2008年01月31日

ランナーズハイ

 昨晩、久しぶりに夜、走ってみました。7kmくらいだったのですが、6kmくらいから、なんとなくランナーズハイ状態に。体が勝手に動いて、どこまでも走っていけそうな気分になりました。こういう状態になったのは、久しぶりのような気がします。朝や昼よりも、夜のほうがランナーズハイになりやすいような気がしないでもありません。

 ゆっくり走り始めて、徐々にペースが上がっていき、まさにマイペースといいえるようなペースをしばらく続けていたら、「あれ? すごく楽に走っている。これならずっと走り続けられそう。どこまでも走っていけそう」と思えてきたのです。

 ランナーズハイになるには、いくつかの条件があるのかもしれません。身体的にはもちろん、精神的なものが影響するでしょうね。最近は、音楽を聴きながら走ることが多いのですが、昨晩は、久しぶりに何も聞かずに走りました。そういうことも微妙に影響するのかもしれません。暖かかったのもよかったのかも。

■1月30日のラン■
7km 久しぶりにランナーズハイ! こういう状態で長い時間を走ったら、心も体もリフレッシュされるのでしょうね。

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posted by 樋口 |22:39 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年01月29日

アサクラ・ノリミツ 世界一周マラソンの旅

 本誌で連載している「アサクラ・ノリミツ 世界一周マラソンの旅」ですが、徐々に人気が高まってきています。連載が始まったころは「あとで読めばいいや」と、後回しにされていて、結局、読まなかったというコーナーだったようです。しかし、たまたま時間があって1度読むと、「なに? こいつ? なにやってんだよ」と思うようです。にわかにアサクラ君のことが気になり始めます。そして、バックナンバーを読み返して、「なんだよ、これなら最初から読んでおけばよかった」となるようなのです。「なるようなのです」というのは、最近、同じようなことをいう人が2人いたからです。ゴキブリではありませんが、2人いるということは、その何倍もの人が同じようなことを思っているということではないかと推測するわけです。

 一般的な(まともな?)社会人からすれば、彼のやっていることは、ちょっとクレージーな感じがしないでもありませんから、最初は理性が勝手に判断して、読まないようにしているのかもしれません。しかし、「オレも若いころに、あんなことができていたらなあ」と羨望の念に変わっていくのに時間はかかりません。「あのときに日本を飛び出していれば、違った人生を歩んでいたかもしれない」と空想が翼を広げて、やがて「オレの代わりに、頑張れ、アサクラ!」と、声援を送りたくなったりするわけです。

 この連載は彼の持ち込み企画で、当初は、本誌の想定読者層と年齢的に多少のギャップがあったために、連載を躊躇したのは事実です。でも「この計画を話すと、意外に30代、40代の方たちが同意してくれるんですよ」という彼の言葉を信じて連載をスタートさせたのです。

 このあと、どうなるかわかりませんが、私が編集長でいる間は、彼が日本に戻ってくるまで連載を続けます。

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2008年01月28日

au Smart Sports

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 auのランナー向けのサービス「au Smart Sports」が1月31日から始まります。それに先立ち、本日、記者発表会がありました。新しいサービスは、昨年、行われていたアディダスの「GPS RUN」と「ナイキ+」を足したようなものです。auの携帯電話で走行距離を測り、それをPCで管理するというものです。PCのサイトは、ナイキ+のサイトに似ていて、走行距離などを管理することができます。また、大会情報なども掲載されています。もちろん、対応機種がまだ限られています。通信料などがどれくらいかかるのか、連続使用はどれくらいできるのかなど、聞こうと思っていたことが聞けませんでしたので、このあたりのことはわかり次第、お知らせします。ある程度のことはこちらに書いてあります。  東京マラソンの組織委員会が開催されました。記者会見だけでも出ようと思っていたのに、会社を出るのが遅れて、会見場の扉を開けた瞬間に会見は終了してしまいました。資料はいただいたのですが、どういう内容だったのか、結局よくわかりませんでした。本日の組織委員会で来年は3月の開催が決定事項となりました。  しかし、どうしてこうなったのか、私にはよくわからないのです。日本陸連としては、2月のこの時期のほうが、オリンピックや世界陸上の選手選考会としてはいいはずだと思うのです。あまり遅くなると、オリンピックや世界陸上への準備が大変になります。テレビ局にとっても、プロ野球のオープン戦や春の高校バレーなどがあり、3月は放送枠を確保するのにたいへんだそうなのです。東京都にとっても、3月末は観光シーズンとはいえませんが、春休みなので、ホテルの稼働率などは(おそらく)比較的高く、経済効果という点からいえば、わざわざ大きなイベントをすることもないように思うのです。年度末ですから、それでなくてもあわただしいのではないでしょうか。  青梅マラソンとは共存共栄できる雰囲気が出来上がってきたと思いますし、3月にスライドすることによって、荒川や湘南、佐倉など、影響を受ける大会が増えるように思えるのです。何を目的としてこのような決定にいたったのか、私などの考えが及ばないようなことなのかもしれません。    


