2008年04月30日

北海道マラソン

 8月31日に開催される北海道マラソンの申し込みが5月7日から始まります。夏の人気大会です。5月27日が申し込み締切日ですが、定員が5700人と少ないので、締切日より早く締め切られることになりそうです。出場を予定されている方は、早めに申し込むこととおすすめします。制限時間は40kmで3時間48分ですから、しっかりとトレーニングを積んで臨んでください。

 私もモチベーションを維持するために、出場しようかどうか悩んでいます。頑張って走らないと走りきれないレースにエントリーすると、自然にやる気がでてきます。特に北海道マラソンは、制限時間もさることながら、ステイタスの高さも魅力で、一般ランナーでもまじめに取り組みたいと思う大会です。

 ゴールデンウィーク中に、出場するかどうか判断しようと思います。

posted by 樋口 |23:16 | コメント(5) | トラックバック(1)
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2008年04月29日

膝の痛みが…

 とくしまマラソンは走って移動しながら取材したのですが、途中から脚が重くなり、膝に痛みが出ました。よく考えてもわからないのは、膝が痛くなったので脚が重くなったのか、脚が重くなったので膝が痛くなったのかということです。いずれもしても徳島からの帰りの空港や駅では、階段をまともに下りられない状態でした。右の腸脛靱帯のあたりから痛みが出たので、ストレッチをしたらだいぶ楽になりました。柔軟性を保つことは非常に大切なことであると、改めて感じました。

 とくしまマラソンは、走りながら取材する予定ではありませんでしたから、準備もいい加減に考えていたのです。荷物が多くなるからと、シューズはジョギング用のものを1足履いていっただけでした。10~15kmくらいランナーを追いかけて取材しようと思っていたのですが、いいタイミングで引き返す橋がなかったものですから、ちょっと多めに走ってしまいました。

 それにしてもシューズは大切であると同時に、シューズ選びは難しいと改めて感じました。膝が痛くならずに、フルマラソンを走れるシューズがこれで1つなくなりました。こうやってランナーは、シューズ選びに関して、コンサバティブになっていくのだろうなあと、思った次第です。しかし、私の立場でコンサバティブになっても仕方ありませんから、これからもどんどん新しいシューズで走っていこうと思います。

posted by 樋口 |22:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月28日

ホグロフス・トレイルツーリング&スクール

 とくしまマラソンが継続開催されるかどうかは、微妙な情勢のようです。徳島新聞には、「とくしまマラソン、次回開催は声聞き判断 知事「県民協力が不可欠」 」という記事が掲載されているようです。7時間の公道の規制が大きなネックになっているような内容です。コースは立体交差が多く、多くの問題があるようには思えませんでした。しかし、前日にカメラマンと下見に行ったときには、非常に交通量の多い道路であると思いましたから、マラソンによって影響を受けている人たちは多いのかもしれません。地方都市は東京に比べると自動車の利用者が多いので、道路が規制される=移動できないということになってしまうのでしょう。

 聞くところによると、徳島県は糖尿病患者の人口比率が全国一だそうです。とくしまマラソンをきっかけに、県民の健康意識が高まり、糖尿病患者が減るようなことになれば、大きな意義がでてくると思われます。そのうえ、自動車を規制するということは環境へも好影響を与えます。健康と環境をキーワードにして、なんとか、この大会が継続開催されることを願っています。

 5月18日にホグロフスのトレイルツアー&スクールが開催されます。片岡純子さんは、今月号の巻頭特集でご協力いただいています。松本大選手は、この春、群馬大学を卒業した新進気鋭のトレイルランナーです。興味のある方はぜひ参加してみてください。トレイルを走ってみたいけど、何から始めたらいいのかわからないという人にとっては、うってつけのスクールだと思います。そういう方がいたら、紹介してあげてください。

