2008年04月30日
北海道マラソン
8月31日に開催される北海道マラソンの申し込みが5月7日から始まります。夏の人気大会です。5月27日が申し込み締切日ですが、定員が5700人と少ないので、締切日より早く締め切られることになりそうです。出場を予定されている方は、早めに申し込むこととおすすめします。制限時間は40kmで3時間48分ですから、しっかりとトレーニングを積んで臨んでください。 私もモチベーションを維持するために、出場しようかどうか悩んでいます。頑張って走らないと走りきれないレースにエントリーすると、自然にやる気がでてきます。特に北海道マラソンは、制限時間もさることながら、ステイタスの高さも魅力で、一般ランナーでもまじめに取り組みたいと思う大会です。 ゴールデンウィーク中に、出場するかどうか判断しようと思います。
posted by 樋口 |23:16 |
コメント(5) |
トラックバック(1)

明日は、本誌の発売です。内容は、右の写真をクリックしてください。今月号も内容はかなり濃くなっています。というのは、紹介する大会数が減ったために、編集ページが増えました。どれくらい増えたかといえば、モノクロ16ページ。特集のページはだいたい4ページのものが多いので、特集が通常より4本くらい多くなっています。
今回のテーマはスピードアップ。この時期にスピードを磨きましょうということで、ビギナーでもできるスピード練習から始まり、中上級者のためのかなり高度な練習もカバーしています。
どれも読んで欲しいものばかりですが、『ランニング学会レポート』は、なかなか興味深いものがあります。『マラソン風土 日本』というシンポジウムを紹介しましたが、その中で宇佐美彰朗先生と山下佐知子さん(第一生命監督)が、フォームの話をしています。喜多秀喜さん(流通経済大学監督)が、新聞配達をしたり、六甲の山の中を駆け巡っていたという話もいい話です。みなさん、走ることが何よりも好きだということがよくわかりました。「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、世界で活躍した人たちは、やはり走りことが好きだったんだなと改めて感じました。
全体的に文字を詰め込みすぎたような印象をもたれるかもしれませんが、いずれも読み応えがあります。じっくり時間をかけて読んでください。
今日は、朝から長野マラソンのゴール地点でテレビをマラソンのテレビを見ていました。トップがゴールする前に外に出ると、男子は4人が同時にスタジアムに姿を現し、デッドヒートを繰り広げました。マラソンではなかなか見られない光景でした。
そのあと、参加者のコメントを拾っていたのですが、そこで多くの方に声をかけていただきました。走った方も声を聞いていると、「やっぱり走ればよかった」と、すごく悔しい気持ちになってしまいました。
長野マラソンは今年からナンバーカードの受付会場がEXPO的になっていました。多くのブースができるようになると、もっと楽しい大会になると思います。長野マラソンの模様は次号で掲載します。走らなかったことで、










