2008年07月31日
石川弘樹さんによる「菅平スカイライントレイル・ツーリングキャンプ」が来週末に行われますが、まだ定員に余裕があるそうです。新宿発着の専用バスも運行されます。私もこのバスに乗っていきます。
石川さんからトレイルのレクチャーを受けたいと思っている方、2週間後の予定があいている方、レースに出場するので下見をしておきたい方はぜひご参加ください。菅平のレースコースは、私有地を走るために、一般の方がすべてのコースを試走することはできません。しかし、このキャンプでは試走が可能(一部、牧草が深くてNGのところもありますが…)です。
日 程 8月9日(土)~10日(日)
集合場所 菅平高原国際リゾートセンター
長野県上田市菅平高原1223-1751 0268-74-2003
JR上田駅からバスで40分
集合時間 10時受付開始
内 容 9日 9:00 レクチャー
14:00 ツーリング
19:00 夕食・懇親会
10日 6:30 朝食
8:00 ツーリング
12:30 終了、現地解散
定 員 30名(先着順)
宿 泊 菅平高原ペンション ブッガーブー
参加費 2万2000円(1泊2食、2日間講習料、保険料含む)
申込問合 菅平スカイライントレイル・スポーツデスク
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-8-4・202
TEL:03-6826-5957 FAX:03-3465-2444
Eメール:info@sugadaira-trail.jp
posted by 樋口 |19:14 |
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2008年07月31日
東京国際女子マラソンへの最後のチャンスとなるマラソン大会を友人が開催するという話を以前、ここで書きましたが、友人から連絡が入りましたので、掲載します。詳細は下記のとおりです。定員もあります。挑戦する人はお早めに。
挑戦会の準備ができ、エントリー受け付けを開始しました!
大会名・世田谷ナイターマラソン~3時間30分挑戦会~
日時・2008年08月23日(土)スタート18時00分(受付17時30分)
場所・駒沢公園
種目・マラソン
コース・特設周回コース
参加費・2500円
定員・60名
(備考)
・公園は専有ではありません。一般のランナーと譲り合いでお願いします。
・記録計測を行います。記録証を発行します。
・制限時間は3時間30分です。
・日本陸連未公認コースです。
・ペースメーカーを用意します。
◎詳細はマラソン完走クラブホームページに掲載します
エントリーは、スポーツエントリーからお願いします。
posted by 樋口 |18:07 |
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2008年07月30日
午前中にゴールドウインでX-SOCKSとX-BIONICの開発者であるX-Technology社Bodo Lambertz(ボド・ランベルツ)教授が初来日し、X-テクノロジーセミナーが開催されたので聞きにいきました。
X-SOCKSは、鏑木毅さんらトレイルランナーが愛用していることで有名ですが、X-BIONICはランナーの間ではまだあまりなじみがないかもしれません。X-BIONICは体温を一定に保つことを目的としたウエアで、スキーなどのウインタースポーツで注目を集めています。同じコンセプトでBIO-FENNECという技術があり、また日本には輸入されていないのですが、温度差が激しいトレイルランやウルトラマラソンで効果を発揮しそうです。
X-BIONICの基本的なコンセプトは、DRY SKIN IS FATAL.(乾いた皮膚は致命的)というものです。体が気化冷却の恩恵を受けるためには、ファブリックが汗を吸い上げて肌を乾かしてしまうことはマイナスであるというような考え方です。日本語にすると誤解を生みそうですから、これ以上は書きませんが、肌の上で気化することが重要というわけです。確かにそのとおりだと思います。
興味深いのは、X-Technology社というのは、他のスポーツメーカーのシンクタンクのような働きをしている研究機関であること。自分たちの考えを具現化するためにX-SOCKSやX-BIONICを作ってしまったのです。いってみれば、研究所から生まれたウエアです。
私自信はとても興味があるのですが、今日いただいてきたソックスは私には大きすぎたので、人にあげてしまいました。
posted by 樋口 |23:24 |
