2008年06月29日
トレイルランニング・プチ合宿in菅平
今月号で紹介していますが、7月に菅平高原でトレイルランの講習会が開催されます。間瀬ちがやさんと鈴木博子さんという日本を代表する女性トレイルランナーが講師を務めます。レベルや男女を問わず参加できますし、9月の菅平スカイライントレイルランレースの試走(一部)もできそうです。上田駅からの無料送迎バスがありますから、東京駅からは7時28分の新幹線(片道6490円)で間に合います。池袋駅から高速バスも出ています。 ■集合時間・場所 ●7月19日(土)午前10:00(講習開始10:30~) ●場所/菅平高原 ●集合/7月19日土曜日 午前9:15 ●受付開始/9:30~ ■イベント内容 ■わいわい楽しい合宿 「合宿」というとハードなイメージですが、このイベントはみんなで和気あいあいとトレランを楽しむ「プチ合宿」です。 ■ベテランランナーから初心者まで、どなたでも歓迎です レベル分けをしますので、自分に合ったペースで安心して走れます。ベテランランナーからトレラン初心者までみんな歓迎です!男女問わず、誰でも気軽に参加できます。 ■効率の良いトレイルの登りや下り方のコツ 〈屋内講習〉分野ごとに分かれている「LEARN & TRY」トレラン・ステーションを巡ります。トレランのギアから補給方法まで、専門知識を持った「先輩」たちから様々な事を学びます。 〈屋外講習〉国内外で活躍している女子トップトレイルランナー、間瀬ちがやさん、鈴木博子さんと実際にトレイルで走りながら、効率の良いトレイルの登りや下り方のコツを学びます。 ■アウトドア・ヨガ体験 アウトドアガイド&ヨガインストラクターの宇多詔子さんによるヨガも体験できます。 ■おしゃれなプチホテルで宿泊 菅平で人気のプチホテルで宿泊。「合宿」ではなく、トレラン・バケーション気分で参加できます。(プチホテル・ゾンタック ) ■貸切での炉端ディナー 夕食は貸切で炉端をします。飲んで、食べて、トレランについて語ろう。参加者・スタッフ全員そろって楽しく交流できる時間です。 ■スケジュール 〈1日目〉 09:00 JR上田駅から無料送迎バスで菅平高原・合宿場へ(電車でお越しになる方) 10:00 全員集合・受付 (車でお越しの方もこの時間に集合してください) 10:30 講習開始 「LEARN & TRY」トレラン・ステーション」巡り グループに分かれてトレラン・ステーションを回りながらウェア、ザック、シューズ、補給方法、小物などについて学ぶ。各ステーション約20分。 ※その他、自由Q&Aやモニターのお申し込み時間もあります。※途中でランチをはさみます。1日目の昼食は各自持参願います。 14:00 トレイルラン講習(屋外) 17:30 フリータイム 19:15 炉端ディナー 〈2日目〉 06:30 早朝YOGAでストレッチ&リフレッシュ 07:30 朝食 08:45 集合・トレイルに移動 09:00 みっちりトレラン講習 16:00 解散 17:00 JR長野駅まで無料送迎バス出発 ※新幹線始発駅です ■参加費 お一人様 25,000円(税込) ※参加費に含まれるもの/宿泊費(1泊)、3食(1日目の夕食、2日目の朝食とお弁当)、保険料、講習料 ■募集人数 40名(先着順) ■対象 ●トレランに興味がある方ならどなたでも ●レースに参加する方、参加してみたい方 ●連休中、菅平の自然の中を走りまわって遊びたい方! (初心者、中級・上級者とレベル分けをしますので、安心してご参加ください) ■講師プロフィール 間瀬 ちがや /Chigaya Mase 性格はほんわか、脚力は抜群。日本山岳耐久レース(長谷川恒夫カップ)や北丹沢12時間耐久レースなどの過酷なレースで何度も優勝している強者。トレランのほか、山スキー、自転車、水泳も積極的にやり、自然の中で自由に遊びまくるのが大好き。 鈴木 博子/Hiroko Suzuki とにかく明るくてハッピーなトレイルランナー。国内レースで何度も入賞し、有名なウェスタン・ステーツ100マイル・トレイル・レースを含め、数々の海外レースにも出場している経験豊富なトップランクの選手。長距離(100キロ以上!)が得意で、山を走るのが楽しくてしょうがないというパワフルウーマン! ■菅平高原への交通アクセス 菅平高原へは新幹線または高速自動車道(バス・車)のご利用が便利です。 