2008年09月30日
菅平スカイライントレイルが終わって、今日から通常業務に復帰しました。といっても、朝からアートスポーツ池袋店で取材。そのあと、会社で打ち合わせ。そして、3時すぎから、「ホノルルマラソンチャレンジ企画」で、代々木公園で2時間LSDを行いました。
会社のデスクで仕事をほとんどしていませんから、通常業務という感じではなく、おちつきなく仕事をこなしています。
アートスポーツ池袋店の取材は、シューズの選び方。シューズ選びでは、多くの人が悩んでいるようですから、それに応えるような企画にしたいと思い、メーカーごとではなく、走るペースに応じて、シューズを分類しようと考えました。なかなか面白いコメントをいただけましたから、これからのページづくりが楽しみです。
打ち合わせは、先日もここに書いたガルーダ・バリ国際マラソンの件。私の性格上、いきあたりばったりの取材が多いのですが、今回は時間があまりありませんから、誌面のラフ(コンテ)をかなり正確に書き込まなければと思っています。今日の打ち合わせで、具体的な誌面がみえてきました。といっても、これは、11月22日発売号の話。その前に10月22日発売号をしっかり作らなければ…。
代々木公園での2時間LSDは、幸いにも、この時間だけ雨があがっていて、チャレンジャー5人のうち、都合がついた3人が参加して行われました。1km7分ペースで、30分ごとに給水のために2~3分の休憩を入れて実施しました。
1時間以上走ったことのないチャレンジャーも、余裕をもって2時間走りきりました。このチャレンジの目標は4時間台での完走。本番では、この倍以上の時間を同じペースで走らなければならないのですが、まだ、2カ月半あります。しっかりとトレーニングを積めば、目標は十分に達成可能だと思います。
■9月30日のラン■
17km 代々木公園で2時間LSD
posted by 樋口 |22:40 |
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2008年09月29日
ご存知の方は多いと思いますが、長野県の菅平高原で行われていた「第1回菅平スカイライントレイルランレース&アウトドアミーティング」にスタッフとして参加していました。ネット環境が整っていませんでしたので、更新できませんでした。このレースに関することは、後ほど、書こうと思います。
本誌でもおなじみ、らんばでぃACの伊藤嗣郎コーチのキャンプが行われます。キャンセルが出て、追加募集をしています。国際大会出場請負人ですから、きっと素晴らしいキャンプになるのではないかと思います。指導を受けて速くなりたいと思っている方は参加されるといいと思います。
以下、伊藤コーチからのメールを掲載します。
08秋季マラソン強化合宿in御岳参加者追加募集のお知らせ
海抜1400mの高地でしっかりマラソンの脚作りをして見ませんか?
今回はらんばでぃがおこなう秋季合宿の参加者追加募集のお知らせです。
今回の合宿は秋のマラソンシーズンに向けて最終強化トレーニングを高地で行います。
今回のキャンプはらんばでぃ会員のほか、どなたでも参加可能です。
コーチはらんばでぃ・あすりーと・くらぶの伊藤嗣朗です。
予定しているトレーニング内容は以下の通りです。
初日 レベル別 ビルドアップ走~ジョグまで
二日目 個人能力別 8km周回コース距離走 各自能力別周回最大40kmまで
三日目 レベル別 1800m地点インターバル or クロカン
※天候、レベルの人数によっては変更の場合があります。
夜は栄養士によるマラソンのための栄養講座もおこないます。
10月11日(土曜) 現地14時30分集合 10月13日(月曜)午前11時 現地解散
※木曽福島まで電車でお越しの方は13時24分着でお越しください。バスでお迎えに上がります。
※関西方面からはJR新大阪駅朝7時に貸切バスを出しますのでご利用可能です。
場所:岐阜県高山市高根町小日和田桶シッタ1-1 スポーツインオラ(海抜約1400m)
TEL(0577)59-2477
参加対象 レベルは初心者から上級者まで
費用 25000円(消費税込み)
費用に含まれるもの
宿泊費(土曜夕食から月曜朝食まで5食つき)・指導料・トレーニング資料、など
※現地までの往復交通費は各自負担願います。
今回の追加募集は最大4名です。(先着順)
締め切りは10月6日月曜とさせていただきます。
※時間等合宿に関する詳しい事はお気軽にお問い合わせください。
Eメール runbuddy@dream.zaq.jp
参加申込みフォームのURLは以下の通りです。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P65240374
posted by 樋口 |23:32 |
