2007年11月29日
午後から横浜の日産スタジアムへ。ここには、東海大学の高野進准教授が代表を務める日産スタジアム・アスレティックアカデミー、通称NSAAがあります。本誌の情報ボックスで、ここでのセミナーの情報を掲載したこともあるので、ご存じの方も多いと思います。高野進さんは、400mの日本記録保持者で、オリンピックや世界選手権で活躍。現在は末読慎吾選手のコーチとして活躍されています。「なんば」とか、「二軸走法」などを提唱していることもで有名ですね。
何をしに行ったかといえば、「編集長のランニングクラブ訪問」です。詳細は本誌に掲載しますが、面白かった! 久しぶりにアカデミックな雰囲気で、勉強させてもらいました。例えば、「トレーニング」と「練習」の違いがわかりますか。高野先生によると、「トレーニング」は、身体的な能力を向上させること。続けることが大切で、継続を怠ると後退してしまうようなものだそうです。一方、練習は英語ではプラクティスで、スキルや戦術などを身につけることだそうです。スキルというのは、自転車に乗れなかった人が、乗れるようになるときに身につけるもので、例えば、10年間自転車に乗っていなくても、明日、乗ろうとすれば乗れます。そういうものだそうです。一度身につけると、ほぼ一生できるものです。コツのようなものです。
こういうことをスキーにおける自分の体験などを具体例として紹介してくれながら説明したのですが、わかりやすいので「へえー」の連続でした。
講義のあとは、実技です。走り方の基本を身につける「練習」です。これがなかなか難しい。46年間も我流で歩いたり、走ったりしてきたので、走りの基本ができていないのです。正しい感覚を身につけるためのドリルをいくつかやったのですが、これは繰り返して身につけるしかありません。いかに効率よく体を前に運ぶのか。ヒントをつかんだような気がします。
このところ、長距離の関係者から話を聞くことが多かったのですが、短距離の指導者の話を聞くと、新しい発見がでてきます。企画として形にするには、時間がかかりそうですが、動きという点では、短距離のほうが考え方が進んでいるように思われます。高野先生の分類でいえば、長距離は「トレーニング」の比重が高く、短距離は「プラクティス」の比重が高いからかもしれません。
最後はミニ駅伝。残念ながら高野先生の走りを見ることはできませんでしたが、会員のみなさんと楽しく走ることができました。
NSAAに関する情報は下記のHPで。
http://www.nissan-stadium.jp/nsaa/
■29日のラン■
3km NSAAの練習会
posted by 樋口 |23:53 |
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2007年11月28日
先月から今月にかけて、本誌と平行して編集作業を進めてきた『箱根駅伝 襷の記憶』が、明日、発売になります。クリール編集部が手がける箱根駅伝関係のMOOKとしては、これが2冊めになります。前回(3年前)は、人物にスポットをあてた構成でしたが、今回はチーム単位での構成にしてあります。
作っているときには、暗中模索状態だったのですが、一冊になるとかなり充実したものになったと、自画自賛したくなりました。それもこれも、取材を受けてくださった方々や原稿を寄せていただいた方、デザイン事務所の方のおかげです。つくづく、編集という仕事は、人にお願いすることが多く、多くの方の協力がなければできないものだと痛感しました。
このブログを読んでいるには、ランナー(ジョガー)の方が多く、箱根駅伝に興味のない方もいるとは思いますが、近くに箱根駅伝ファンがいたら、ぜひ紹介してください。満足していただけると思います。
posted by 樋口 |23:55 |
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2007年11月25日
つくばマラソン、河口湖マラソンに参加された方、お疲れ様でした。私はホノルルマラソンに向けて、表紙モデルの西田美歩さんと編集部のみみぞう、そして社内で走り始めた2人の女性社員とともに、皇居でLSDというか、ペース走というか、距離走というか、そんなことをする予定でした。ところが、西田さんの体調があまりよくありません。2週間前のハーフマラソンのあと、頑張りすぎたようで、体調を崩してしまいました。本番は2週間後ですから、無理をしないほうがいいということになり、みみぞうのための練習会になりました。
キロ7分ペースで、皇居を5周。約3時間です。このレベルはLSDのペースも、レースペースも同じですから、3時間走ということもできますし、レースペースを身につけるためのキロ7分のペース走ということもできます。また、25kmの距離走ともいえるわけです。
速くなったり、遅くなったりしながら、みみぞうはなんとか、25kmを走りきることができました。一緒に走ったのは、本誌の「アミノバリューRC」で走っている田辺とソフトボールマガジンのまっちゃん。田辺はひょうひょうと25km走りきってしまいました。彼女の目標は東京マラソンです。かなりいい感じで走ってしまうのではないかと思います。一方のまっちゃんは、学生時代はかなりのアスリートだったので、最近、運動らしいことはしていないにもかかわらず、15kmも走ってしまいました。さすがです。
会社から皇居までは1kmちょっと。昨年、東京マラソンに向けて練習会を行いましたが、これからも土曜日か日曜日に20kmくらいを走る練習会を開催してもいいかもと、走りながら考えていました。たいした準備も必要ないので、実現にむけて検討してみます。行うことが決定したら、このブログと本誌で募集します。
帰りも会社から自宅まで走って帰ろうと思ったのですが、走り始めると左足の足底腱膜に違和感。今週末はNAHA、その次はホノルルですから、無理はしないで、歩いて帰ってきました。
■11月25日のラン■
25km 皇居でLSD
posted by 樋口 |18:46 |
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2007年11月23日
すでにお買い求めいただいた方も多いと思いますが、1月号が発売中です。いつもなら、発売日の前日あたりに「明日、発売です!」という記事を書くのですが、このところ、なにやかやとばたばたしていて、ブログを更新することができませんでした。
まだ、お買い求めいただいていない方に、1月号の内容をお知らせしましょう。
まず、毎年恒例の別冊付録『クリール特製ランニングダイアリー』がついています。今回の表紙の色は、個人的にはかなり気に入っています。ブルーなのですが、普通の青ではなくて、緑がかった青なのですが、青緑とは違うのです。どう説明したらいいのかわかりませんが、とにかく微妙な色です。実際に書店で見てみてください。巻末のロードレースインフォメーションのインクの色もこれに合わせました。
巻頭特集は「金哲彦さんのランニングメソッドの集大成~楽に、速く、長く走れる『体幹ランニング』」です。「体幹ランニング」とはどういうことなのか、それを身につけるためには、どうしたらいいのかを丁寧に解説しています。
第2特集は「ビギナーのためのレース攻略法」。「レースの準備」と「レースの走り方」に分け、そのなかを37の項目に細分化して、解説しています。「ビギナーのための」と書いてありますが、ビギナーでない方にも参考になるはずです。日曜日につくばマラソンや河口湖マラソンを走る方が、今から読んでも参考になります(きっと)。
「第3特集」とでもいうべきものが、「メーカー直営店スタッフがすすめる2007-08WINTER STYLE」です。アディダス、アシックス、デサント、ミズノ、ニューバランス、ナイキ、プーマのショップスタッフにモデルをお願いしました。実際にショップに行くと、モデルになってくれた方が対応してくれると思います。ショップに行ったら、じろじろ見るのではなく、「クリールで見ましたよ」って、言ってあげてください。
そのほか、イスタンブールマラソンのレポートや日本山岳耐久レースのレポートなどがあります。連載が始まったばかりの「なんでも相談室」は、話題の二軸走法について答えています。わかったようでわからない「二軸走法」について、「そうだったのか!」と合点がいく内容です。
個人的にためになったのは、連載の「超・ビギナー企画 走ってみようよ」です。ニッポンランナーズの斉藤太郎コーチがレクチャーしてくれた「坂道の走り方」。取材の現場にはいけなかったのですが、担当のみみぞうが、「すごく楽に走れるんですよ」と言っていたので、今日、坂道を走りながら試してみました。すると、あら不思議。楽に走れるんですよ。今まで自分が「よくない例」で走っていたことが判明しました。「着地の脚よりも重心を前にして走る」と、坂道もこんなに簡単に走れるのかと、目からウロコでした。みなさんもぜひ試してみてください。
■11月23日のラン■
12kmジョグ 夕方に代々木公園へ。
posted by 樋口 |22:06 |
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2007年11月18日
それにしても、野口みずき選手はすごかったですね。それは多くの方が語っていることでしょうから、渋井陽子選手について考えました。レース後、鈴木監督は、「作戦もなにも、行くしかないんだから」「力がなかったということです」とコメントしていました。そうなのです。渋井選手は野口選手と真っ向勝負するしかなかったのです。北京への切符を手にするには、野口選手に勝つしか方法がないのです。適当なところでタイムをまとめて、2位でもいいというわけにはいきません。ペースが速かろうが、ペースが乱れようが、野口選手の近くで走っていくしかありませんでした。順位だけを見れば、力がないように思うかもしれませんが、そういうことではありません。
日本人の2位になった尾崎朱美選手と比べるとよくわかります。尾崎選手は、上位選手の中では、もっとも早く先頭集団から遅れました。脱落したように思えたかもしれませんが、あのペースは尾崎選手には明らかに速すぎました。2時間22分の練習はできていなかったのでしょう。早くても26~27分のトレーニングしかできていないのに、あのペースについていく必要はありません。尾崎選手が離れたときに「最後、順位をあげてくるかも」と口に出して言いましたが、その通りになりました。昨年も今回と同じような状況で、高橋尚子選手を追い抜いて、尾崎選手は2位になっています。帰りがけに、チームメイトの吉田香織選手に会いましたが、吉田選手も「去年の再現ビデオをみたいでしたね」と言っていました。
さて、では私たち一般ランナーは、今日の東京国際女子マラソンから何を学ぶべきなのでしょうか。野口選手のようなレース運びができる人は、ぜひ挑戦してみてください。勝負をかけるなら、渋井選手のような走りをしなければなりません。自分の力を最大に発揮して自己ベストを狙うなら尾崎選手のような走りをするべきでしょう。でも、それがなかなかできないんですよね。
昨晩、テレビ朝日のHPで、野口選手と渋井選手のインタビュービデオを見ていて、なんとなく今日の結果を予感していました。相手のことを考えすぎるのはマラソンというスポーツではよくないのだと思いました。
http://www.tv-asahi.co.jp/roadrace/tokyo/pc/movie/noguchi.asx
http://www.tv-asahi.co.jp/roadrace/tokyo/pc/movie/shibui.asx
東京国際女子マラソンの取材に行く前に、久しぶりに代々木公園へ走りに行きました。伴走クラブ「バンバン」のしぶじゃがさんがいたので、走りながらいろいろな話を聞きました。「久しぶりだね」なんていわれて、そういえば、秋には代々木公園にはあまり走りに行っていませんでした。友人のまりおさんもバンバンの練習会に参加していると言っていたのですが、見たことないなと思っていたら、私が代々木公園に走りに行っていなかっただけでした。それにしてもしぶじゃがさんの話は面白い。面白かったので、2周で切り上げようと思ったのに、3周走ってしまいました。「バンバン」はそのうち、編集長のランニングクラブ訪問か何かで、取り上げようと思っています。
夕方も時間ができたので、再び代々木公園に走りに行きました。すっかり暗くなっていて、いつもは走らないところを走っていたら、段差につまずいて転倒してしまいました。
■11月18日のラン■
28km 午前16km 夕方12km 分割して走ると、負担は少ない
posted by 樋口 |23:34 |
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2007年11月17日
今週は、近年、まれにみる忙しさで、ブログを更新する時間すら惜しい状態が続いていました。11月発売号の校了のあと、『箱根駅伝 襷の記憶』というMOOKの製作をしてきました。『陸上競技マガジン』にはすでに広告が載っていますから、ご存知の方いらっしゃるかもしれません。
8月には発行計画が出て、原稿をお願いする人にはしていたのですが、私のずぼらな性格や、多くのことを同時にできないという不器用さ、その上、いろいろなところに顔を突っ込みたがる性格が災いして、計画が大幅にずれ込み、多くの方にご迷惑をおかけすることになってしまいました。まだ、11月29日の予定日に発売できるかどうか微妙な点も残っていますが、とりあえず、山場を越すことができました。
という状況でしたから、今週はまったく走っていません。明日は東京国際女子マラソンの取材。野口みずき選手と渋井陽子選手の一騎討ち我注目されていますが、個人的には、無駄がなくて走りがとてもきれいな尾崎朱美選手に期待しています。セカンドウインドの夏合宿を取材したときに、一緒にジョギングをさせてもらったのですが、日本のトップ選手が揃うセカンドウインドのなかでも、尾崎選手のランニングフォームはずば抜けていました。「力感」がないという表現が適切かどうかわかりませんが、いわゆる「力み」がまったく感じられないフォームです。
フォームと言えば、野口選手をロードで生で見たときの衝撃は忘れられません。地上30cmくらいを飛んでいるような印象でした。わずか150cmの身長からは考えられない位置に腰の高さがありました。上半身の上下動が少なく、接地時間が異常なくらい短い。無駄はないのですが、力強いのが野口選手の特徴だと思います。
これに対して、渋井選手は「戦艦」のようなイメージです。独特の前傾姿勢で、地上を進むというよりも、堂々と水面を進んでいく印象があります。速いという印象はないのですが、1万mの日本記録保持者ですからね。スピードは十分に持っています。それが私にはよく理解できないところです。「戦艦」ではなくて、「高速水中艇」としておきましょうか。
こうやって書いているうちに、3人の選手のイメージを、空と陸と海に分けることができました。分けたところでどうなるというものではありませんが、テレビを見るときの視点の1つにはなりますね。フォームがすべてではありませんが、世界を狙うには、とても重要なファクターだと思っています。テレビで観戦しながら、フォームに注目することはランナーにとってとても勉強jになるはずです。
知り合いの一般ランナーの方も多く出場しますから、応援しようと思います。
posted by 樋口 |17:29 |
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2007年11月14日
日曜日以降、忙しくて更新できませんでした。気になっている人もいると思いますので、光が丘ロードレースの結果を発表します。表紙モデルの西田美歩さんは2時間26分、自己ベスト、大幅更新です。おめでとうございます。編集部のみみぞうは、2時間11分でした。初レースをみごと完走しました。パチパチ。西田さんは、10月のタートルマラソンが2時間45分でしたから、20分近く、ベストを更新したことになります。一方のみみぞうは、リレーマラソンを除いては、初めてのレース。完走できればいいと思っていたようですが、見事なタイムで走りきることができました。
この2人は、12月のJALホノルルマラソンで初フルマラソンに挑戦します。西田さんは、「4時間台で走りたい」と言っていますが、現在のままでは厳しそうです。ハーフマラソンの2.1倍から2.3倍がフルマラソンのタイムになりますから計算してみました。
●西田美歩さんのホノルルマラソン予想タイム
146分×2.1=306.6分=5時間06分36秒
146分×2.3=335.8分=5時間35分48秒
持久力のある人は2.1に近い数字で計算し、練習で長い距離を走れていない人(持久力のない人)は2.3で計算します。長い距離の練習があまりできていない西田さんは、5時間半くらいを目標としたほうがいいのですが、これから4週間でどれだけ調子をあげられるかにかかっていると思います。
一方、みみぞうは、4時間台での完走が見えてきました。
●みみぞうのホノルルマラソン予想タイム