 なんといっても、注目のホグロフスがタイトルスポンサーです。実は、今、一番ほしいのは、ホグロフスのザックです。


第1回ホグロフス・トレイルツーリング&スクール

開催日:5月18日(日曜日)
場 所:青梅・高水山ハイキングコース
参加費:3,000円(ツアー参加、ミニレクチャー、保険料料含む)
対 象:トレイルラン初級者またはこれから始められる方。レベル分けをしますので、ご自分の走力・目的に合わせて参加できます。スタッフは3名配置し各レベルに合わせて同行します。

講 師:松本 大、片岡純子

講師プロフィール
松本 大(まつもとだい)ホグロフスサポートアスリート 日本を代表するトレイルランの若手ホープ。06年おんたけスカイレース総合5位(日本人第1)、06年アンドラスカイレース総合5位、06年御岳山山岳レース第3位。今年から郷里・群馬県の小学校の新米教諭となり、ひそかに子供たちにトレイルの楽しみ方を教えることを画策中?!

片岡純子(かたおかじゅんこ)ホグロフスサポートアスリート ハーフマラソンをはじめ数々の日本記録を樹立し日本を代表する長距離ランナーとして活躍。現在はご主人の石川氏とランニングクラブ「RE START」を立ち上げランニング愛好者の育成と指導を行う。最近はトレイルランニングの楽しさに魅了され、指導の合間に山野を駆け巡っている。

内 容:トレイルランニングの技術やマナーのほか山を走る心構えなどを学びながら、トレイルランニングの基本をマスターします。

定 員:30名

所要時間:約4時間、走行距離は約15kmを予定しています。

スケジュール:
集 合:   JR青梅駅前
受 付    9:00~ 9:30 ※各自スポーツウエアに着替えて下さい。
レクチャー  9:30~10:30 
トレイルラン 10:30~14:30 約15kmのコースです。※ドリンク、行動食は各自ご持参下さい。
まとめ     14:45~15:15 
終了     15・30 ※青梅市内に温泉施設があります。
その他:
・支払いは当日受付時に申し受けます(申込み完了後はキャンセル料が発生します)。
・保険証は必ずご持参下さい。
・小雨決行です。
・飲み物・行動食は各自ご持参下さい。また雨具は忘れずに。
●前日(17日)および当日の連絡先:090-7274-8777(担当野々山)

お申込み方法:
氏名、郵便番号、住所、電話番号、Eメール、生年月日、血液型、緊急時の連絡先、競技歴(スポーツ経験)、ランニングのレベルを明記の上、FAXまたはEメールにて下記までお申込み下さい。
フィールズ・スポーツデスク内「ホグロフストレイルツーリング&スクール」係
Eメール fields@syd.odn.ne.jp
Fax 0475-20-3141

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2008年04月27日

とくしまマラソン

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 とくしまマラソンを取材してきました。第1回ということで、運営や沿道のサポートなどがどうなっているのか、気になったのですが、はっきりいうと、素晴らしい大会です。新しい大会ですから、旧弊にとらわれることなく、既存の大会のいいところを取り入れることができます。ナンバーカードの受け渡しから、荷物預かり、スタートラインへの誘導、給水所の充実など、申し分ありませんでした。

 コースは、吉野川沿いの土手なのですが、近隣の人たちが大勢沿道に出て、声援を送っていました。阿波踊りなど、お祭り好きな県民性が影響しているのでしょうか。お年寄りから幼稚園生まで、大きな声でランナーを励ましていました。とても初めての大会とは思えないほどでした。徳島には郡市対応の徳島駅伝があり、それが影響しているのかもしれません。

 給水所(給食所)では、あんぱんやバナナのほかに、地元料理のそば米汁が振る舞われていました。写真は、帰りの空港のレストランのそば米汁です。そばは、通常、粉に引いて麺にしますが、そば米汁は、そばの実のもみをとったものをそのまま煮込んで作るようです。沿道で出されたそば米汁は、つぶつぶ感があったのですが、空港のものは、かなり煮込んであったようで柔らかくてちょっと期待はずれでした。

 こんなにいい大会ですから、今後も継続して開催してほしいですね。神戸からは高速バスで2時間半、大阪からは3時間ほど。3月上旬の篠山ABCマラソン以降、関西では春マラソンが少ないので、とくしまマラソンは定着すると人気大会になるのではないかと思います。


