2008年02月29日

鳥居×クリール ランニングクリニック 参加者募集

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 本誌の連載「ドクタートリイ診療所」でおなじみの早稲田大学准教授・鳥居俊先生(整形外科医)によるランニングクリニックを今年も開催します。ケガを予防し、快適なランニングライフを送るために、下肢アライメント(骨の配列)チェックや筋力チェック、骨密度や体脂肪率などの測定を行います。  測定後には、早稲田大学競走部が使用しているランニングコースでのランニングを予定しています。また、検査の結果について、鳥居先生から参加者へフィードバックがなされます。 期  日:3月20日(木・祝) 会  場:早稲田大学所沢キャンパス 受付開始:8時30分 終  了:16時(予定) 定  員:30名 募集定員:14名 参加費 :無料 ※昼食はご持参ください(大学の周辺に食堂はありません)。 希望者は氏名(よみがな)、生年月日(西暦)、身長、体重、住所、連絡先(携帯電話)、走歴、ベスト記録(マラソン、ハーフ、10kmなど)を明記の上、下記のメールアドレスまでご応募ください。締め切りは3月10日。希望者が14名を超えた場合は抽選とさせていただきます。参加者には、3月15日前後に、参加案内をお送りいたします。クリニックの模様は4月22日発売号で掲載します。なお、昨年のクリニックの内容については、2007年6月号に掲載されています。 courir@bbm-japan.com @は小文字に変えてください。


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2008年02月28日

Nike+ Courir Challenge が始まります

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 Nike+ Courir Challenge が始まります。編集部に「チャレンジが見つからない」というメールをいただいたいました。すみません、準備が遅れていてやっと今日、Nike+のHPにアップすることができました。  見つけ方は、こちらから、右上の「すべてのチャレンジを見る」をクリックし、上の画像を探してください。90kmはブルーで、150kmはグリーン、そして250kmは赤です。90kmと150kmは並んでいて、250kmだけ1つ離れていますが、すぐに見つかると思います。  オープンチャレンジですので、Nike+を楽しんでいる方はどなたでもご参加していただけます。また、お友達にもお知らせください。  Nike+を使ったことがない人は、何を書いているのかさっぱりわからないかもしれませんね。そういう方は、、Nike+のHPのSupportのCONTACTの中に紹介映像がありますから見てください。  Nike+Courir Challengeの概要を説明しておきましょう。 3月1日から31日までの31日間の走行距離を競います。 目標の距離は90km 150km、250kmの3コースで、それぞれ、走行距離の多い順に賞品を用意しました。 1位 ナイキランニングシューズ+ナイキランニングアパレル 2位 ナイキランニングシューズ 3位 ランニング便利グッズ なお、目標達成者の中から抽選で書くコース2名、合計6名を川嶋伸次氏(東洋大学陸上競技部監督)のランニングクリニックにご招待します。この6名には、ランナーズパック(シューズ、アパレル一式)が提供されます。


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2008年02月27日

adidas Night Runnersへ

 adidas Night Runnersに行ってきました。これまで何度か見に行こうと思っていたのですが、なかなか機会がなくて、今日になってしまいました。それにしても、アディダスってここまでやるの? っていう感じです。詳しいことは次号の「編集長のランニングクラブ訪問」に書きますが、走ることはもちろんなのですが、終わったあとになんと軽食(サンドイッチやバナナ、フルーツなど)とビールが無料で振る舞われるのです。生ビールをサーバーから自分で自由に注いで飲めるのです。もちろん、ジュースなどのソフトドリンクもあります。

 今日は、70人以上の方が集まり、先週の横浜は100人を超えたそうです。このサービスを無料で受けられるのですから、人が集まるのは当然といえば当然です。しかし、今は積極的に募集をしていないようです。それでも、友人が友人を連れてきたりして、毎回、数人は初めての人がいるようです。

 adidas Night Runnersでは、大きく4つのグループに分かれて走ります。7時10分スタートのキロ6分グループと、キロ7分グループ。そして、7時30分スタートのキロ6分グループと、キロ7分グループです。それぞれにコーチがついて、ウォーミングアップとクーリングダウンのストレッチを指導してくれます。一番参加者が多いのは、7時10分のキロ6分グループ。若い女性の比率が非常に高く、話を聞くとやはり安全に走れるからということでした。女性が1人で安心して夜に走れるほど今の日本の治安はよくないということでしょう。一緒に走りながら話を聞いた女性は、ランナーが少ないときには皇居でも恐いといっていました。女性が安心して走れる社会になってほしいですね。

