2008年05月31日
この季節にこの気温はちょっと寒すぎです。東京は雨も降っていましたから、走る気が起こりませんでした。土曜日なのに、午後から会社へ。平日は電話や打ち合わせなどで、書くような仕事がなかなかはかどらないのですが、休みの日は、電話がかかってこないし、人が突然尋ねてくることもないので、仕事がはかどります。
プーケットマラソン2週間前ですから、距離走をしておきたい。明日は、ちょっと長めに走ろうと思います。
posted by 樋口 |23:34 |
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2008年05月30日
森脇健児さんの「走る男」がいよいよ新潟に入りました。この週末は、元気に新潟県を南下する予定ですので、新潟県のみなさん、一緒に走ってあげてください。「元気」をいっぱいもらえると思います。明日の朝は9:30に胎内市の鼓岡大橋をスタートします。
2週間後には、プーケットマラソンを一緒に走ることになっているのですが、これだけ走っていると、長距離向きの筋力になってきているのではないかと想像されます。森脇さんは2月の泉州国際マラソンが4時間30分近くかかっていますが、3時間30分の力があると思っています。プーケットでそんなに速く走られたらどうしようと、カメラマンを兼ねる私は、ちょっと不安になっています。足手まといにならないように、私も週末にしっかりトレーニングをしておかなければ…。
posted by 樋口 |23:01 |
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2008年05月29日
8月31日に開催される北海道マラソンの申込が6月6日まで延長されることになりました。取材に行くかどうか悩んでいましたが、申込をして走りに行こうという気持ちになってきています。実は、北海道マラソンは、4年ほど前に挑戦して、34km地点で止められていますので、完走したことがありません。関門は35km地点にありましたから、34km地点は、いわゆる「打ち切り」です。そのときはすごく悔しくて、情けなくて、恥ずかしかったので、その翌年にすぐにリベンジしようと思っていたのですが、いろいろな仕事が入ってしまい、そのあとは取材には行っても、走ることはありませんでした。
ただ、8月は誘われている大会がほかにもあります。まずは奥武蔵ウルトラマラソン。今日、主催者から招待状が届きました。すごくいい大会だと聞いているので、1度は走りたいと思っているのですが、8月10日は校了日の直前。仕事のスケジュールさえ、しっかり立てれば走れないことはないので、これにも心が動いています。
もう1つは、トランスエゾ。これは、えりも岬から宗谷岬まで北海道を縦断するレースです。8月10日にスタートするので、編集長の仕事をなげうって(帰ってきて机がある保証はありません)でないと、参加できそうにありません。TO宗谷が例年より時期が早いように思います。もう1週間遅ければ、行けるような気がするのですが…。来年、考えてみます。
というわけで、北海道マラソンに心が動いているのですが、8月31日には、もう1つ、出場してみたいと思っていたレースがあります。おんたけスカイレース。スカイランナーワールドシリーズの1つです。私の場合、取材を兼ねての出場になりますから、奥武蔵ウルトラマラソンと北海道マラソンになりそうです。北海道マラソンは、今年の1月1日付けの北海道新聞の記事(3万人を目指す)への動きがどうなっているのか、現場で確かめてきたいという気持ちもあります。
posted by 樋口 |22:26 |
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2008年05月28日
シドニーマラソンツアーの募集を開始しました。今回のツアーの特徴は、日程はこちらで、申込用紙はこちらです。コースはこんな感じになっています。大会へのエントリーはスポーツエントリーからもできますので、こちらで申し込んで、安いツアーを探して行ってもいいのですが、本誌のツアーも、11万9800円とかなり安くなっています。シドニーマラソンについては、日本語のサイトもありますから、参考にしてください。
コースマップをみるとわかると思いますが、ハーバーブリッジやセンテニアル公園など、前半はシドニーオリンピックのマラソンコースとだぶっています。
posted by 樋口 |23:34 |
