2009年01月31日

MARKS RUNNING FAMILY

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 午前中に、「編集長のランニングクラブ訪問」の取材で、横浜市港北区(センター北駅)にあるMARKS BODY DESIGNへ。ここでは、ランニング教室「MARKS RUNNING FAMILY」を開催しています。2009年の第1回が本日。非常に内容の濃い教室でした。教室というくらいですから、講師がいます。指導スタッフはMARKSの代表の江口典秀さんと山下ひとみさん、ゲストスタッフとして、ニッポンランナーズの齊藤太郎ヘッドコーチもみえるそうです。

 写真は毎回の教室の前に行われる足底圧の測定の様子です。年間12回で、年会費は3万6000円ですが、この足底圧の測定のほかに、アライメントチェックも含まれていますし、割引クーポンなどもいただけるので、かなりお得な教室ではないかと思われます。

 詳しいことは本誌に書きますが、体のバランスが悪いと思って方にはおすすめです。私も足底圧の測定をしていただいたのですが、右に加重され、指が力が加わっていませんでした。写真の方は、とてもバランスがいい立ち方をされています。1回の単発参加も可能だそうですから、興味のある方はHPで確認してみてください。

 午後からは、アミノバリュー東京マラソンチャレンジの取材で、一橋大学へ。浜田安則コーチの指導の下、今回はハーフマラソンチャレンジです。天候も回復し、予定通り実施することができました。東京マラソンで3時間15分切りを目指しているまなかさんは5分ペース。4時間30分突破を目指している山本淳一さんは、6分ペースで走りました。

 アップダウンのあるクロカンコースですから、体感的には、まなかさんは4分45秒ペース、山本さんは、次第にビルドアップ的になり、5分20秒くらいになっていたのではないかと思います。2人とも予定どおり(予定以上?)にハーフを走りきることができました。次回は、本番1カ月前に30km走に取り組みます。好事魔多しをいいますから、順調なときほど、気をつけなければなりません。

 私はまなかさんと走ったのですが、途中であるもの膝をぶつけ、直後はかなり痛かったのですが、走り続けているうちに痛みがなくなりました。しかし、走り終えると急に膝が痛みだしました。駅の階段を下りるのを難儀するくらいでした。膝蓋骨の上ですから、ランナー膝というわけではありません。シャワーを浴びようとすると血がにじんでいました。単なる打撲ならいいのですが。

■1月31日のラン■
25km 

 

 
 


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2009年01月30日

カスタムインソール完成

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 先週、紹介したランデザインのカスタムインソールが出来上がり、本日、受け取ってきました。ご覧のように微妙なアンジュレーション(うねり)がありますが、これこそが私の足底の形なのです。先日とっていただいた足底のかたちを忠実に再現しながら、アーチを支える構造になっています。

 実際にシューズに装着して足を入れてみると、シューズと足とが一体になったような感覚です。前後にも左右にもまったくぶれることがありません。

 詳しいインプレッションは、明日、実際に走ったあとにレポートしようと思いますが、走る前から満足しています。これによって、シューズの中で足が動いて、爪が黒くなることは完全になくなると思います。「爪が黒くなるのはランナーの勲章」などと思っている人もいるようですが、大きな間違いです。カスタムインソールで、ズレなくなれば、爪が黒くなることは完全に防ぐことができます。特にサンダルのような爪が見える靴を履く機会がある女性ランナーは、カスタムインソールをおすすめします。


posted by 樋口 |23:39 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年01月29日

クラブビジネスジャパン

 2月発売号で「BPMで速くなる」という企画をすることは、次号予告に掲載しましたが、その関連取材で、フィットネス業界の総合メディア企業である「クラブビジネスジャパン」の古屋武範社長に話をうかがってきました。音楽とフィットネスの関わりについて、興味深い話を聞くことができました。

 音楽を聴きながら運動をすることは、フィットネス業界では当たり前のことでした。それは、スタジオという閉ざされた空間の中で行うスポーツだからです。ところが、その音楽を携帯できるようになったことが、ランニングの世界に革命を起こしました。これまでもCDプレーヤーやMDプレーヤーはありましたが、振動による音とびが、不快感につながっていました。ところがiPodに代表されるメモリー型MP3プレーヤーの登場で状況は一変。ランナーが音楽を聴くようになったり、音楽を聴いていた人がランナーになったりして、イヤホンをして走っているランナーの数が一気に増えていきました。