■2月27日のラン■
25km 朝10km、adidas Night Runnersで15km。

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2008年02月26日

adidas Night Runners

 ロサンゼルスマラソンに向けて調整期間に入ったので、あまり走っていません。というには、言い訳。調整して臨むほど真剣に走るわけではありません。週末にちょっと頑張ったのが理由かどうかわかりませんが、疲れがたまっているようです。ここでしっかり疲れを出してしまったほうが、いいような気がしています。

 ロサンゼルスマラソンツアーの詳細が決まりました。かなり充実したものになっています。毎日、少しずつ走る時間をとるようになっています。これまで、ベニスビーチ-サンタモニカ、グリフィスパーク、UCLAなどを走りましたが、今年はベニスビーチ-サンタモニカの定番コースに加え、ホテルの近く(ユニオンステーション見学ジョグ)ともう1カ所(マンハッタンビーチのジョギング)も加えました。「3泊5日でそんなに走れるの?」と思われるような充実したものになりました。今年、参加できなかった方、来年はぜひLAに行きましょう。

 明日の夜は、原宿のアディダスショップで行われるナイトランナーズの取材。「編集長のランニングクラブ訪問」です。時間がある人は参加してください。ナイトランナーズについての詳細はアディダスのHPに掲載されていると思いますので、自分で調べてください。

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2008年02月25日

コムラッズマラソン

 「これまで走った中で一番よかったレースはどこですか?」と聞かれた場合、「コムラッズマラソン」と答えます。以前(といっても3年も前のことになりますが)、このマラソン大会のレポートをしたので、覚えている方もいるかと思いますが、世界最大規模のウルトラマラソン。1万人以上が参加する南アフリカを代表するスポーツイベントです。距離は90kmくらいなのですが、アップダウンが激しく、大変な道のりなのですが、それだけに完走した喜びはマラソンの比ではありません。そのコムラッズマラソンに関して、南アフリカ大使館に勤務している友人からメールが来ましたので掲載します。


 今年のコムラッズマラソンは6月15日(日)に開催されます。オンラインエントリーも始まっています。興味はあるけれどもちょっと不安、とか、質問がある方は大使館までご連絡いただければ対応いたします(TEL03-3265-3366)。今回の東京マラソンでサブ5で走られた方、もっと長い時間楽しみたいと思った方はぜひコムラッズでウルトラデビューをしていただきたいです。南アフリカは2010年サッカーワールドカップに向けてますます元気です! おまけにコムラッズの開催地ダーバンはワールドカップの会場の一つ。サーフィン大会もあり、スポーツファンには魅力的なところです。



 東京マラソンやホノルルマラソンでフルマラソンを経験し、とりあえず、42kmはどうにかなることがわかった方、次にあなたが進むのは、フルマラソンのタイムを短縮するか、あるいはもっと長い距離に挑戦するか、山岳レースのような険しさを求めるかです。その選択肢の1つが、ウルトラマラソンです。

 ウルトラに挑戦するのであれば、世界最高峰のレースに参加してみませんか。制限時間は確か12時間ですから、タイム的にはそれほど厳しくないと思います。私は25kmで膝を痛め、残りの65kmを歩き通しました。それでも制限時間13分前にゴールすることができました。日本からもいつかツアーが出ています。希望する人が10人以上いれば、本誌でツアーを組んでもいいのですが、そんなにいませんよね。

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2008年02月24日

仙台出張、取りやめ

 今日は仙台へ日帰り出張の予定でした。しかし、乗った新幹線が大宮駅で停車。風速35mの強風のために東北新幹線が全線で止まってしまったのです。2時間ほど列車の中で本を読んだりしていたのですが、予定の時間に着けないことがわかったので、引き返してきてしまいました。仙台出張はちょっと先に延ばし、空いたページは別の取材で埋めます。今回の仙台への出張取材は、楽しみにしていました。行けなくて残念という気持ちはありません。楽しみにしている取材の前は、気持ちが高ぶります。もう1回その気持ちを味わえると思うと、延期はよかったと思えるのです(ちょっと楽天的すぎ?)。

