで12時間? 5時間のトランジットのあと、マルタまで3時間半の長旅の始まりです。では、行ってきます。

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2009年02月27日

明日からマルタ

 明日からマルタです。「から」と書くと、長い間、マルタに滞在するような感じなのですが、滞在は2泊。夜中に着いて、早朝に離れますので、滞在時間は30時間ほどです。その間に2回眠りますから、起きて活動できるのは、20時間もないことになります。

 しかし、マルタの観光案内を読めば読むほど、素敵な島であることがわかってきて、滞在中は寝る間も惜しんでマルタを楽しもうと思っています。何しろ、島全体が世界遺産のようなところです。今回は都合でわずかな滞在しかできませんが、必ずもう一度訪ねて、島のいたるところを見て回りたくなるのではないかと想像しています。

 40歳をすぎてから、「ここにはもう一生来ることはないだろう」と思うようになっていました。しかし、そう思いながらも、再び訪れるチャンスにめぐり合うこともあります。行く前なのに、マルタもそうなるような予感がしています。

posted by 樋口 |23:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月26日

グッズセレクション

 3月発売号は、毎年、グッズセレクションという別冊付録をつけていました。しかし、別冊にするとなくしてしまうこともあるので、今年は、本誌の中に入れることにしました。その取材をしているのですが、毎日、どこかのメーカーの人に話を聞いていて、とても勉強になります。

 それぞれのメーカーが、思い入れやこだわりをもって製品をつくっていることがよくわかり、そういうことは、私たちが伝えていかなければならないことなのだという思いを強くしています。カタログというと、商品の一方通行的な情報提供ということになりがちなのですが、作り手のランナーへの思いが伝わる企画にしていきたいと考えています。

 いい商品は、使う人が幸せになることを考えています。売れるとか、儲かるとか、そういうことは二の次なんだと、改めて感じています。雑誌も同じですね。たくさん売れることは多くの人たちに影響を与えることになりますが、それを第一優先事項にするのではなく、購入いただいた方が満足できる、幸せになれるクリールにしていきたいですね。

 マルタに出発する前に終わらせなければならない仕事がたくさん残っています。出発まであと何時間? その間にどれだけできる? という計算をし始めています。

posted by 樋口 |22:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月25日

表紙の撮影

 今日は、3月21日発売の表紙の撮影。ところが、午前中はずっと雨。撮影現場に着いてから2時間ほど待って、やっと撮影が始まりました。予備日をとっていたのですが、今週はずっとこんな感じだろうということで決行しました。撮影終了とともに薄日が差してきて…。帰りには、雨はすっかり上がっていました。なんともタイミングが悪い。

 こんな状況だったのですが、モデルの一戸愛子さんは、終始笑顔で対応してくれました。実は、彼女は陸上競技の知識がすごいのです。競技会やロードレースだけではなく、記録会にまで足を運ぶ陸上マニアです。おそらく、芸能関係者の中では、最も陸上競技の選手の知識があるのではないでしょうか。選手の中には友人もいっぱいいるようです。

 夕方からはナイキとアディダスの取材。取材は進んでいるのですが、原稿がなかなか書けません。取材が終わっていて、原稿を書いていないものが、5つくらいあります。ナイキはナイキフリーをメインに、アディダスはアディゼロジャパンを中心に話を聞きました。どちらもこだわりがある興味深いプロダクツです。原稿をお楽しみに。

 マルタマラソンの旅程表が届きました。土曜日に出発して、日曜日にマラソンを走り、月曜日に出発して、火曜日に帰ってくるという、文字にするとかなり強行日程に思えますが、意外に時間がありそうな感じです。島全体が世界遺産のようなマルタですから、できれば現地にあと2日くらいいられるとよかったのですが、仕方ありません。ご協力いただいたマルタ観光局に無理をいって、2泊4日がベストであると判断したのは私ですから。知らない街を走れることに、久しぶりに興奮してきています。

posted by 樋口 |23:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月24日

マルタマラソン

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 突然ですが、3月1日のマルタマラソンを走ってきます。マルタ島は地中海に浮かぶ世界遺産の島で、いたるところに遺跡が点在しているそうです。観光案内を眺めていると、そこはまるでファイナルファンタジーの世界。中世と現在が入り混じっているようで、とても楽しみです。どんなマラソンなのか、このブログでも紹介していきます。今回はロンドン経由でヴァージンアトランティック航空マルタ航空を乗り継いでいきます。ヴァージンアトランティックは、今月号で、チャリティの話をうかがったマーラ・ヤマウチさんも利用しているそうです。