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2008年04月26日

とくしまマラソンへ

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 徳島に来ています。写真は、とくしまマラソンのコースの途中にある四国三郎橋からの眺めです。マラソンではこの橋は渡らないのですが、今日、カメラマンのSさんと下見に行って、渡りました。吉野川は四国三郎の別名があり、それにちなんでつけられたようです。徳島は初めて訪れたのですが、吉野川の大きさには圧倒されてしまいました。スタート直後にわたる吉野川大橋は約1200mもあります。今日は走って渡ったのですが、その長さとその下を悠々と流れる吉野川に感動しました。

 下見からホテルに戻ると、ランニング仲間のYさんとエレベーターの前でばったり。顔を合わすのは久しぶりだったのですが、ほうぼうの大会でニアミスをしていたようです。先週の長野マラソンも走ったそうですが、あうことができませんでした。

 下見の前にナンバーカードの引き換え会場に行ったのですが、主要なスポーツメーカーのブースが出ていて、ミニEXPOのようになっていました。地方の大会ではとても珍しい試みです。東京マラソンが開催されるまで、EXPOという概念は海外のマラソンに出場した一部のランナーしかもっていませんでしたが、徳島でEXPOを見ると、このような動きが広がっていくのではないかと思われます。そういえば、先週の長野マラソンもEXPOっぽくなっていました。


posted by 樋口 |21:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月25日

横浜市スポーツ医科学センター

 朝一番で、多摩川50kmの打ち合わせ。昨年は100kmでしたが、今年は台風の影響などもあり、50kmにコースを短縮して行うことになりました。5月11日開催で、私も顔を出すことになりそうです。なお、多摩川50kmは、日野新撰組祭りのサブイベント的な位置づけになっていて、前の日の土曜日には講演会も予定されています。今、てもとに資料がないのですが、とても興味深い話を聞けそうです。詳細がわかり次第、ここでお知らせします。大会に参加しない方も聞けるようですから、興味のある方はぜひ聞いてください。

 そのあとは、旅行代理店の方と海外マラソンツアーの打ち合わせ。今シーズン、本誌で行うツアーを大まかに決めました。イスタンブールマラソン、NAHAマラソン、ホノルルマラソン、ロサンゼルスマラソンは、実施する予定です。そのほか、いくつかのマラソン大会が候補にあがっています。マラソン大会の質に対して、ツアー代金が「これじゃ、ちょっと高すぎるでしょう」と私が思うものは、却下されるという傾向にあります。5月22日発売号で、おおまかな案内はできると思います。

 そして、午後からは横浜市スポーツ医科学センターへ。藤牧先生に、ストレッチの方法を教えてもらいに行きました。ただ、ストレッチをするのではなく、下半身のいろいろなところの柔軟性をチェックし、左右の差を自分で認識し、その差をなくすためのストレッチを行うというのが今回のテーマになりました。

 「なりました」というのは、最初からそういうテーマではなかったのです。取材する前に考えていたのは、「柔軟性のチェック」→「ストレッチ」というものでした。ところが、取材を進めていくうちに、モデルになってもらったリイナさん(女性のページでイラスト描いてもらっています)は左右の柔軟性にかなりのばらつきがあったのです。多かれ少なかれ、人間は左右の柔軟性にばらつきがあるもの。いい走り(ケガをしにくい走り)をするためには、柔軟性のばらつきをなくすことが大切だという先生の言葉もあり、急遽、左右のバランスをテーマの中心にすえたというわけです。非常にためになるものばかりでした。いい特集になるのではないかと期待しています。

 明日は徳島へ。四国は愛媛と香川にはそれぞれ2回ずついっているのですが、徳島は初めてです。吉野川を一度見てみたかったので、その川沿いを走る徳島マラソンに興味津々です。
 

posted by 樋口 |22:44 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年04月24日

石川弘樹さん

 今日は、朝から鎌倉でトレイルランナーの石川弘樹さんの取材でした。北鎌倉の駅で待ち合わせて、石川さんの自宅で打ち合わせ。鎌倉の尾根筋の傾斜地に立つ家は、石川弘樹ワールド。プリベートな部分ですから詳しくは書けませんが、石川さんの生き方が現れているとても素敵なお住まいでした。