〈電車、バス、タクシーをご利用の場合〉 ●長野新幹線上田駅下車→上田駅から無料送迎バスを手配しています〈午前9:00出発〉→プチホテル・ゾンタック合宿場まで(約40分) ●長野新幹線上田駅下車→上田交通・上電バス(約40分)1,200円→菅平郵便局バス停下車 (菅平郵便局からホテルまで送迎あり) ●長野新幹線上田駅下車→タクシー(約40分)約8,000円→菅平高原 〈車をご利用の場合〉 上信越道上田菅平ICをおりて、国道144号線~406号線を菅平方面へ、ICから約20km、30分 〈高速バスをご利用の場合〉 ●池袋駅東口~上田駅 片道/3,570円 往復/6,430円 ●千曲高速バス予約センター tel.0267-62-0010 ●西武バス座席センター tel.03-3989-2525 ■お申し込み <スポーツエントリーでのお申込み> コンビニエンスストア・クレジットカード等で参加費のお支払が可能です。 お申し込みはこちらからどうぞ ※携帯電話からもエントリーが可能です。上記URLにアクセスしてください。 ●電話 0570-037-846 (平日10:00~17:30 土曜日12:00~17:00) ●FAX 0120-37-8434 ※ランニングマガジン「クリール」掲載のFAX申込書をご利用ください ※上記の方法でお申し込みできない方は、下記アドベンチャーディバズまでお問い合わせください。 ■お問い合わせ Adventure Divas (アドベンチャーディバス) tel.090-9976-3482(北村) info@adventure-divas.com
posted by 樋口 |21:31 |
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今月号で紹介していますが、7月に菅平高原でトレイルランの講習会が開催されます。間瀬ちがやさんと鈴木博子さんという日本を代表する女性トレイルランナーが講師を務めます。レベルや男女を問わず参加できますし、9月の菅平スカイライントレイルランレースの試走(一部)もできそうです。上田駅からの無料送迎バスがありますから、東京駅からは7時28分の新幹線(片道6490円)で間に合います。池袋駅から高速バスも出ています。
■集合時間・場所
●7月19日(土)午前10:00(講習開始10:30~)
●場所/菅平高原
●集合/7月19日土曜日 午前9:15
●受付開始/9:30~
■イベント内容
■わいわい楽しい合宿
「合宿」というとハードなイメージですが、このイベントはみんなで和気あいあいとトレランを楽しむ「プチ合宿」です。
■ベテランランナーから初心者まで、どなたでも歓迎です
レベル分けをしますので、自分に合ったペースで安心して走れます。ベテランランナーからトレラン初心者までみんな歓迎です!男女問わず、誰でも気軽に参加できます。
■効率の良いトレイルの登りや下り方のコツ
〈屋内講習〉分野ごとに分かれている「LEARN & TRY」トレラン・ステーションを巡ります。トレランのギアから補給方法まで、専門知識を持った「先輩」たちから様々な事を学びます。
〈屋外講習〉国内外で活躍している女子トップトレイルランナー、間瀬ちがやさん、鈴木博子さんと実際にトレイルで走りながら、効率の良いトレイルの登りや下り方のコツを学びます。
■アウトドア・ヨガ体験
アウトドアガイド&ヨガインストラクターの宇多詔子さんによるヨガも体験できます。
■おしゃれなプチホテルで宿泊
菅平で人気のプチホテルで宿泊。「合宿」ではなく、トレラン・バケーション気分で参加できます。(
プーケットマラソンを最後に、気に入っていたシューズを一足、捨ててきました。2年くらい履いていましたが、もう少しで空気が抜けそうでした。ナイキのエアマックス180でフルマラソンもウルトラマラソンもこれで走りました。内側に倒れ込み防止の硬い素材が入っていないニュートラルタイプで、クッション性はあるのに軽量。Nike+にも対応し、レースだけでなく、LSDでも活躍してくれました。ジーンズなどのカジュアルウエアに合うのも気に入っていた理由の1つでした。
捨てる前に写真を撮ったのですが、よく見ると右と左ですり減り方がかなり違うことがわかります。左足のほうがすり減り方が激しいことがわかります。自分では左右同じようにして走っているつもりなのですが、こうしてみるといかにアンバランスな走り方をしているのかがわかります。
なぜ、左足のほうがすり減っているかといえば、私は踏み込み足も蹴り足も左なのです。先月号(7月号)に、左右の柔軟性のバランスをよくする「ケアとしてのストレッチ術」を掲載しました。そのなかで蹴り足のチェックの方法が紹介されていましたが、私の蹴り足は明らかに左足でした。右足ではどうすれば力が入るのか、まったくわかりませんでした。踏み込み脚については、ボールを蹴るときの動作を思い浮かべるとよくわかります。右足で踏み込もうとしても、うまくいきません。
というわけですから、左のシューズがよく減るのは当然のことなのです。しかし、よりよいバランスで走ることは大切なことですから、右足で踏み込んだり、右足で蹴ったりするよう心がけています。次に捨てるシューズは、こんなに偏りのないようにしたいものです。