 帰りにあるスポーツショップによって、シューズを見ていました。ちょうど店員がお客さんに対応しているときで、どんなアドバイスをするのか、興味があったのでシューズを見る振りをして聞いていました。その対応があまりにもいい加減で、がっかりしてしまいました。まだビギナーで、3月か4月にフルマラソンに初挑戦しようとしていると思われるそのお客さんは、ソールが厚くて衝撃吸収性のあるものにしようか、ソールが薄くてキロ5分よりも速いペースで走るようなシューズにしようか悩んでいる様子でした。そして店員の言葉は「軽いほうが足への負担は少ないですよ」。フルマラソンはおろか、ハーフマラソンも走ったこともなさそうな店員。それでもビギナーは専門家の言葉として受け止めてしまうのでしょう。自分の身分を明かして、「斉藤さん」のようにそのお客さんにシューズ選びのポイントを説明してあげようかと思いましたが、営業妨害になることを恐れて、静かにその場を立ち去りました。安全に長くランニングに親しむ人を1人でも多くするためには、このあたりの啓蒙も必要だと感じました。

 そのあと代々木公園に走りに行きました。午後で強風ということもあり、ジョギングをしている人は極端に少なく、私が走っていた1時間(2時半から3時半)ほどの間、見かけたのは5人ほどでした。それでも、この気象条件の下では多いほうかもしれません。梅の花がきれいに咲いていて、いい香りが漂っていました。最初のうちは「あとで写真を撮って、ブログに掲載しよう」と思って走っていたのですが、最後のほうになったら忘れてしまいました。

 今月号(69ページ)にも書いてありますが、春先は今日のような風の日がたまにあります。こういう風の中を走っておくことも、レース出場を考えている人にとっては大切なことです。レースでいきなり今日のような風を受けたら、面食らってしまいますが、事前に経験しておけば、少なくとも精神的なダメージを受けることはないでしょう。

■2月24日のラン■
20km 代々木公園。120分LSDのつもりで走っていました。ちょっとペースが速かったかも。

 

 

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2008年02月23日

東京マラソン1週間後

 東京マラソンの1週間後で皇居がどういう状況になっているのかを見に行ってきました。走っていますね。セカンドウインドが練習会をやっていて、先頭を走っていたのは、なんとイギリスのオリンピック代表選手、マーラ・ヤマウチ選手ではありませんか。JAPANマラソンクラブも練習会で、ほかにも大会をしていたりして、相変わらず皇居はにぎやかでした。東京マラソンに影響されて走り始めたっぽい人たちもいました。

 来週、私はロサンゼルスマラソンですが、その2週間後にソウル国際マラソンがあり、編集部のみみぞうが出場します。ソウルの制限時間は5時間+アルファ。ホノルルマラソンで5時間を切れませんでしたから、本人はかなり不安がっています。3週間前なので、30kmくらい走っておけばとアドバイスしたら、今日、皇居で30km走に取り組んでいました。

 今日の皇居をみていると、マラソンブームは一過性のものではないような気がしています。ただし、過熱しすぎると反動が起こりそうです。ブームで終わらせないためには、どうしたらいいのか、ランニングに関わる人たちが真剣に考える必要があります。ポイントは興味を持続させることでしょう。方策はありそうです。

 東京マラソンについて考えてことで、まだ書こうと思っていることがあります。日を改めて書いてみようと思います。

■2月23日のラン■
20km 自宅から皇居

 

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2008年02月22日

企画にご協力ください

愛読者の皆様へ
 
日ごろ、ランニングマガジン・クリールをご愛読いただき、ありがとうございます。
最新号4月号は本日発売! 「東京マラソン2008」の速報も掲載しています。
ぜひ、ご覧ください。
 
さて、4月号の次号予告にも掲載しましたが、3月22日発売号で
「ランナーの素朴な疑問 Q&A」を企画しました。
ランナーの皆さんの素朴な疑問を募集し、
編集部(あるは専門家)がそれに答え、誌面で回答いたします。
 
