日刊ランニングマガジン・クリール

月別アーカイブ :2008年12月

年賀はがき

 今日、やっと年賀はがきを書くことができました。これまでも、時間がなかったわけではないのですが、なかなか「年賀はがきを書くモード」になれませんでした。しかし、今日はラストチャンス。比較的時間が余裕があったので、プライベートのはがきを書き終えることができました。  昨年は、どういうわけか、1通も出すことができませんでした。時間はあったでしょうが、書こうという気にならなかったのだと思います。正月に......続きを読む»

一橋大学クロカンコース

 午前中にアミノバリューのタイアップの取材で一橋大学へ。このタイアップは、東京マラソンチャレンジというかたちをとっていて、2人のチャレンジャーが、東京マラソンで記録を目指して走るというものです。コーチをお願いしたのは、東京ランナーズ倶楽部の浜田安則さん。自身は日本選手権で優勝したり、オリンピック選手を育てたりしている方で、私が信頼しているコーチの1人です。  東京ランナーズ倶楽部の拠点が、一橋......続きを読む»

箱根駅伝 区間エントリー

 箱根駅伝の区間エントリーが行われ、各校の区間配置がほぼ決定しました。といっても、当日の朝に、もう一度変更ができますから、最終決定というわけではありません。  1月9日に、『陸上競技マガジン』の増刊として、『第85回箱根駅伝』を発行しますので、区間エントリーもしっかりチェックしておく必要があるのです。  レースの当日の朝に変更できることを利用して、最終的なオーダーを出して来ないチームもあ......続きを読む»

大掃除とLSD

 このブログを読んでいる人は、うすうす感じているとは思いますが、私は家のことをあまりしないほうだと思います。自分ではしているつもりですが、誰も認めてくれません。週末ごとに方々を走りまわっているのですから当然です。そうではありますが、今日はベランダと窓ガラスをきれいにしました。  デッキブラシでベランダをこすりながら、ふと、ひらめきました。「大掃除とLSDは似ている」と。普段、30分くらいしてい......続きを読む»

高橋尚子さんの発言に拍手

 昨日の「笑っていいとも」の高橋尚子さんですが、私たちがインタビューしたときと同じで、非常に理路整然と答えていましたね。これから、こういう場でも十分活躍してくれそうです。  話の中で、皇居では渋滞が起こるほど、ランニングがブームになっているということをおっしゃっていましたね。すごく影響のあることばだと思います。「東京ではそんなことになっているのか!」と、テレビを見ていた日本中の人たちが思ったに......続きを読む»

本日の「笑っていいとも」に

 本日の『笑っていいとも』(フジテレビ)のテレホンショッキングに高橋尚子さんが出演されます。高橋さんがどんなお話をされるのか、タモリさんがどんな質問をして、どんな言葉を引き出すのか、とても興味があります。今月号の本誌の「高橋尚子さんへのQ&A」とは、まったく異なるトークになるのではないかと期待しています。  高橋さんにはこれまで表紙になっていただいたり、かつてはポスターをつけさせていただいたり......続きを読む»

ランパンで生活する人

 私の友人のランナーで、1年中ランパン=ランニングパンツで生活している人がいます。一般的な綿などのパンツは1枚も所有していません。彼に言わせると、ランパン生活はいろいろ快適なのだそうです。  まず、朝起きて、着替える必要がありませんから、起き抜けにジョギングにいけます。時間の無駄がありません。彼は登山もしていて、山小屋などに泊まることもあるのですが、夜中にトイレに起きるときにもそのまま行けるの......続きを読む»

燃え尽き?

 せっかくの休みで、走りに出ようかどうか考えているうちに、走りに出るチャンスを逸してしまいました。2月号で安田コーチが書いているように、年末年始は走るのは難しいということをつくづく感じました。走るには、家族の迷惑にならない早朝しかありません。朝、起きられないとアウトです。  それでも、走る気持ちがあれば、ちょっとした時間を見つけて走るのでしょうが、3週連続のフルマラソンの疲れからか、無理して走......続きを読む»

ゴルフをしない理由

 先日、ある人と話をしていて、ゴルフに話題が及んだ。話の内容とは別に、私がゴルフをしないことについて考えていた。  今から25年ほど前に一度だけコースに出たことがあった。練習も何もしていなかったので、5個あったボールは、ホールアウトする頃にはすべてなくなっていた。才能がないのはわかっていたが、ゴルフを楽しむまでの道のりが遠いことを思い知った。  しかし、それと、私がゴルフをしないこととは......続きを読む»

2月号は明日発売です

 2月号が明日、発売になります。お昼休みなどに書店に行ってみてください。特集を簡単に説明します。  巻頭特集には高橋尚子さんが登場。以前、このブログでも募集していた読者のみなさんから高橋尚子さんへの質問に、高橋さんが答えてくれています。題して「Qちゃんが僕らの質問に答えてくれた! 高橋尚子さんへのQ&A」。高橋さん本人のことだけでなく、私たち一般ランナーへのアドバイスもあります。全体を......続きを読む»

時差ボケ?