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2008年09月25日
11月9日にインドネシアのバリ島で開催されるガルーダ・バリ国際マラソン2008に取材に行くことになりました。種目はハーフマラソンと10kmと5kmファンラン。これまで、「海外に行って、ハーフマラソンはないんじゃないか」と思っていましたが、7月のゴールドコーストマラソンを走ってきた人から、「ハーフはあまり構えなくていいのでラク」と聞いてから、考えが少しずつ変わってきました。それまでは「せっかく海外に行くのだから、少しでも長く楽しみたい」と、フルマラソン以外は考えられませんでした。でも、楽しさは距離や時間に正比例するわけはありません。
プーケットに続く東南アジアのリゾートマラソンの取材になります。プーケットもよかったのですが、バリにはバリのよさがきっとあるはずです。そのあたりのこともレポートしたいと思います。
話は変わりますが、11月30日に開催されるつくばマラソンのフルマラソンが定員に達し、申し込みを締め切りました(10kmはまだ申し込めるようです)。東京マラソンの申込者数といい、つくばマラソンといい、やはりマラソン人気は本物ですね。私がベストが出たのが2年前のこの大会。今でも調子よく走れているときには、あのときの感覚を思い出します。
■9月25日のラン■
16km
posted by 樋口 |22:41 |
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2008年09月24日
本日、東京マラソン事務局より、東京マラソンの申込者数が発表されました。以下はぱっ表されたリリースの一部です。それにしても、すごい人数になりました。第1回大会が9万人超、第2回大会が15万人超、そして今回はついに26万人です。
マラソンは、定員に対して7倍以上。単純計算では希望した人の7人に1人しか走れないことになります。10kmも同じようなものです。プラチナチケットとか、宝くじといわれても仕方ないですね。
なかには冷やかしで応募した人もいるかもしれませんが、そういう人は少数派ではないかと思います。今は走っていなくても、当選したらトレーニングを始めようという人もいるはずです。過去2回の大会で、そのような人の人生を東京マラソンは大きく変えてきました。
そのうちの1人が本誌で連載しているアサクラ・ノリミツさんです。東京マラソンがなければ、マラソンを走る放浪の旅には出かけなかったはずです。彼の場合は極端だとしても、ビッグサイト脇のフィニッシュゲートをくぐることが、その後の生き方に大きな影響を与えた人は多いのではないかと考えます。
そういう意味からすれば、初めてフルマラソンに挑戦する人たちが1人でも多く選ばれてほしい。そして、彼らには、しっかりとトレーニングをして、スタートラインに立ってほしいと思います。
東京マラソン2009ランナー参加者申込み状況
来年3月22日(日)に開催する「東京マラソン2009」のランナー申込みを、9月22日(月)に締切りましたので、申込み状況をお知らせします。
今大会からマラソンの定員を5,000人増員しましたが、マラソン・10㎞の 全体で前回を上回る、定員の約7.5倍となる多くの方々にお申込みをいただきました。
なお、抽選結果につきましては、11月中旬に、申込の方全員に通知いたします。
申込者数合計 261,981人 (前回比 68%増)
マラソン 226,378人(定員30,000人)
10km 35,603人(定員5,000人)
参考
・過去の人数 ※但し、2007、2008大会の定員は30,000人
2007申込者数合計 95,044人
2008申込者数合計 156,012人
posted by 樋口 |22:43 |
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2008年09月23日
日中は昼寝をしたりして、走る時間がなくなってしまい、夜、遠出をしてきました。山手通りから中山道へ入り、中野坂上から戸田橋まで往復。約30kmです。ゆっくり走ろうと思っていたので、給水の準備をまったくしていなかったのですが、涼しくなったからだと思いますが、途中でちょっと喉が渇いたと感じるくらいでした。もちろん、スタートする前には十分な水分補給はしていましたよ。
一般的には、喉が渇いたと思ったときには脱水が始まっているといわれています。今日も、喉が渇いたと思ったときには自然にペースが落ちていました。レースならタイムロスにつながりますから、喉が渇く前に給水すべきです。
■9月23日のラン■
30km 中野坂上から戸田橋まで往復
posted by 樋口 |23:40 |
