2008年12月31日
今日、やっと年賀はがきを書くことができました。これまでも、時間がなかったわけではないのですが、なかなか「年賀はがきを書くモード」になれませんでした。しかし、今日はラストチャンス。比較的時間が余裕があったので、プライベートのはがきを書き終えることができました。
昨年は、どういうわけか、1通も出すことができませんでした。時間はあったでしょうが、書こうという気にならなかったのだと思います。正月になって、箱根駅伝の速報号などを作っていて、時間がなくなってしまいましたから、返事すら書いていません。
しかし、この歳(来年は年男です)になると、昔からの友人とは年賀状のやりとりだけになってしまうことが多いので、近況を報告しあう意味でも、年賀状は必要です。
ちなみに、会社に届いた年賀状にはほとんど返事を書けません。というのは、会社の出社日(今回は5日)以降に、編集部にはがきが届き、その頃は、箱根駅伝の増刊や本誌の入稿などが忙しくなります。そうこうしているうちに、松が開けてしまうのです。というわけで、先にイクスキューズしておきますが、会社に届いた年賀はがきの返事は出せませんので、ご了承ください。それなら、寒中見舞いにすればいいのに、という声が聞こえてきそうですが…。
今日で、2008年も終わり。明日からは2009年です。このブログ、ならびに「ランニングマガジン・クリール」をご愛読いただき、ありがとうございました。
2009年は、本誌もブログも、ランナーの役に立つこと、知りたいこと、ランニングがもっと発展するような内容でいきます。引き続き、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
年賀状を書いていたので、走り納めができませんでした。走り初めはいつ?
posted by 樋口 |23:08 |
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2008年12月30日
午前中にアミノバリューのタイアップの取材で一橋大学へ。このタイアップは、東京マラソンチャレンジというかたちをとっていて、2人のチャレンジャーが、東京マラソンで記録を目指して走るというものです。コーチをお願いしたのは、東京ランナーズ倶楽部の浜田安則さん。自身は日本選手権で優勝したり、オリンピック選手を育てたりしている方で、私が信頼しているコーチの1人です。
東京ランナーズ倶楽部の拠点が、一橋大学にあるということで、構内のトラックに向かったのですが、走ったのは、その周りにある1kmのクロスカントリーコースです。これが非常にすばらしい。浜田さんたちの手作りコースで、ここでは一橋大学や国立高校の陸上部の選手たちが練習をしています。
浜田さんは、両校のコーチもされていて、有数の進学校である国立高校は、男子が都大会で全体で11位(都立勢では2位)、女子は全体で13位(都立で4位)と力をつけています。都大路を走るには、私立勢の壁が厚そうですが、近い将来、都立で1位にはなれるのではないでしょうか。国立高校と一ツ橋大学は近いので、練習はほとんどこのクロカンコースで行っているそうで、朝、学校に行く前に30分走るとか、放課後の練習もここを使っています。
トラックも土なのですが、クロカンコースはすべて土。その上に落ち葉などが敷かれていて、ところどころに丸太が置いてあり、適度なアップダウンがあって、まさにクロスカントリー。一橋大学からは多摩川も遠くないので、距離走などは、多摩川で行っていると思っていたのですが、距離走もこのクロカンコースで行うようです。土のコースですから脚に優しく、けが人も少ないそうです。
これから東京マラソンまで、取材を兼ねて、何度かこのコースを走りに行くことになりそうで、それが楽しみになってきています。
■12月30日のラン■
8km (2kmアップ、5kmペース走、1kmダウン)
posted by 樋口 |22:33 |
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2008年12月29日
箱根駅伝の区間エントリーが行われ、各校の区間配置がほぼ決定しました。といっても、当日の朝に、もう一度変更ができますから、最終決定というわけではありません。
1月9日に、『陸上競技マガジン』の増刊として、『第85回箱根駅伝』を発行しますので、区間エントリーもしっかりチェックしておく必要があるのです。
レースの当日の朝に変更できることを利用して、最終的なオーダーを出して来ないチームもあれば、区間エントリーのオーダーをほとんど変えないチームもあります。
本来、当日朝の変更は、体調不良などに対応するものだと思うのですが、これをライバルを欺くために使っているチームもあるわけです。たぶん、監督の性格にもよるのですが、策をろうして、その策に自分たちがおぼれてしまうケースもあるようです。
天候にもよりますが、11時間7分前後が優勝タイムではないかと予想しています。相手のことは気にしないで、11時間6分を目指して走ればいいと思うのですが、そういうわけにはいかないようです。いろいろなことを考えて、オーバーペースになったり、抑えすぎてしまったり…。人間ですから、当然なのかもしれません。
区間の設定タイムをどのように考えていたのか、終わったあとに監督に聞いてみると、優勝したチームほど実際のタイムとのズレがないようです。流れに乗ることも大切ですが、設定タイムをきっちりと守ることのほうが、重要だということでしょう。