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2008年07月30日
走る男、森脇健児さんがたいへんなことになっています。昨晩、マネジャーさんから連絡があり、「頚椎椎間板ヘルニア」とのこと。千葉シリーズは延期になりました。一緒に走ることを楽しみにしていたみなさん(私もその1人でしたが)、再開の情報を待ちましょう。
先に私のほうに情報が入った場合には、このブログでお知らせします。
「試練はそれを乗り越えられる者に与えられる」
そういうことだと思います。この試練を乗り越えることによって、森脇さんはまた人間として大きく成長するのではないでしょうか。番組を作っている東郷プロデューサーは大変でしょうが、走る男というプロジェクトに対して与えられた試練でもあると思います。突破することによって、番組の人気も高まるように思います。
posted by 樋口 |23:05 |
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2008年07月29日
それにしても東京はすごい夕立でしたね。9時くらいに最寄の駅に着いたら、それこそ、バケツをひっくり返したような雨でした。近くのビルの中で15分ほど雨宿りをしていると、それまでの状況がうそのように、雨はあがっていました。「待てば海路…」ではありませんが、あのような状況では、落ち着いて冷静に行動するほうがいいようです。
失敗やミスは、たいがい、あわてたときに起こります。あわてるということは冷静さを欠いている状態ですから、正確な判断を下せません。校正ミスなども、仕事のペースが乱れたときに起こります。ペースを乱さないことは、マラソンでも人生でも大切なことです。
posted by 樋口 |23:54 |
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2008年07月28日
ニューバランスのアパレルの09SSの展示会が明日から始まり、それに先立ち、本日、プレスカンファレンスが行われました。
ニューバランスブランドは、シューズとアパレル(ウエア)が別会社になっていることは、ランナーならよくご存知のことだと思います。ニューバランス ジャパンがシューズを製造していて、ランニングスカートを世にはやらせたのは、別会社のNFC(エヌ・エフ・シー)です。今日はNFCの展示会でした。
09SSというのは、2009年スプリング&サマーの略です。要するに来年の春夏ものということです。この展示会で各ショップのバイヤーさんから注文を受けて、本格生産に入るので、今の段階でどこまで書いていいのかはとても微妙なところです。
注目したのは何点かあったのですが、ほとんどが女性モデルでした。ウエストポーチのバックルが隠れるタイプのウエア、襟(エリ)のあるランニングウエア、新しいシルエットのランニングスカート…。ランニングスカートを成功させた自信が、次々に新しいアイデアを生み出しているように感じました。担当者に話を聞くと、女性ランナーの心をつかんだ商品づくりをしていることがよくわかります。
これらの商品が店頭に並ぶのは2月から3月。春夏モノですから、ホノルルマラソン先行発売なんていうことをすれば、一気に火がつくかもしれませんね。
posted by 樋口 |23:12 |
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2008年07月27日
週末は久しぶりに連休。土曜日の午前中は、富士登山競走で汚れたシューズの洗濯。100円ショップでシューズ用の洗剤と麦わら帽子(こちらは210円でしたが…)を買ってきて、久しぶりにシューズを洗いました。富士登山でシューズはすごく汚れるのですが、基本的に細かい砂ですから、すぐにきれいになります。
普段、シューズを洗うことはしないので、ランニングシューズの洗濯は年んい1度だけです。しかし、洗うと当然ですが、すごくきれいになります。今度からは汚れたら洗うようにしようかと考えています。
今日は、朝の涼しいうちに代々木公園へジョギング。7時半過ぎに公園に着きましたが、時間がたつにつれて、ランナーの数が減ってきました。みんな、朝ごはんの前の涼しいうちに走りにきているのでしょう。やはり夏のジョギングは早朝に限ります。
■7月27日のラン■
15km 代々木公園
posted by 樋口 |23:02 |
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2008年07月27日