 そんな状況なので、今回の企画が生まれたのですが、この状況になりながら、まだ「BPMで速くなる」ということの落としどころが決まっていません。取材を進めるうちに、結論が出てくると、楽観的に構えていますが…。

 

posted by 樋口 |23:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月28日

ミズノのカタログ

 ミズノの担当者が、新しいカタログを送ってくれました。以前にも書きましたが、私がミズノを評価しているのは、「ニュートラルタイプ」と「サポートタイプ」を明確に表示している点です。ミズノは「サポートタイプ」という表現をしていますが、アメリカのランナーズワールド誌などは、「スタビリティタイプ」などといっています。

 本誌の読者には「釈迦に説法」かもしれませんが、ニュートラルタイプは、通常の接地をしたあと、自然に内側に倒れこんで前に抜けていくタイプの着地をする人向けのシューズです。一方、サポートタイプあるいはスタビリティタイプは、接地したあとに内側に過度に倒れこみを起こすタイプ(オーバープロネーションといいます)の着地をする人向けのシューズです。

 おそらく、日本人でサポートタイプあるいはスタビリティタイプのシューズを必要としている人はそれほど多くないと予想しています。ところが、ゆっくり走るタイプのシューズは、このタイプのものが非常に多いのです。ニュートラルタイプのものがほとんどないメーカーもあります。私はサポートあるいはスタビリティタイプのシューズを履くと30kmを過ぎると膝が痛くなりますから、ニュートラルタイプしか履かないので、履けるシューズが限られてしまいます。ミズノでは走るペースに応じて、何種類か選ぶことができるので助かります。

 ついでに言えば、「サポートタイプ」や「スタビリティタイプ」という呼び方そのものがおかしいような気がしています。まるで「ニュートラルタイプ」はサポートされていなかったり、スタビリティ(安定性)がないように思われてしまいます。正確にいえば、「オーバープロネーション対応タイプ」なのですが、長いのでいい表現を見つけたほうがいいでしょうね。

 さらに言えば、専門店のスタッフですら、とにかくサポートタイプやスタビリティタイプをすすめておけばいいと考えているのではないかと思われるのです。特にビギナーに対して、プロネーションに関する知識を披露して、オーバーになっていないにもかかわらず、「オーバープロネーション対応タイプ」をすすめるのは、ランニングの発展を阻害しているとしか思えません。

 と、今日はちょっと過激になってしまいました。

 こういう事態をなくすためには、ユーザーが賢くならなければいけません。某メーカーでシューズのキャンペーンを手伝っていた方によると、ランナーにとっていいものではなくて、メーカーが売りたい商品をランナーにすすめていたそうです。ショップのスタッフも、あなたにとっていいものではなく、自分たちが売りたいものをすすめているくらいに考えて対応したほうがいいのかもしれません。

 柔らかくまとめようと思ったのに、ますますエスカレートしてしまいました。

 本誌でも、このあたりのことはできるだけ正確に伝えていこうと考えています。楽しいランニングライフを送るために、一緒に勉強していきましょう。

 ついでにいえば、今、一番ほしいニュートラルタイプのシューズは、ナイキのエアペガサスの25周年記念モデル。ミッドソールやアウトソールは現在のペガサスで、アッパーは初代ペガサスのデザイン。ホンダS2000のシャシー(エンジンも足回りも)にホンダS800ボディを乗せたようなものです(こちらはサイズが合わないから無理なのですが…)。わかるかな? 12月から発売されていたのですが、まったく知らなくて、先日、あるショップで見つけてほしくなってしまいました。しかし、現在のペガサスはもっているので、もう1足は…と躊躇していました。限定品ですから、今買っておかないとなくなってしまいますからね。悩みどころです。ちなみに、他のメーカーの人の情報によると、ペガサスの25周年モデルは、アメリカでは大人気だそうです。

posted by 樋口 |22:46 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年01月27日

武蔵ウルトラマラソンクラブ

 2月発売号の企画に、「ウルトラマラソンへの招待」があります。今回の講師は、奥武蔵ウルトラマラソンを主催しているNPO法人スポーツエイドジャパンの舘山誠さんです。というわけで、イラストレーターのやなぎさわけんいちさんと埼玉県毛呂山町にあるスポーツエイドジャパンの事務所をたずねました。

 NPO法人の事務所といえば、マンションやアパートの一室を想像するのですが、スポーツエイドジャパンは、アウトドアスポーツをメインにスポーツイベントの運営を行っている団体らしく、自然のなかの一軒家を事務所にしています。実は事務所の目の前の道が奥武蔵ウルトラマラソンのコースになったいるそうです。