 そのあと、鎌倉のトレイルで撮影し、レストランで食事をしながら話をうかがったのですが、石川さんのトレイルに対する情熱に圧倒されっぱなしでした。ライターのWさんにまとめてもらいますが、内容が濃すぎて、ページがいくらあっても足りないという感じです。どうまとめるのか、悩んでしまいそうです。

 夕方には、アタカマクロッシングという砂漠のレースを走ってきたライターの峯澤美絵さんと打ち合わせ。写真は迫力あるし、話が面白いのですごいページになりそうな予感がしています。写真はカラーで掲載し、興味深い話はモノクロページでしっかり伝えてもらおうと思います。

 そして夜は、あるクローズドのNike+チャレンジの表彰式。スクリーンネームしか知らなかった人たちと初めて顔を合わせたのですが、同じチャレンジを同時にしていたというだけで、同士のような気持ちになって、初めて会ったとは思えないほど話が弾みました。これがNike+のいいところですね。走りの新しい体験をしたい方は、Courir Challengeへぜひ。Courir Challengeでも、このようなリアルな集まりができれば楽しいだろうなと思いました。いつか実現したいですね。

 今週末は徳島マラソンの取材で徳島に行きます。レースは走りませんが、第1回の大会ですからしっかりと見てこようと思っています。写真を撮るために、方々、走りまわるかもしれません。見かけたら声をかけてください。

posted by 樋口 |23:15 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年04月23日

どうでしたか?

 先ほど、オープニングベルに出演して、テレビ東京さんから戻ってきました。ちょっと緊張していたようですね。ものを書くのはいいのですが、直接しゃべるには、頭の回転がついていかなくなっています。テレビを見ていると、「この人は、どうしてこんなことしか言わないのだろう」と思うことがありますが、あれは、言わないのではなくて、言えないのです。VTRを見るのが恥ずかしいですね。番組のHPで動画も見られるようです。

 それにしてもいい経験をさせていただきました。池谷アナはスポーツジムで走っているそうで、打ち合わせのときには、その話で盛り上がってしましました。末武アナも走りことに興味があるそうです。こういう方たちにもぜひマラソンに取り組んでほしいものです。

 明日が、朝から鎌倉でトレイルランニングの取材。石川弘樹さんにビギナーのためのトレイルランニングの基本を教えていただきます。天気が心配ですが、撮影は早めに終わらそうと思っています。

posted by 樋口 |10:19 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年04月22日

八代みなせさん

 今日は朝から次号の表紙撮影。実は、3年前の東京マラソンシリーズから、都内の公園で撮影をしていますが、同じところでの撮影はありません(もっと前にさかのぼれば、代々木公園などは何度も撮影していますが…)。次号は若洲海浜公園。若洲ゴルフリンクスの近くで、ここにはかなり長い距離のサイクリングロードがあります。私は走ったことはありませんが、東京湾が広く見えて素晴らしい景色の中を走れます。

 次号の表紙モデルは八代みなせさん。長距離をやっていただけあり、フォームはとてもきれいです。まったく癖がなく、マラソン向きだと思いました。陸上部で長距離を走っていたというマネージャーさんは、マラソンを走らせたいと思っているようです。こういう女性がtランニングを好きになってくれるといいですね。

 表紙撮影のあと、久しぶりに銀座の天龍のぎょうざを食べに。どれくらい久しぶりかというと、13年ぶり。一緒に行ったみみぞうは、1カ月ぶりだって。ボリュームに大満足。まだ食べたことがない人はぜひ食べてみてください。ぎょうざに対する印象が大きく変わると思います。

posted by 樋口 |22:59 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年04月21日

オープニングベル

 水曜日の朝、テレビ東京の株式情報番組オープニングベルでコメンテーターを務めることになりました。番組は個人投資家を対象とした株の情報番組です。どうしてそこに私が出るのかといえば、ランニングの盛り上がりを受けて、スポーツメーカーの動向やシューズの性能の話などをすることになったのです。某メーカーの方が「ランニングシューズを語るなら樋口さん」と、推薦してくれたそうです。それほど長い時間ではないようですが、23日の午前9時くらいからテレビを見られる人はチャンネルを12番に合わせてみてください。多くの方は仕事中で、見られないと思いますが…。番組は8時45分から始まっています。

