2007年08月15日
昨日のところに一緒に書けばよかったのですが、NAHAマラソンツアーも実施します。こちらのほうの詳細(料金やホテル)はまだ未定ですが、日本ですから、飛行機の便はみなさんが都合のいい便を選んでいただき、あまりいろいろなことはしないで、できるだけ安く行けるように考えています。4万円台か5万円台でできればいいと、旅行代理店と相談しています。格安の出張パックくらいの値段にできればと思っています。
昨年はつくば、NAHA、ホノルルと3週連続でフルマラソンを走りました。NAHAもホノルルも楽しみながら走りましたから、まったく追い込んでいないのでダメージもありませんでした。記録と狙う大会と楽しむ大会は分けたほうがいいでしょう。
NAHAマラソンは当然、楽しむ大会です。自己ベストより30分くらい遅いと、相当余裕ができます。NAHAマラソンの制限時間は6時間15分。自己ベストが5時間半なら、十分に楽しめるということです。
お問い合わせは下記へお願いします。
JTB法人東京 第三事業部 スポーツデスク 03-5476-7853
E-mail: team-j@jtb.jp
http://www.jtb.co.jp/shop/daisan/info/sportsdesk/index.asp
〒108-0023 東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー32F
営業時間/月~金曜 9:30~17:30(土・日・祝日休業)
ちなみにNAHAマラソンの情報は下記のHPへ。今年からコースが若干変わっています。スタート地点が大会会場方面に200mほど後退し、中間地点の平和祈念公園の付近が変わり、ゴール付近は大きく回りこまなくなりました。
http://www.naha-marathon.jp/
■15日のラン■
5km
午前7時すぎから、10日ぶりに走りました。走り始めは体が重かったのですが、走っているうちに調子が出てきました。走っているときには、暑さはあまり気にならなかったのですが、走り終わったあとに汗がなかなか引かないのには困りました。
posted by 樋口 |10:18 |
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2007年08月14日
お盆休みでアクセスが極端に減っているのは、みんな就業時間中に読んでいるから?
今年もホノルルマラソンツアーを実施します。8月22日発売号で発表しますが、このブログを読んでいる人に特別にクリールホノルルマラソンツアーの概要を紹介します。問い合わせはお受けしますので、興味のある方はお問い合わせください。お友達でホノルルマラソンツアーを探している人を知っている人は、教えてあげてください。
昨年までは、1つのコースだけでしたが、今年は2つのコースをご用意しました。ランニングウエアや決起集会(?)、完走パーティなど、もろもろのサービスやイベントについては現在検討中です。もちろん、私も同行します。
<Aコース> 12月8日(土)発 4泊6日
旅行代金:179,500円(大人1名様)
一人部屋追加代金:54,500円
募集人員:25名(最少催行人員15名)
添乗員 :現地着後より1名同行
食事条件:なし
<Bコース> 12月7日(金)発 4泊6日
旅行代金:219,500円(大人1名様)
一人部屋追加代金:54,500円
募集人員:25名(最少催行人員15名)
添乗員 :1名同行
食事条件:なし
旅行代金に含まれないもの
1)競技参加料
2)日程表にはない国内旅行費
3)燃油サーチャージ及び空港諸税
例: \18,000~\30,000
*航空会社及び日程によって変動する事があります
お問い合わせ・お申し込みはJTB法人東京 第三事業部 スポーツデスクへ
03-5476-7853
E-mail: team-j@jtb.jp
http://www.jtb.co.jp/shop/daisan/info/sportsdesk/index.asp
〒108-0023 東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー32F
営業時間/月~金曜 9:30~17:30(土・日・祝日休業)
ホノルルマラソンについては、JALホノルルマラソンの日本語のHPを参照してください。いろいろなことがわかります。ちなみにエントリーフィーが値上がりしました。
http://www.honolulumarathon.jp/
「抽選に当たるかどうかわからない東京マラソンより、ホノルルマラソンのほうがいい」という声も聞こえてきます。確かに出場できるかどうか不確かでは、計画が立てられませんからね。
東京マラソンもホノルルマラソンもどちらもいい大会です。両方とも記録を狙って走るのはもったいないというのが、私の意見です。ホノルルはせっかく景色のいいところを走るのですから、常夏の島の風や光を楽しみながら、走ってほしい。東京マラソンも普段は走れないところを走れるわけですから、日本の首都を満喫してほしい。「走るのに必死で、どこをどう走っていたのか、まったく覚えていない」というのではもったいないですからね。
東京マラソンの申込は今週いっぱいです。当選確率は低いのですが、当選しないというわけではありませんから、申込だけはしておいたほうがいいと思います。お申込は下記HPから。
http://www.tokyo42195.org/
posted by 樋口 |18:32 |
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2007年08月12日
昨年の8月号で「夏太り対策」について企画しましたが、最近、私も夏太り気味です。昨年の8月号が手元にない方もいるでしょうから、ランナーにありがちな夏太りの原因を列記しましょう(昨年の8月号から転載します)。
・基礎代謝が減る夏は太りやすい季節
・暑くて動くのがいやになり、運動不足に
・冷たいと甘さを感じにくく、糖分過剰を招く
・油ものが欲しくなり、カロリー過剰に
・「汗をかいたら食べても平気」という錯覚
・塩分が欲しくなり、ご飯がすすむ
・「スポーツドリンクは太らない」という思い込み
・「夏だからスタミナをつけよう」が過食を招く
・汗によるビタミンB群不足で消費エネルギーが低下
・カリウム不足で体がむくむ
・室内外の温度差で自律神経の働きが乱れる