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2008年09月22日
本誌が校了してから、菅平スカイライントレイルランレースのプログラムの作成をしていました。20ページですから、大したページ数ではないのですが、スイス大使と上田市長のあいさつなど、気をつかうページも多く、せわしない感じで、本日校了しました。
本誌のように連載ページがあるものは、ページ数が多くても、流れのなかで作業できるのですが、こういうイレギュラーなものは、ほぼすべてを1から作り上げなければならない大変さがあります。出来上がったものは、それなりによくできたのではないかと思っています。出場する方は楽しみにしていてください。
このプログラムは、残念ながら菅平でしか流通しません。見たい方は、応援がてら、菅平まで来てください(そんな人はいないと思いますが…)。
posted by 樋口 |23:48 |
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2008年09月21日
明日、9月22日は本誌の発売日です。定期購読している方のなかには、すでに届いている方もいるようですが、ほとんどの人は明日、書店で立ち読みで済ますか、お金を出して買うかどうか、悩むことでしょう。判断の材料になるよう内容をかいつまんで解説しましょう。
巻頭は、ナイキのランニングアドバイザーであるMIDORIさんに解説いただいた「ビギナーのための走り込み徹底ガイド」。ビギナー向けにわかりやすく書かれていますが、中級者まで対応できる内容です。特に最後のページにある中級者へのアドバイスは、コンパクトにまとまっていますが、とてもためになることが書いてありますから、読み飛ばさないようにしてください。四万十川ウルトラマラソンで3連覇の実績のあるMIDORIさんは、本誌の宮古島チャレンジの越智利国コーチのかつての部下。いろいろなところでいろいろな人がつながっていています。
第2特集は「目指せ! サブスリー 上級者の10月のトレーニング」。ご存知、国際マラソン出場請負人の伊藤嗣郎コーチの解説は、とてもわかりやすく、参考になります。私も今年こそサブスリーをと思っていましたが、すでにかなり出遅れていることに気づかされました。しかし、ここであきらめていけないと、思いつつ、今日も時間があったのに、雨が降っていること、ちょっと頭痛がすることを理由に走りにいきませんでした。でも、これを読むと、スピードなどの目標が具体的なので、これからでも間に合いそうな気がします。
「ドクターKのケガをしにくい走り方」はご存知、ウルトラ・ドクターの小嵐正治先生の解説です。整形外科医のウルトラランナーらしく、少しの痛みなら動じないような強さがあります。結論は「だましだましは悪いことではない」ということになっています。そういえば、私の周りでも、膝が痛くなったといいながら、走れなくなった人はいません。
今年の秋、冬に初マラソンを考えている方にぜひ読んでほしいのが、「JALホノルルマラソン2008チャレンジ」。チャレンジャーたちは、企画の性格上、一歩先を走り、今回は10kmにチャレンジしています。読者のみなさんは、これを読んでからここに書かれていることを実施しても大丈夫。ホノルルマラソンを題材にしていますが、いろいろな大会に応用できます。ぜひ参考にしてください。
個人的に思い入れがあるのは、「チーム・クリール母なるリレーを駆ける~オレゴンの素敵な夏休み」。レポートは次のような文章でまとめられています。「私たちは童心に帰ったわけではない。大人が大人として楽しめる夏休みのイベントに参加したのだ、と。そして日本にもこんな大会があれば、と」。チームクリールのみなさんにも、「夏休みの作文」を提出していただきました。それぞれの思いがこもっています。
読み物としては興味深いのは、「北京で ~北京オリンピック総括~ 」。連載してきた「北京へ」の最終原稿です。
昨日、皇居で会った読者の方は「アサクラ・ノリミツ」がとても面白いといってくださいました。私も彼のファンです。彼が旅を終えて、日本に帰ってきたときには、この連載を通じて彼のファンになった人を集めて「帰国報告会」を開いても面白いかもしれない、なんて考えてしまいました。単なる思いつきです。実現するかどうかは、これからの流れ次第です。
posted by courir |22:59 |
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2008年09月20日
午後からTIMEXの美脚ワンデーセミナーに行ってきました。京橋の会議室で講義を受けたあと、皇居を走るというものです。ご存知の方も多いと思いますが、今回はTIMEXさんのご好意により、本誌の読者20名をご招待いただきました。人気のセミナーのため、応募者も多く、抽選となりました。
