日刊ランニングマガジン・クリール

月別アーカイブ :2009年01月

MARKS RUNNING FAMILY

 午前中に、「編集長のランニングクラブ訪問」の取材で、横浜市港北区(センター北駅)にあるMARKS BODY DESIGNへ。ここでは、ランニング教室「MARKS RUNNING FAMILY」を開催しています。2009年の第1回が本日。非常に内容の濃い教室でした。教室というくらいですから、講師がいます。指導スタッフはMARKSの代表の江口典秀さんと山下ひとみさん、ゲストスタッフとして、ニッ......続きを読む»

カスタムインソール完成

 先週、紹介したランデザインのカスタムインソールが出来上がり、本日、受け取ってきました。ご覧のように微妙なアンジュレーション(うねり)がありますが、これこそが私の足底の形なのです。先日とっていただいた足底のかたちを忠実に再現しながら、アーチを支える構造になっています。  実際にシューズに装着して足を入れてみると、シューズと足とが一体になったような感覚です。前後にも左右にもまったくぶれる......続きを読む»

クラブビジネスジャパン

 2月発売号で「BPMで速くなる」という企画をすることは、次号予告に掲載しましたが、その関連取材で、フィットネス業界の総合メディア企業である「クラブビジネスジャパン」の古屋武範社長に話をうかがってきました。音楽とフィットネスの関わりについて、興味深い話を聞くことができました。  音楽を聴きながら運動をすることは、フィットネス業界では当たり前のことでした。それは、スタジオという閉ざされた空間の中......続きを読む»

ミズノのカタログ

 ミズノの担当者が、新しいカタログを送ってくれました。以前にも書きましたが、私がミズノを評価しているのは、「ニュートラルタイプ」と「サポートタイプ」を明確に表示している点です。ミズノは「サポートタイプ」という表現をしていますが、アメリカのランナーズワールド誌などは、「スタビリティタイプ」などといっています。  本誌の読者には「釈迦に説法」かもしれませんが、ニュートラルタイプは、通常の接地をした......続きを読む»

武蔵ウルトラマラソンクラブ

 2月発売号の企画に、「ウルトラマラソンへの招待」があります。今回の講師は、奥武蔵ウルトラマラソンを主催しているNPO法人スポーツエイドジャパンの舘山誠さんです。というわけで、イラストレーターのやなぎさわけんいちさんと埼玉県毛呂山町にあるスポーツエイドジャパンの事務所をたずねました。  NPO法人の事務所といえば、マンションやアパートの一室を想像するのですが、スポーツエイドジャパンは、アウトド......続きを読む»

高岡寿成さん

 午前中にマラソンの日本記録保持者である高岡寿成さんにお会いしました。今、私が一番マラソンについて話を聞きたい選手が、高岡さんです。私が聞きたいのだから、読者のみなさんも聞きたいのではないかと、企画にしてしまいました。2時間ほどお話をうかがったのですが、楽しかったというか、ためになりました。  ご存知のように高岡さんは、2000年のシドニーオリンピックでは5000mと1万mに出場し、1万mでは......続きを読む»

新宿シティハーフマラソン

 新宿シティハーフマラソンの取材に行ってきました。今回、ハーフマラソンに挑戦してくれた吉木誉絵さんは、2時間27分台で無事フィニッシュしました。写真は残り350m付近。真剣な表情でラストスパートをしているところです。  彼女の力がとれくらいなのかわかりません。2時間15分を目指してもいいとも思ったのですが、安全に制限時間の2時間30分を目標にしました。15km地点くらいまでは7分ペース......続きを読む»

明日は新宿シティハーフマラソン

 明日は、新宿シティハーフマラソンです。ホノルルマラソン以来のレース出場で、1カ月ちょっとしかたっていないのに、ずいぶん長くレースから遠ざかっているように思うのはどうしてでしょう。年を越したということが大きいのか、あるいは、自分があまり走っていないからか。いずれにしても、ビギナーの頃のようなドキドキ、ワクワク感が薄れてしまっているのは、ちょっと残念です。と同時に、レースを控えて、緊張したりできるビギ......続きを読む»

EXER MUSIC

 今晩、EXER MUSICの金哲彦さんのクリニックがあったので、取材に行ってきました。写真は終わったあとの懇親会の模様で、この前に金さんのクリニック、講義と実技がありました。参加者の満足度は非常に高く、EXER MUSICがランナーの間に浸透していく予感がありました。このクリニックの模様とEXER MUSICについては、2月発売号で詳しく掲載します。  金さんのクリニックの会場は赤坂見附......続きを読む»

ランデザイン

 午前中に神田神保町のランデザインへ。カスタムインソールを作っていただきます。というのは、今日は測定のみ。インソールが出来上がるのは、1週間後です。  まず、素足でフットプリントをとります。インソールを作るときの基本です。どこに加重されているのかがわかります。  これは3Dスキャナーで測定した私の右足。目の前のモニターにこれが映し出されるのですが、ちょっと感動します。  こ......続きを読む»