こういうことを考えていると、箱根駅伝が待ち遠しくなりますね。
posted by 樋口 |23:03 |
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2008年12月28日
このブログを読んでいる人は、うすうす感じているとは思いますが、私は家のことをあまりしないほうだと思います。自分ではしているつもりですが、誰も認めてくれません。週末ごとに方々を走りまわっているのですから当然です。そうではありますが、今日はベランダと窓ガラスをきれいにしました。
デッキブラシでベランダをこすりながら、ふと、ひらめきました。「大掃除とLSDは似ている」と。普段、30分くらいしているジョギングが、いつもの掃除だとすれば、LSDや距離走などは、大掃除のようなものです。いつもジョギングをしているからといって、マラソンを走る力がつくかといえば、そんなことはなく、たまには、LSDや距離走などのような長い時間走ることもしなければなりません。同じように、普段からきれいにしていれば、大掃除なんかしなくてもいいというわけにはいきません。普段の掃除ではきれいにならないところもたくさんあるのです。ベランダなんて、普段は掃除しませんからね。
もちろん、普段の掃除もジョギングも大切です。これをしていないと大掃除や距離走がたいへんなことになってしまします。
ゴシゴシとベランダのタイルをこすりながら、「こんなことを考えながら、大掃除をしている人は、日本中で私くらいだろうな」と、なんでもランニングに結びつける自分にあきれてしまっていました。
窓拭きで右腕が筋肉痛です。今日も走れませんでしたが、大掃除でかなり汗をかきました。
posted by 樋口 |23:20 |
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2008年12月27日
昨日の「笑っていいとも」の高橋尚子さんですが、私たちがインタビューしたときと同じで、非常に理路整然と答えていましたね。これから、こういう場でも十分活躍してくれそうです。
話の中で、皇居では渋滞が起こるほど、ランニングがブームになっているということをおっしゃっていましたね。すごく影響のあることばだと思います。「東京ではそんなことになっているのか!」と、テレビを見ていた日本中の人たちが思ったに違いありません。「走ることがそんなに盛んになっているとは…、自分もこれに乗り遅れるわけにはいかない」と思った人もかなりいるのではないかと思います。早速、今日あたり、走ってみた人もいることでしょう。
ホノルルマラソンの話も面白かったですね。現地では「Qちゃんが逆走していた!」と話題になっていたのですが、そういう理由があったとは。わかっていれば、ホノルルマラソン協会日本事務局としても、なんらかの対応はできたと思います。
それにしても、高橋さんの好感度は、現役を引退しても変わらないようですね。これからも「ランニング大使」として活躍してほしいものです。
そうそう、「クリール」と「陸上競技マガジン」の花束もありました。関係者しか気づかなかったと思いますが…。
posted by 樋口 |23:37 |
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2008年12月26日
本日の『笑っていいとも』(フジテレビ)のテレホンショッキングに高橋尚子さんが出演されます。高橋さんがどんなお話をされるのか、タモリさんがどんな質問をして、どんな言葉を引き出すのか、とても興味があります。今月号の本誌の「高橋尚子さんへのQ&A」とは、まったく異なるトークになるのではないかと期待しています。
高橋さんにはこれまで表紙になっていただいたり、かつてはポスターをつけさせていただいたり、現在発売されている2月号では、読者の質問に答えていただいたりしていますので、『陸上競技マガジン』とともに花を贈りました。『陸マガ』と『クリール』の花も探してみてください。編集部では「廊下かもしれないね」と話しています。
posted by 樋口 |09:23 |
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2008年12月25日
私の友人のランナーで、1年中ランパン=ランニングパンツで生活している人がいます。一般的な綿などのパンツは1枚も所有していません。彼に言わせると、ランパン生活はいろいろ快適なのだそうです。
まず、朝起きて、着替える必要がありませんから、起き抜けにジョギングにいけます。時間の無駄がありません。彼は登山もしていて、山小屋などに泊まることもあるのですが、夜中にトイレに起きるときにもそのまま行けるので便利だといいます。人に見られても恥ずかしくありません。
普段はランパンだけで動き回っているわけではなく、ランパンの上からズボンをはいて生活しています。ランパンは、コットンなどのパンツなどに比べるとはるかに耐久性がありますから、コストパフォーマンスにも優れているそうです。
聞けば聞くほど、合理的でコンビニエンスな生活のような感じがしてきませんか。私もホノルルにいる間、真似してみましたが、毎朝ジョギングするのに便利でした。朝、起きたらランパンを履いているわけですから、躊躇する間もなく、走りに行けます。
あなたも明日から、ランパン生活をいかがですか?