 朝、起きると11時をすぎていました。こんなに寝たのは久しぶり。きっと疲れていたのでしょう。朝、走ろうと思っていたのですが、起きたらお昼では走れません。 ...続きを読む»

ホノルルつづき

 今朝5時にホノルルから羽田に戻ってきました。深夜にホノルルを発ったので、夜行便のような感じで、目覚めたら東京。家でシャワーを浴びて、普段の時間に出社することができました。午前中は主張中に机の上に置かれた書類の整理。旅の疲れか、午後は睡魔に襲われて、仕事らしい仕事はできずじまい。  写真はホノルルを離れる日の午後に訪れたパールハーバー。戦艦ミズーリです。甲板に上がったり、船室を見たりす......続きを読む»

ホノルル最終日

 ホノルル最終日。朝、本誌のツアー参加者とアラワイ運河からホノルル動物園の裏を通り、ダイヤモンドヘッドロードのコース最高地点までジョギングしてきました。写真は、ワイキキの海辺。ピンクのホテルがロイヤルハワイアンです。  帰りのフライトは今晩(正確に言うと18日に早朝)です。これからホテルをチェックアウトして、午後10時の集合時間まで、自由時間です。チェックアウトするので、汗をかくわけに......続きを読む»

JALホノルルマラソンの翌日の翌日

 火曜日になると、ホノルルマラソンに参加した日本人ランナーの方の姿も減ってきました。代わって、地元のランナーの方の姿が目につくようになっています。写真はノースショアのビーチサイドウォーク。ランニングやウォーキングを楽しんでいる女性たちを多く見かけました。  ハワイは今回で7回目ですが、いつも月曜日に帰っていたので、ホノルル以外のハワイを知りません。今日は、時間ができたので、レンタカーを......続きを読む»

JALホノルルマラソンの翌日

 写真は、JALホノルルマラソンのスタート地点の南側にあるマジックアイランドの先端です。後ろに見えるのは、ダイヤモンドヘッド。何をしているかといえば、次号のある企画の撮影です。せっかくホノルルに来ていて、モデルもいればカメラマンもいるので、仕事をしようと、私にしては珍しく、準備をしてきたのです。  前にも書きましたが、JALホノルルマラソンの様子は、12月22日発売号に掲載します。日本......続きを読む»

東京マラソンは2月28日開催

 完走パーティを終えてホテルに戻ってくると、東京マラソン事務局から以下のようなメールが入っていました。第1回、第2回は2月第3週に行われていましたが、次回の第3回大会は3月22日。第4回からまた、日程を変更することになりました。これだけ早い段階で公表するのは、他の大会への影響の大きさを考えると当然でしょう。そろそろ、このあたりで固定してほしいものです。 東京マラソン2010の日程について ......続きを読む»

JALホノルルマラソン その4

 JALホノルルマラソンが終わりました。心配された雨も、午前中に終わり、終盤では写真のような素晴らしい空と海が見えました。NACK5とのコラボレーション企画ですが、3人のうち1人が、ネットで5時間を切ることができました。  トップでは、女子でセカンドウインドの嶋原清子選手が2時間32分36秒で優勝、2位には同じセカンドウインドの吉田香織選手が入りました。  広報事務局から発表された主......続きを読む»

ホノルルマラソン その3

 ホノルルは雨です。前回に続いての悪天候。しかし、天候に左右されるのがマラソンですから、こういう天候を楽しむ心のゆとりがほしいものです。  日本人の参加者が1万4241人(土曜日途中)で、前回の1万7000人から減っています。経済的な問題があるのかもしれません。募集が始まったときには、1ドルが120円くらいだったので、そのときに今のように円高ドル安であったなら、状況は違っていたかもしれませ......続きを読む»

JALホノルルマラソン その2

 今年のホノルルで初マラソンを経験する人はとても多いのではないでしょうか。私の初フルもホノルルでした。本誌が創刊された2002年の12月です。創刊記念で4名の読者ランナーとともにホノルルに向かいました。それなりに練習はしていましたが、レースは11月の末のハーフマラソン1本だけ。  3週連続でフルマラソンを走っている今の私を知っている人には信じられないかもしれませんが、非常に緊張して、レースの前......続きを読む»

JALホノルルマラソン その1

 こんなタイトルをつけると、すでにホノルルに行っていると思われるかもしれませんが、まだ東京にいます。出発は土曜日の深夜、正確にいうと日曜日の早朝です。フライトの予定はマラソンが行われる12月17日の0時1分です。時差があるので、ホノルルには土曜日の午前中に着きます。  今年でホノルルマラソンは7回目ですが、土曜日のこの時間に入るのは初めて。最初に行ったときは、水曜日に入りました。レースまで4日......続きを読む»