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2008年05月27日
現在、2008本州縦断・青森~下関1,528kmフットレース が開催されています。日本海側を通って、本州を縦断するというもの。5月25日にスタートし、制限時間は540時間だそうです。気の遠くなるようなレースです。これだけの距離を1ステージで行うというのもすごいです。
森脇健児さんの日本縦断の旅「走る男」も再開です。山形県から福島県に入ると思ったら、国道113号を通って、新潟県に入るようです。沿道のランナーの方で、時間がある方はぜひ一緒に走ってあげてください。
posted by 樋口 |22:40 |
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2008年05月26日
今日は午後からJALホノルルマラソンの旅行会社向けの説明会があり、参加してきました。前回とはいくつか変更点がありますが、ランナーのみなさんの興味があるのは、計測が2年ぶりにチャンピオンチップに戻ること、年代別上位5%に送られるメダルが廃止になることでしょうか。旅行会社向けの説明会ですから、旅行代理店が守るべき約束のようなものが主でした。
このあと、横浜で行われた湘南国際マラソンの記者会見に行こうと思っていたのですが、JALホノルルマラソンの説明会が終わったのが15:40で、湘南国際マラソンの記者会見は16:00でしたので、急いで行っても間に合わないので、資料を送ってもらうことにしました。
すでにご存知の方も多いと思いますが、次回の湘南国際マラソンは、11月16日に開催されます。大磯をスタート&ゴールとするフルマラソンで、すでにエントリーが始まっています。フルマラソンの制限時間は6時間ですから、今から練習を始めれば、誰でも完走できるはずです。定員は9000人。昨今のマラソンブームを考えると、早めに申し込んでおいたほうがいいでしょう。
ただ、この時期は、つくばマラソンや河口湖マラソン、大田原マラソン、福知山マラソン、青島太平洋マラソン、NAHAマラソン、JALホノルルマラソンなどがありますから、どの大会に出るのか、長期計画を立てる必要があります。記録を狙うレース、楽しみで走るレース、記録を狙うレースのためのリハーサルレースなど、位置づけをしっかりしておくことも大切でしょう。
posted by 樋口 |22:46 |
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2008年05月25日
午前中、天候が回復しそうだったので、昨日に引き続いて代々木公園へ。走り始めたときには、霧雨でしたが、次第に雨が上がり、気持ちよく走れました。さすがにこんな日は走っている人はいないだろうと思ったのですが、けっこういましたね。講習会のようなことをしているので、なんだろうと思ったら、本誌でも紹介した「女子マラソンを励ます会」の講習会で、先月号の巻頭特集を担当していただいた片岡純子さんが講師役で、クリニックをしていました。
それにしても、ランナーと言うのは都合のいいもので、雨が降れば「気温が下がって走りやすい」といい、天気がよくなると「ジョギング日より」と言う。結局、走りたいのですから、天候なんてどうでもいいのかもしれません。
私が、今日、久しぶりに雨の中を走ったのは、次の企画の参考になることはないかと思ったからです。走りはじめはそんな気持ちもあったのですが、走っているうちに自分に世界に入り込んでしまって、企画のことはすっかり忘れてしまいました。
■5月25日のラン■
16km
posted by 樋口 |21:55 |
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2008年05月24日
とても久しぶりに代々木公園に走りに行きました。走ったのも先週の野辺山100km以来ですし、代々木公園へは、5月になってから行っていなかったように思います。東京の午前中は薄日が差す天候で、かなり暑かったのですが、代々木公園は、代々木公園・伴走伴歩クラブやハリアーズなどが練習してにぎやかでした。