日ごろランニングやマラソンについて疑問に思っていることをお寄せください。
締め切りは2月27日(水)。
 
なお、質問が多い場合には、割愛させていただくこともあります。
質問内容が似通っている場合も同様です。
 
採用させていただいた方には、掲載誌をお送りします。
 
 
質問内容(200字程度)
氏名(匿名希望の場合はペンネーム)
年齢
走歴
ベストタイム
住所

下記のアドレスにお送りください。

courir@bbm-japan.com

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2008年02月22日

東京マラソンの速報の4月号は本日発売です

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 東京マラソンの速報が載った本誌は、本日発売です。内容をかいつまんで説明しておきましょう。  巻頭は東京マラソン。カラー8ページで展開しています。写真がメインにしようと思っていたのですが、走った人たちにとって、前にほうでどんなドラマが展開されたのかを知りたいという思いもあるのではないかと考え、エリートレースを中心に武田薫さんに書いていただきました。東京マラソンは、大衆マラソンの側面が強調されすぎるのですが、世界的な選手が集うエリート大会でもあるのです。そこをしっかりと報道する必要があるのではないかと考えました。  東京マラソンの速報の中には、当日取材したボランティアやランナーの方たちのコメントも掲載しています。  第2特集は、「ランナーのためのウエイトコントロール」。昨年も同じ企画をやり、人気があったので繰り返しました。田中宏暁福岡大学教授に、読者からのウエイトコントロールに関する質問をぶつけて、答えてもらうものです。より具体的なアドバイスを得られると思います。  第3特集は「ビギナーは10kmレースからはじめよう」です。東京マラソンを見て、走り始めようと思った人に向けた、ビギナー企画です。  このほか、人気の連載企画があります。注目してほしいのが、新宿シティハーフの写真。国立競技場を埋めたランナーの写真が掲載されています。  詳細は明日にでも書きますが、Nike+の公開チャレンジを開始します。  昼休みにこのブログを読む人が多いようです。食事が済んだら、散歩ついでに本屋さんをのぞいてみてください。 ■2月22日のラン■ ここまで 8km もう少し走ろうと思っています。  


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2008年02月21日

東京マラソンを走りながら考えたこと その3

 東京マラソンでとても大切なものを紛失しました。原因はどうやら昨日も書いた転倒です。結果的に東京マラソン事務局に届けられていましたので、ことなきを得ました。拾って届けていただいた方、ありがとうございました。

 昨日までいろいろ書きましたが、全体的に1回目に比べて非常によくなってきたというのが印象です。特に沿道の盛り上がりは、天候に恵まれたこともあり、前回の倍くらいの印象を受けました。「YMCA」をはじめ、私設応援隊がかなりいました。知人の中にも「この人が見に行ったの?」という人が、東京マラソンを沿道で応援していました。東京マラソンの周りにまた一回り大きな輪ができたようです。この輪をもっと大きく、輝くものにするために、私たちに何ができるのでしょうか。

 大きな輪が東京だけでいいのかということがまずあげられます。北海道マラソンは制限時間7時間、3万人の大会を目指して検討に入ったという記事が1月1日付けの北海道新聞の1面を飾りました。今年の大会については、制限時間をこれまでの4時間から5時間に延長する意向のようです。名古屋、大阪、福岡など、既存の大会を大衆マラソンを併設する形に衣替えするのではないかという噂はあとを絶ちません。

 東京一局集中ではなく、日本のあちらこちらで、東京マラソンと同規模の大会が開催されるようになると、日本のスポーツ文化が変わっていくような気がしています。「東京がひとつになる日」と同じように、大阪がひとつになり、名古屋がひとつになり、北海道がひとつになり、福岡がひとつになる。そうなれば、ゆくゆくは、走ることが中心になって、仙台も千葉も横浜も、静岡も京都も広島もひとつになっていくような気がしています。

 そういう意味でも、2度目の東京マラソンの成功は、日本のスポーツにとってとても大きな意味をもっているような気がしています。これが、「東京だからできた」というのではなく、「どこでもできるもの」にしていかなければならないと思うのです。

