2007年06月29日
ホテルから駅に向かう途中に、ランニング専門店のラン‐ウォークスタイルがあります。ちょっとお店を覗いて、店長のMさんにあいさつしようと思っていたのですが、Mさんも話好きで、1時間くらい話し込んでしまいました。それにしても知識の豊富なMさんの話は面白い。グッズなどではいろいろ参考になることが多く、勉強になります。あんなに話好きでは商売にならないのではないかとこちらが心配になってしまいます。
http://run-walk.jp/
今年の日本選手権は、世界陸上の選考会となっていますから、1レース1レースが見逃せない感じです。本日の注目は、男子5000mと女子1万m。自分が走っているわけではないのですが、とても緊張します。
http://www.rikuren.or.jp/07nihonrikujo/index.html
それにしてもエリートランナーの走り方も人それぞれです。腕の振り方も、膝の角度も、それぞれ異なるのですが、共通していることがひとつだけあります。それは、無駄のない動きをしているということ。日本選手権に出てくるくらいですから、当たり前なのですが、体のつくりにあった走り方をしているのです。具体的に、ここがこうだから、ということはわかりませんが、その体格というか骨格というか、体つきに合っている走り方だといえます。
自分と次元の違う世界だと思わず、日本のトップ選手の真剣な走りを観ることは、とてもいい勉強になると思います。明日は、注目の男子1万mがあります。午後6時10分スタートです。大阪近郊にお住まいの方は、ぜひご覧になってください。自分の走りの参考になることがたくさん見つかるはずです。私は、それを見終わってから東京に帰ります。
posted by 樋口 |23:10 |
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2007年06月29日
ちょっと寝坊をしましたが、朝、大坂城公園を抜け、大川沿いを北上し、淀川まで走ってきました。大川沿いのサイクリングロードは、以前、大阪快走クラブの練習会に参加させてもらったときに一度走っています。木陰が多く、比較的涼しく走れます。
気持ちよかったので、淀川をしばらく北上しようかとも思ったのですが、こちらはまったくさえぎるものがなく、気温も上がってきたので引き返しました。通勤ランをされている方もいて、大川沿いを走っている人は多かったです。木々が多い上に水が近くて、大都会のなかの快適なランニングコースですので、大阪に出張のある人はぜひ走ってもらいたいですね。
今日はこれから陸上の日本選手権に取材に行きます。久しぶりの陸上競技会の取材です。
■6月29日のラン■
13km 大坂城‐大川‐淀川往復
posted by 樋口 |10:58 |
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2007年06月29日
大阪に来ています。午後から京都で新しい企画の打ち合わせがあり、そのあと、大阪の長居公園で「編集長のランニングクラブ訪問」の取材がありました。今回、訪れたのは、「長居ウインド」。正確にいうとクラブではありません。練習会です。大阪近郊の様々なクラブの人たちが参加しています。
今日の練習のメニューは、15kmのペース走。10kmまでは設定ペースで走り、それ以降は上げる人は上げて、ペースを維持する人は維持して走ります。私は、日曜日のレース(北丹沢12時間山岳耐久)のことを考慮して、10kmで終了しました。
それにしても蒸し暑い。走り出してしばらくすると着ているものが汗でびっしょりになりました。長居ウインドの練習会に参加されている人たちは、それでもペースを落とさずに走り続けていました。すごいです。レベルが高いというわけでなく、まじめにランニングを楽しんでいるという感じでした。
あまりここに書きすぎると、本誌に書くことがなくなってしまいますので、これくらいにしておきます。
明日からは長居で日本陸上競技選手権が開催されます。大阪の世界陸上の選考会を兼ねていますから、盛り上がるのではないかと期待しています。もちろん、日本陸上の企画も用意しています。どんな内容かは、7月発売号をお楽しみに。
ホテルは森ノ宮。朝、大阪城公園を走ろうと思っています。時間があれば、大川をたどって、淀川まで行きたいのですが、そんな余裕があるのかどうか。