プーケットマラソンを走り終わったあと、ホテルに戻ってプールに入り、夕方の飛行機でバンコクに向かいました。月曜日は1日フリータイム。バンコクは22年ぶり。入社した年にバンコクでラグビーのアジア大会があり、その取材でした。そのときは10日間くらい滞在していて、時間はたっぷりあったはずなのに市内を観光することはありませんでした。日本代表と行動をともにしていたからだったのか、ホテルと競技場の往復だったような気がしています。
今回は、市内の観光地を回ることができました。写真は、ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)。仏像はゆくよかな体をしているのが一般的ですが、この仏像だけ妙に彫が深くて西洋人的な風貌とともに、肋骨が浮き出るほど痩せていました。タイには、お坊さんがいっぱいいましたが、太った人はあまりいません。お釈迦様も実際には、これくらい痩せていたのではないかと思ったのです。
チャオプラヤ川を船で上下するだけで、ゆったりした気分になれます。観光客もいますが、普通に生活のために渡し舟を使っている人たちもいて、久しぶりに旅人気分を味わいました。日本人観光客に出会う機会が少なく、この時期は日本からの観光客が少ないのだなと思っていたのですが、同行した人たちによるとDUTY FREE SHOPには日本人がたくさんいたそうです。
前日には早起きしてルンピニ公園でジョギングしようと思っていました。しかし、マラソンを走った疲れからか、あるいは、マラソンを終えた安心感からか、ぐっすり眠ってしまって、目覚めたのが8時近くで、走りにいけませんでした。BTS(電車)からルンピニ公園を見ると、ジョギングしている人たちがいました。躊躇しないで、走りに出かければよかったと悔やんでいます。外国の街を走る機会を逃したことが、今回、一番残念に感じたことです。
プーケットマラソンが終わりました。参加人数は多くないので、非常にアットホームで明るい大会です。コースもシーサイドこそ少ないのですが、プーケットの人たちの生活を見られたり、水牛がいたり、ゴムの木の林やパイナップル畑など、プーケットの自然の景色のなかを走れます。給水も非常にしっかりしている上に、微笑みの国だけあり、スタッフがみんな笑顔で対応してくれます。
写真はトイレバス。バスの中がトイレになっています。今までいろいろな大会を走りましたが、トイレバスは初めてです。中はステンレスでとても清潔なのですが、階段の高さがかなりあり、疲れてきた人は上るのに一苦労しそうです。
これからバンコクに移動しますので、あまり時間がありません。詳しいレポートは次の機会にしたいと思います。森脇健児さんの写真を撮りながら、ずっと走っていたのですが、最後、残り5kmから森脇さんがスパートをかけ、2kmはついていくことができたのですが、残り3kmでぶっちぎられ、4時間55分くらいでした。39-40kmのスプリットタイムが4分47秒でした。さすが元インターハイ出場選手です。
■6月15日のラン■
42km プーケットマラソン
早朝、6時半からホテルの近くのビーチをジョギング。私たちが滞在しているのは、ナイヤンビーチといって、プーケット島の中ではかなり北に位置しています。そこからさらに北上して、空港の近くのマイカオビーチを折り返して約12km。早朝なので少しは爽やかな風を感じられるかと思いましたが、雨季だけあって湿度が高く、かなり蒸し暑さを感じました。明日のマラソンはかなりペースを抑えて走らないと楽しめなさそうです。
午前中はプーケット県マングローブ林遊歩道の中でマングローブの植樹を行いました。日本の郵政省の寄付によって、苗木を育てていて、その苗木を植えることができます。予定では午前中に2時間、午後に2時間を植樹にあてる予定でしたが、苗木が150本で、メンバーが多かったために1時間で終わりました。それにしてもマングローブの植樹はなかりたいへんです。何が大変かといえば、足場が悪い。長靴を履いてやったのですが、長靴が泥から抜けなくなり、裸足でやろうとすると、木の根などが下から突き上げてくるので痛くてたまりません。地下足袋のようなものが最適ではないかとみんなで話していました。
午後からはマラソンEXPOへ。ラグーナリゾートのホテルの一室がEXPO会場になっています。かなりこじんまりしていますが、手際よくナンバーカードが交付されました。一度ホテルに戻って、30分ほどジョギング。そのあと、パスタパーティを取材して、食事を楽しみ、さきほどホテルに戻ってきました。明日は午前5時スタートですから、3時に起床して3時半にホテル出発です。そろそろ眠らなければ。
■6月14日のラン■
18km 朝12km+夕方6km