ニューバランス東京

 午後から新宿シティハーフマラソンの仕込みのために青山のニューバランス東京へ。原宿から青山に引っ越してすでに何ヶ月かたちますが、原宿の雑踏のなか(立地は素晴らしかったのですが)に比べると、青山のほうが落ち着きがあっていいように思うのは私だけではないでしょう。原宿は少年少女が多いのですが、青山はオトナが多いように思います。そういえば、ニューバランスは、少年少女のブランドではないような気がします......続きを読む»

3月号は本日配本です

 3月号が本日配本になりました。発売は2日後の1月22日です。いましばらくお待ちください。内容をかいつまんで紹介しておきましょう。  巻頭特集は「ランナーのためのウエイトコントロール」。私自身も、ここのところ、寒くて走ることをサボっていたら、体重が増加気味になっています。これはよくないということで、ニコニコペースでおなじみの田中宏暁福岡大学教授にご教授願いました。これを読むだけで、痩せ......続きを読む»

小倉百人一首

 iPodで音楽を聴きながら走ることが多いのですが、最近、小倉百人一首で走ってみました。なかなかいいです。速く走る気持ちになれません。一応、国語国文学科を卒業しているので、知っている歌もあるのですが、なにせ100首もあるので、「こんな歌、聴いたことがない」というものもたくさんあります。それがなかなか新鮮で、意味を理解しようとすると、スピードを出すことができないのです。ゆっくり長く走るBGMとしておす......続きを読む»

東京マラソン2009 チューンナップクリニック

 東京マラソンのチューンナップクリニックが開催されたので、取材に行ってきました。このクリニックは、東京マラソンの当選者から応募された男女各150人が参加できるというものです。参加者のほとんどは、こんどの東京マラソンで初めてフルマラソンに挑戦するという方たちです。  非常に興味深かったのが、「ハギトモ」の愛称で親しまれた水泳の萩原智子さんの話です。前回、初めてフルマラソンに挑戦して、6時......続きを読む»

マフラー紛失

 1月の上旬、おそらく箱根駅伝の取材中だったと思うのですが、とても気に入っているマフラーを紛失してしまいました。何が気に入っていたかといえば、そのマフラーは輪になっているのです。バフのようでもあるのですが、バフの2倍の大きさがあります。首などに巻くときには2重にするのですが、こうすると間に隙間ができますから、目を出したりすることが可能になります。バフを使ったことがある人は、2枚あれば便利なのに、と思......続きを読む»

東京マラソン35km地点

 午前中に東京マラソンの35km地点の近くで仕事があったので、写真を撮ってきました。後ろに見えるのは築地本願寺。東京マラソンは見所があまりにも多いために、築地本願寺はなかなか話題にあがりません。お寺だけでも芝の増上寺と、浅草の浅草寺の雷門と、東京を代表する名刹がありますから、仕方がないのかもしれません。そのうえ、この手前500mくらいには、名所の1つ歌舞伎座もあります。  コースはこの......続きを読む»

今朝、通勤途中で

 今朝、通勤途中で、電車のつり革につかまっていた男性(30歳代だと思われる)が、突然、倒れました。床に頭を打ち付けるような大きな音がしたので、顔をあげると、床に倒れこんでいました。一瞬、脳卒中のではないかと思ったのですが、意識はあるようでした。  直後に千駄ヶ谷の駅に電車が停車し、男性は駅員に抱えられて電車を降りました。あのようなときに、何をしていいのか、戸惑ってしまいました。見ず知らずの人が......続きを読む»

陸上競技マガジンに引用

 陸上競技マガジンが明日発売であること、付録のポスターに私が写っていることはすでに書きました。今日は内容についてです。箱根駅伝がかなりのページを割いて報道されていますが、その中に次のような記述があります。  (前略)こう指摘するマスコミ関係者もいる。「常連校といわるようになると、部内の競争を勝ち抜けば、箱根駅伝を走ることは当たり前のようになっている。箱根駅伝を走れることのありがたみであると......続きを読む»

ランニングフォーム開眼?

 1月22日発売号で、「スピードの出るフォームを身につける」という特集があります。日本女子体育大学の佐伯徹郎先生に教えていただいのですが、そのなかに、トップ選手は、足を前に伸ばした状態ではなく、振り戻す途中で接地しているという記述があります。前に伸ばした状態で接地すると、ブレーキがかかってしまいますが、振り戻す局面で接地すれば、ブレーキをかけずに体が前に運ばれるというのです。  試しにその感覚......続きを読む»

アミノバリュー東京マラソンチャレンジ

 東京マラソンの企画の1つとして、大塚製薬のアミノバリューの「東京マラソンチャレンジ」がスタートしています。今回のチャレンジャーの1人は、ガルーダ・バリマラソンからアミノバリュー企画のモデルをしていただいているタレントのまなかさんさんです。  まなかさんは、東京マラソンで、3時間15分切りを目指しています。自身のブログで、東京マラソンに向けてのトレーニングの模様を書いています。3時間1......続きを読む»