 舘山さんには、ウルトラマラソンのビギナー(フルマラソンを完走したあとに、その次のステップとして100kmなどのようなウルトラマラソンに挑戦しようとするランナー)が、どういう装備を揃え、どんなトレーニングをしたらいいのかについて、書いてもらうことになりました。また、舘山さんが考えるビギナーにおすすめのウルトラマラソンも紹介してもらうことになっています。

 これまで、私も何度かウルトラマラソンには挑戦していますが、フルマラソンとは違った楽しみがウルトラにはあります。舘山さんは「ウルトラは競走ではない」と表現していました。どんな原稿になるのか、とても楽しみです。きっと今はウルトラに全く興味のない人でも、この原稿を読めば、ウルトラを走りたくなるのではないかと思います。私も原稿ができあがってくることを楽しみにしています。

posted by 樋口 |22:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月26日

高岡寿成さん

 午前中にマラソンの日本記録保持者である高岡寿成さんにお会いしました。今、私が一番マラソンについて話を聞きたい選手が、高岡さんです。私が聞きたいのだから、読者のみなさんも聞きたいのではないかと、企画にしてしまいました。2時間ほどお話をうかがったのですが、楽しかったというか、ためになりました。

 ご存知のように高岡さんは、2000年のシドニーオリンピックでは5000mと1万mに出場し、1万mでは7位に入賞してているスピードランナーです。「マラソンには向かないのではないか」という専門家もいたなか、31歳からマラソンを始めて、2時間6分16秒の日本記録を樹立しました。

 なぜ、トラックランナーがマラソンで成功したのか、マラソン練習のなかでも月間の走行距離は1000kmをわずかに超えた程度だったそうです。高岡さんのマラソンへのアプローチは、トラックでのスピードを42kmにどう生かすかだったそうです。5000mを13分13秒で走るスピードをもっていたので、5kmを15分で走ることはとても楽に感じたそうです。しかし、そこには落とし穴が…。そんな話をうかがってきました。

 2月21日発売号から短期集中連載で「高岡寿成のマラソン論」(仮題)を掲載する予定です。
 

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2009年01月25日

新宿シティハーフマラソン

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 新宿シティハーフマラソンの取材に行ってきました。今回、ハーフマラソンに挑戦してくれた吉木誉絵さんは、2時間27分台で無事フィニッシュしました。写真は残り350m付近。真剣な表情でラストスパートをしているところです。

 彼女の力がとれくらいなのかわかりません。2時間15分を目指してもいいとも思ったのですが、安全に制限時間の2時間30分を目標にしました。15km地点くらいまでは7分ペースでゆっくり走っていたのですが、そこからキロ6分くらいに上げて、最後の1kmはキロ5分くらいに上がっていたはずです。しかし、こんなに力が残っていたのなら、最初から6分半くらいのペースで行けばよかったのかもしれません。

 判断材料が少ないビギナーの場合、目標タイムをどこに設定するのかは、とても難しいことであるということを改めて感じました。そして、走り始めた直後から、彼女のフォームが気になってしまい、レース中に注意すべきかどうか、迷っていました。結局、レース後に指摘したのですが、エネルギーロスの大きい走り方になっていたので、これを改善するだけでもタイムは伸びていくのではないかと思います。

 本人は、ハーフを走り終えて、フルマラソンを走りたくなったと言っていました。こうやってマラソンが好きになっていく人が増えてくれるのはうれしいことです。

■1月25日のラン■
21km 新宿シティハーフマラソン


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2009年01月24日

明日は新宿シティハーフマラソン

 明日は、新宿シティハーフマラソンです。ホノルルマラソン以来のレース出場で、1カ月ちょっとしかたっていないのに、ずいぶん長くレースから遠ざかっているように思うのはどうしてでしょう。年を越したということが大きいのか、あるいは、自分があまり走っていないからか。いずれにしても、ビギナーの頃のようなドキドキ、ワクワク感が薄れてしまっているのは、ちょっと残念です。と同時に、レースを控えて、緊張したりできるビギナーの方たちがうらやましくもあります。

 明日、新宿シティハーフマラソンでは、吉木誉絵さんと走ります。彼女は10kmのレースは走ったことがあるのですが、ハーフマラソンは初めてです。どんな結果になるのか、彼女のなかでなにが変わるのか、そういう点もふくめてレポートできればいいと思っています。