講師は9月号で美脚講座をやっていただいた岩本能史さん。スパルタスロンを前に最後の仕事だったようです。
9月号にも書いてありますが、岩本さんの考えは、速く走る走り方は、脚の筋肉をあまり使わないから、脚が細くなる走り方であるというもの。速くなって細くなる。記録を目指すランナーにも、スタイルアップのために走り始めたランナーにもうれしい講座です。ポイントはここでは繰り返しません。9月号を読んでください。
文字で読むのと、本人の口から説明されるのとでは、印象はかなり違います。熱心にメモをとる人が多く、私自身も勉強になりました。
講義のあとは皇居までジョギングしていって、皇居1周ラン。TIMEXのセミナーですから、ランニングウォッチの使い方をしっかりと教えてもらえます。女性ランナーのほうが男性ランナーよりも、ラップのことなどを気にしないようです。せっかく立派な(高価な?)時計をしているのに、あまり活用していないようです。
皇居1周を何分で走ったのか、それを練習ノートにしっかりと記入しておくことはとても大切なことです。
マラソンシーズンですから、本誌でもランニングウォッチのことを特集いたほうがいいかもしれませんね。
実は、午前中には本誌で連載している宮古島ウルトラチャレンジの練習会があり、行こうと思っていたのですが、仕事上のトラブルがあり、顔を出せませんでした。メンバーたちがどのような夏を過ごし、たくましくなっているのかみておきたかったのですが残念です。
あさって発売の本誌が昨日出来上がってきて、代々木公園で練習しているバンバンクラブにも届けようと思っていたのですが、それもできませんでした。
■9月20日のラン■
8km
※走れる準備をしていったにもかかわらず、TIMEXのセミナーでは走りませんでした。走ればよかったと後悔。
posted by 樋口 |21:48 |
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2008年09月18日
昨日の昼食は、本誌で「北京へ」を連載していただいていた武田薫さんと一緒でした。前にもどこかで書いたと思うのですが、武田さんとは、私が『テニスマガジン』にいたときからのお付き合いです。武田さんのテリトリーは野球、テニス、マラソン。これ以外にあまり浮気しないのが、プロとしての誇りを感じさせます。
スポーツライターとか、スポーツジャーナリストなどと名乗り、なんでもかんでも言及する人、すべてを自分の得意なスポーツになぞらえて説明しようとする人がいますが、そういう人のコメントはあまり信用できません。その点、武田さんはこの3つのスポーツについては、長く、深く取材をしていますから視点が定まっていて、普遍的なものを紡ぎ出すことがとても上手です。
こういうことを書こうとしたのではなく、武田さんが「結果をみていろいろ言うのは見苦しい」というようなことを言っていたことを書こうと思ったのです。北京オリンピックのことです。次号では「北京で」という特別版を書いていただき、そのなかでも同じようなことを述べていますので読んでください。
「あと出しじゃんけんはずるい」ということは誰でも認めるところでしょう。「星野ジャパン」「マラソン」…期待されながら結果が出なかった種目がありました。それに対してバッシングのような記事(見出し)も目にしました。興味本位の記事は、未来を切り開く力もなければ、ただ人々を不快にさせ、対立や争いを生むだけです。マスコミに書かせないためには、読者として求めないことではないかと考えます。一世を風靡した写真週刊誌が淘汰されたのも、人々が求めなくなったからです。
流されないこと、自分の意見を持つこと、そのために情報を取捨選択すること、信頼できる相談相手をもつこと…。そんなことを武田さんと食事をしながら考えていました。
今日の文章には「こと」がなんとなく多いことに気がつきました。
posted by 樋口 |23:34 |
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2008年09月17日
東京マラソンへ申し込みしていないことに気づき、本日、エントリーを済ませました。来週の月曜日が申し込みの締め切りですから、うっかりしていると忘れてしまいます。まだ申し込みを済ませていない方は、すぐにやってしまいましょう。
走り始めたばかりで、フルマラソンには不安があるという人も、まだレースまではまだ半年もありますから、7時間での完走できる力をつけることは十分に可能です。躊躇していても仕方ありませんから、とりあえず、申し込みだけはしておきましょう。当選すればモチベーションがあがりますから、トレーニングにも力が入ります。