・レースがなくなり、トレーニング不足に
・ビールのうまさが招くカロリー過剰
・夏は過食につながるイベントが多い
・エアコンの普及で夏でも食欲が落ちない
思い当たることばかりではありませんか。対処方法については、手元に去年の8月号がある人は読み返してみてください。ない人はどこかで手に入れて、読んでみてください。
基本的には、今年の9月号(こちらはまだ書店やネットで購入できます)でも特集しましたが、摂取カロリーをうまくコントロールして、消費カロリーを増やすことです。走れないなら、摂取カロリーが増えないようにしないといけないのですが…。
走り始めるのは涼しくなってからでOKですが、いざ走ろうと思ったら、体が重くて走れない、体重過多で故障してしまった、なんてことにならないよう、夏太りには十分注意しましょう。
posted by 樋口 |12:18 |
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2007年08月09日
ここのところ、編集部で入稿に追われています。取材はすべて終わっているのですが、構成ができていなかったり、原稿がまだ書けていなかったり…。気持ちは焦っているのですが、仕事がなかなか前に進みません。
こういう状況はよくあることで、それでも最後はなんとかなって、本ができるのですが、精神衛生上はよくありません。その上にこの暑さです。編集部で仕事をしている間はいいのですが、デザイナーとの打ち合わせなどで外に出ると、急にモチベーションが下がってしまいます。
時間がないのと暑いのとで、まったく走っていません。でも、日本の夏は走ることに適しているとは思えませんから、しばらくは走らなくてもいいのではないかと思っています。次の目標としているレースは、10月の日本山岳耐久レース(長谷川恒男カップ)。もう少し涼しくなってから始動します。夏は休むという選択肢もありますからね。
posted by 樋口 |10:24 |
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2007年08月07日
土曜日の石川弘樹さんのトレイル講習会の最後に筋トレがありました。普段、私は筋トレをほとんどやりませんから、昨日(ということはまたも2日後?)に腹筋が痛くなってしまいました。腹筋の筋肉痛というのは、久しぶりというか、初めてかもしれません。
posted by 樋口 |11:31 |
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2007年08月05日
昨日は、パワースポーツのクラブハウス1周年記念のイベントに参加してきました。まずは石川弘樹さんのトレイル講習会。この講習会は大人気で、申込直後に定員の30人がいっぱいになるそうです。石川さんは口調もしっかりしていて、アナウンサーのようなよく通る声で、的確な解説をしてくれます。人柄がよくでている講習会で、人気の理由がよくわかりました。
実は、10時集合だったのですが、東海道線に乱れが出て、クラブハウスに到着したのが、10時過ぎ。同じ電車に講習会に参加される方が2人乗っていて、3人で小走りでクラブハウスに向かいました。
夕方からは1周年記念のパーティ。時間があったので、材木座から逗子まで歩いて、お魚がおいしい食堂に、トレイル講習会の参加者と出かけました。ここの定食は味もボリュームも申し分ありませんでした。
1周年のパーティは、クラブハウスの近くの海の家で行われました。石川弘樹さんをはじめとするパワースポーツと関連するアウトドアアスリートの方々が大勢出席され、とてもにぎやかでした。ハコネ50Kのビデオなどが上映されましたが、個人的には、なじみのないアウトドアスポーツの映像をたくさん見られ、新しい刺激を受けました。
私はよくレースでお会いする読者の方や久しぶりに再会した人とお話ができました。
posted by 樋口 |09:24 |
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2007年08月03日
明日は、トレイルレースなどを運営しているOSJ(パワースポーツ)の湘南クラブハウス1周年記念イベントがあり、朝から行ってきます。
一番の目的は「編集長のランニングクラブ訪問」の取材。OSJ湘南クラブハウスでは、いろいろな講習会やクラブ活動のようなものを行っているのですが、明日は、人気イベントの石川弘樹さんのトレイル講習会があります。性格にいうとクラブではないのですが、その模様を取材します。
http://www.powersports.co.jp/
どんな様子だったかは、このブログと本誌でレポートします。
今週は、結局一歩も走っていません。一昨日は朝起きて走ろうと思ったら、台風のような大雨で断念。今朝は、気温が高くて走る気が起こらず。明日は久しぶりに走れそうです。
posted by 樋口 |21:14 |
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2007年08月01日
今朝は、午前10時すぎにブルー・プラネット・ランの日本における最終ランナーが芝公園に到着するというので取材に行ってきました。最終ランナーは、元資生堂陸上部の寺内多恵子さん。ブルー・プラネット・ランは、6月1日に20人のランナーがニューヨークを出発、1人ずつバトンをもって、24時間休むことなく走り続け、地球を一周するリレーです。一行は今日の飛行機で日本を発ち、明日、サンフランシスコからニューヨークに向けて走り始めるそうです。NY到着は9月4日の予定です。この頃、NYにいる人は国連本部に見に行くと、ちょっと感動的な光景が繰り広げられていると思います。
ブルー・プラネット・ランは安全な飲料水確保に取り組む各種プロジェクトへの資金援助と認知向上をアピールするものですが、私がここで書くより、下のHPを参照してもらったほうがわかりやすいと思います。
http://blueplanetrun.org/jp
実は、寺内さんはこの2ヶ月の間に、カナダから参加していた男性ランナーと婚約しています。走ることって、いろいろな可能性を秘めているということでしょうか。ブループラネットランは、次号で紹介しようと思います。
posted by 樋口 |14:00 |
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