■1月24日にラン■
15kmくらい EXER MUSICのBPM170で90分

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2009年01月23日

EXER MUSIC

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 今晩、EXER MUSICの金哲彦さんのクリニックがあったので、取材に行ってきました。写真は終わったあとの懇親会の模様で、この前に金さんのクリニック、講義と実技がありました。参加者の満足度は非常に高く、EXER MUSICがランナーの間に浸透していく予感がありました。このクリニックの模様とEXER MUSICについては、2月発売号で詳しく掲載します。

 金さんのクリニックの会場は赤坂見附で、皇居をランニングするというので、会社から自転車(社用のママチャリ)で向かいました(本当は走る準備をして走ればよかったと後悔しています)。九段の坂(靖国神社への上り)で、へとへとになり、三宅坂でも苦しみ、東京は本当に坂が多いと実感しました。自転車のほうが早く移動できますが、走るほうが楽なのではないかと思ってしまいました。

 今日は走りませんでしたが、皇居も1周してそれなりに運動をした気持ちにはなりました。


posted by 樋口 |23:36 | コメント(0) | トラックバック(4)
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2009年01月23日

ランデザイン

 午前中に神田神保町のランデザインへ。カスタムインソールを作っていただきます。というのは、今日は測定のみ。インソールが出来上がるのは、1週間後です。

 まず、素足でフットプリントをとります。インソールを作るときの基本です。どこに加重されているのかがわかります。
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 これは3Dスキャナーで測定した私の右足。目の前のモニターにこれが映し出されるのですが、ちょっと感動します。

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 これが私の足あと。劣化したスポンジのようなものに足を入れて、踏み込むとこういう形になります。これから私の足型をつくり、それをもとにインソールを作ります。

 以前、このブログで出来合いのインソールを履いて長谷川恒男カップを走ったら、爪がまったく痛くならなかったという話を書いたことがあります。カスタムインソールはたぶん、それ以上の効果が期待できるのでないかと、わくわくしています。

 完成したら、履き心地についてレポートします。

 対応していただいたのは、中嶋マネージャーです。この方のシューズの知識はすごい。いろいろと勉強させていただきました。中嶋さんのいいシューズと悪いシューズの判断基準は、故障を引き起こすかどうかです。どんなに履き心地がよくても、フィット感がよくても、長距離を走って膝が痛くなったり、足首に負担がかかるようなシューズはNGです。このあたりの判断ができる専門店のスタッフは非常に少ないのではないかと思っています。シューズはこういう信頼できるスタッフのいるお店で買いたいものです。

 それから、モーションコントロールタイプとスタビリティタイプがメーカーの中ですら混乱していること、ニュートラルタイプのクッショニングモデルが少ないことなど、普段私が思っていることを話すと、おおむね賛同していただけました。気がついたら測定を含めて1時間半もシューズについて語り合ってしまいました。とても楽しい時間でした。


posted by 樋口 |00:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月21日

ニューバランス東京

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 午後から新宿シティハーフマラソンの仕込みのために青山のニューバランス東京へ。原宿から青山に引っ越してすでに何ヶ月かたちますが、原宿の雑踏のなか(立地は素晴らしかったのですが)に比べると、青山のほうが落ち着きがあっていいように思うのは私だけではないでしょう。原宿は少年少女が多いのですが、青山はオトナが多いように思います。そういえば、ニューバランスは、少年少女のブランドではないような気がしますね。

 新宿シティハーフマラソンでは、タレント(女優?)の吉木誉絵さんが初めてハーフマラソンに挑戦します。ニューバランスにそのときに履くシューズを提供していただきました。私は伴走しながら、写真を撮る予定です。目標タイムは2時間15分くらいです。

 ちなみにニューバランス東京では、セールを実施していました。ウエアはだいだい3割引。ランスカなど、かなりお買い得のように思えました。新宿シティハーフマラソンに参加された人は、地下鉄の外苑前駅から表参道まで1駅ですから、帰りに寄ってみるといいと思います。クーリングダウンを兼ねて歩くにはちょうどいい距離かもしれません。

■1月21日のラン■
5km 東京マラソンに向けて、そろそろ始動しなければ…。
朝、4分30秒ペース。「スピードの出るフォーム」を意識すると、ゆっくり走れないのです。これはこれでかなり問題があると思われます。



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2009年01月20日

3月号は本日配本です

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 3月号が本日配本になりました。発売は2日後の1月22日です。いましばらくお待ちください。内容をかいつまんで紹介しておきましょう。