■2月21日のラン■
10km 東京マラソン以来のラン。ダメージはあまり残っていないようです。

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2008年02月21日

おんじゅく里海・里山トレイルツーリング&スクール

 今週末にトレイルランナーの鏑木毅さんのトレイルツアー&スクールが開催されます。また定員に少し余裕があるようです。トレイルに挑戦してみたいという方はぜひご参加ください。ちなみに「クリールの愛読者です」と書けば、参加費3000円のところを2500円にしてくれるそうです。私も行きたかったのですが、別の取材があり伺えません。おんじゅくは海と山が素晴らしいところだそうですから、一度は行ってみたいと思っています。


「おんじゅく里海・里山トレイルツーリング&スクール」

開催日:2月24日(日)
場 所:中央海岸及び岩和田エリア
内 容:御宿の里海・里山をつなぐ約12kmのトレイルを走る初級者向けのトレイルランツーリングです。全長2kmのロングビーチをスタートし、南房総のダイナミックな海岸線や丘陵地帯を約2時間たっぷり楽しみながら走ります。ゲスト講師にトレイルランの第一人者鏑木毅さんを迎え、トレイルの魅力や走り方のレクチャーを受けることができますので、これから走り始める方やレベルアップを図りたい方には打ってつけのプログラムです。
 
講師:鏑木毅 ※特別アシスタント講師 宮塚英也
募集定員:30名(ビギナーの方も安心してご参加いただけます。)
参加費:3,000円(指導料、保険代)
※クリール愛読者は特別に2,500円
お申込み:フィールズ内「おんじゅく里海・里山トレイルツーリング&スクール」係 FAX 0475-20-3141 
メール fields@syd.odn.ne.jp

スケジュール:
受 付     9:30~ 10:00 (場所 御宿ウォーターパーク) 
※各自スポーツウエアに着替えて下さい。
レクチャー  10:15~11:00 (場所 御宿ウォーターパーク)
トレイルラン 11:00~13:00 約12kmのコースです。
まとめ    13:00~13:30 (場所 御宿ウォーターパーク)
―各自入浴・ランチ後に解散

その他:
・支払いは当日受付時に申し受けます(申込み完了後のキャンセルはキャンセル料が発生します)。
・小雨決行
・飲み物・行動食は各自ご持参下さい。
・スタッフは3名配置しそれぞれのレベルに合わせて同行します。
・前日宿泊をする方は、宿泊施設をご紹介します。

※御宿への交通手段は、東京駅から特急わかしお号で約80分です。

お申込み方法:
氏名、郵便番号、住所、電話番号、生年月日、血液型、緊急時の連絡先、競技歴(スポーツ経験)、ランニングのレベル(マラソンのタイムか、トレイルレースの記録)を明記の上、下記までお申込み下さい。
「おんじゅく里海・里山トレイルツーリング」係
Eメール fields@syd.odn.ne.jp
Fax 0475-20-3141

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2008年02月20日

東京マラソンを走りながら考えたこと その2

 2月22日発売の本誌が、本日配本されました。東京マラソンの速報は8ページ。もう少しページをとってもいいかとも思いましたが、すべての読者が東京マラソンに興味があるわけではないので、バランス的にはいいのかなと思っています。来月号にも掲載を予定しています。実際にご覧になって、意見をお聞かせいただけると助かります。

 シリーズにするつもりはないのですが、東京マラソンについて思ったことを書き留めておきます。本日のテーマは、環境に対する負荷についてです。ゴミを減らす努力はされていたようですが、例えば、給水の紙コップはあんなに大きくなくてよかったのではないでしょうか。ランナーは1回の給水でそんなにたくさん飲むわけではありませんから、よくスーパーマーケットなどで試飲に使われている4分の1くらいの大きさのものでよかったのではないでしょうか。「環境に配慮して、小さくしました」と言えば、企業イメージも上がると思います。牛乳パックのようないい紙が使われていましたから、リサイクルされているのかもしれませんが…。

 完走したあとにいただいたヒートジャケット(ポンチョ)は、ありがたいことはありがたいのですが、着ている時間があまりにも短くてもったいないと思ったのは私だけでしょうか。5分しか着なくて、ゴミになりそうな気がしています。コンパクトに畳める素材にしていただければ、ほかの場所で利用することもできそうです。