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2008年01月27日

新宿シティハーフマラソン

 新宿シティハーフマラソンの取材。ホノルルマラソンを走った西田美歩さんが、3度目のハーフに挑戦したので、その写真をとりながら、入りました。スタート見失ってしまったのですが、なんとか見つけることができました。仁志田さんは、フルを走って自信をつけたのか、

 それにしても、新宿シティハーフは、参加者が増えました。驚いたのは、ファミリーで参加する人がとても多いということ。正確に調べたわけではありませんが、他の大会と比べてもかなり多いように思います。

 大阪国際女子マラソンでは、期待されていた福士加代子選手が厳しい洗礼を受けたようです。ニュースでしか見ていませんが、トラックに入ってきてからも転倒していました。スピードはありますし、世界に通用する選手の1人ですから、これに懲りずに再挑戦をしてほしいと思います。長い距離への適性がないとは思いません。長い距離をこなすことができれば、いつの日か、ペースを維持してフィニッシュラインを駆け抜けるようになるのではないでしょうか。

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2008年01月26日

nike+ Media Challenge

 ナイキ+メディアチャレンジが始まっています。これはナイキジャパンが、マスコミの人たちを対象にナイキプラスのチャレンジ機能を使って開催しているレースです。3月中旬までの2カ月間で、もっとも長い距離を走った人に超豪華な賞品を提供してくれるというものです。現在の私の順位はなんと11位。優勝賞品が何であるかは、ここでは公表できませんが、第1回のチャレンジのときには、ナイキのオレゴン州ビバートンのナイキ本社見学ツアーでした。

 まだ1週間しかたっていないのに、80km以上走っている人がいて、私はその4分の1。このまま忙しい状態が続くと、距離が伸びなくなりそうです。なんとかして走行距離を伸ばす方法を考えてないと、豪華な賞品を手に入れることができません。工夫したいと思います。馬ではありませんが、目の前に「にんじん」をぶら下げれれると走ろうと思うようです。

 賞品が目当てということは否定しませんが、同時に、誰かと競っているという感覚が楽しいのです。このチャレンジが始まる前は、スタートダッシュして、他の参加者の戦意を喪失させてしまおうかと思ったのですが、先週の京都&大阪出張の際に、ナイキ+のレシーバーを忘れて、出張で走った距離がまったく加算されませんでした。その上に足底腱膜炎。それで、ちょっと出遅れたら、私のほうが戦意を喪失しそうになってしまいました。しかし、まだ先は長いので、地道に、確実に、距離を伸ばしていこうと思います。ナイキ+を利用している方は、チャレンジに参加すると楽しいですよ。1人で走るより確実にモチベーションが高まります。

■1月26日のラン■
8km 
夕方、会社で仕事があり、休日出勤だったので、ゆっくり走っていきました。

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2008年01月25日

ナイキ エアズームヘイワード+3

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 最近、ジョギングで使っているのは、写真(写りが悪いのはご容赦)のナイキ エアズーム ヘイワード+3です。ナイキプラスを搭載できるのと、ジョギングでも散歩でも使える汎用性が気に入っています。  このシューズには「Pre」という刺繍がしてありますが、これは全米記録を14回も塗り替えた伝説のランナー、スティーブ・プリフォンテインのこと。ナイキの創設者の1人であるオレゴン大学の陸上競技部の名監督、ビル・バウワーマンの教え子です。バウワーマンはナイキのシューズのバウワーマンシリーズにその肖像が使われているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。このシューズは、プリフォンテインのデザイン画をもとにして作られたそうです。  ヘイワードは、バウワーマンの前のオレゴン大の陸上競技部監督のビル・ヘイワードのことです。オレゴン大学の陸上競技場は、彼の功績を称え、ヘイワード・フィールドと呼ばれています。ここでは、世界中の陸上競技のトップ選手が集うプリフォンテイン・クラシックという陸上競技の競技会が開催されます。  プリフォンテインは、将来を嘱望されながら、24歳の若さでこの世を去りました。オレゴン州ユージーンの、ヘイワード・フィールドから車で数分のところにある事故現場には、今でも花とともにナンバーカードがたむけられています。  シューズに足を入れるときに、このようなバックグラウンドがわかると、走る意欲がわいてくると思いませんか。昨日の『東京マラソン』のところで、言おうとしたのは、こういうことです。  なお、プリフォンテインやバウワーマンについては、ナイキのHPにかなり詳しく掲載されています。「プリフォンテイン」で検索するとすぐに見つかります。 ■1月25日のラン■ 5km 朝、走ったのですが、寒かった! でも、寒風を切り裂いて走るのも気持ちよかったりして…。


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2008年01月24日

『東京マラソン』発売です!

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 『東京マラソン』は明日(1月25日)発売です。東京マラソンを走る人は、走る前にぜひ読んでください。例えば、映画を見るのでも、監督や俳優、原作者のバックグランドがわかっているのと、そうでないのとでは、感じ方の深さが違います。スポーツ観戦でも、同じことがいえます。出場しているプレーヤーがどんなバッググラウンドをもっているのか、監督はかつてどんな采配をしたのか、そのチームはどのような歴史をもっているのか、そういうことがわかっていると、ゲームの奥行きがでてきます。

 マラソンを走ることも同じだと思います。そのマラソンの歴史や背景がわかっていると、そのマラソンを走れる喜びが沸いてきます。JALホノルルマラソンでは、大会先日の日本人セミナーで、必ず主催者があいさつをし、私たちは彼らがどんな思いであのマラソンを運営しているのかを知ることができます。その話を聞くだけで、ホノルルマラソンに来てよかったと思えるのです。

 東京マラソンには、まだ深い歴史はありません。しかし、「世界一のマラソン大会」にしようというスタッフの気持ちにあふれた大会です。『東京マラソン』には、そうしたスタッフの思いが詰め込まれています。走ってから読むのではなく、読んでから走ってください。感動の深さが違ってきますから。

 もちろん、今回の東京は走らないけれど、いつかは出てみたいという人もにおすすめです。

 アンチ東京マラソンという人も、読んでおいたほうがいいでしょうね。なぜ自分はアンチ東京マラソンなのかを再確認することができることでしょう(そんな人がたくさんいるとは思えませんし、読んでいるうちにアンチではなくなる人が圧倒的に多くなると思います)。

 あとは、大会を運営している人、それに携わっている人も必見です。イベント成功のノウハウ本としても読めます。

 ちなみにこの本は当編集部ではなく、出版部が作ったのですが、そこのスタッフは走ることにあまり興味がありませんでした。しかし、本を作っているうちに東京マラソンを走りたくなったと言っています。「この人が走ってくれれば、ボクのランニングライフはきっと素敵になるのにな」と思っている人がいたら、バレンタインデーにプレゼントしてあげるという方法もありますね。半年後には一緒に東京マラソンにエントリーしているかもしれませんよ。


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2008年01月23日

ニューバランスとスキンズ

 この季節は、08秋冬のメーカー展示会が行われる季節です。昨日はニューバランス ジャパンの展示会に。ニューバランスはアパレル(ウエア)とシューズが別会社になっていて、以前は同じ会場で行われていたのですが、最近は別々に開催するようになってきています。

 昨日(22日)行ったのは、シューズのほうのニューバランス。斬新なデザインのシューズで目を引いたものがありました。いい意味でニューバランスらしくないものです。私が抱くニューバランスのイメージは、良家のお嬢さん、お坊ちゃん。性格はとてもよくて、憎めないのですが、インパクトに欠けるというか…。平均点以上なので、選んで損はありません。ところが、今回の展示会のなかには、そういう私の考えるニューバランス的なものから外れた、自己主張しているシューズがありました。それはZIPというテクノロジーを掲載したシューズをリリースした頃から感じていたのですが、育ちはいいのに、ワルっぽく振舞っている○○君のような(自分の回りにいる人を想像してください)、ちょっと危なっかしいのに、目を離すことができない、そんなシューズが出てきています(こんないい加減な印象を書くと、ニューバランスさんに叱られそうですが…)。というわけで、夏には秋冬の商品が店頭に出てきますから、それまで楽しみに待っていてください。

 そして今日は、SKINSの展示会へ。SKINSは本誌に広告が載っているので知っている人も多いと思います。私も愛用しています。秋に出場したトレイルレースで履きました。レースでは条件が違いますから、その効果を実感しにくいのですが、飛行機に長く乗るときには必ず履くのですが、まったく足がむくみませんでした(「効果には個人差があります」って、メーカーのカタログには書かなければならないのでしょうね)。気になったのは、アームウォーマーのようなパワースリーブと呼ばれるもので、腕振りがよくなるそうです。フォームの良し悪しを決めるのは腕振りですから、試してみる価値は十分にありそうです。

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posted by 樋口 |20:34 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年01月22日

本日 発売です!

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 本日、本誌が発売になりました。内容をかいつまんで説明しましょう。まずは東京マラソン関連。「私は東京マラソンを走らないから関係ない」という人もいますが、自分のマラソンに応用できる内容ですから、ぜひ読んでください。「ビギナーのための4週間トレーニングプラン」は、ここまでトレーニングらしいトレーニングをしてこなかったビギナーの方が、この4週間で何をやったらいのかを解説しています。こういう人はかなり多いと思うのです。4週間なのですから、なんとか時間を作って取り組んでほしいと思います。  そういえば、日本テレビのアナウンサーが13人も東京マラソンを走るそうです。走るのはいいのですが、しっかりトレーニングを積んで、準備を整えてからスタートラインに立ってほしいものです。注目される立場の人たちですから、練習もろくにしないで、勢いだけで走りだして、「マラソンはつらいもの、苦しいもの」というイメージを視聴者に植えつけないでほしいものです。42kmを走るだけの準備ができていないであれば、スタートラインに立つべきではありません。東京マラソンを素晴らしいスポーツイベントにするためにも、スポーツの本質を忘れないでほしいと思います。  話がそれました。次は、前回5位の徳本一善選手(日清食品)がナビゲートする「東京マラソンコース攻略ガイド」。コーナーや折り返しの走り方は、記録を狙って走るランナーには、とても参考になるはずです。  続いて、「ビギナー必見! レースウエアの選び方 」。何を着て走っていいのかわからないというビギナーのランナーのために、レースウエアを紹介しています。こういうランナーは、かなり多いようです。参考にしてください。  そのほか「夜久 弘のウルトラマラソンへの招待状」「ランナーのためのメンタルタフネス入門 レースで折れない心が欲しい 」「ピーター・スネル 走りの哲学」など、内容充実(編集長の私が言うのもなんですが)の一冊です。立ち読みで済ませられる人は立ち読みでもいいのですが、買ったほうが時間の無駄になりませんよ。時間が余ったら、走る時間に回してください。 ■1月22日のラン■ 10km 久しぶりに新宿中央公園の周回コースを走りました。というのは、足底腱膜が痛いので、代々木公園のような遠くに行って、痛くて歩かないと帰れないようになると大変ですから、いつでもやめられる周回コースにしたわけです。途中、多少の痛みは出ましたが、なんとか、10km走りきることができました。だましだまし走っているうちに治ることを期待しています。


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posted by 樋口 |21:46 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年01月21日

ニューバランスアパレル

 2008秋冬のニューバランスアパレルのプレスカンファレンス(記者会見)があり、行ってきました。ニューバランスアパレルは、ランスカ以降、非常に元気があり、今日のプレスカンファレンスも勢いを感じさせるに十分なものでした。ランスはすでに第4世代に入っています。他の追随を許さず、独走態勢を築きつつあります。秋冬の商品ですから、市場に出回るのは半年後で、皆さんが目にするのまだまだ先ですが、期待してください。

 ニューバランスの基本事業であるランニングがメインですが、特に注目したいのが、「NB GYM」という男性のためのスポーツアパレルライン。ランスカで女性ランナーを変えたニューバランスが、NB GYMで男性ランナー(アスリート)も変えてしまおうという試みのようです。ランニングによって、女性がきれいになるのと同じように、ランニングによって、男もかっこよくなる、そういうコンセプトのようです。ランスカと同様に、今までのスポーツウエアの概念からは少し外れて見えるかもしれませんが、「こんなのもアリだよね」というスタイルです。1年後には、男性ランナーのスタイルが大きく変わっているかもしれませんね。

 開発者もランスカの成功で、大きな自身をつけたのでしょう。斬新なデザインは、奇をてらうというものではありません。時代を変えていくエネルギーのようなものを感じました(ちょっと、ほめすぎ?)。

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posted by 樋口 |22:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月20日

ロードアスリート

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 午前10時から大阪の長居公園を拠点に活動しているロードアスリートの取材。昨晩は、長居駅の近くのビジネスホテルに宿泊したので、ゆっくり準備をして、ゆったりとした気持ちで出かけていきました。  ロードアスリートの方たちとおしゃべりをしながらのジョグ、そのあとの懇親会(新年会?)で、楽しい時間をすごすことができました。会員の方たちはみんないい人たちで、こういうクラブライフもいいものだと思いました。せかせかしていないし、常に笑い顔が絶えない。走ることの目的は人それぞれで、速く走りたい人もいれば、仲間とわいわい楽しく走りたい人もいます。このクラブの人たちは、何しろ走りことを楽しんでいるので、初めて会った人たちとは思えませんでした。この取材の模様は、2月22日発売号に掲載します。  帰りの新幹線のなかでは心地よい眠りに。体を動かしたというだけではなく、走る人たちと気持ちいい時間を過ごしたから、気持ちよく眠れたように思います。 ■1月20日のラン■ 15km 長居公園でロードアスリートと。


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posted by 樋口 |21:33 | コメント(7) | トラックバック(1)
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2008年01月19日

ファイテンクリニック

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 大阪に来ています。京都でファイテンのランニングクリニックの取材。本誌でもおなじみのらんばでぃ・あすりーと・くらぶの伊藤さんがコーチをしています。まずは講義。前回の練習会で撮影したフォームのビデオを解説しました。講義のあとは、二条城に移動して40分の持久走。私は一番最後からついていったのですが、みなさん、元気に走っておられました。  ファイテンクリニックのあとは、大阪で日本100マイルクラブの関根さんの取材。関根さんは、このほど、「日本100名山連続登頂走り旅」というとんでもない試みを成就させました。北海道の利尻岳から鹿児島・屋久島の宮之浦岳まで、7800km、212日の走り旅です。この模様をうかがったのですが、すごい内容です。まだ、ページ数も決まっていませんが、来月号で紹介します。  明日は10時から長居公園で、ロードアスリートクラブの取材です。 ■1月19日のラン■ 8kmくらい 二条城


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posted by 樋口 |22:34 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年01月18日

ハイレの世界記録ならず

 朝一番で東京マラソン事務局へ。新書の『東京マラソン』の見本が出来上がり、それを届けることと、簡単な打ち合わせ。『東京マラソン』の書店での発売は1月25日です。実は、この本のなかにこのブログのことが書かれています。せっかく登場するなら、「人形焼」のところがよかったのにって、勝手に思っています。

 高額な賞金で話題になっていたドバイマラソンで、ハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)選手の世界記録更新はなりませんでした。それでもタイムは2時間4分53秒。歴代2番目のタイムですからさすがです。このニュースを聞いてちょっと安心。それは、彼が記録した現在の世界記録2時間4分26秒の同じレースを私も走っていたからです。これで、当分は、「世界記録が出たレースを走っていたんだよ」って言うことができそうです。でも、これってとても大切なことだと思うのです。3万人が走れるからいいのではなく、マラソン大会としての格を保つためには、エリートの部門もきっちりとした運営が必要だということです。

 そういう意味では、今回の東京マラソンから、北京の代表が1人は出て欲しいと思います。本当はそんなことはどうでもよくて、エリートの人たちが観る者を感動させるような素晴らしい走りをしてくれるだけでいいのですが、北京五輪の選考競技会としての注目度のほうが高くなってしまっているので、そういわざるとえないのです。(うまく表現できていないのでわかりにくいのはご容赦ください)。