陸上競技マガジンの付録

 本誌の姉妹誌である『陸上競技マガジン』の2月号は、1月14日発売なのですが、連休をはさんでいるので、本日配本になりました。『陸マガ』の2月号は例年、駅伝特集号になります。今年も、年末の高校駅伝、元旦のニューイヤー駅伝、そして箱根駅伝が特集されています。箱根駅伝の速報号とはまた違った切り口ですので、興味のある方は手にとってみてください。  で、表題の「付録」なのですが、箱根駅伝のポスターカレン......続きを読む»

ひと山越えました

 ホノルルマラソンから帰国したあとから続いていた仕事がようやくひと段落しそうです。帰国したあと、ランニングシューズを履いたのは、、取材で一橋大学を走ったのと、昨日、市河麻由美さんが主宰するピラティズサーキットの取材のわずか2回です。  先月号で、年末年始は走れないということを安田コーチに書いていただいたのに、私がそれに完全にはまってしまいました。年末年始をはさんで、本誌と箱根駅伝の増刊の2冊を......続きを読む»

箱根駅伝 速報号は明日発売です

   本編集部で編集した『第85回 箱根駅伝』は、明日(このブログを読んでいる人にとっては今日=1月9日です)、発売です。内容を詳しく書く時間がありませんので、目次だけ紹介しておきます。昨年の反省を踏まえて、内容をかなり充実させました。ライターや印刷所の方にはご迷惑をおかけしましたし、再び反省すべき点も多々あるのですが、このタイミングでこの内容の増刊を出せたことは、誇りに思っていいと考えていま......続きを読む»

北海道マラソンの制限時間が5時間

 すでに報道されているので、多くの方がご存知だとは思いますが、北海道マラソンの制限時間が5時間になり、参加者数も8000人になります。前回までは、4時間という制限時間で、関門を通過できない人がかなりいました。夏の人気大会だけに、参加希望者が殺到しそうです。  コースも大幅に変更され、これまでのゴール地点だった中島公園がスタートとなり、北海道大学の構内や北海道庁などを通り、大通り公園がフィニッシ......続きを読む»

箱根駅伝速報号が校了

 箱根駅伝の速報号が本日、校了しました。7日配本、9日発売です(入稿が遅れたため、印刷所に大変な迷惑をかけたので、この通りに進むことを祈るばかりです)。この雑誌を作りながら、箱根駅伝に関するいろいろなことを考えました。  どうしてこんなに箱根駅伝は人気があるのか。多くの理由があるでしょう。私は、高校野球にも通じるものがあるのですが、「このチームで戦えるのは1回だけ」という、刹那的な輝きのような......続きを読む»

箱根駅伝

 今回の箱根駅伝は、東洋大学の優勝で幕を閉じました。2日間、本当に楽しませていただきました。1月9日発売の臨時増刊を作っていますから、客観的に見ようと思っているのですが、なかなかそうもいきません。  東洋大学は、ご存知のように大会の1カ月ほど前に部員の不祥事があり、当初は出場すら危ぶまれていました。川嶋監督と部長が辞任するというかたちで、出場できることになりましたが、今回の優勝にこの不祥事が影......続きを読む»

初詣で そして…

 午前中に都内の神社に初詣で。家族と一緒だったので、走っていったわけではありません。車で都内を走っていると、ランナー(ジョガー)の姿をかなりみかけました。うらやましく感じてしまうのはランナーの性でしょうか。  夕方には神奈川大学へ。箱根駅伝の速報号(1月9日発売)を作る話は何度か書いていますが、その中の1つの企画で、神奈川大学の箱根駅伝情報センターのレポートを行います。その打ち合わせと準備の様......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconcourir

【毎月22日発売】
充実の大会参加情報をメインにランニングライフに必要な情報を多角度から提供。グッズ情報、トレーニング情報など、あらゆるレベルのランナーに役立つ専門誌です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
樋口幸也 1986年、ベースボール・マガジン社に入社。テニスマガジン、陸上競技マガジンなどの編集長を経て、ランニングマガジン・クリール編集長。40歳から走り始め、ベストは5000m19分0秒、10000m39分46秒。フルマラソン3時間10分55秒(ネット3時間8分5秒) 100km11時間55分

お得な年間定期購読はこちらから
http://www.fujisan.co.jp/product/2765/ap-courir-blog
  • 昨日のページビュー:38
  • 累計のページビュー:2512209

(01月03日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. はだし系シューズとどうつきあうべきか?
  2. 速くなる体幹トレーニングBCT
  3. 『大学駅伝強豪校の練習法』は明日発売です
  4. 夏のタイツと長袖はいかがなものか
  5. 中国電力のマラソントレーニング
  6. ニュートラルとプロネーション
  7. シューズトライアルと佐藤敦之選手
  8. オトナの体力測定
  9. 富山のジョギングコースを一緒に走りませんか?
  10. ハイレ・ゲブレセラシエ

月別アーカイブ

2014
12
11
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
11
10
09
08
07
06
05
04
02
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年01月03日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss