2008年08月30日
H2Cの疲れが抜けきれず、午後になるとぼーっとしている時間がなかなかなくなりません。今日も、しっかり昼寝をしてしまいました。天気が不安定なことが理由ではなく、なんとなく走る気持ちになれないのは、たぶん、疲れているからだと思います。こういうときに無理して走ってもいいことはないので、体の声を聞いたことにして走りませんでした。しかし、走らなければ走らないで、なんとなく気持ちがすっきりしないのですから、ランナーというのは、不思議な生き物です。
明日は本栖湖で開催されるHUMAN RACE 10Kの取材です。何しろ、世界同日開催、世界最大規模のランニングイベントです。どういうことになっているのか、この目でしかと見届けなければなりません。
取材用のバスが東京の某所を出るのは午前6時。受付開始はその45分前です。果たして起きられるのか? 夜中に走ったり、早朝に出発したり、ランナーは忙しい。
このページの左にある「菅平スカイライントレイル」と「TIMEX美脚セミナー」の締め切りが迫っています。希望者は早めにどうぞ。
posted by courir |20:23 |
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2008年08月28日
カスタムインソールのランデザインの東京店が明日、開店します。本日、プレス用の内覧会がありましたので行ってきました。神田神保町の交差点の近くで、会社から歩いて15分、走れば8分くらい(たぶん)です。
1年前に本誌で連載いただいた「ランナー考」でおなじみのスーパーバイザー鈴木さんにはお会いできませんでしたが、中嶋マネジャーに足の測定をしていただきました。導入している計測機器は最先端のもので、メーカー直営店の機械よりもすごい! 3Dスキャンは大型モニターでスキャンしている瞬間が確認でき、トレッドミルは改造されていて、4方向から走る映像を撮ることができます。
鈴木さんは、北京でメダルを獲得したフェンシングの某選手のインソールも手がけたそうです。見えないところで活躍しています。
明日からはオープニングセールも実施。「樋口編集長のブログを見た」といえば、5%OFF、というのは冗談ですが、何かサービスをしてくれるかもしれません。
posted by 樋口 |22:46 |
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2008年08月27日
9月号の巻頭特集で大きな反響があった『美脚RUN!講座』。 この企画の基となった、TIMEXが開催する「美脚ワンデーセミナー」(無料)に、クリール読者20名(女性限定)をご招待します。
■日時 2008年 9月20日(土) 14:30~17:30
■場所 TKP大手町・竹橋A会議室
東京都千代田区神田錦町2-9 コンフォール安田ビルB1F
TKP貸会議室コールセンター TEL:03-5614-6668
■募集人数 クリール読者20名(女性限定)
■参加費 無料
■締め切り 8月31日(日)
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。当選者には 9月 5日(金)までにメールで連絡いたします。
■お問い合わせ 株式会社ベースボール・マガジン社 ランニングマガジン・クリール編集部
TEL:03-3238-0066 E-mail:courir@bbm-japan.com
☆★内容詳細★☆
◎講義
・ランニングの効用・ランナー体質の構築方法
・足が太くなる走り方、細くなる走り方
・道具選び ランニングウォッチ・シューズ・ウェア
・ランニングウオッチの効果的な利用法
◎実走
3~4グループに分けて、皇居外周コースでのランニング
【持ち物】
走りやすい格好をご用意ください。
(ウェア、シューズ、靴下、手拭い、帽子など)
※簡単な更衣室を上記会議室にご用意しますが、シャワー等の施設はございません。
お申し込み方法■下記HPより
http://www.sportsclick.jp/p/seminar/49/index.html
posted by 樋口 |23:40 |
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2008年08月27日
午前中、某メディアからの依頼で、6メーカー18足のシューズを履いて走ってきました。ビギナー用シューズのランキングをつける企画だそうです。室内で履いているだけではよくわからないので、1ブロックを2周して、クッション性(衝撃吸収性)、安定性、反発性、グリップ性の4項目をチェック。メーカーがビギナー用といっているシューズでも、「これだけ違うのか」と改めて、シューズの特性について考えさせられました。
チェック項目の中にフィット感がないのは、フィット感は人それぞれ違うからなのでしょう。しかし、フィット感がいいシューズは、衝撃吸収性がよく感じたり、反発性を感じたり、安定性を感じたりします。客観的なデータを得るためには、フィット感は必要ないのかもしれませんが、自分でシューズを選ぶときには、フィット感はとても重要なファクターです。すべての性能を決定するといってもいいかもしれません。