 自分がマラソンを走るようになって、エリートのマラソンについて真剣に考える機会が減ってしまいました。しかし、ここにきて、エリートのマラソンの面白さについて考える必要性を感じています。少しずつ考えがまとまってきています。マラソンの面白さとは何か。オリンピックの選考競技会でなければつまらないのか。今のマラソンは記録会になっていないか。スポーツの基本は何なのか。勝負とタイムはどちらが重要か。そういうことのひとつひとつを考えていくと、なんとなくおかしいんじゃないかなあと思っていたことが、やっぱりおかしいよというようになってきます。

 今朝、走ろうと思ったのですが、足底筋の痛みが引かず、走れませんでした。明日は、京都で「ファイテンランニングクリニック」の取材。日曜日は大阪の長居でランニングクラブの取材です。午前10時頃から長居の周回コースを走っていると思います。足底筋が痛いといっても、「ドクター鳥居診療所」で鳥居先生が以前書いていたように、ふくらはぎから下のすべての筋が関係しています。特に私の場合、ふくらはぎの柔軟性が著しく低下していたことが要因のようで、昨日は歩くのにも難儀するような状態だったのですが、仕事をしながらふくらはぎのストレッチを繰り返していたら、だいぶよくなりました。明日もできれば「ファイテンランニングクリニック」の参加者とともに走りたいですし、あさっては編集長のランニングクラブ訪問ですから、絶対に走ります。というわけで今日は大事をとったというわけです。

 ファブリックXの使用感について書く約束でしたが、走った感想は書けません。その代わり、今日は一日肌着代わりに着ていました。かなり快適です。走るのが楽しみになってきました。
 


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posted by 樋口 |21:57 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年01月17日

ミズノショップ原宿

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 ミズノショップ原宿がリニューアルして、2Fはランニングフロアに生まれ変わりました。その発表会のスタートは、東京マラソンの国内外の招待選手の記者発表と同じ時刻。そのことが意味するのは…。  岸記念体育会館に集まった記者の方と、ミズノの発表に来た記者は明らかに別。東京マラソンは主に運動部の記者で、ミズノはファッション系の記者が目立ちました。  この店舗にしかおいていない商品があり、気になったのが、写真のウエーブクリエーション9。インフィニティウエーブ搭載のこのシューズは、私も色違いをもっているのですが、赤や黄色が入ったかなり派手なカラーリングで、レースなどで走るのはいいのですが、普段履くにはちょっと…と思っていました。でも、これならいいと思いませんか。かなりクオリティの高いシューズなので、カジュアルユースにも対応するデザインは大歓迎です。  シューズだけでなく、アパレルも「これがミズノ?」と思うような、カジュアルテイストというかファンラン志向のものが並んでいました。ミズノといえばアスレティックテイストが主流で、それしかないと思っている人も多いと思いますが、これからはそんなことはなさそうです。気に入ったランニングウエアがなかなか見つからないという人は、のぞいてみてください。  ランニングクリニックなどのイベントも予定されているようです。  


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posted by 樋口 |22:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月17日

東京マラソン招待選手

 東京マラソンの招待選手が発表になりました。前回、天候のこともあり、エリート選手が十分なウォーミングアップができなかったということを聞いていたのですが、今回は様々な対応策を考えているそうです。北京オリンピックの選考会ですから、エリート選手が十分に力を発揮できるような舞台を整え、選手もそれに応える走りを見せてほしいものです。エリートの部分がしっかりしていなければ、東京マラソンの意味は半減してしまいます。

■国内招待選手
諏訪利成  日清食品
入船 敏  カネボウ
喜多健一  九電工
原 和司  三菱重工長崎
実井謙二郎 日清食品

■海外招待選手
ダニエル・ジェンガ  ケニア・ヤクルト
ビクトル・ロスリン  スイス
ジョン・ブラウン   カナダ
エリック・ワイナイナ ケニア
サムゾン・ラマダニ  タンザニア
ハイル・ヌグセ    エチオピア
アベル・キルイ    ケニア

■特別招待選手
清水康次  NTT西日本

■ゲストランナー
(マラソン)
喜多秀喜  流通経済大学
浅井えり子 SEALS
浅利純子  チームミズノアスレチック
安部友恵  旭化成
千葉真子
(10km)
君原健二
重松森雄
有森裕子
谷川真理

■海外ゲストランナー
(10km)
ロザ・モタ       ポルトガル
ワレンティナ・エゴロワ ロシア 
リディア・シモン    ルーマニア

■車いすランナー(マラソン)
副島正純  シーズアスリート
土田和歌子 ヒューマントラスト


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