131分×2.1=275.1分=4時間35分06秒
131分×2.3=301.1分=5時間01分06秒
あとはレース運びですね。イーブンペースでいけるかどうかだと思います。キロ7分ペースはとても遅いので、スタートからそれを守れるかどうかです。
■11月11日のラン■
15km 西田さんの写真を撮りながら
posted by 樋口 |09:24 |
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2007年11月10日
今年のホノルルマラソンの企画で、表紙モデルの西田美歩さんが初マラソンに挑戦します。先月は荒川で行われたタートルマラソンに参加、明日は2度目のハーフマラソンにチャレンジです。先日、11月発売号の取材で、金哲彦さんにフォームの素晴らしさを指摘されました。練習があまり積めていないようですが、潜在能力はすごく高いので楽しみです。明日のレースの結果を見て、ホノルルマラソンの目標タイムを設定して、そのタイムで走れるように残り1カ月の練習計画を立てたいと考えています。
実は、このレースで編集部のみみぞうが初レースに挑戦です。みみぞうもホノルルが初マラソンです。同じようにこの結果で目標タイムを決める予定です。本人は「完走できないかも」と言っていますが、私は、意外としっかり走れるのではないかと思っています。
初マラソンは1回しかありませんから、多くのことを経験してほしいと思います。無計画で臨むのと、計画を立てて臨むのとでは、得るものの大きさがずいぶん違うのがマラソンというスポーツです。ホノルルマラソンに参加する人も、かつては思い出づくり(人生で1回だけのマラソン)という人が多かったように思いますが、最近は、しっかり練習計画をたて、トレーニングを積んで臨む人が増えたように思います。こういう人たちは、必ず、再びマラソンを走るようになります。それが、東京マラソンの応募者15万人という数字とつながっているのかもしれません。
今年の秋から冬にかけて、初めてのフルマラソンを経験する人たちが、充実した気持ちでゴールラインを駆け抜けられますように。
posted by 樋口 |23:40 |
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2007年11月09日
11月22日発売の本誌と「箱根駅伝」関連のMOOKが同時進行している中、昨日、1月発売の新書の企画が動き始め、3冊同時進行のような状態になっています。新書はクリール編集部の管轄ではないのですが、マラソンに関するものですから、多くの部分でかかわることになります。内容はまだ公表できないのですが、かなり面白いものになるはずです。発表できる段階になったら、このブログの読者の皆さんには、いち早くお伝えします。
夕方、旅行代理店の方と打ち合わせ。ホノルルマラソンの現地でのスケジュールについて話しあいました。今年のツアーは、金曜出発組と土曜出発組に分かれますので、2つのツアーのようにならないようにするにはどうしたらいいのか、悩みどころです。
その話の中でNAHAマラソンのクリールツアーにキャンセルが出て、席がまだあることがわかりました。エントリーしていながら、まだ、ツアーを決めていない方は、ご連絡ください。
那覇グランドホテル(シングル)利用1泊2日
¥49,800(羽田発着)
【限定30名】
特別な休みをとらなくても土日で行ける1泊2日です。大会協賛メーカーのニューバランスジャパン様から、クリールロゴ入り特製シャツを提供いただきました。
お問い合わせ・お申込は下記まで。
●JTB法人東京 第三事業部 スポーツデスク
TEL 03-5476-7853
編集部のメールでも質問をお受けします。
courir@bbm-japan.com
お知り合いの方で、まだホテルも飛行機もとれていない方がいましたら、紹介してください。
posted by 樋口 |23:40 |
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2007年11月08日
アートスポーツ日比谷店が本日プレオープンしたので行ってきました。JR有楽町駅からすぐ。ということは皇居もすぐ近くです。地上2階、地下1階で、地下1階はシューズやバックパックなどのコーナー。地上1階がウエアコーナーです。
