2007年10月30日
10月22日発売の12月号が出てからすでに1週間以上になりますが、この中で必ず読んでほしいと思っていたのが、森脇健児さんのコラム『森脇健児陸上競技部』です。世界陸上の記事はいろいろなメディアに書かれましたが、その中でももっとも感動的だったのが、森脇さんのコラムです。走ることとはどういうことなのか、マラソンとは何なのか、ランナーとはどういう人たちなのか、読んでいていろいろ考えさせられました。
森脇さんはご存知のとおり、タレントです。モノを書くことを専門にされているわけではありません。毎回、陸上競技への熱い思いをコラムにぶつけてくれているのですが、今回はそれが頂点に達した感があります。まだ読んでいない方は、ぜひ読んでください。「マラソンっていいな」「ランナーってかっこいいな」「それを取り巻いている人たちっていいな」と思えるはずです。
午前中に神奈川大学へ。箱根駅伝のMOOK用に陸上競技部の大後監督の取材に同行しました。かつて、箱根駅伝を2連覇して、神奈川大学を強豪に育て上げた大後監督からは、非常に興味深いお話をうかがうことができました。
posted by 樋口 |22:21 |
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2007年10月29日
『コーチング・クリニック』という雑誌をご存知ですか? 弊社から発行されているスポーツ指導者や指導者を目指す人たちのための雑誌で、本誌の企画の参考にすることが多い雑誌です。内容的にはかなり高度なものもありますが、難しいことが比較的わかりやすく書かれています。指導者でなくても、参考になることが多いので、書店で見つけたら目を通してみてください。
その『コーチングクリニック』が、これまでのペーパー版だけでなく、デジタル版が発売になりました。デジタル版は、以下のようなメリットがあります。
1)書店にいかなくてもその場で手に入る
2)検索機能でその本のなかの言葉を検索できる
3)定期購読していれば、発売日の深夜(書店が開く前)に手に入る
4)地球の裏側にいても、日本の発売日と同時に読むことができる
5)PCの中に保存できるので、本棚がいらない
弊社ではこれまで、『サッカークリニック』『メジャーリーグ』『ベースボール・マガジン』のデジタル版を発売してきましたが、今月から『コーチングクリニック』が加わり、4誌となりました。興味のある人は下記のを覗いてみてください。
http://www.fujisan.co.jp/magazine/5775/
『クリール』のデジタル版発売の予定は、まだ未定ですが、要望が多ければ、進めるようにしようと考えています。
posted by 樋口 |22:16 |
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2007年10月26日
お昼ごはんを食べながら、箱根駅伝のMOOK用の座談会を行いました。参加していただいたのは4人です。さて、誰でしょう。このMOOKは、3年前に発行し、非常に評判のよかった『箱根駅伝-熱き思いを胸に襷がつないだ80年間』(↓)の続編的なMOOKになります。
今回のMOOKの詳細については、11月中旬頃に公表できると思います。前回は、優秀で情熱のあるスタッフがほぼ1人でやりとげましたが、今回は私が中心にならざるを得ないため、進行がかなり遅れていて、最後はどたばたになりそうです。発売日が近づいてきたらお知らせしますが、箱根駅伝が好きな人なら、必ず満足できるものにしようと考えています。発売は11月29日の予定です。
posted by 樋口 |22:59 |
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2007年10月25日
久しぶりにジョギングをしてみました。筋肉痛はそれほどひどくないと思っていたのですが、走ってみるといろいろなところに違和感があります。まず、大腿部外側の筋肉痛です。これまでも大腿部の筋肉痛になったことはありますが、前面外側が痛むのは初めてです。外側に踏ん張るような動きが多かったからだと思います。左膝と左足首にも違和感があります。これは痛いというものではありません。両足の足底腱膜にも違和感があります。いずれも疲れが残っているというもので、無理をしなければ問題にならないでしょう。逆にこういうときに無理して頑張ってしまうと、ケガを誘発するのかもしれません。それにしても、歩いているときにはわからないことが、走るとわかるのは面白いですね。
長野マラソンの一次募集がわずか4日間で締め切られたそうです。それにしてもすごい人気ですね。私の周囲にも長野マラソン出場を目指していた人がいましたが、申し込みできたのでしょうか。6000人の定員がわずか4日間でいっぱいになるのですから、マラソンブームかもしれませんね。2月1日から1000人の枠で2次募集が行われます。今回、申し込み忘れた人は、ラストチャンスに賭けましょう。
3月16日に開催される湘南国際マラソンのエントリーが10月22日から始まっています。台風の影響で距離は30kmになりましたが、こちらも人気大会なので、うかうかしているとすぐに申し込みできなくなるかもしれません。出場を予定されている方は早めに申し込んでください。
http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=14178
■10月25日のラン■
5km 神田川沿いをジョグ
posted by 樋口 |10:08 |
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2007年10月23日
昨日から村上春樹さんの新刊『走ることについて語るときに僕の語ること』(文藝春秋)を読み始めました。まだ半分しか読んでいませんが、面白いです。ぜひ多くの人に読んでいただきたいと思います。
私自身、小説家になりたいとなんとなく思っていたときがありました。なんとなくですから、そんなに強かったわけではありません。そんなときに読んだのが、村上春樹さんの『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』でした。大学5年生(!)のときのことです。ショックを受けました。夏目漱石も芥川龍之介も、森鴎外もすごいとは思いましたが、こんなショックを受けたことはありませんでした。「なんとなく小説家」なんて、甘い考えでは小説家になんて到底なれるものではないと、その構成力、文章力に圧倒されました。大げさないい方をすれば、小説家になることを断念させたのが、村上春樹さんだったわけです。
それはそうとして、『走ることについて~』です。何が面白いか、簡単に分析してみたところ、ランナーなら誰でも経験するようなことを村上春樹的にユーモアを交えながら、寄せ木細工のような精巧な文章で語っている点です。「ランナーなら誰でも経験するようなこと」というのが重要なポイントです。多くの人が経験してはいるものの、それをどう表現すれば「語る」相手に伝わるのか、そこが難しい。マラソンの経験は極めてパーソナルなものゆえに、凡庸な文章力では、独りよがりになってしまいます。走っていない人に伝えるその表現方法は難しいのですが、村上春樹さんは、走ることの本質を独特の言い回しで的確に表現しています。大作家に対してこういう言い方をすること自体が失礼ですね。
走っている人にも、走っていない人にも、多くの人に読んでいただきたい本です。もし、あなたの近くに「この人と一緒に走りたい」と思う人がいたら、この本をプレゼントしましょう。きっと、読み終わったあとに「一緒に走りませんか」と言われるのではないでしょうか。
posted by 樋口 |22:34 |
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2007年10月22日
本日、本誌が発売されました。すでにご購入いただいた方もいると思います。ご意見等、うかがえると幸いです。このブログにコメントしていただくか、編集部のメールアドレス(courir@bbm-japan.com)にご意見を送ってください。
先日の日本山岳耐久レースで、今年のトレイル系はひとまず終了。これからロードに戻ります。編集後記にも書きましたが、「東京マラソンでサブスリーに挑戦!」という企画も悪くない気がしてきました。この歳になると、チャンスは多くありません。一度はどこかで2時間台で走りたいと思っていましたから、ちょうどいいのかもしれません。
ただ、東京マラソンはプラチナチケットだけに、どこを走っているのかわからないほど集中して走るのはもったいない気がしないでもありません。ただ、私の場合、見物ランは、前回の大会で経験済みです。36km手前の佃大橋から続くアップダウンが、どれほど苦しいものかは、真剣に走らないとわかりません。次に走れるのはいつになるのかわからない東京マラソンですから、いい思い出になるような走りをしたいと考えています。
posted by 樋口 |20:18 |
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2007年10月21日
日本山岳耐久レース(長谷川恒男カップ=通称ハセツネ」を走ってしました。結果は12時間38分57秒で216位でした。50km以上(71.5km)の山岳レースも、夜間の山岳レースも初めてで、いろいろ勝手がわからなかったのですが、初参加としては、満足のいく結果となりました。何度か試走に誘われていたのですが、結局一度も現地を走ることができず、ぶっつけ本番となりました。
それにしてもこんなに厳しいレースに2000人もの参加があり、参加希望者がもっといるということの意味がわかったような気がしました。この大会を1年の大きな目標にしている人も多いようです。走り終わったときには、これでハセツネを卒業してもいいのでは、と思っていたのですが、時間がたつにしたがって、来年も挑戦したいという気持ちになりつつあります。