HPを見たり、メールを受け取れるのに、メールを送ることができません。理由がよくわかりませんが、あわてていろいろな設定をいじると、復旧できなくなりそうなので、しばらくこのままにしておこうと思います。
■6月28日のラン■
11km 長居ウインドの練習会に参加 10kmペース走(4’30)
posted by 樋口 |00:18 |
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2007年06月27日
8月号の巻頭特集のパート1で、高橋良さんが書いていますが、速く楽に走れるフォームを探しています。最近、意識しているのが、前足部と後足部の力の比率です。何も意識しないで走っていると、その比率が2:8か、3:7くらいで、後足部のほうに力がかかっているようになります。しかし、スピードを上げていくと、この比率が逆転して、7:3、8:2というように前にかかってきます。この比率のまま、スピードを落としていくと、あまり力を使わずに速く走れるような気がするのです。
本日から新しいシューズで走りました。まだ発売されていませんから、名前は書けないのですが、フィット感からクッション性、安定性までかなり高いレベルで、お気に入りの一足になりそうです。このメーカーには、「こういうのを作ってくださいよ」と言っていたこともあり、かなり満足しています。次号で紹介しますので、お楽しみに。
このシューズでは、前後の力の具合がとてもよくわかるような気がしています。マラソンで大切なことは、単に速く走るのではなく、効率的な(省エネ的な)走りです。あまりエネルギーを使わないでスピードを出すためには、どうしたらいいか。高橋コーチが言っているように、これは自分で見つけるしかありません。こういうことを考えながら走っていると、すぐに時間がたってしまうものです。
皆さんも、こういうことを意識して走ると、楽に速く走れるということがあったら教えてください。
■6月27日のラン■
12km 新しいシューズを手に入れたので、朝からちょっと多めに走ってしまいました。代々木公園へ。
posted by 樋口 |12:43 |
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2007年06月25日
週末に思ったほど走れなかったため、今朝、6時半に起きて30分ほどジョグ。この時期は、富士登山競走の練習のため、アップダウンのある新宿中央公園の周回コースを走ることが多いのですが、ここは外国人の方が多く走っています。近くに住んでいる方か、あるいは、西新宿のホテルに滞在している方かもしれません。ヒルトンホテルのジョグマップには、たしかこの周回コースが紹介されていたと思います。
週末にあまり走れませんでしたが、本当は、土曜日の朝、早く起きて走るつもりだったのです。ところが、金曜日の夜につまらない深夜番組を見てしまって、睡眠時間が短くなって起きられなかったのです。実際に思いだそうとしても、何を観ていたのか思いだせませんから、見る価値はなかったということでしょう。朝早く走るなら、夜早く眠る。当たり前のことなのですが、それができないのは情けない。どうしてつまらない誘惑に負けてしまうのでしょうか。思い出しました。ひとつは「タモリ倶楽部」でした。
■6月25日のラン■
5km 新宿中央公園周回コース
posted by 樋口 |13:00 |
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2007年06月24日
体重別皇居マラソンは、主催者のKさんが、柔道家でもあるところから発想したイベントで、無差別級とか重量級とか、軽量級などのカテゴリーがあります。まったく競技会色がなく、楽しく走れる大会です。ありがたいのは、時間に無駄がないこと。家から40分くらいで会場の千鳥が淵公園に行け、交通費もあまりかかりません。前回もよりもだいぶ参加者が増えたようです。
本日はこのイベントのお手伝いをしてきました。天候は曇りで、あまり暑くならなかったのは幸いでした。
posted by 樋口 |22:42 |
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2007年06月23日
久しぶりに車を洗いました。走るようになってから、積極的に車に乗ろうと思わないので、車が汚れていてもあまり気になりませんでした。洗ったといっても、ガソリンスタンドの自動洗車機で洗い、ワックスだけ自分でかけたのですが、きれいになった車はやはり気持ちいいものです。