このように代々木公園を走っていると、知り合いに遭遇する確率が高いのですが、今日は、とても久しぶりにA社のHさんに会いました。Hさんは、ドイツの本社に転勤していて(こう書くとどこのA社なのか、わかってしまいますね。神戸に本社のあるA社のスタッフもいて、何かの撮影をしていました)、短期出張で日本に戻ってきていたようです。まさか、代々木公園を走っているとは思いませんでしたので、びっくり。昨年のベルリンマラソン以来で、そのあと、30分くらい情報交換をしながらジョギングを楽しみました。インターネットが発達しているからでしょう、日本の状況もよく把握されていました。日本にいるとわからないことが、海外にいるとよくわかるということもあるようです。
■5月25日のラン■
15km 代々木公園
posted by 樋口 |21:53 |
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2008年05月23日
『勝利の女神に逢いに』という本が出ています。ランナーでもある柳みどりさんが書かれていて、スパルタスロンや富士登山競走など、ちょっと特殊なレースのことと、それに関連する人たちのことが描かれています。表紙は柳さんの前を鏑木毅選手と松本大選手が走っているというもの。気象予報士の平井信行さんら、よく知っているランナーがたくさん登場してきている(富士登山競走のところでは私も登場しています)ので、その人たちの顔を思い浮かべながら読むことができました。
スパルタスロン挑戦を中心に柳さんが書いている部分も興味深いのですが、彼女の友人のランナーたちが寄せているレポートがまた興味深いのです。スパルタスロンとか、24時間走とか、キナバル・クライマソンとか、極限のレースですから、出てくる言葉が違う。マックこと鈴木誠さんの24時間走の話や鏑木さんのツール・ド・モンブランの話など、当事者でなければかけないことばかりで、一気に読んでしましました。それに、走る人たちは、なぜか文章が上手です。走ることは自分と向き合うことでもありますが、もう1人の自分と走りながら常に会話をしているから、語彙も豊富になり、形容も上手になるのかもしれません。
トレイルランナーやトレイルに憧れている人、ウルトラランナーやウルトラに憧れている人にぜひ読んでほしい一冊です。
posted by 樋口 |22:12 |
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2008年05月22日
クリールは本日発売です。まだお手元にない方のために内容をかいつまんで紹介しましょう。
巻頭は、「秋冬に本格レースデビューを目指す初心者必見! ビギナーにとって、夏は準備期間」です。東京マラソンを見て走り始めた方など、初めて夏を迎えるランナーを対象にしています。佐藤光子先生に解説をお願いしましたが、ビギナーですから大変なら走らなくてもいいと佐藤先生は言っています。秋から走る始めるための準備期間を考えましょう。
第2特集は「左右の柔軟性のバランスをよくする ケアとしてのストレッチ術」です。横浜市スポーツ医科学センターの藤牧先生に解説をお願いしました。柔軟性をセルフチェックして、硬いと思われたところをどのようにストレッチすればいいのかを示してあります。とにかく、セルフチェックをしてみてください。左右の柔軟性バランスが崩れていることがわかると思います。ビギナーランナーもベテランランナーも、走力に関係なく、取り組んでほしい内容です。
第3特集は話題のトレイル。「この夏、トレイルを走りに行きたいと考えているランナーに贈る 石川弘樹のトレイルランへのインビテーション」。現在、ヒマラヤのレースに出かけている石川弘樹選手から、トレイルランへ手ほどきを受けました。「トレイルの伝道師」は、とてもわかりやすく、教えてくれました。
インパクトがあるのが、「南米チリ・アタカマ砂漠を訪ねて20000km 埃と誇りまみれのトラベルラン」 でしょう。34歳の女性ランナー(フルマラソンのベストは4時間15分)の峯澤美絵さんが、日本人女性として初めて完走しました。サハラマラソンより厳しいレースですが、それだけに充実感も大きかったようです。モノクロページにはレポートも載っていますので、読んでください。
「リディアードが考えていたLSDは、レースペースより遅いが、ジョギングよりは速い
日本人はLSDについて間違ったイメージをもっている! 」は、LSDに対する考え方がきっと変わると思います。スローというのが、どれくらいゆっくりなのか、今まで私が思っていたよりも、かなり速いようですし、ロングは、思っていたよりも長くないようです。
「鉄人だけがチャンプじゃない! パワーでなくワザで勝て! 素人出身の達人軍団MY☆STARが指南するウルトラ入門 」は、すでに書きましたが、野辺山で私をゴールへ導いてくれた企画です。