「どうしてこんなことをやっているんだろう。取材なら別に走らなくてもいいのに」と、途中で思うことも1度や2度ではありませんでした。前後に人の気配がしなくなり、真っ暗闇の森のなかに1人取り残されたような気分になることもありました。
前に進んでいれば、ゴールは近づいてきます。タイムも順位もどうでもいいから、残りはずっと歩いていこう、そう思うのですが、走れる場所になると、ゆっくりですが、走っているのです。なにがそうさせていたのかはわかりませんが、大会のステイタスなのかもしれません。
長谷川恒男さんは、私が学生時代、ヨーロッパ三大北壁の冬期単独登攀を成し遂げたアルピニストです。アパートの壁に「NORTH FACE ONLY ME」(北壁にただ1人)と書かれたポスターを貼っていました。確か写真はアイガー北壁だったと思います。憧れていたというよりも、完全に別世界の人でした。マラソンでいえば、先日、世界記録を出したハイレ・ゲベレセラシエのような存在です。同じベルリンマラソンを走りましたが、目標にしたり、憧憬したりするような存在ではありません。あのポスターの中に米粒のように写っていた方の名前が冠されたレースを走るようになるとは、不思議な気がしないでもありませんでした。
体のあちらこちらが痛くなっています。10分間、同じ姿勢をしていると、そのあとの動作がロボットのようになってしまいます。また、1週間以上、筋肉痛に悩まされるのでないかと思います。軽く体を動かしながら、回復に努めようと考えています。
ハセツネの会場に向かう前に、立川の昭和記念公園で行われた「箱根駅伝予選会」に行きました。今や、本戦より興味深いといわれる予選会です。父兄や箱根ファンを中心に、非常に多くの人が見に来ていました。こちらは見るほうのランニングイベント。大衆マラソンなどの参加するランニングイベントと、どういう形でもいいので接点をもてるようにできたらいいのですが…。
posted by 樋口 |21:01 |
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2007年10月19日
午後から表参道で金哲彦さんと打ち合わせ兼取材。内容は今の段階では明らかにすることはできませんが、私自身は疑問に思っていたことが1つ解決しました。シューズに関することです。11月発売号に掲載しますので、あと、1カ月ほどお待ちください。
会社に戻ってくると、月曜日発売の12月号ができていました。かいつまんで内容をご紹介しましょう。
巻頭は、「ビギナーのためのスピード持久力養成講座」、ハリアーズの安喰コーチに解説していただきました。次がレベルが非常に高いので、初心者にはむずかしかもしれませんが、「中山竹通のスピード持久力」。難しくても読んでみてください。どこかに必ず参考になるところがあります。
次が水城昭彦さんに書いていただいた「レースで100%の力を出せる『ピーキング』の法則」。練習が積めていないと、レース前に駆け込み練習をしてしまいがちですが、それがどれほど愚かしいことか、理解できると思います。
続いて「弘山勉×晴美 理想のフォームを求めて」です。超ベテランランナーとして、トップで活躍を続ける弘山晴美さんとコーチの勉さんが考える理想のフォームとはどういうものか、そのフォームで走るために何をしたのかが書かれています。
このほか、ベルリンマラソンやスパルタスロンの記事もあります。とりあえず、本屋さんに行って、ページをめくってください。読みたい、読んでおいたほうがいい、読むべきだという記事が必ずあるはずです。
夕方には11月下旬に発売する箱根駅伝関係のMOOKの打ち合わせ。陸上競技マガジン時代からお世話になっている兵庫在住のD先生が上京してきましたので、それにあわせて臨時編集会議的なものを開催しました。D先生の本来の目的は、明日、行われる「箱根駅伝予選会」の取材です。私も明日は箱根駅伝予選会を見たあと、ハセツネの行われる武蔵五日市に向かいます。
ハセツネの準備もなんとか終わりました。明日は、箱根駅伝予選会の学生たちの熱い走りを見て、モチベーションを高めて、ハセツネに臨もうと思います。
posted by 樋口 |23:24 |
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2007年10月18日
アメリカでリディアード・ファウンデーションを組織している橋爪さんが来日。新宿でお茶を飲みながらいろいろな話をさせていただきました。あまりにも脈絡なく話が多岐にわたったため、まとめられません。そのうち、何かの企画になって実を結ぶかもしれませんが、そのまま流れてしまうかもしれません。