そうは言っても、車を洗ったり、ワックスをかけたりする時間があったら、走っていたいというのも偽りのない気持ちです。
ワックスをかけ終わり、11時すぎから1時間ほど走りましたが、この暑さでは、速いペースで長い時間を走ることはできません。緩急をつけるか、ゆっくり走るしかありませんね。今日は、多少、強弱をつけてみました。
午後、東急ハンズでライトを物色。箱根トレイルランでは、懐中電灯が必要だったので、学生時代(山のサークルに入っていました)に使っていたヘッドライトを取り出してきて、なんとか使えるようにして、持っていきました。何しろ古いものですから、重くて暗いのです。新しいものがほしいと思っていたところでした。しかし、頭につけるタイプにするか、手に持つタイプにするか、決めていませんでしたので、悩んだ末に購入は先送り。日本山岳耐久では必ず必要になりますから、経験者のアドバイスを聞きながら、検討したいと思います。こういうタイプがいいよというものがありましたら、教えてください。
■6月23日のラン■
7km 強弱をつけて
posted by 樋口 |22:07 |
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2007年06月22日
本日、本誌が発売です。お昼休みか帰りには書店に寄ってくださいね。昨日も書きましたが、今月号も内容盛りだくさんですから、立ち読みでは済まないと思いますよ。
日曜日は、皇居で行われる「体重別皇居マラソン」のお手伝い。ゴールで番号チェックをすることになりました。このレースには、表紙モデルの西田美歩さんも出場します。湘南国際マラソン以来の10kmのレースで、本人は60分きりを目指しています。天候は曇りときどき晴れで、気温が高そうです。給水をしっかりとって、ベスト更新を目指してください。
■6月22日のラン■
10km 久しぶりに新宿中央公園の周回コースを走りました
posted by 樋口 |10:31 |
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2007年06月21日
午前中に東京・神田のヴィクトリアで取材の立会い。今日はワードローブ店だったのですが、ランニングのコーナーがとても充実していました。いくつかほしいアイテムも見つけたのですが、たぶん買わない(買えない)と思いますので、書かないことにします。
明日、本誌の発売です。内容を簡単に説明しておきましょう。巻頭特集は「秋を見据えた夏のトレーニング計画」。パート1は、「ビギナーは初めての夏に技を磨く」。リーヴスポーツの高橋良さんが、「マラソンはテクニックのスポーツ」だと書いています。パート2は「上級者は記録を狙って走り込む」です。リスタートRCの片岡純子さんが、トレーニング例を紹介してくれています。
そのほか、「海外マラソンガイド」「アシックスのROAD TO NYCの挑戦者決定」「川嶋伸次流マラソンレッスン」「坂口泰中国電力監督のランニングフォーム論」「ランナーなら知っておきたいお腹の痛み予防術」「清水康次NTT西日本監督のマラソンは我慢」「雨の日、みんなどうしてる?」「富士登山競走完走マニュアル 後編」など、一冊にまとまると、かなりのボリュームがあります。
新連載として、編集長・樋口のトレイルレポートを始めました。今月号はOSJ箱根トレイルレースです。これから私がトレイルのレースに出て、写真を撮りながらレポートをしていきます。北丹沢12時間山岳耐久、富士登山競走、御岳スカイレース、三河高原トレイルレース、日本山岳耐久(ハセツネ)あたりを紹介できればと考えています。
■6月21日のラン■
5km 神田川ジョグ(淀橋‐小滝橋 1.5往復)
posted by 樋口 |14:46 |
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2007年06月20日
本日は、久しぶりの代休でした。プライベートな用事で、朝一番の新幹線に乗って軽井沢へ、しなの鉄道に乗り換えて中軽井沢へ行く予定でした。ところがうとうとしていて気が付いたら佐久平の駅でした。すぐに引き返そうと思ったのですが、上りの新幹線まで50分待ち。待ち合わせの時間に間に合わせるために、軽井沢からタクシーを使って散財してしまいました。時間があれば走れない距離ではありません(最初から走る準備はしていないのに、こういうことを考えてしまうのはランナーの性なのでしょうか)。