posted by 樋口 |23:21 |
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2008年12月23日
せっかくの休みで、走りに出ようかどうか考えているうちに、走りに出るチャンスを逸してしまいました。2月号で安田コーチが書いているように、年末年始は走るのは難しいということをつくづく感じました。走るには、家族の迷惑にならない早朝しかありません。朝、起きられないとアウトです。
それでも、走る気持ちがあれば、ちょっとした時間を見つけて走るのでしょうが、3週連続のフルマラソンの疲れからか、無理して走ろうと思えません。燃え尽き症候群? こういうときは、体の声に耳と傾けたほうがいいのかもしれません。
posted by 樋口 |23:01 |
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2008年12月22日
先日、ある人と話をしていて、ゴルフに話題が及んだ。話の内容とは別に、私がゴルフをしないことについて考えていた。
今から25年ほど前に一度だけコースに出たことがあった。練習も何もしていなかったので、5個あったボールは、ホールアウトする頃にはすべてなくなっていた。才能がないのはわかっていたが、ゴルフを楽しむまでの道のりが遠いことを思い知った。
しかし、それと、私がゴルフをしないこととは直接には関係していないと思っている。練習さえすれば、それなりのレベルには到達する自信があったからだ。この自信は今でも持ち続けている。
ブルジョアジーのスポーツであるからかもしれないと思ったが、同じブルジョアジーのスポーツであるテニスやラグビーは嫌いではない。もちろん、お金がかかる点に抵抗はある。
ゴルフを好ましく思っていない一番の要因は、環境負荷が高い点ではないかという結論に到達した。山を切り開いて、もともとそこにない芝生を植え、化学肥料や農薬で偽の自然を作り上げる。何か違う、本能的にそう思っていたのではないかと思う。
ふと我に返って考える。飛行機に乗って、海外にマラソンを走りにいくのは、環境にかなりの負荷を与えているではないか。マラソンも「足跡しか残さない」とはいえない。自分を納得させるためには、飛行機に乗った分のCO2を、日常生活で削減するしかないのかもしれない。でも、そんなことはできのか?
posted by 樋口 |23:46 |
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2008年12月21日
2月号が明日、発売になります。お昼休みなどに書店に行ってみてください。特集を簡単に説明します。
巻頭特集には高橋尚子さんが登場。以前、このブログでも募集していた読者のみなさんから高橋尚子さんへの質問に、高橋さんが答えてくれています。題して「Qちゃんが僕らの質問に答えてくれた! 高橋尚子さんへのQ&A」。高橋さん本人のことだけでなく、私たち一般ランナーへのアドバイスもあります。全体を通じて、走ることの楽しさや素晴らしさを語っていますので、ぜひ目を通してください。
第2特集は「ビギナーのためのトレーニングアドバイス ランナー的年末年始の過ごし方」。年末年始は長期休暇にもかかわらず、走ろうと思ってもなかなか走れないものです。走れないのですから、それなりの準備をして臨んだほうがいいというアドバイスを新日鉄君津の安田享平コーチからいただきました。
「感動と興奮の26マイル JALホノルルマラソン2008」は、特急入稿したものです。ホノルルの興奮がさめないうちにご覧ください。
そのほかにも、役にたったり、参考になったりする記事が満載です。読みたい記事が1つしかない場合は、立ち読みで済ませてもかまいません。でも、2つ以上ある場合は、書店の迷惑にもなりますので、大人の判断をしてください。「板吉走遊記」も1つとして数えてくださいね。
posted by 樋口 |22:38 |
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2008年12月20日
朝、起きると11時をすぎていました。こんなに寝たのは久しぶり。きっと疲れていたのでしょう。朝、走ろうと思っていたのですが、起きたらお昼では走れません。
posted by 樋口 |23:08 |
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2008年12月19日
今朝5時にホノルルから羽田に戻ってきました。深夜にホノルルを発ったので、夜行便のような感じで、目覚めたら東京。家でシャワーを浴びて、普段の時間に出社することができました。午前中は主張中に机の上に置かれた書類の整理。旅の疲れか、午後は睡魔に襲われて、仕事らしい仕事はできずじまい。
写真はホノルルを離れる日の午後に訪れたパールハーバー。戦艦ミズーリです。甲板に上がったり、船室を見たりすることができます。ホノルルは7回目ですが、いつもレースの翌日に離れていたので、真珠湾には行きたいと思いながら、訪れることができませんでした。教科書の中の世界を目の前に突きつけられたような衝撃がありました。