金曜日は富士登山競走を取材してきました。午前5時ごろに東京を出発。7時に五合目に着いて、登山を開始しました。八合目付近でトップ選手に遭遇。そのまま、ランナーに声援を送りながら上がっていきました。富士登山がはじめての者が一緒だったので、ペースがゆっくりで、九合目付近で4時間30分の制限時間となりました。私の周りにも多くのランナーがいたのですが、みなさん、淡々と山頂を目指して上っていきました。ナンバーカードを見ると、昨年は完走されていた方が多かったようです。
前回、完走できたからといって、今回完走できるとは限らない。体調やトレーニングの内容によって、結果はかなり変わってきます。経験だけでは完走することができないということでしょう。
体調といえば、私も八合目付近で頭痛がしてきました。高山病?と一瞬思いましたが、そうではなく、睡眠不足からくる体調不良で、下山中に症状が悪化してしまいました。生命の危険を感じるほどではなく、駐車場に戻って、車の中で仮眠をとると回復してきました。完全に体調がもどったわけではなく、疲れていたこともあり、ブログの更新もできませんでした。
富士登山競走の模様は次号に掲載します。
posted by 樋口 |22:56 |
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2008年07月24日
午後からゴールドウインの2009SS展示会に行ってきました。ゴールドウインは多くのスポーツブランドをもっています。
まずはチャンピオン。ウイメンズへかなり力を入れていることが伺えました。メンズは機能性を重視したものが多く、ウイメンズは新しいフォルムのパンツが目を引きました。従来、ネイビーを基調にしたものが多かったように思うのですが、明るい色の展開になっています。
次はスピード。もちろん、話題のレーザーレーサーも展示されていました。ここはスイムウエアが主なのですが、スポーツジムで、スイムウエアのまま、トレッドミルの上を走れる「水陸両用」のウエアがありました。ミニマムでタイトなフォルムは、水陸両用アスリートには最適です。
カンタベリーは通り越して、エレッセへ。このブランドはテニスウエアが基本なのですが、トレーニングカテゴリーには、ランニングでも十分使えるアイテムがありました。今でこそ、ランニングウエアもおしゃれになってきましたが、テニスウエアはそのはるか先をいっているという印象です。そのうちに追いついてしまうかもしれませんが…。
それを予感させたのがダンスキン。もともとダンスのブランドですから、動きと美しさを両立させるのが上手なのでしょう。3シーズン目のランニングドレス関連商品は、いずれも目を引くものばかりでした。携帯音楽プレーヤーのポケットの位置など、細部へのこだわりも感じられました。
明日は富士登山競走の取材です。早朝に東京を出て、五合目から山頂を目指します。ランナーの皆さん、山頂でお会いしましょう。
posted by 樋口 |22:28 |
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2008年07月23日
以前、このブログで東京国際女子マラソンの出場枠が1000人に拡大したこと、その情報があまりにも遅すぎたのではないかという話を書きました。それを読んだ友人が、3:30を切るためのマラソン大会を急遽、開催することになりました。東京国際女子マラソンの申込締切が9月5日(これもちょっと早すぎますが…)なので、それ以前になります。友人の話では、8月23日(土)か、30日(土)になるのではないかということです。8月の末で気温が高いため、23日の場合には夜、30日の場合には早朝で最終調整が進んでいるそうです。
東京国際女子マラソンは今回が最後となります。市民の部は、3時間30分を切るタイムをもっていれば、出場できるのです。日本陸連公認大会である必要はありません。このあたりにはとても多くの女性ランナーがいます。「できることなら、出場したい。しかし、3時間35分の記録しかもっていない」という方が大勢いるのではないでしょうか。そういう方にとっては、まさにラストチャンスです。この機会を逃すと、二度と東京国際女子マラソンを走ることはできません。
チャレンジレース(仮称)の詳細がわかり次第、このブログで紹介させていただきます。3時間40分付近の記録をもっていて、東京国際女子マラソンに出場したかったという方がいましたら、ぜひこの情報をお伝えください。
ちなみにこのレースでは、3時間30分のペースメーカーもつける予定だそうです。
もう1つ、別の友人からの情報です。以下、メールをそのまま掲載します。