 スタート前に着られるようにビニール袋が配られましたが、あれは必要なのでしょうか。実は、スタート直後に私は脱ぎ捨てられたビニール袋に足を取られて転倒してしまいました。カメラを持っていたので、それをかばおうとして右の頬をすりむいてしまいました。危険であるばかりでなく、環境への負荷を高めています。ホノルルマラソンの事務局では、基本的には禁止したいということを聞いたことがあります。シカゴやロサンゼルスでは、古着を着てきて、スタート前にそれを脱ぎ捨てていきます。国歌斉唱のあと、「スタート1分前」のアナウンスがされると、多くの古着が空を飛び交うのです。その光景は身震いするほどで、私が好きな瞬間です。古着はそのままリサイクルされるそうです。私の周り(Bブロック)では、そうしている人たちがかなりいました。大会としてそういう取り組みをしてもいいのではないかと思います。

 本日は来月号の表紙の撮影。春のようなうららかな日よりで、気持ちよく撮影が進みました。筋肉痛もやっとひいてきました。明日からまた走れそうです。
 

 

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2008年02月19日

東京マラソンを走りながら考えたこと

 東京マラソンで気になったことがいくつかあります。考えがまとまっているわけではありませんが、書いておかないと忘れてしまいそうなので、思いつくままに記していきます。

 まず、ボランティアは1万2000人も必要なのでしょうか。ランナー3人に対して、1人ボランティアがいることになります。世界5大大会のうち、3大会を走りましたが、他の海外の主要大会でも、こんなにはいないと思います。2万5000人近くが走るNAHAマラソンでは、ひと桁少ないように思います。手持ちぶさたにしているボランティアの姿が多かったように思います。ボランティアの方たちがいないと大会は運営できませんから、存在そのものを否定するつもりはありませんが、少しはスリムにできるのではないかと思います。

 もう1つ気になったのは、道路上に置かれたコーンの数があまりにも多かったこと。「ここに置く必要はあるの?」「こんなに短い間隔で置く必要があるの?」と思われるところが多くありました。そもそもランナーは、コーンがなければ走れないわけではありません。またNAHAマラソンの話になりますが、申し訳程度にコーンがありますが、それで問題が起こっているとは思えません。コーンは使い回しができるとはいえ、ゆくゆくは廃棄物になるわけですから、環境にもいいとは思えません。ランナーは自らコースを外れようとすることはありませんから、10分の1のコーンでも十分運営できるのではないかと思っています。警察の指導なのか、あるいは、あまり考えたくはありませんが、誰かがお金儲けをしているのか。

 必要以上に道路を規制しているようにも思いました。私が走ったときには、日本橋から北の部分は、ランナーの密度も減り、広い道路の中央部分3車線くらいにランナーが誰もいないような状況でした。ここまでくれば、1つの方向に対して2車線あれば十分だと思われます。地域住民のことを思うと、規制箇所をできるだけ少なくする努力も必要なのではないでしょうか。

 レース当日の夜、入稿が終わったあと、深夜になったのでタクシーで帰りました。運転手に「大変でしたか」と聞くと、東京駅から青山にいくのに、通常3000円くらいのところを、首都高速を使って6000円くらいかかったと言っていました。誰もが東京マラソンを歓迎しているわけではありません。長く続けるためには、不満を少しでも解消する必要があります。交通規制を今より少なくしても、安全を確保しながら、運営できるのではないかと思っています。

 筋肉痛で走れません。意外にダメージが大きくて驚いています。
 

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2008年02月18日

東京マラソン

 東京マラソンに関することが書いてあると思って、来ていただいた方、すみません。ブログを更新している時間がありませんでした。レース当日は、走ったあと、完走パーティでお酒を飲んでしまって…、ということではありません。会社に戻って東京マラソンのページを入稿していたのです。「????」と思われるかもしれませんが、2月22日発売号で東京マラソンの速報をします。編集後記にも書きましたが、東京マラソンの記事をできるだけ早く読みたい人もいるしょうから、その期待に応えようとちょっと頑張ってみました。

 東京マラソンについての報道は好意的なものが多かったように思います。これから、週刊誌などでネガティブは報道のされるでしょう。先日も、某週刊誌の記者と名乗る人が編集部に電話をしてきて、東京マラソンについて探ろうとしていました。「どうせ、ネガティブなことしか書かないでしょうから、協力できません」と言って電話を切りました。