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 明日は、本誌の発売です。内容は、右の写真をクリックしてください。今月号も内容はかなり濃くなっています。というのは、紹介する大会数が減ったために、編集ページが増えました。どれくらい増えたかといえば、モノクロ16ページ。特集のページはだいたい4ページのものが多いので、特集が通常より4本くらい多くなっています。

 今回のテーマはスピードアップ。この時期にスピードを磨きましょうということで、ビギナーでもできるスピード練習から始まり、中上級者のためのかなり高度な練習もカバーしています。

 どれも読んで欲しいものばかりですが、『ランニング学会レポート』は、なかなか興味深いものがあります。『マラソン風土 日本』というシンポジウムを紹介しましたが、その中で宇佐美彰朗先生と山下佐知子さん(第一生命監督)が、フォームの話をしています。喜多秀喜さん(流通経済大学監督)が、新聞配達をしたり、六甲の山の中を駆け巡っていたという話もいい話です。みなさん、走ることが何よりも好きだということがよくわかりました。「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、世界で活躍した人たちは、やはり走りことが好きだったんだなと改めて感じました。

 全体的に文字を詰め込みすぎたような印象をもたれるかもしれませんが、いずれも読み応えがあります。じっくり時間をかけて読んでください。
 


posted by 樋口 |22:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月20日

長野マラソン

 長野マラソンの取材に行ってきました。土曜日は「菅平スカイライントレイル」のプロモーションで、ナンバーカードピックアップ会場で申込用紙を配布しました。知り合いのランナーの方にお会いして、必ず聞かれるのが「明日は、走るのですか」ということ。申し込みをしていなかったので、走らないことにしていたのですが、走ればよかったと後悔しています。

 そのあと、4月に開店したばかりの山の専門店「信州トレイルマウンテン」に。開店の案内をいただいていたので、訪れてみたかったお店です。奥野店長は、HPで見ていた印象とは異なり、もの静かで思慮深く、芯の強そうな印象を持ちました。店内には店長こだわりの商品が並んでいて、とても居心地のいいお店です。トレイル用品では、日本国内でも屈指の品揃えだと思います。欲しいと思う商品がいくつもありました。


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 今日は、朝から長野マラソンのゴール地点でテレビをマラソンのテレビを見ていました。トップがゴールする前に外に出ると、男子は4人が同時にスタジアムに姿を現し、デッドヒートを繰り広げました。マラソンではなかなか見られない光景でした。

 そのあと、参加者のコメントを拾っていたのですが、そこで多くの方に声をかけていただきました。走った方も声を聞いていると、「やっぱり走ればよかった」と、すごく悔しい気持ちになってしまいました。

 長野マラソンは今年からナンバーカードの受付会場がEXPO的になっていました。多くのブースができるようになると、もっと楽しい大会になると思います。長野マラソンの模様は次号で掲載します。走らなかったことで、


posted by 樋口 |22:45 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年04月19日

サハラマラソン

 時間とお金があったら走ってみたいと思うレースの1つにサハラマラソンがあります。レースは1週間、費用も個人参加で40万円(パリまでの費用は別)ですから、かなりの時間とお金が必要です。日本人も毎年何人か参加され、今年は男性8名、女性2名がエントリーして9名が完走したそうです。その中に1人が間寛平さん。初挑戦でした。

 その245.3kmを走りぬいた番組が4月20日(日)テレビ朝日、朝日放送系列で放送されます。(午後2時~3時25分)。

番組名:「間寛平58歳! 酷熱地獄サハラマラソンに挑戦 ~見果てぬ地球一周の夢をかけ~」

 興味のある方はぜひ見てください。ちなみにサハラマラソンの日本事務局はこちら

posted by 樋口 |04:45 | コメント(1) | トラックバック(1)
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2008年04月18日