アーサー・リディアードというのは、ニュージーランドの高名な陸上競技の指導者であり、多くのオリンピックメダリストを育てました。『リディアードのランニング・バイブル』は日本でも愛読者が多いランニング書です。私も走り始めてかなり早い時期に読んだため、基本的な考え方はかなり影響されています。私の理解では、有酸素的な能力をベースにして、そこから組み立てていくという考え方です。世界中で彼の考え方に影響を受けた指導者は多く、その指導者に指導を受けたランナーが、今、世界各地で活躍しているという状況です。
リディアード・ファウンデーションに興味のある方は下記のHPを。
http://www.fivecircles.org/
posted by 樋口 |23:51 |
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2007年10月17日
今朝、1kgの水を入れて改造ザックで走ってみました。カメラの収納はかなりいい感じです。ただ、これまでザックを背負って走ったことがなかったので、背中に熱がこもる感じがどうもよくありません。最近のトレイル用ザックは背骨の部分の通気性がよくできているようですが、予算削減の折、この部分は我慢するしかありません。
お昼に会社の近くの山の専門店に『トレイル通信』を書いていただいている吉本さんとザックを見にいったのですが、知らないブランドのものもたくさんあって驚きました。吉本さんからハセツネへのさまざまなアドバイスをいただき、たいへん参考になりました。
吉本さんと会っているときに、友人のランナーから携帯にメールが入りました。使っていない2リットルのハイドレーションがあるので、使いませんかという内容です。昨日のブログを読んでくれていたようです。ありがたく、お譲りいただくことにしました。
これまで顧みられることのなかったザックが、わずかの間に急に輝きを増してきたように感じられます。久しぶりに楽しみながら改造をすることができました。お金を出して新しいものを買うよりも、今あるものを工夫してよりいいものにしていくほうが、充実感があるのではどうしてでしょうか。これからハイドレーション用のフックや穴など、改造が必要ですが、それも工夫のし甲斐があって、楽しみにです。
■10月17日のラン■
6km
posted by 樋口 |23:23 |
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2007年10月16日
ヘッドライトを買ったので予算がなくなり、新しいザック(バックパック)を買うことができませんでした。仕方ないので、今持っているザックを改造することにしました。まず、容量が大きすぎるので、底(ボトム)を縫い付けてなくしてしまいました。これでシルエットはかなりすっきりしました。
次に行った改造は、カメラの収納バッグの取り付け。斑尾高原トレイルレースのときには、雨でカメラが濡れて大変だったので、収納とともに防滴も考慮しました。小さなバッグのようなもので何か適当なものはないかと探していたのですが見つかりません。カメラケースのようなものを買うしかないか、しかしこんなところで余計な出費はしたくない、と思っていたら、ちょうどいいものがありました。斑尾の抽選会で当たったペットボトルホルダーです。カメラを入れてみるとちょうといい大きさです。これをウエストベルトに縫い付けることにしました。これはなかなかいい仕上がりになりました。
右手で操作できるように、左のウエストベルトに取り付けたのですが、どうもバランスがよくありません。最近のトレイル用ザックは、ウエストの部分の収納力が高く、ザックを下ろさなくても必要なものは手にできる構造になっています。右側にも収納できるようにしようと、余っていたペットボトルホルダーを縫い付けてみました。これもなかなかいい感じです。ここには水を入れようと思っています。そう、ハイドレーションも結局、予算の関係で買うことができませんでしたので、500mlのペットボトルを4本で持っていく予定です。2本はザックの両サイドに、あとに2本はザックの中にしまおうと思っていたのですが、1本は縫い付けた右側のペットボトルホルダーにしようと思っています。
完成したザックを写真でお見せしようと思ったのですが、実際に見たほうがいいと思います。ご覧になりたい方は、今週土曜日に武蔵五日市まで来てください。
posted by 樋口 |23:32 |
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2007年10月15日
どうも走る気持ちになれないと思っていたら、昨日から腰の具合がよくありません。だいたい、腰が痛くなるというのは、全身の柔軟性が低下しているからです。試しに前屈をしてみると、案の定、まったく曲がりません。そういえば、このところ、まともにストレッチをしていませんでした。上半身、下半身、股関節、背中を伸ばすと、だいぶ楽になりました。
2年前になりますが、NAHAマラソンの3日前にぎっくり腰なったことがありました。取材で走ることを考えていたので、一瞬、目の前が真っ暗になりました。何しろ、初めての経験です。ぎっくり腰なんてやったことがありませんから、何が起こったのか自分で理解するまでに時間がかかりました。それでも木曜日は仕事があったのでそのまま会社に行きましたが、痛くてどうしようもありません。