先日、東京マラソン事務局の人は、今年は20万人を越えることは必至で、23万人くらいになるのではないかと言っていました(公式発表ではないので、あくまでも参考に)。ちょっと多めに当選させたとしても、6~7倍ということになります。
7倍といえば、7人に1人しか当選しないということ。走ろうと思っている人たちが走れないということがもったいないことです。何度も書いていますが、東京マラソンに匹敵するような大会が日本中の大都市にできれば、「走りたいのに走れない」という不満をかなり解消できるはずです。
NAHAマラソンの取材に行くのですが、こちらもすごいことになっているようです。飛行機のチケットがなかなか取りづらく、ホテルはシングルを予約しようとおもったら、シングルがなく(那覇はもともとシングルが少ない)、ツインのシングルユースになってしまいました。出場を予定されている方はお早めに。こちらの申し込み締め切りは9月26日です。
私は土曜日の朝の飛行機で行き、その日は市内観光&前夜祭。翌日は走り終わったあとに、お風呂に入って、一杯やって、20時半くらいの飛行機に乗る予定です。本誌主催のツアーがなくなったので、完走パーティをどうしようか考えています。定員を決めて、前日受付で、完走パーティをやっても面白いかも、などと、考えています。
もし、「それなら私も完走パーティに参加したい」という人がいましたら、編集部のEメールアドレスにその旨、送っておいてください。
posted by 樋口 |23:08 |
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2008年09月17日
本日、17:55からMXTVのニュース番組の中で、私が登場します。最近、通勤ランが増えているということで、コメントしています。いろいろしゃべったのですが、使われるのは15秒くらいではないかと思います。
本日、21:30から再放送があります。見逃した方はぜひご覧ください。
posted by 樋口 |17:37 |
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2008年09月16日
何号か前に大阪の佐藤光子先生に書いていただいた「夏の過ごし方」のなかに、「子供たちが夏休みに歯医者さんに行くように、秋の本格的な練習に備えて、歯医者さんにいきましょう」というような主旨の話がありました。そのときは、なんとなく、そうすればいいんだよね、なんて読み飛ばしていました。ところが数日前から左の上下の歯に痛みを感じるようになり、やっぱり佐藤先生のいうことを聞いておけばよかった、などと反省しています。
今朝、出社する前に近所の歯科医へ。詰め物を取って、歯を削って、また詰めてというようにするんだろうなと思っていたのですが、施術はあっという間に終わりました。詰め物と歯の間をきれいにして、そこにボンドを流し込むという方法がとられたのです。覚悟をして行ったので、「ん? これだけ?」という感じでした。
そういえば、最近、ボンドはランニングウエアなどにも多用されるようになってきました。2枚の布を張り合わせるのに、糸ではなくボンドを使っているケースが増えてきました。切り口もかがったりしないで、ボンドで処理しています。「縫い合わせる」のではなく、「貼り合わせる」時代になってきているのです。
歯に使われているものと、ウエアに使われているものは当然違うのですが、様々なボンドの性能がよくなっているということでしょう。私たちが気づかないところで、ボンドが2つのものをくっつけていそうです。
posted by 樋口 |23:10 |
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2008年09月15日
昨日、30kmほど走って、ふくらはぎに疲れがたまったと書きましたが、原因はどうやら、シューズにあったのではないかと考えています。
履いていたのは、ナイキフリー エブリデー+。ナイキ+が使える上に、衝撃吸収性がいいので、3時間くらいなら大丈夫だろうと思ったのです。反発性があまりないので、自分の足で地面を蹴ろうとして、ふくらはぎの筋肉が使われたのかもしれません。
ナイキフリー エブリデー+は、ゆっくり長く走るにはいいシューズだと思っていたのですが、3時間くらいの長い時間には適していないかもしれません。このシューズだったから筋肉痛になったのか、ただ、鍛え方が足りないのか、このあたりは判断が難しい。しかし、筋肉痛になったということは、確実にそこの筋力はアップするわけですから、ランナーにとっては喜ばしいことではあります。
posted by 樋口 |23:13 |
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2008年09月14日