期待していたシューズがそれほどでもなかったり、まったく期待していなかったシューズがとてもよく感じたり、いろいろと発見がありました。本誌でも読者参加型のこのような試し履きの企画ができたらいいかもしれません。
■8月27日のラン■
15km 試し履き+ジョグ
posted by 樋口 |23:17 |
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2008年08月26日
夢のようなオレゴンの夏休みが終わり、通常業務に戻りました。
朝から表紙の撮影。しかし、撮影の途中から雨足が強くなり、途中で中止を決定しました。終了までなんとかもってくれるのではないかという期待がはかなく雨に流されてしまいました。モデル、メイク、カメラマンの都合をあわせることができず、今週中の撮影は無理ということになり、来週に延期です。この時期にこんなに雨が降るなんて…。オレゴンの青い空が懐かしい。
大して会社を離れていたわけではないのに、机の上には大量の資料の山。これらを片付けるのにかなり手間取ってしまいました。
午後からはナイキランニングアドバイザーであるMIDORIさんの取材。ビギナーのための走りこみについて聞きました。あまり知られていないようですが、MIDORIさんは、四万十川ウルトラマラソンの一般女子で3連覇しています。現在は、様々なところでランニングの普及のために努力されています。取材の内容も素晴らしかったのですが、MIDORIさんのランニングに対する思いを聞くことができたのが今日の一番の収穫です。こういう方が指導する立場にいることはランニング界にとって幸せなことだと思います。
posted by 樋口 |23:23 |
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2008年08月25日
H2Cの結果が出ていました。TEAM COURIRは、タイムは22時間37分42秒で、総合49位、部門別(どういうわけか事業所部門)で12位でした。
この大会は15分おきのウエーブスタートのため、走っている間は、自分たちが全体のどのあたりにいるのか、まったくわからないのです。19時15分スタートと、最後尾に近いところからスタートしていて、抜かされたチームがほとんどありませんでしたから、かなりいい順位ではないかと思っていました。
結果はここに掲載されています。
posted by 樋口 |20:48 |
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2008年08月25日
ポートランド最後の日は、予定通り、市内近郊のフォレストパークのトレイルを走ってきました。午前7時すぎにホテルを出て、25分くらいのジョグで、トレイルの入り口へ。そこから自分のペースで30分走って、戻ってくることにしました。レースの翌日だというのに、私を含めて8人が参加しました。みなさん、元気です。
この写真は、トレイルからホテルまでの帰り道。日曜日の早朝ということもあり、住宅街は車が少なかったので、道路の真ん中を走っています。典型的なアメリカの住宅街もみることができました。ホテルを出てから戻ってくるまで、ちょうど2時間でした。
それでは、これから空港に向かいます。
■8月24日のラン■
15km
posted by 樋口 |03:20 |
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2008年08月22日
6時半にホテルのロビーに集合して、ウィラメット川の周回コースを1周、走ってきました。帰りがけ、電気自動車(写真)が停まっていて、充電中でした。充電装置を見るのは初めて。エコな感じが、ポートランドの街にあっていました。
朝食のあと、出発前に3時間ほどあったので、フォレストパークに行ってきました。HOOD TO COASTの翌日、ホテルからの出発時刻が12時なので、希望者だけでも走りにいくといいのではと考えていました。フォレストパークの入り口までの道順を確かめようと思ったのですが、時間があったので、30分ほど、トレイルの中を走ってきました。
朝、雨が降っていたので、路面は湿っていましたが、それがまたトレイルの雰囲気を高めていました。ホテルからトレイルの入り口まではゆっくり走って30分くらい。2時間あれば、十分だと思いますので、レースの翌日ですが、みんな元気だったら、走りにいこうと考えています。
■8月21日のラン■
ここまで、18km
現在午前11時30分 これから今日もナイキ本社へ行き、キャンパスの中のジョギングコースとトラックを走る予定です。
posted by courir |03:24 |
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2008年08月21日
午後からはポートランド近郊のビバートンにあるナイキのキャンパスへ。写真は、館内に展示されていた北京オリンピックで使用されているシューズです。