 日程は2泊4日! かつて、南アフリカに2泊5日で行ったり(あのときはウルトラマラソンを走りました)、ロサンゼルスに2泊4日で行ったり(スーパーボウルの取材でした)したことはありますが、今回もそれに匹敵するほどタイトなスケジュールになりそうです。

 写真は、東京都庁の東京マラソンのスタート地点。これと同じマーカーが、コース上に打たれていきます。小さいので見つけにくいかもしれませんが、1kmごとに打ってありますから、試走する際に探してみてください。こんなに小さいものではなくて、「東京マラソン●km地点」というような大きな看板にすればいいのにと思うのは私だけではないと思うのですが。

 

 


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2009年02月23日

東京マラソンの招待選手発表

 東京マラソンの招待選手が発表になりました。東京マラソンのHPに掲載されているので見てください。男子では高岡寿成選手や藤田敦史選手の新旧日本記録保持者や世界陸上銅メダリストの尾方剛選手ら、豪華な顔ぶれになりました。女子も土佐礼子選手、弘山晴美選手、大南博美選手、嶋原清子選手ら、オリンピックや世界陸上で活躍した選手が顔を揃えています。

 招待選手と同時に、男女エリートの部の選手が発表になりましたが、一般ランナーでもすごい人たちがいて、名簿を見ているだけでわくわくしてきます。

 東京マラソンには、今回から賞金が出ます。このブログの読者ならすでに知っていると思いますが、賞金は次のようになっています。

1位     8,000,000円
2位     4,000,000円
3位     2,000,000円
4位     1,000,000円
5位      750,000円
6位      500,000円
7位      400,000円
8位      300,000円
9位      200,000円
10位     100,000円 
世界記録 30,000,000円(男女1位のみ) 
日本記録  5,000,000円(男女国内1位のみ) 
コースレコード 3,000,000円(男子1位のみ)

 日本人の男子が世界記録で優勝した場合には、4600万円を受けられることになります。このコースですから、世界記録や日本記録は無理だとしても、4位でも100万円。簡単にあきらめられないレースになりそうです。

 今日は、午前中、天気が悪い中でフォームの撮影。東京マラソンの記者会見のあと、もう1つ取材があり、あわただしい1日でした。

posted by 樋口 |23:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月22日

ランニングコーチ

 編集長のランニングクラブ訪問の取材で、浦安運動公園で行われている「チームアオヤマ」のセッションに参加してきました。今日のメニューは、90分間走。昨日の疲れもあったので、6分20秒くらいのペースで、チームの方と一緒に走らせていただきました。

 チームアオヤマは、プロのトライアスロン&ランニングコーチである青山剛さんが主宰するチームです。詳しくは本誌に書きますが、金哲彦コーチの理論を青山さんなりに非常にわかりやすく解説しつつ指導しています。青山さんはパーソナルコーチングが基本なので、簡単にいってしまえば、通常のランニングクラブとはまったく異なるものです。

 練習の流れも内容もとても素晴らしいのですが、練習が終わったあと、食事をしながらの話が楽しかった。志をもって生きている人の話から強い刺激を受けました。こういう方が増えていくと、日本のスポーツ界もいい方向に変わっていくと思います。どういう方なのかは、本人のHPを見てください。

 取材から帰ってきたら、東京マラソン2009の「参加案内」が届いていました。本誌で紹介できなかった情報もいくつかでていました。これについては、また時間があるときに書こうと思います。

■2月22日のラン■
16km チームアオヤマの練習会に参加

posted by 樋口 |21:48 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月21日

駒沢公園が新しくなっていました

 今日は、アミノバリュー東京マラソンチャレンジの練習会があり、駒沢公園でスリークォーター(4分の3)マラソンに挑戦です。約31.6kmをレースペースで走りました。3時間15分を目指すまなかさんは、4分30~50秒ペースで走りきりました。

 駒沢公園の周回コースは、前半が下りで後半が上りになっています。私はまなかさんと走ったのですが、前半は速いときで4分30秒、後半は遅いときで4分50秒くらいかかっていました。平均するとだいたい1kmで10秒くらいの差がありました。同じような追い込み具合にもかかわらず、アップとダウンではこんなに違うのかと、驚いてしまいました。