そして、この時期になると必ず掲載する「2カ月間で4時間30分以内での完走を目指す! 今年こそ、頂上へ! 富士登山競争攻略 前編 」です。2年前に初挑戦した伊藤嗣朗コーチが攻略法を解説してくれています。昨年の斉藤太郎コーチ(ニッポンランナーズヘッドコーチ)の攻略法やその前の年の気象予報士の平井信行さんの攻略法もよかったのですが、今回の伊藤コーチの攻略法もとてもためになります。バックナンバーをお持ちでしたら、読み比べるといいと思います。
菅平スカイライントレイルの関連記事が信濃毎日新聞に掲載されました。新聞には写真入りで紹介されていました。
posted by 樋口 |21:52 |
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2008年05月21日
今週の土曜日に横浜の日産スタジアムで「RUN FOR AFRICA」が開催されます。ちょっと変わった駅伝大会です。エチオピアのハイレ・ゲブレセラシエ選手の世界記録、2時間4分26秒の間に複数でタスキをつないで、どこまで走れるかを確認するイベントです。1区間は1.5kmです。当日受付もありますから、「今週末、何しようかな。暑くて最近、モチベーションも下がっているし…」なんていう人は、友だちを誘って参加するといいでしょう。HPをみていただくとわかりますが、いろいろな有名人が参加し、楽しいイベントになりそうです。
ゲブレセラシエ選手が世界記録を出した昨年のベルリンマラソンに私も参加しましたが、彼がゴールしたときにまだ19km地点でした。ですから、このイベントにもなんとなく、親近感があり、挑戦してみたいという気持ちもあります。
明日は、本誌の発売です。書店でじっくり見てください。ただ、内容が濃いので、立ち読みしていると昼休みが終わってしまうと思いますよ。
posted by 樋口 |22:13 |
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2008年05月20日
5月22日発売の7月号が出来上がりました。個人的にすごくためになったのは、72ページからの特集「素人出身の達人軍団 MY☆STARが指南するウルトラ入門」です。野辺山100kmをなんとか完走できたのも、この記事を事前に読んでおいたからです。実は、朝の冷え込みでおなかを冷やしてしまい、ずっとおなかがゆるい状態で走っていました。3回もトイレに寄り、飲んだ水がなかなか吸収されずに胃にたまっているような感じでした。こんな状態でも、ある程度納得できるタイムで完走できたのは、この特集のおかげです。
クラブに所属しているライターのMさんに原稿をお願いしたのですが、自身もサブ10ランナー(100kmを10時間以内で完走することをサブ10といいます)だけあり、ウルトラ初心者が知りたいことを的確に取材してくれました。ウルトラはレースの時間が長いので、ちょっとしたことの積み重ねが大きな差になって出てしまいます。
具体的に参考になったのは、「100数えたら走り出す」というもの。終盤は、どうしても脚が動かなくなり、歩く時間が増えてしまします。自分で決まりを作って走り出さなければ、永遠に歩き続けてしまいそうになります。そんなとき、100数えて、数え終わったら、どんなにゆっくりでもいいので走り始めるのです。簡単なようですが、極限の状態にある(と自分で思っている)ので、気持ちを奮い立たせないと走り出せません。「走り出す」のと「歩き続ける」のでは、大きな差になります。
また、「達人語録」には、役立つ情報がいっぱいです。ウルトラマラソンについての企画ではありますが、これからフルマラソンを走ろうというビギナーには、フルマラソンに置きかけて読むと、とても参考になると思います。ぜひ、目を通してください。
posted by 樋口 |21:55 |
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2008年05月19日
野辺山高原ウルトラマラソンへの出張が突然で、ホテルも予約していないという話を書きましたが、会場に着くと、何人かから、「どこに泊まりことにしたのですか」と、声をかけられました。「これから探します」と言っていると、その中に、インドア48時間走の日本記録保持者である沖山健司さんがいました。宿を探そうと、清里の観光案内所に電話をしていると、沖山さんが「保科さんのところに泊めてもらっているんだけど、一緒に泊まりませんか」と声をかけてくれました(実は、沖山さんとは、誕生日と血液型が同じです)。