写真の戦艦ミズーリは日本の降伏文書調印式が行われたり、湾岸戦争ではトマホークミサイルを発射したりした船です。ショッピングやグルメもいいのですが、12月7日(日本時間8日)の真珠湾攻撃の日が近いので、ホノルルマラソンに参加する人はぜひ訪れてほしいと思います。
posted by 樋口 |21:37 |
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2008年12月17日
ホノルル最終日。朝、本誌のツアー参加者とアラワイ運河からホノルル動物園の裏を通り、ダイヤモンドヘッドロードのコース最高地点までジョギングしてきました。写真は、ワイキキの海辺。ピンクのホテルがロイヤルハワイアンです。
帰りのフライトは今晩(正確に言うと18日に早朝)です。これからホテルをチェックアウトして、午後10時の集合時間まで、自由時間です。チェックアウトするので、汗をかくわけにもいかないので、パールハーバーまで勉強に行こうと思っています。
東京にいるときに、「今日は何をしよう」なんて考えることはほとんどありません。やらなければいけないことが山積していますから。やることが決まっていないというのは、それはそれで、落ち着かないものです。パーバーを見てきたら、ビーチでのんびりしていてもいいかなと思っています。
posted by 樋口 |10:25 |
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2008年12月16日
火曜日になると、ホノルルマラソンに参加した日本人ランナーの方の姿も減ってきました。代わって、地元のランナーの方の姿が目につくようになっています。写真はノースショアのビーチサイドウォーク。ランニングやウォーキングを楽しんでいる女性たちを多く見かけました。
ハワイは今回で7回目ですが、いつも月曜日に帰っていたので、ホノルル以外のハワイを知りません。今日は、時間ができたので、レンタカーを借りて、オアフ島を半周してきました。NACK5のスタッフと本誌のスタッフ、そして、ツアー参加者1名の7人。マラソンのコースをたどってハワイカイに向かい、そこから北上していきました。オアフ島の東海岸は、ジュラシックパークの撮影に使われたように、特異な景観が広がっています。
そしてサーファーにとっては憧れのノースショアへ。噂には聞いていましたが、いい波が立っていました。身長の3倍もあるような波を乗りこなすサーファーはやはりカッコいいし、気持ちよさそうでした。マラソンとは違う喜びがありそうです。
レンタカーを借りてのドライブは、費用もそれほどかかりません。ちなみに私たちは、ちょっと高めのレンタカーだったのですが、それでも1人20ドル(約1800円)。オアフ島を半周すると1日楽しめます。マラソンの前やあとの過ごし方としてはおすすめです。
ホノルルに戻ってきて、ダイヤモンドヘッドへ。マラソンのコースではなく、山頂へ立ちました。雲が多く、サンセットは見られませんでしたが、いつも見上げていただけの山頂からの眺めは最高でした。
夕暮れまで待って、夜景を楽しむことができればもっとよかったかもしれません。
ホノルルでも目だっていたのが、地元のランナーたち。ダイヤモンドヘッドの周辺やカピオラニ公園、アラワイ運河沿いを多くのランナーが走っていました。おそらく、仕事を終えてから、夕食までのわずかな時間を利用しているのだと思います。ランニングが生活に溶け込んでいる(と思われる)素敵な風景でした。
posted by 樋口 |19:44 |
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2008年12月15日
写真は、JALホノルルマラソンのスタート地点の南側にあるマジックアイランドの先端です。後ろに見えるのは、ダイヤモンドヘッド。何をしているかといえば、次号のある企画の撮影です。せっかくホノルルに来ていて、モデルもいればカメラマンもいるので、仕事をしようと、私にしては珍しく、準備をしてきたのです。
前にも書きましたが、JALホノルルマラソンの様子は、12月22日発売号に掲載します。日本に帰って入稿&校正していたのでは間に合いません。そこで、マラソンを走り終わったあと、写真と原稿を送り、昨晩中に校了しました。というわけで本日から3日間は時間ができたわけです。
撮影を行い、夕方からはホノルルで編集会議をしました。普段と違う環境で会議をすると、新しいアイデアが出てくるのではないかと思ったのですが、期待したほどの企画は浮かんできませんでした。
朝、7時からカピオラニ公園をジョギング。前日まではあんなにいた日本人がほとんどいませんでした。散歩をしている人はいるのですが、走っていません。地元の人か、観光客かわかりませんが、西洋人が何人か走っていました。
■12月15日のラン■
5km
posted by 樋口 |20:08 |
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