 山本淳一さんは、6分ペースで24kmくらいまでいけたのですが、そこからペースが落ちてきました。しかし、最後の2周はペースを戻しました。東京マラソンでの目標は4時間30分ですから、6分20秒のペースを守れれば(前半、オーバーペースにならなければ)、達成できるめどがついてきました。

 駒沢公園のジョギングコースが改修されて、非常に走りやすくなっていました。いいジョギングコースはランナーの数を増やしていく要素の1つです。大きな公園では走りやすいジョギングコースを整備していってほしいものです。東京マラソンで利益がでるようになったら、そのお金で都立の公園にジョギングコースをつくっていくというのはどうでしょうか。利益がでるようになるには時間がかかるのかもしれませんが…。

 先日、男性ランナーのスタイルについて書きましたが、駒沢公園を走っている人たちのスタイルは、かなりレベルが高いように感じました。土地がらなのでしょうか。玉川高島屋の客層がなんとなく高く感じられるのと同じなのかもしれません。

■2月21日のラン■
36km 
 

posted by 樋口 |21:38 | コメント(4) | トラックバック(1)
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2009年02月20日

クリール4月号 紹介その2

 ランニングマガジン・クリールは明日(21日)発売です。内容の紹介を昨日に続いて行いたいと思います。

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 第2特集は「BPMで速くなる」です。BPMというのは、Beat per Minuitsの略で、1分間に何拍かを示す音楽用語です。音楽にはほぼすべてビートがあります。音楽を聞きながら走ると、気持ちがいいのは、それなりに理由があるのです。まず、徳島大学の板東浩先生にそのあたりのことを聞き、次に、PBMを使ったサービスを紹介しています。

 すでにこのブログでも紹介したEXERMUSICは、金哲彦さんが監修しているだけに、かなり完成度の高いサービスになっています。私もウォーミングアップとクーリングダウンは利用させていただいています。iPodnanoで聞けるのがいいですね。

 新宿シティハーフや青梅マラソンでブース展開していたのでご存知の方も多いと思いますが、YAMAHAのBODiBEATは、音楽に走りを合わせるのではなく、走り(運動)に音楽があわせてくれるという画期的な構造をもっています。ハードがもう少しリーズナブルになれば普及していくと思います。

 セガトイズのカラダトレーナーは、これから運動を始めようという人には、まさにおもちゃ感覚で楽しめるグッズです。心拍数で運動強度をはかっているので、かなり正確な指示をしてくれます。ただ、上級者には物足りないかもしれません。

 FPミュージックは、すべてオリジナル楽曲というところがすごい。エアロビクスのインストラクター(プロ)用ですから、クオリティは非常に高いのです。ちょっと残念なのは、170とか、175というようなランニングに適したBPMのCDが少ないという点でしょうか。

 Keep Runningは、avexが作っただけにavexの楽曲が大好きな人たちにはいいと思います。

 東京マラソンで始めてフルマラソンを走る人に読んでほしいのが、水泳の萩原智子さんの「笑顔でフィニッシュするために」です。これは、東京マラソン2009チューンナップクリニックで萩原さんが講演した内容を構成しなおしたものです。前回の大会で萩原さんはいくつもの失敗を重ねたそうです。その経験は始めてフルマラソンに挑む人たちへの素晴らしいアドバイスになっています。

 アミノバリュー東京マラソンチャレンジでは、コーチの浜田安則さんの東京マラソンまでの3カ月の行程表が必見です。東京マラソンを目指す人には、すでに遅いのかもしれませんが、フルマラソンまでの3カ月間で何をしなければならないのか、具体的にわかりやすく書かれています。3時間15分~4時間半を目指すランナーには、参考になるはずです。

 新スタッフ斎藤が担当した新連載の「超・ビギナーランナーのどうすればいいの?」の第1回のテーマは「アンダーウエアは何を着ればいいの?」です。人には聞けないと悩んでいて人も多いのではないでしょうか。非常にわかりやすく書かれ、商品も掲載されていますから、参考にしてください。

 モノクロには、昨日紹介した「高岡寿成のマラソン論」ともう1つ、「42kmで満足できますか?」という企画があります。この冬に初めて42kmを走った人も多いのではないでしょうか。しかし、42kmで限界を感じなかった人もなかにはいるはずです。42kmはそれなりに大変だったけど、実際、自分はどこまで走れるのだろうかと思った人もいることでしょう。そういう人たちに、100kmという世界があることを紹介するページです。

 もう1つ目を通してほしいのが、以前、このブログでも紹介しました、マーラ・ヤマウチさんにうかがったマラソンを通じたチャリティの仕組みです。ライターの和田さんがわかりやすくまとめてくれました。日本でもぜひ広めていきたいムーブメントです。

 このほかにも、読者のみなさんが楽しみにしている「ビギナーズカフェ」や「板吉走遊記」など連載も充実しています。ぜひ本屋で探してみてください。でも、「週末はクリールを読むより、しっかり走りたい」という意見には大賛成です。


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2009年02月19日

クリール4月号

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 クリール4月号(2月21日発売)が、本日出来上がってきました。内容をかいつまんで説明しておきます。巻頭特集は「春マラソン攻略」です。東京マラソン、篠山ABCマラソン、佐倉マラソン、かすみがうらマラソン、長野マラソンを高低差がわかる地図をまじえて紹介しています。この5大会を走る人は必見です。

 第2特集は「走らない(走れない?!)人も東京マラソンを楽しもう」です。観戦ガイドには、経過時間別のランナー分布図も掲載しています。たとえば、スタート2時間後に5時間を目標に走っている人がどこのあたりを走っているのかがわかるようになっています。30分後、1時間後、2時間後、3時間後、4時間後、5時間後のランナーの位置を示しています。EXPOガイドも必見です。3年目となったEXPOは、また規模を拡大しています。主要ブースの見所も開設してあります。本誌のブースもありますので、ぜひお立ち寄りください。

 ぜひ読んでほしいのが、「短期集中連載 高岡寿成のマラソン論」です。今回は第1回ということで、「スピード」について日本記録保持者の高岡選手が書いています。5000mを13分台で走れる人にとって、5kmを15分で走ることはそれほど難しいことではありません。そのスピードをどうやって磨いたのかが書かれています。次回は「スタミナ」、最終回は「レース」について書いてもらいます。

 このほかにも、読んでいただきたいものはたくさんあるのですが、今日はここまで。

 


posted by 樋口 |23:35 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月18日

打ち合わせばかりで…

 今日は、朝から打ち合わせと会議の連続でした。

10:00 某メーカーのヒアリング
11:00 某メーカーのタイアップのブリーフィング
      昼食
13:30 別のタイアップの打ち合わせ
16:00 マラソン取材の打ち合わせ
17:00 社内の某委員会の会議
18:00 社内の別の会議

 こんなに朝からびっちりとスケジュールが詰まっているのは、久しぶりです。打ち合わせや会議はとても重要なものなのですが、編集的な作業が前に進んでいない(ページが出来上がらない)ので、無駄な時間を過ごしているように思ってしまうのです。

 まだ2月発売号ができていないのに、なんとなく焦りを感じているのは、2月が28日までしかなくて、3月発売号でやるべきことが非常にたくさんあるからです。そうであるにもかかわらず、2月下旬から3月にかけて出張が入りそうです。これについては、すぐに決めなければならないのですが、私がいくべきかどうか、まだ悩んでいます。

 すごく行きたいところではありますが、行っていると時間がなくなりそうだし…、行かないと仕事にならないし…、行ってしまうと残した仕事が終わりそうにないし…。一晩、真剣に悩んで、明日の朝には結論を出そうと思っています。

posted by 樋口 |22:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月17日

60歳世界記録

 ずいぶん前の話になりますが、2月1日に開催された別府大分毎日マラソンで世界記録が誕生しました。60歳の保坂好久さんが、2時間36分30秒のマスターズ世界記録を樹立したのです。保坂さんには、数年前の静岡国体のときにインタビューし、その後ホノルルなどで何度か顔を合わせ、そのたびにあいさつさせていただいていました。

 飾らない気さくな方で、11月のバリマラソンでお会いしたときに、「別大で世界記録を狙うから、取材に来てよ」といわれていました。取材にいくことはできませんでしたが、密かに世界記録の誕生を喜んでいました。