保科さんは、シドニー、アテネのパラリンピック、マラソン日本代表です。ちょうど、1週間前に三遊亭楽松師匠と多摩川50kmを走っているとき、昨年の川の道の帰り道に、楽松師匠が保科さんの家にごやっかいになったという話をしていました。わずか1週間前のことで、運命のようなものを感じましたので、ご迷惑とは思いながら、保科さんの家に泊めてもらうことにしました。
食事をしながら、保科さんと沖山さんの出会いについてうかがったのですが、これも運命というか、偶然というか…。この2人があのときに出会っていなければ、保科さんのパラリンピック出場はなかったかもしれません、というようなところもあります。こういう方たちの話は興味深いので、機会があれば、本誌でも紹介していければいいなと思っています。
posted by 樋口 |22:32 |
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2008年05月18日
野辺山高原100kmウルトラマラソンに行ってきました。行ってきただけではなく、100kmを走ってしまいました。今回は、ファイテンのタイアップの取材。昨日、半分取材して、今日、半分取材することになっていたのですが、今日の取材は走り終わった人へのインタビュー。日中、何もすることがないうえに、この大会の全体像を把握しないといい記事にならないという考えで、主催者に「走らせていただくことはできませんか?」と言うと「何kmですか?」という返答でしたから、「100kmです」と言ってしまいました。仕事に支障が出そうなら、71kmでリタイアして戻ってくればいいという考えです。
しかし、71km地点に行くと何とか明るいうちに戻ってこれそうなタイミングでした。ちょうどそこに板吉さんがいて、「頑張ってください」なんていわれるものですから、リタイアできなくなったという事情もありました。ゴールタイムは12時間16分くらい。なんとか明るいうちに戻って、仕事をすることができました。
それにしても、「野辺山はすごい」と聞いてはいましたが、走ってみてそのすごさがわかりました。前半の八ヶ岳の中腹は、まだ元気ですから大丈夫なのですが、終盤の馬越峠への上りは、傾斜もきついうえに、疲れがでてきますから、私の実力では走ることはできません。たまたま同じペースで走っていた方がいろいろとアドバイスしていただき、あまり無理をしないで走ることができました。
コースは厳しいのですが、それだけにゴールの感動はひとしおです。脚に自信のある方は参加してみてください。
野辺山高原100kmウルトラマラソンについて、書きたいことがありますから、日を改めて書こうと思います。
posted by 樋口 |23:23 |
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2008年05月16日
本日、急に決まったのですが、週末に野辺山に行くことになりました。星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソンの取材です。走るわけではありません。でも、走る人たちを見ていたら、走りたくなるんじゃないかと思います。写真を撮るために、ちょっとランナーを追いかけるかもしれません。出張が急に決まったので、まだ宿もとっていません。インターネットでちょっと調べたのところ、野辺山近辺の宿はほとんど埋まっていました。清里あたりで泊まろうかと考えています。
今日は一日編集部の引越し。業者さんが大きな荷物を運んでくれますから、力仕事をするわけではありません。しかし、朝からスタンバイしていたにも関わらず、私たちの荷物が届いたのは、夕方の5時くらい。そこから棚に荷物を入れたり、机の引き出しの中に収納したりしていたので、結局8時半くらいになってしまいました。というわけで、編集的な仕事はまったくできませんでした。家に帰る直前になってやっとメールをチェックできたくらいです。
新しい編集部は、かなり縦長(横長?)ですが、明るくて、風通しもよく、なかなかいい感じです。ただし、窓が大きい分、これからの季節はかなり暑くなりそうです。
posted by 樋口 |22:38 |
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