2階には、シャワーやロッカールームがあります。アートスポーツのポイントカードをもっている人が利用でき、1回の利用は5ポイント(金額に換算すると375円)です。思わず、自分のポイントを確認してしまいました。ポイントカードをもっていない人は、400円で利用できます。5回分の回数券もあり、こちらは1875円。平日は夜10時までやっているのもうれしいですね。2階にはサプリメントコーナーやちょっとしたセミナーをできるくらいの広さがあります。クラブの練習会にも使えそうです。
ここをきっかけにますます皇居ランナーが増えそうな気がします。明日はいよいよグランドオープン。オープニングキャンペーンもやっているようです。
http://www.art-sports.co.jp/
posted by 樋口 |23:40 |
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2007年11月06日
午後7時から、セカンドウインドACの練習会に参加してきました。代々木公園内の織田フィールドで行われているのですが、火曜日はセカンドウインドAC以外に、本誌でもおなじみのリスタートRCやハリアーズも練習しています。あっちこっちに顔見知りがいて、楽しませていただきました。
セカンドウインドACについては、11月22日発売号で掲載します。このクラブは、代々木公園の練習会に参加させてもらったり、菅平の夏合宿に参加させてもらったりしたので、すごく身近な感じがしています。スタッフの方々の中には、私が陸上競技マガジンの編集長をしていたときに知り合った方も多いので、親近感があるのです。セカンドウインドACのいいところは、トップアスリートと一般会員の垣根がないこと。今日はいませんでしたが、世界陸上マラソン代表の嶋原清子選手ら、一般会員のトレーニングを手伝ってくれるのです。そのあたりのことは、原稿に書こうと思っています。
セカンドウインドACの情報は下記のHPで。
http://www.swac-llp.com/index.html
織田フィールドからの帰り、電車の中で携帯が鳴りました。出るのがはばかられたので、そのままにしていると、知らない番号でした。留守電に女性の声が吹き込まれていました。「定期入れを落としたようですので、折り返し電話をください」と。確かにポケットに入れていた定期入れがありません。名刺入れと兼用しているので、名刺の携帯番号でかけてきてくれたようです。信濃町で飛び降りて、すぐに電話をすると彼女も東京方面に向かっているようで、信濃町の駅の6号車のところで待っていてくださいということでした。どうやら乗り換えた代々木駅で落としたようです。
拾ってくれた方が親切な方でほんとうによかったです。ありがとうございました。名前も聞けず、わかっているのは、携帯に残っている携帯番号だけ。テレビドラマならここからストーリーが始まるのかもしれませんね。
■11月6日のラン■
6km セカンドウインドACの練習会に参加、2000+2000+1000。最後の1000mはフリーだったので、全力で走ったのですが、3分34秒。最近、トラックでスピードを出して走ったことがないので、スピードの出し方がわかりません。もがいても体が前に進まない感じです。走りながらとても無駄な動きをしているように感じました。
posted by 樋口 |23:30 |
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2007年11月05日
ニューヨークシティマラソンが開催され、女子では出産後初レースとなったポーラ・ラドクリフ選手が優勝しました。それはあまり驚かなかったのですが、1カ月前にベルリンで優勝したゲテ・ワミ選手が2位になっていました。1カ月でメジャーレースを2つ走るとはどういうことなのでしょうか。
ところで写真は女優のケイティ・ホームズさんとトム・クルーズさんです。こういうセレブリティが走るものNYCマラソンならではですね。東京マラソンでも多くのセレブリティが走ってもらいたいものです。東京マラソンに最も似合うセレブリティは誰でしょう。そう考えても思い浮かばないのは、どうしてなのでしょうか。私がセレブリティを知らないから?