箱根駅伝チームエントリー

 本日、箱根駅伝のチームエントリーが行われ、そのあと、記者会見があったので行ってきました。なぜ私が箱根駅伝の取材かといえば、本誌編集部で『箱根駅伝速報号』(仮題)を編集するからです。前回、初めて出し、今回が2回目です。陸上競技マガジンの増刊なのですが、陸上競技マガジンの編集部は、陸上競技マガジンの編集で忙しいため、速報号は隣の編集部の私たちが作るのです。  陸上競技マガジンにいたときから、箱根......続きを読む»

雑誌の取材

 ランニングブームを反映してか、最近、他のメディアから取材を受ける機会が増え、本日もある男性誌の取材を受けました。マラソンブームの先はどうなるかというような話をさせていただきました。メディアの名前は、公表できるときになったら公表します。12月25日発売だそうです(たしか)。  ただ、前にも書いたように、私としてはブームといえるほどのことではないのではないかという思いがあります。まだまだ、走らな......続きを読む»

NAHAマラソン後記

 NAHAマラソンの完走率が高くなった要因は、沖縄県外からの参加者が増えたことが要因だと思われます。せっかく沖縄まで行って、完走できないのはもったいない、琉球ガラスの完走メダルを持って帰りたい。本土から行った人たちのほうが、沖縄県の人たちよりも、完走への思いは強いのではないでしょうか。NAHAマラソンを完走するために、練習もするでしょう。  今年、エントリー者数が3万人を越えました。内訳を調べ......続きを読む»

NAHAマラソン

 NAHAマラソンを走ってきました。昨日のブログに書いたように、ニューバランスのキャンペーン当選者の中に初マラソンの方がいましたから、その方を伴走するような形になりました。1人で走っても、飽きてしまいますし、初マラソンの方がどこで、どのような反応を示すのかも、興味がありました。練習があまりできていない方をどうすればゴールに導くことができるのか、私にとっても非常にいい勉強になりました。 ......続きを読む»

NAHAマラソン前夜

 写真はマラソンとは全く関係ないのですが、NAHAマラソンの前夜に沖縄料理店での様子です。マラソンを翌日に控えて、こんなに盛り上がっていいのかという感じがしないでもないのですが、それが許されるのがNAHAマラソンの魅力なのでないでしょうか。  昼過ぎに那覇に到着して、ナンバーカードをピックアップする県立武道館へ。前庭のブース(テント)の数が増えていて、にぎやかさが増していました。今年の......続きを読む»

NAHAマラソンへ

 NAHAマラソンの出場ランナーが3万人を超えたと、沖縄の読者から連絡がありました。地元のテレビ局がニュースで報じたそうです。全員が走った場合、フルマラソンでは東京マラソンを抜いて、日本最大規模の大会ということになります(3月の東京が抜き返すことも考えられますが)。これまでの長い間、日本最大のマラソン大会だったのですが、東京マラソンの誕生によって、その座を明け渡していました。  NAHAマラソ......続きを読む»

東京マラソンのコース試走(後半)

 昨日の続きで、本日は東京マラソンのコースの後半を試走しました。後半は大きく3つに分けるとわかりやすいと思います。有楽町から浅草までがだいたい3分の1の7km、浅草から築地までがだいたい3分の1、築地からビッグサイトまでが3分の1です。  7kmという距離は微妙ではありますが、5kmよりちょっと長いだけと思えば、気分的には楽です。昨日、一昨日の疲れもあり、脚はちょっと重い感じもしましたが、キロ......続きを読む»

東京マラソンのコース試走(前半)

 12月発売号の企画で、東京マラソンのコースの前半を試走しました。東京都庁前を9時半頃に出発。写真を撮りながら、品川駅前を折り返し、ハーフ地点の有楽町まで走りました。所用時間は約3時間。平均ペースはキロ6分半から7分くらいだったのですが、信号でのストップ&ゴーがあり、かなり時間がかかりました。  試走をする際の注意事項は次号に掲載しますが、第一に考えてほしいのが人数です。今日は3人で走りました......続きを読む»

皇居練習会

 ホノルルチャレンジャーのために皇居での20km走を行いました。平日の午前中だというのに、皇居では多くの人が走っていて、改めてこのコースの存在の大きさを感じました。12月に入りましたが、皇居周辺は晩秋の紅葉がまだ美しく、すがすがしい気持ちになれます。 ■12月2日のラン■ 20km ...続きを読む»

東レ上海マラソン その4

 東レ上海マラソンのレース結果はお伝えした通りですが、そのあと、豫園にある有名な小籠包屋さんで遅い昼食。人気店なので、長蛇の列で(といっても先発隊が並んでくれていたので、私たちはあまり長い間並びませんでしたが…)、それに比例するだけのおいしさでした。東京では六本木ヒルズに支店があるそうです。  遅い昼食から3時間ほどで、今度は夕食です。上の写真を見てください。楽しみにしていた上海ガニで......続きを読む»

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樋口幸也 1986年、ベースボール・マガジン社に入社。テニスマガジン、陸上競技マガジンなどの編集長を経て、ランニングマガジン・クリール編集長。40歳から走り始め、ベストは5000m19分0秒、10000m39分46秒。フルマラソン3時間10分55秒(ネット3時間8分5秒) 100km11時間55分

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