これがメインではなく、ナイキの製品開発の中枢であるNSRL(ナイキ・スポーツ・リサーチ・ラボ)を見学し、担当者から話を聞きました。撮影禁止場所が多く、写真を掲載することは差し控えさせていただきますが、興味深い話が聞けました。
ナイキの製品開発の基本的な考え方から始まり、ナイキフリーの開発秘話やフライワイヤーテクノロジーなど新しい新製品の情報を得ることができました。
特に興味深かったのは、イノベーション・キッチンと呼ばれる中枢のなかの中枢部。もちろん、写真撮影は不可。世界中のマスコミで、ここに足を踏み入れた人はあまりいないそうです。開発途中のプロトタイプなどは、見えないように片付けられていたようですが、いろいろ変わったものを見せていただくことができました。
ここに書くことができないのは残念ですが、次号で、公表できる部分についてはレポートしようと思います。あまりに面白かったので、時間がたつのを忘れてしまうほどでした。
posted by 樋口 |14:50 |
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2008年08月21日
ポートランドに到着しました。早速、ウィラメット川沿いをTEAM COURIRのメンバーでジョギング。あいにく天候は曇り時々雨。今朝の気温は18度とかなり涼しいです。レース当日は天候は回復するようです。これから、昼食、そのあと、ナイキ本社へ。ナイキスポーツリサーチラボや、新製品のプレゼンテーションを受ける予定です。
■8月20日のラン■
5kmくらい?
posted by 樋口 |03:18 |
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2008年08月20日
成田空港にきています。TEAM COURIRとして、HOOD TO COASTにチャレンジ。メンバー12人がはじめて顔をあわせました。6月末にスタートしたトライアルから7名の読者が選ばれ、そのほかに5名が参加しています。事前にWEBの掲示板で情報を交換してきましたから、初めて会うのに、初めてではないという不思議な感覚がありました。おそらく、オフ会というのは、こういう感じなのではないでしょうか。
時間が許す限り、H2Cの情報をアップしていきます。
それでは行ってきます。
posted by 樋口 |14:35 |
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2008年08月19日
明日からオレゴンです。何度も書いていますが、Hood to Coast Relayという320km36区間を12人で走るロードリレーに参加してきます。320kmといえば、東京―新潟間にほぼ匹敵するのですから、壮大なリレーです。箱根駅伝は往復で約218km。
12人が順番を変えずに、3回走るのです。1区を走った人は13区と25区を走りことになります。1区間は6~10kmくらいです。1回走ったら、次の順位が回ってくるまで8~10時間かかります。
このための準備はどういうことをしたらいいのか、正直よくわかりません。2日間に、5000mの予選、1万mの決勝、5000mの決勝があるような感じでしょうか。こう書いてはみたものの、実際にそんなことを経験したこともありませんから、やはり何をしたらいいのか、皆目見当がつきません。とりあえず、カーボロディングは必要なさそうな気がします。
小学生の遠足のように、久しぶりにわくわくしています。これまで、海外で走るといえばフルマラソンでしたから(海外でフルマラソン以外を走ったのは、コムラッズ=89kmだけかもしれません)、今回のようにみんなで力を合わせて走るのは、ものすごく新鮮な気持ちです。
走るだけではなく、いいレポートも書かなければなりませんから、本当に寝ている間がないかもしれません。
posted by 樋口 |23:18 |
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2008年08月18日
夕方から新座市の高田整形外科病院へ。整形外科の小嵐先生に「ケガをしにくい走り方」について伺いました。この企画を考えたときには、野口みずき選手の欠場は決まっていましたが、北京オリンピック女子マラソンが、こんな結果になることは思っていませんでした。
次号は9月22日発売です。10月に本格的な走り込みを行おうと思っているランナーは多く、走行距離を伸ばした途端、ケガをしてしまう人もいるのではないかと考えたわけです。そうならない走り方があるのかどうか、自身もランナーである小嵐先生のご意見を聞こうと思ったわけです。
聞きにいってよかった。小嵐先生はいろいろな引き出しをもっているので、取材時間があっという間にすぎていきました。結論から言えば、ケガをしにくい走り方は、自分で見つけるしかないということ。その見つけ方については、次号で。
あさってからオレゴン出張なのですが、支度がまったくできていません。というのは、明日、家族が旅行から帰ってきて、そのトランクを私が使うため。でも、まあ、なんとかなるでしょう。
posted by 樋口 |23:27 |
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