ところで、この人たちはどうなったのでしょうか。HPにアップされていなかったので、気になって調べてしまいました。そのうちに詳しいレポートも掲載されると思います。
http://www.asics.co.jp/running/rtn/index.html
Hiroshi Kotani 25M JPN 3:02:43
Terumi Odashima 44M JPN 3:15:23
Sakura Sakuramoto 33F JPN 4:12:40
頑張りましたね。お疲れ様でした。しっかり休んでください。
posted by 樋口 |23:50 |
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2007年11月04日
横浜マラソンを1週間後に控え、スポンサーであるアディダスが横浜でランニングセミナーを実施したので、取材に行ってきました。参加者は300人弱。アディダスのランニングセミナーは、4年ほど前から実施していると思いますが、どんどんバージョンアップしています。今回の会場はパシフィコ横浜。会場もよかったのですが、内容も素晴らしかった。今日もまったく新しいことを学んできました。立場上、1つのメーカーに偏ったコメントを書くのはいかがかと思いますが、これだけレベルの高いセミナーを無料(おまけにおみやげ付き)で行っているのですから、書かざるをえないでしょう。
セミナーは2部構成で、コンディショニングや食事、正しいギアの選び方などの講義と実際に走る実技があります。実技では会場の臨港パークから赤レンガ倉庫を往復しました。ちょうど夕暮れどきで、走っている間に港の景色が刻一刻と変化し、イルミネーションが輝きを増していきました。ジョギングコースとしては最高です。午前中も走ったのですが、昼間より夕暮れ時のほうが圧倒的に素敵な雰囲気になります。機会があったらぜひ走ってみてください。
このセミナーの模様は、11月22日発売の1月号に掲載します。
■11月4日のラン■
11km (臨港パーク―赤レンガ3往復)
posted by 樋口 |22:08 |
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2007年11月03日
今日は一日休みだったにもかかわらず、まったく走ることができませんでした。時間がなかったわけではないのですが、時間の使い方が悪いというか、きれぎれに用事があって、走りに出かけることができませんでした。こういうときにはフラストレーションがたまりますから、人間関係で一触即発という事態になりかねません。大して挑発的ではないことが、挑発的に感じてしまうので注意が必要です。
夜になってもイライラした気持ちが収まらないので、久しぶりに夜、走りにでかけました。夜のランニングは「ハセツネ」以来。足元が気になるので、ジョギングにはむきませんね。私はやっぱり朝のほうが好きです。
■11月3日のラン■
12km
posted by 樋口 |23:13 |
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2007年11月01日
12月号に掲載してありますが、「ファイテンランニングクリニック」が開講します。初心者から初めてフルマラソンに挑戦希望のランナーまで、全3回のシリーズで、座学講習と実走により、練習法やランニングフォーム、練習時の身体のケアを学び、フルマラソン完走を目指すものです。
東京会場の講師はリスタートランニングクラブ代表の石川哲行さん、京都会場の講師は、本誌でもおなじみのらんばでぃ・あすりーと・くらぶ代表の伊藤嗣朗さんです。かなり内容の濃いものになるはずです。私もとても楽しみにしているクリニックです。参加費は3回で3000円。参加賞としてファイテングッズを全員にプレゼントします。
●東京会場
12月1日(土)12:30-17:00
12月15日(土)12:30-17:00
2月2日(土)12:30-17:00
●京都会場
12月15日(土)12:30-17:00
1月19日(土)12:30-17:00
2月2日(土)12:30-17:00
いずれも12時30分受付開始で、終了は17時の予定です。
各会場定員が30人で応募者多数の場合は抽選になります。申し込みはメールかはがきです。メールの場合は、下記のアドレスに 住所、氏名、年齢、連絡先、(電話番号、Eメールアドレスまたはファックス)、走歴を明記して件名を「ファイテンランニングクリニック申込」としてお申込ください。申込締め切りは11月15日。多くの方のご応募をお待ちしています。
courir@bbm-japan.com
■11月1日のラン■
6km
すごく久しぶりに走りました。走って汗をかくのは気持ちいいと改めて感じました。
posted by 樋口 |23:55 |
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