東京に戻って、午後から初めてのオペラ鑑賞。朝、早かったため、またも途中でうとうと。こちらは乗り過ごすことはありませんが、ストーリーが途切れ途切れになってしまいました。初体験で気合は入っていたのですが、睡魔には勝てません。中途半端なものになってしまいましたが、オペラが総合芸術と呼ばれる理由がよくわかりました。
睡眠不足が人生にとっていかによくないことか、実感した1日となりました。
posted by 樋口 |21:26 |
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2007年06月19日
11時から六本木でTIMEX(タイメックス)の展示会がありました。会社に行ってから向かうと無駄な時間ができるので、家から直行することにしました。時間があったので、朝食を食べたあと、代々木公園へ。さすがにこの時間帯(午前9-10時)に走っている人は少なかったですね。日陰を探しながら走りましたが、それでも暑かったです。
この前もそうでしたが、ご飯を食べたあと、すぐに走ったのですが、私の場合は、お腹が痛くなることはあまりありません。子供の頃は、朝ごはんを食べたあとに、学校に遅刻しそうになり走っていると、必ず横腹が痛くなった記憶があります。6月22日発売号では、「お腹の痛み」の特集があります。いろいろな角度から解説が加えられていますので、「お腹の痛み」に悩んでいる方はお楽しみに。
TIMEXの新製品には、いくつかの興味深いものがありました。特に女性を意識したカラーが目立っていました。機能はもちろん重要ですが、最近はウエアやシューズに合わせて、ランニングウォッチも「着替える」時代になってきたのかもしれません。
帰りに六本木で友人のカレー屋さんでランチ。東京ミッドタウンの目の前にあるカレー屋さんは、トレイルランナーのMさんがご家族でやっています。以前、東京ミッドタウンのジョギングコースを走って、Mさんのカレー屋さんでブランチしようという話をしたことがありました。企画で終わってしまうのか、実現できるのか。きっと私次第ですね。
昨日、友人が「○ちゃんねるに、H編集長として出ていますよ」と教えてくれました。早速、アクセスしてみました。言いたいことを言うのが、ここの掲示板のいいところなのでしょうが、「品格」がないので、あまり好きになれません。同じことを言うのでも、もう少し丁寧な言い方をしたほうが、人に伝わるように思います。以上は、○ちゃんねる全体に対する私の感想で、H編集長に関する書き込みに対しては、当事者なので、ノーコメントとさせていただきます。
posted by 樋口 |17:01 |
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2007年06月17日
休みだったのですが、何があったというわけではなく、何年かぶりにボウリングなどをして、日中は走ることができず、夕飯を済ませてから代々木公園に。この時間は、昨日とはうって変わって、恋人たちの時間です。あちらこちらのベンチに2つの影がありました。こんなときに四十半ばのおじさんランナーが走るのは、かなり迷惑なことかもしれません。
勝手知ったる代々木公園ですから、怖いとか危ないということはありません(女性にはおすすめできませんが)。もちろん、早朝のほうが気持ちいいのですが、これからの季節、熱帯夜でなければ、ナイトランもいいものです。先日、アディダスが主催したランナイトがありましたが、同様のイベントというか練習会でいいので、織田フィールドなどでできたら面白いですね。21時スタートの90分LSDとか、2時間走とか。
夜の練習会は19時スタートのものが多いのですが、実際にサラリーマンが19時に練習会場に行くのはかなり厳しいものがあります(そういう社会もどうかと思いますが)。21時スタートなら大丈夫という人も多いのではないでしょうか。問題は、就寝時間が遅くなってしまうことです。終了が23時となると近い人でも帰宅は0時を回ってしまいます。金曜日なら大丈夫かも。いや、土曜日の早朝は大切にしたいと思っている人は多そうだから、木曜日の夜のほうがいいかもしれない。
街灯がかなりあり、意外に明るい代々木公園を走りながらそんなことを考えていました。
■6月17日のラン■
23km 午前中5km 夜18km+流し3本
(長い距離を走ったあとは、これからできるだけ流しをしようと思います。本誌に書いているのだから、自ら実践しますよ)
posted by courir |23:15 |