7月24日(木)19:57~フジテレビ『奇跡体験!アンビリバボー』の番組後半、『感動のアンビリバボー』で、「京都マラソン夫婦(岡田夫妻)」サブタイトル《絆~42.195kmの奇跡》が放映されます。
番組紹介のコメントには、「伊豆大島ふれ愛ハートフルマラソン42.195km大会で、二人三脚でゴールを目指したある夫婦の心温まるストーリー。日本のある夫婦はある時にトライアスロンに興味を持ち、トレーニングを始めた。しかし、そんな最中に妻が交通事故に遭い、2度と走れない体になってしまう。だが妻は決して諦めなかった…。」とあります。
伊豆大島ふれ愛ハートフルマラソン42.195kmを走る岡田夫妻、大会の模様も放映されると思いますので、ご覧ください。
posted by 樋口 |18:32 |
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2008年07月22日
森之宮のホテルに宿泊して、朝7時過ぎに大阪城公園を抜けて、大川から淀川までジョギングをしてきました。このコースは、大阪出張の際によく走るコースで、木々が多くて、ほとんど日陰を走ることができます。今朝も、日向はかなり暑かったのですが、大川に沿ったこのコースは風が抜けて、涼しく走ることができました。
ホテルで仕事をしたあと、「RUN & WALK STYLE」へ。いつものことなのですが、店長の三浦さんと1時間近く話し込んでしまいました。大阪のランニングの状況を知るためには貴重な存在です。相変わらず走りに対する熱い思いが伝わってきました。
そのあと、阪急INGSへ。ここは、ランニングに関してもっとも充実している百貨店ではないでしょうか。ビギナーにとって、ランニング専門店は敷居が高く感じられます。特に最近増えている若い女性にその傾向は顕著のようです。東京でも百貨店のなかに、これだけの品揃えと専門知識をもったスタッフがいるランニングショップができれば、ランニングの裾野をもっと広げられます。すでにどなたか考えているのかもしれませんが、ランニング専門店をテナントとして入れるという方法もあるのではないでしょうか。
■7月22日のラン■
15km 大川から淀川へ。
posted by 樋口 |23:39 |
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2008年07月20日
午前中、ちょっと時間ができたので、40分ほど走りに出ました。新宿中央公園の周回コース。木陰が多く、全体の7~8割は木陰を走れるのですが、さすがに今日の気候は、走るのには適していませんでした。しかし、今年の秋、ついにサブスリーを狙う身としては、暑熱馴化(じゅんか)が必要です。8~9月にかなり走り込もうと思っていますから、無理しない程度に暑さに慣れておかなければ…。
午後は、六本木ヒルズで行われたエドはるみさんのトークショーへ。1日10kmをすでに6年間も続けているエドさんは、立派なランナーです。24時間テレビへの出演が決まっていますが、今までで一番安定したランナーなのではないでしょうか。昨年、アシックスのROAD TO NYの二次選考会で、小出義雄監督の前で走ったときには、まだブレークする前でしたから、「こんな人もいるんだ」程度にしか感じていませんでした。この1年間で彼女を取り巻く状況は大きく変わりましたね。仕事は忙しいようですが、テレビのイベントだけでなく、マラソン大会に出場してほしいタレントの1人です。
明日は、朝は東京学芸大学で行われる「第3回 8時間ふれ愛ランin東京学芸大学」へ。ボランティアの数が足りないと主催者から連絡がありましたから、朝のうちだけでも手伝いに行ってきます。手があいていて、ボランティアをしてもいいという人は、下記のいろはにほへと塾へ連絡してみてください。今からでも間に合うかもしれません。
〒184-8501小金井市貫井北町4-1-1 東京学芸大学健康・スポーツ科学講座 渡辺雅之研究室内 いろはにほへと塾 TEL&FAX:042-329-7633
午後は六本木ヒルズで森脇健児さんのトークショーの取材。そのあと、大阪に移動して、adidas RUN Nightの取材です。
森脇健児さんの「走る男」の次回は7月30日、新船橋駅前スタートです。時間は走る男のHPに掲載されるようです。スケジュールを入れておかねば…。
携帯がとても古くなったので、本日機種変更をしました。慣れるまで時間がかかりそうです。
■7月20日のラン■
8km 新宿中央公園
posted by 樋口 |22:54 |