 それにしてもすごい記録です。60歳になっても、高いレベルで走り続けている、それだけで、頭が下がります。どうしてこんなことができるのか、今度会ったときに聞いてみたいと思います。

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posted by 樋口 |23:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月16日

男性ランナーのスタイルについて

 午後から、ニューバランスとスキンズの展示会へ行ってきました。ニューバランスは、ランニングスカート(ランスカ)ブームを作り出したブランドだけに勢いがあるアイテムが揃っていました。ちなみに今回の展示会は09FWといって、2009年の秋冬の受注会です。商品が店頭に並ぶのは、半年以上先になります。ランニングスカートはもちろん、チュニック丈のウエアも豊富に並んでいました。このあたりのラインは、先日のダンスキンとともに、注目を集めそうです。

 スキンズの注目アイテムは、バイク用(自転車用)。お尻の部分にパットが入っているタイプで、激増する自転車利用者の支持を得そうです。

 昨日の青梅マラソンを見ながら思ったことがあります。女性ランナーはランニングウエアに気をつかっている人が多いのですが、男性ランナーはあまりにも服装に無頓着な人が多すぎるように思います。私も人のことはいえませんが…。「走ることはかっこいい」という状況になりつつあるのに、「走る人はかっこ悪い」と世間から思われるのは、ランニング界にとっていいことではありません。

 「走る女性が美しい」ように、「走る男性はかっこいい」と思われるようにしていきたいものです。まず隗より始めよというわけで、たとえ家の周りだとしても、だらしないスタイルで走ることはやめようと思います。参加賞TシャツはやっぱりNG。レースでもできるだけファッショナブルなスタイルになるように、コーディネートを考えます。

 ニューバランスのはじめとして、女性ランナーのファッションは、進化しています。男性ランナー用のスタイリッシュなアイテムを各メーカーがもっと真剣に考えていただけるといいのですが…。

 

posted by 樋口 |21:13 | コメント(3) | トラックバック(1)
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2009年02月15日

青梅マラソン

oumemarathon

 青梅マラソンの取材に行ってきました。ページ構成と取材は新スタッフの斎藤かおりにまかせ、私はいろいろなところの写真を撮りたいと思い、折り返し(写真)まで電車で行き、そこから歩いて(走って)写真を撮りながらゴールに向いました。

 沿道の応援が多いのが青梅マラソンの特徴の1つです。43回目の大会だけあって、地域にすっかり溶け込んでいました。素晴らしい大会だと改めて感じながら写真を撮っていました。東京都内に比べると、交通が完全に麻痺した状態になります。それでも(それだからこそ?)、地元の人たちはこのマラソンへの愛着があるのかもしれません。太鼓を叩き続ける人や庭先に私設エイドを設ける人たちには、地元で開催される日本を代表するマラソン大会への誇りのようなものが感じられました。

 一昨日のブログで、ほぼブースにいると書いてしまいましたが、結局、ほとんどブースにはいませんでした。私を訪ねてきた方もいたようです。すみませんでした。次は、東京マラソンEXPOのブースでお会いしましょう。たぶん、東京マラソンEXPOのほうがブースにいる時間は圧倒的に多いと思います。

■2月15日のラン■
15kmくらい 
 


posted by 樋口 |22:16 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年02月14日

マラソンへの憧憬

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 本日、都内のホテルで帖佐寛章先生の『マラソンへの憧憬』の出版記念パーティがありました。AIMS(国際マラソン・ロードレース協会)の会長で、日本陸連名誉副会長ですから、各地のマラソン関係者をはじめ、日本陸連、出身の東京教育大学(現・筑波大学)、教鞭をとられた順天堂大学ほか、スポーツメーカーの関係者のみなさん、400人ほどが集いました。

 出版社ではありますが、これだけ大掛かりの出版記念パーティを開催したのは、私の知る限りではありませんでした。

 夕方からは1時間ほどジョギング。走り方をちょっと変えてみました
。振り戻しの局面で接地するというイメージに加え、先日、ここに書いたように、踵に衝撃吸収性のないシューズを履いているというイメージで走ってみました。走り終わったあとにお知りが痛くなっています。お尻の筋肉がかなり使われているようです。ヒップアップに効果があるかも…。

■2月14日のラン■
10km 代々木公園 手袋をしないで走ったのは久しぶり。


posted by 樋口 |21:14 | コメント(2) | トラックバック(0)
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