川嶋伸次さんのクリニック報告

 昨日、予告したように川嶋伸次さんのクリニックが行われました。天候が優れないための、屋外でのジョギングはなくなり、室内での実技と講義となりましたが、とてもいい時間を過ごすことができました。

 Nike+Courir Challengeの当選者は、6人のうち4人に参加していただきました。それにしても川嶋さんのいうことはわかりやすくて楽しいし、ためになる。基本的には、実践できないことは、言ってもしょうがないという感じです。実技では走り始める前にやったほうがいいストレッチや、腹筋運動などの補強運動を教えていただいたのですが、必要最小限というか、無駄がないのです。

 第2部の講義は、講義というより食事をしながらのトークショーのような感じになりました。ビールを飲みながらですから、途中、何度も脱線を繰り返しながら、マラソンやランニングの素晴らしさを教えていただきました。このクリニックの模様は、来月号で紹介します。

posted by 樋口 |23:03 | コメント(3) | トラックバック(1)
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2008年04月17日

川嶋伸次さんのクリニック

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 夕方からアディダスパフォーマンスセンター六本木のプレイベントへ。モデルのSHIHOさん、サッカー日本代表の山瀬功治選手、先日テニスでの現役復帰宣言をした伊達公子さん(選手といったほうがいいのか?)が来ていました。このショップの特徴はmi adidas(マイアディダス)が常設されていること。これまで、mi adidasは、期間限定でしか作ることができません。いつでも(予約が入っている場合はNGですが)、作れるというのはいいですね。ランニングシューズのベースになっているのは、アディゼロRCとアディゼロLTの2種類です。個人的にはアディゼロCSかテンポがあればいいと思うのですが、考えてくれないかな…。

 この会場で、アディダスのスタッフとあるマラソン大会のことで盛り上がりました。具体的になったら、本誌かこのブログで公表します。

 明日の夜は、Nike+Courir Challenge第一弾の副賞である川嶋伸次さんのランニングクリニックが行われます。目標達成者の中から、抽選で6名の方が当選されました。全員は参加できませんが、内容は充実しそうです。天気が回復すれば、目黒川沿いから西郷山公園へ行こうと考えています。天候が回復しない場合は、室内での実技を川嶋さんに考えてもらっています。

 当選者には、ナイキさんからシューズとウエアの提供があります。参加していただいた方も多く、第1弾としては、編集部としても大変満足しています。川嶋さんのクリニックの模様は、明日のブログに書きます。詳細は本誌で。


posted by 樋口 |20:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月16日

アディダス パフォーマンスセンター六本木ヒルズ

 アディダスパフォーマンスセンター六本木ヒルズが明後日(4月18日・金)のオープンします。パフォーマンスセンターそのものは、池袋にも、銀座にも、大阪にもありますから、アディダス好きには目新しいということはないと思いますが、場所がら「おとな」をテーマにしているそうです。明日はオープニングセレモニーがあるので、見てきます。

 読者のみなさんへの情報としては、5月10日(土)に女性のためのイベントが開催される点でしょう。おなじみの市橋有里さんほか、ハリアーズのコーチたちがランニングをエスコートしてくれるようです。すでに申込を受け付けています。アディダスナイトランナーズの様子をみていると、参加者が殺到しそうですから、申し込まれるならお早めに。

 最近、あまり走っていないにも関わらず、右足がちょっと妙か感じです。足底から、足首、膝、お尻にかけてかなり硬くなっているような感じです。ちょっと前に、足底腱膜炎のような症状になったときに似ています。そのときには、ストレッチをして治しました。今回もストレッチで治ればいいのですが…。

■4月16日のラン■
10km 5kmのTTをやったのですが、まったく記録がでませんでした。敗因は、出足の抑えすぎ。5kmですから、突っ込みすぎるくらいのほうがいいみたいです。

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posted by 樋口 |22:27 | コメント(0) | トラックバック(1)
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