翌日の金曜日、整形外科へ。レントゲンをとって、痛み止めをもらいました。「あさって、マラソンを走るのですが、走っていいでしょうか」と先生に聞いたのですが、いいとも悪いとも言わなかったように記憶しています。先生としては、まさかマラソンを走るとは思っていなかったのではないかと思います。それを私は、走ってもいいと勝手に解釈したのでした。
先生に教えていただいた腰痛体操と、痛み止めで、痛みはがなくなった。これなら走れそうだと、ぎっくり腰から3日目にフルマラソンを走ってしまいました。しかし、不思議なことにそのあと、ほとんど痛みはでなくなりました。
ぎっくり腰になった人に、おすすめの治療法はフルマラソンを走ること、などというつもりはありませんが、それ以降、多少の腰痛は、走れば治ると思って、あまり気にしなくなってしまいました。もちろん、ストレッチは大切です。柔軟性がなくなると、腰が痛くなるのは、誰でも同じなのではないでしょうか。
posted by 樋口 |23:46 |
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2007年10月14日
昨日は山のお店でヘッドライトを物色。ハセツネ用に準備しなければならないのものは、ヘッドランプとザック(パック)ですが、2つとも欲しいものを買おうとすると完全に予算オーバーになります。今持っているヘッドライトは、かなり暗いので、こちらは購入するしかありません。ザックは、もっているものでもなんとかなるかもしれないで、最悪、新たに購入する必要もないように思えてきました。
走りにくいかもしれませんが、ザックは持っているものを使おうと思います。そうすれば、ヘッドライトはベストではないものの、かなりいいものを購入できると思います。ヘッドライトも、明るさを優先するのか、軽さを優先するのか悩むところです。ある程度のスピードを出して走るには、明るさも必要のような気がするのです。このあたりも夜間試走をしていないので、よくわからないのです。ただ、出場者が多いので、困ったら、同じペースの人の後ろにつかせてもらうという方法も考えています。
斑尾の疲れがあり、昨日は走ろうと思っていたのですが、ウォーキングにとどめました。
posted by 樋口 |15:29 |
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2007年10月12日
斑尾高原トレイルランの筋肉痛がまだ抜けきれていません。日常生活には支障ない程度に復活してきましたが、大腿四頭筋の奥のほうにしこりのように疲れが残っています。でも、明日は久しぶりに休みです。ジョグで疲れを抜こうを思います。
ハセツネ(日本山岳耐久レース)まで、1週間となりました。初めての出場なので、わからないことばかりです。結局試走は一度もできませんでした。この2日間で、時間があれば、終盤だけでも歩いておきたいたほうがいいのかもしれませんが、それで疲れが残るのも心配です。
ロッククライミングの世界ではオンサイトという言葉があります。初見登攀という意味です。今回のハセツネは、私にとってはオンサイト。先がわからないほうがいいということもあります。仕事で徹夜には慣れているし(笑)。
posted by 樋口 |23:48 |
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2007年10月10日
昨日から今日にかけて、マラソンにまったく関係のないような人から、「シカゴマラソンではたいへんなことになっていますね」という声をかけられています。どこかのニュースで流れたようですね。私はそのニュースを見ていないので、詳しいことはわからないので、AFPを調べていると、こんな写真が見つかりました。
それと前後するように、シカゴマラソンを走った友人からメールが届いていました。サブスリーランナーなのですが、4時間40分以上もかかったようです。同じツアーで参加した16人中、完走7人、リタイア9人で、そのうち中の2人は救急車で病院に運ばれたそうです。次号(11月発売号)で、レポートしてくれるようです。詳しい状況がわかると思います。
3年前に私がシカゴマラソンに参加したときには、シカゴはすでに晩秋の装いで、木々がきれいに色づいていました。天気もよく、暖かいほうがうれしいくらいの気候で、今年のように31度にもなるとはとても思えませんでした。
このニュースも、東京マラソンができたから大きく報道されるようになったのではないでしょうか。あるいは報道されたとしても、今までなら多くの日本人は関心を示さなかったのではないかと考えています。やはり東京マラソンの存在は大きいですね。
posted by 樋口 |17:52 |
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