 それにしても、今朝のテレビは東京マラソン一色という感じでしたね。みなさん、いいコメントをされていたように思いますが、ちょっと気になったのは「もう、二度と走らない」と言っていたタレントの方です。こういうことを言って、走りたくても走れかなった何万人もの人がどう思うのか、考えているのでしょうか。同じシーンを何度も放映するテレビ局もテレビ局だと思います。

 EXPOがとてもよくなったのと同じように、大会そのものも非常によかったと思います。殊勲は、日本人トップになった藤原新選手。このコースは記録が出にくいといわれていましたが、決してそんなことはないことをその脚と根性で示してくれました。エリートの部分が盛り上がらないと、大会自体が盛り上がりません。藤原選手が北京五輪の代表に選ばれたら、一緒に走った私たちも、自分たちの代表だと思えるような気がします。

 給水、給食などは前回の反省を踏まえて、改善されていました。沿道では、私設エイドもかなり増えていて、観衆も大会に参加し、楽しんでいたのが印象的でした。実は38km地点で友人が私設エイドをしていました。私はたまたまそこで話をしていたのですが、通りかかった年輩の女性2人組が、「このチョコレート配ってください」と大きな袋に入ったチョコレートを差し出しました。「沿道の人からものをもらうのはルール違反だそうですから」と。確かに「競技規則」にはそのようなことが書かれています。そのことを知っていることにも驚きましたが、それを理由にせっかく用意したチョコレートを人にあずけようとすることにも驚きました。友人は「それはエリートの人たちのこと。このあたりを走っている人にあげるのはまったく問題ありません」と言って、配り方を指南していました。彼女たちも大会に参加したという気持ちになれたのではないでしょうか。街のあちこちで、このような人と人がつながっていく出来事があったと思います。

 とはいえ、課題がまったくないというわけではありません。そのうち整理して、ここに書こうと思います。

 走っているときに多くの方から声をかけていただきました。ご声援、ありがとうございました。

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2008年02月16日

東京マラソン情報 2月16日

 本日も東京マラソンEXPOへ。アディダスのランニング共和国建国式の取材のあと、また、いろいろなブースを見て回りました。様々ノベルティーが配布されていましたが、私が一番気に入ったのは、ニューバランスのタイムチップホルダーです。シューズのひもをほどかないで、チップが脱着できるもの。チップをつけるときはいいのですが、ゴールしたあと、紐をほどいてチップを外すのに難儀することが多いのですが、これならワンタッチです。と思って、チップを装着しようとしたら、ホックの部分が厚くて、チップがつけられませんでした。残念。

 午後からはゲストランナーの記者会見。浅井えり子さん、浅利純子さん、安部友恵さん、有森裕子さん、谷川真理さん、千葉真子さん、ロザ・モタさん、エゴロワさん、リディア・シモンさんが出席。それにしても、みなさん、毎日記者会見やらメーカーのブースでのセミナーやらでたいへんです。

 メーカーのブースといえば、小出監督、金哲彦さん、長谷川理恵さんら、著名人がアドバイスをしていました。たぶん、私が見逃した人たちもいたのではないかと思いますが、それぞれのメーカーが趣向を凝らして、ランニングの普及のためにしのぎを削るのはとてもいいことです。

 前回は、どのブースも試行錯誤していたようですが、今回はロンドンやベルリン、シカゴに匹敵するようなEXPOになったと感じました。東京マラソンが開催されたことによって、マラソンに付随することにも人々が興味をしめすようになりました。詳しい数字は聞いていませんが、おそらく、昨年よりも5割り増しの入場者数ではなかったかと思われます。

 明日のレースで注目したいことの1つが、沿道の人々です。前回は悪天候ながら、大勢の人たちがマラソンを見にきてくれました。沿道の観衆の数も5割増しとなり、マラソンに関心を持つ人たちが増えるのではないかと期待しています。

 2つ目は、テレビを含めた報道が、どのようになるのかも注目したいと思います。エリートレースと大衆レースが融合した大会を2つの大会ではなく、1つの大会としてどのように表現するのか。これは私たちに課せられた課題でもあるのですが、別々のレースではなく、1つのレースとして伝えるには何を取り上げるべきなのか、つなぎめの部分をうまく表す手法を考えなければいけません。

 

 

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