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2008年07月19日
午前中は、プライベートの用事があり、ちょっとだけ代々木公園に走りにいきました。こんなに暑かったのに、大勢走っていました。みなさん、すごいですね。
午後からはTEAM WGHの宮古島チャレンジの発足式があり、新宿のホテルへ。火曜日発売の本誌で発表されていますが、6人のチャレンジャーと実施委員のみなさん、私を含めたアドバイザリースタッフが集まりました。午前中には国立競技場周辺で練習会も行われました。6人のチャレンジャーはそれぞれ個性があり、すでにすごいまとまりができています。先は長いのに気合が入りすぎている人もいて、そちらのほうがちょっと心配です。一流のスタッフがサポートしますから、きっといい結果がでるのではないかと期待しています。発足式はとてもなごやかな雰囲気で進みました。
そのあと、六本木へ移動して、六本木ヒルズで行われたau×adidasのRUN NIGHTへ。本日の目玉は、アディダスのイベント初登場の諏訪利成選手(写真右端)です。アテネオリンピックで6位入賞。現役選手ですから、イベント慣れしていないところがなんとなくいい感じです。アディダスのイメージにも合っているように思うのは私だけではないのではないでしょうか。
RUN NIGHTは明日は名古屋、あさっては大阪で開催されます。六本木ヒルズでは明日も、あさってもauのイベント(外を走ることはないようですが…)は開催され、明日はエドはるみさん、あさっては森脇健児さんのトークショーが開催されます。いずれも午後からです。
■7月19日のラン■
14km (午前中)+4km(RUN NIGHT) 計18km
posted by 樋口 |23:42 |
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2008年07月18日
7月22日発売の9月号が本日出来上がってきました。読者の皆様には火曜日まで待っていただかかければなりません(すみません)。いつものように内容をかいつまんでお知らせします。
巻頭特集は「ランナー仕様の【細い脚】になる」です。前号で次号予告をしましたが、こんなに反響のあった次号予告はかつてなかったかもしれません。多くのランナーがこのことに関心があるようです。今回の巻頭特集はPART1とPART2に分かれていて、PART1は、タレントのAN☆DOの森下里美さんの「目指せ美脚RUN講座」です。CLUB☆MY STARの岩本能史さんとの共同企画。3時間16分の自己ベストをもつ森下里美さんがどうやってその美しい脚を維持しているのかをじっくりと教えてくれます。
PART2は、ここでも何度か書いてきましたが、トレイルランナー鏑木毅さんの「蹴らない走りで脚が引き締まる」です。高崎の近くのトレイルで実施に走っているところを撮影しています。GOODとBADの走りの違いが非常によくわかりますので、連続写真をじくりと見てください。
第3特集は、「マラソントレーニングの原理・原則」です。「効率よく走力をあげるためにもう一度基本を見直そう!」というサブタイトルのとおり、保健体育の教科書に書いてあるようなことなのですが、ランナー用にアレンジしてあり、とてもわかりやすい内容です。早く速くなる人とそうでない人がいますが、案外、原理・原則をわかっているかどうかが、分かれ目のような気がしないでもありません。
第4特集は、「太陽の季節を快適に過ごす方法 教えます」です。ランナーは夏ばてしないと思っていましたが、最近の暑さで、私もかなり体がだるくなってきています。原因は、暑くて深い睡眠がとれないことではないかと思っています。こんなときにどうすればいいのか、トレーナーの吉永さんが教えてくれます。
このほか、「ランナーの素朴な疑問Q&A」は東京マラソン特別版です。第2回大会では、タレントやアナウンサーが大勢走りました。あれっていったいどうなっているの?というような疑問に答えています。東京マラソン事務局の協力を得ましたが、答えを書くのは結構大変でした。
そのほかにも、プーケットマラソンのレポートや新連載の「ウルトラマニア」など、盛りだくさんです。ぜひ書店で手にとってください。レジまで持っていって、お金を払うかどうかは、自分が必要としていることが書いてあるかどうか、中身を見てから決めてください。(←こんなことを書くのは、編集長としてかなり自信がなるんだな、と思った方、そのとおりです!)
posted by 樋口 |22:09 |
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