 巻頭特集は「ランナーのためのウエイトコントロール」。私自身も、ここのところ、寒くて走ることをサボっていたら、体重が増加気味になっています。これはよくないということで、ニコニコペースでおなじみの田中宏暁福岡大学教授にご教授願いました。これを読むだけで、痩せられそうな気になってきます(気になるだけではいけないのですが…)。

 第2特集は、「『折れない心』の育て方」。メンタルトレーニングでおなじみの関西大学の武田夏実先生に原稿をお願いしました。「どうしてあのときに走り続けることができなかったのだろう」と後悔したことのあるランナーは多いはずです。肉体的限界よりも、精神的限界のほうが先にきてしまうことはよくあります。「折れない心」「切れない気持ち」は、どうすれば育むことができるのでしょうか。その方法が書かれています。

 そして、このブログでも紹介した「スピードの出るフォームを身につける」です。いろいろ書いてあるのですが、私が「ピン」ときたのは、振り戻しの局面で接地するということ。このイメージで走ると、理想のフォームに近づくような気がしています。ぜひ試してみてください。

 表紙はタレントの松井絵里奈さん。冬枯れの芝生の上を気持ちよさそうに走ってくれました。撮影のときのブログにも書きましたが、非常に体の使い方がきれいですから、ちょっとトレーニングを積めば、彼女ならフルマラソンを問題なく走れるのではないかと思います。

 半年にわたって連載してきたチームWGHが、宮古島100km遠足にチャレンジしました。6人のチャレンジャーは全員みごと完走。速報がこちらに掲載されています。それにしても、女子2位、男子3位、女子5位と、3人も入賞したのは、すごいことです。WGHの効果でしょうか。


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posted by 樋口 |22:12 | コメント(9) | トラックバック(1)
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2009年01月19日

小倉百人一首

 iPodで音楽を聴きながら走ることが多いのですが、最近、小倉百人一首で走ってみました。なかなかいいです。速く走る気持ちになれません。一応、国語国文学科を卒業しているので、知っている歌もあるのですが、なにせ100首もあるので、「こんな歌、聴いたことがない」というものもたくさんあります。それがなかなか新鮮で、意味を理解しようとすると、スピードを出すことができないのです。ゆっくり長く走るBGMとしておすすめです。百人一首をそらんじることができれば、ちょっとカッコいいじゃないですか。

 かつて、水道橋博士が、ゆっくり走るために落語を聞いていたと話していましたが、百人一首には、同じような効果があります。走るリズムとは全く合いませんから、速くなることがないのです。

posted by 樋口 |22:10 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年01月18日

東京マラソン2009 チューンナップクリニック

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 東京マラソンのチューンナップクリニックが開催されたので、取材に行ってきました。このクリニックは、東京マラソンの当選者から応募された男女各150人が参加できるというものです。参加者のほとんどは、こんどの東京マラソンで初めてフルマラソンに挑戦するという方たちです。

 非常に興味深かったのが、「ハギトモ」の愛称で親しまれた水泳の萩原智子さんの話です。前回、初めてフルマラソンに挑戦して、6時間30分くらいでゴールしたのですが、それは失敗の連続。「私のような失敗をしないでください」と、メッセージを送ったのですが、参加者にとっては一番リアルで、一番参考になったのではないでしょうか。

 このクリニックの模様は、次号でたぶんかなりアレンジして掲載しようと考えています。

 朝、代々木公園に走りに行くと、渋谷ニュー駅伝が開催されていました。代々木公園で(おそらく唯一)行われる駅伝大会。基本的には、渋谷区内で練習しているなど渋谷区に関連するクラブなどでないと参加できません。もっとオープンにすればいいのにと思う反面、オープンにしたら、運営はたいへんになりそうです。

■1月18日のラン■
10km ビルドアップ的に。


posted by 樋口 |23:15 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年01月17日

マフラー紛失

 1月の上旬、おそらく箱根駅伝の取材中だったと思うのですが、とても気に入っているマフラーを紛失してしまいました。何が気に入っていたかといえば、そのマフラーは輪になっているのです。バフのようでもあるのですが、バフの2倍の大きさがあります。首などに巻くときには2重にするのですが、こうすると間に隙間ができますから、目を出したりすることが可能になります。バフを使ったことがある人は、2枚あれば便利なのに、と思ったことがあるはずです。私が失くしたマフラーは、バフの2枚づかいと同じことを1枚でできたのです。買ったお店は覚えていますから、まだあるかどうか探しにいってみようと思います。

■1月17日のラン■
5kmくらい。休み休みで。

posted by 樋口 |23:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
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