久しぶりに時間があったので、神宮外苑を抜けて、皇居まで走りに行きました。
半蔵門のところで、見たことがある人がずいぶん速いペースで走ってくると思ったら、東国原知事でした。あいさつしましたが、一瞬、私のことがわからなかったようでした。知事は時計回りに、私は反時計回しに走っていたので、都合、3回顔を合わせました。1回目と3回目は同じところでしたから、同じようなペースで走っていたのだと思います。
最初は時間があるので、ゆっくりLSDをしようと考えていたのですが、徐々にペースが上がっていって、皇居では5分を切るペースになっていました。しかし、それも2周ともたず、あとは6~7分ペースでのんびり帰ってきました。3時間で30kmくらいですから、平均すると6分ペースです。
終盤、ふくらはぎにかなりの疲労を感じました。先週の浦佐の疲れかもしれませんし、走り方があまり改善されていないのかもしれませんん。ふくらはぎに疲れを感じると、痙攣しそうになるので、注意が必要です。
■9月14日のラン■
30km 皇居までLSD
posted by 樋口 |20:13 |
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2008年09月13日
浦佐温泉耐久山岳マラソンについて書こうと思います。この大会は、フル、ハーフ、ウォークの3種目があり、フルマラソンはハーフマラソンのコースを2周します。一度、スタート地点に戻ってきてから、もう1周するのです。
耐久山岳マラソンという言葉に偽りはないコースをなっています。それはまぎれもなくジェットコースターのようなコースです。最初の1kmほどは平坦なのですが、徐々に上りがきつくなり、魔の33曲がりなど、どんどん高度を上げていきます。登りきったと思ったら、次はくだり。魚沼産コシヒカリの田んぼの間を一気に駆け下ります。
下ったと思ったら上り、上ったと思ったら下り。そして、700mほどですが、砂利道もコースに含まれます。砂利道といっても、比較的整備が行き届いていますから、厚底のシューズでなくても痛みを感じることはありません。ちなみに私はナイキのスピードスパイダーLTで走りました。
砂利道を抜けると、最後ののぼりに差し掛かります。これで上りも終わりだと思うと、頑張りきれるものです。
下り基調の稜線沿いの道がこのコースのハイライト。この日はあいにく天候が悪く、遠くを見渡すことはできませんでしたが、天気がよければ、かなり遠くまで見通せそうです。
多くの人が指摘していますが、難所は上りではなく、ここから5kmほど続くの下りです。ブレーキをかけないようにくだらないと、大腿四等筋にひどいことになります。ただ、ブレーキをかけないようにするには、それなりの脚筋力も要求されるようです。膝ができるだけ深く曲がらないうちに早めに次の脚を出すことがポイントです。でも、これではどんどんスピードが出てしまいます。難しい。
急勾配の下りを抜け、毘沙門堂の前を通って、浦佐駅前を回り込むと、ゴールゲートが見えてきます。
ゴールしたあとは八色スイカが食べ放題。これがおいしいのです。シーズンはすぎているのですが、この大会のために冷蔵保存しているそうです。ゴール地点は温泉街になっていて、温泉にも入れますし、参加賞として、お弁当も配布されます。お風呂に入って汗を流し、旅館のお座敷でお弁当を食べられます。私は、このホテルに宿泊していましたから、自分の部屋の窓際でお弁当を食べながら、ゴールする人たちを眺めていました。家並みの向こうに広がる銀色の稲穂。激しいコースとゆったりとした時間とのコントラストが、この大会の魅力なのではないでしょうか。
私はハーフのコースを1周したあと、コースを逆走して、15km地点くらいまで戻ったのですが、来年は2周に挑戦しようか、などと考えています。2周した人たちは赤いナンバーカードをつけていて、それがなんとも誇らしく見えたのです。
フルの人たちとウォークの人たちは、だいたい同じくらいのタイムで入ってきますから、2周目に入っても、コースに誰もいなくなることはありません。ウォークには地元の高校生も参加していて、歩きながらフルの人たちに声援を送っていました。タイム計測は手動で、沿道では地元のおじさん、おばさん、おじいさん、おばあさんたちが応援してくれます。競技色は希薄で、手作り感たっぷり。居心地、走り心地のいい大会でした。
会場は新幹線の駅から歩いていける距離で、しかも温泉&お弁当付き。都内からは日帰りも可能ですが、会場の近くの旅館に宿泊するのがベストだと思います。
posted by 樋口 |23:47 |
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