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2007年06月16日
昨晩、インターネットを見ていたら、セカンドウインドACの練習会が代々木公園であることがわかったので、午前中に行ってきました。セカンドウインドACは、前資生堂監督の川越学さんが代表を務めるクラブです。6月号で「川越学の継続で強くなる」という特集をしましたので、覚えている方も多いのではないでしょうか。
織田フィールドに向かう途中で、セカンドウインドの人たちに出会い、そのまま練習に参加させていただきました。セカンドウインドACのコーチをされている大角さんは、私が陸上競技マガジンの編集長時代に、早稲大学競走部のマネージャーをされていて、たいへんお世話になりました。(マネージャーにもかかわらず、箱根駅伝も走っています)卒業後、実業団のコーチを経て、この春からセカンドウインドACのコーチになった方です。基礎的なことがとてもよくわかっているので、とてもいい指導をされていました。
実は、先日行われたOSJハコネ50kのスタート前に道でばったり出会いました。5年ぶりくらいだったと思います。世間の狭さを実感しました。
セカンドウインドの練習については、そのうちに「編集長のランニングクラブ訪問」でうかがって、詳しく書きたいと思います。
セカンドウインドについては、下記のHPをご覧ください。
http://www.sw-ac.com/
今日の代々木公園は、ほかにも知っているクラブや団体がたくさんいました。まずはあっとランナー。50人くらいの大所帯でにぎやかでした。こちらのコーチには本誌でいろいろ書いていただいています。
http://www.runner.ne.jp/
北青山ランニングクラブも練習をしていました。おしゃれな雰囲気を大切にしているクラブだけに、他とは一線を画していました。
http://www.ksae.co.jp/kr.club/
障害者の方もたくさん走っていて、こちらはバンバンクラブ(代々木公園・伴走伴歩の会)の人たち。私が初めて伴走を経験したのも、このクラブでした。知り合いもたくさんいて、何度も声をかけられました。
http://www.h6.dion.ne.jp/~okimo10/
梅雨の晴れ間の代々木公園には、実にたくさんのランナーがいました。走りに行って、いろいろな方と会えるのはいいですね。
■6月16日のラン■
22km 代々木公園でセカンドウインドの練習会に参加
posted by 樋口 |20:47 |
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2007年06月15日
昨日、次号の編集会議を行いました。編集会議といっても、当編集部の場合、あまり具体的なことは話しません。今、ランニング界がどうなっているのか、そこで求められているのはどういうことなのか、というようなことを話して、そこから企画内容を検討していきます。要するにこの1カ月間に現場に出て、あるいは、読者からのはがきを読んで、「今」がわかっていないと話にならないわけです。
昨日の話題は、グリーンチャリティリレーマラソンに初めて出た新スタッフのみみぞうが、「マラソン大会に来ている人はいい人ばかりですね」と言ったことから話が広がっていきました。
私の考えでは、1人の人間の中には、いい部分と悪い部分の両方があると思うのです。その両方を同時に出すことはできません。マラソン大会に出てくる人は、悪い部分はどこかにおいてきているのです。以前、ディズニーランドで怒っている人はいないと言っていた人がいました。ホノルルや結婚式の披露宴などでも同じ印象を受けます。
人間の感情は伝播していくようです。満員電車の中で、1人が不快は感情を表に出すと、自分も、周囲の人も不快になることはありませんか。ゴミが落ちているところに、人間はゴミを落とします。いい感情をもった人が集まったところに行くと、自分もいい感情しか出したくなくなります。マラソン大会に出場する1つの理由には、そういうこともあるのかもしれません。
編集会議がどうなったかは、7月発売号をご覧ください。といっても、上の話は、具体的な企画に反映されたわけではありません。
posted by 樋口 |12:59 |
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2007年06月14日
今週は、入稿と校正の同時進行で、まったく走る時間がありませんでした。6月22日発売号もようやく終わりました。思い返せば、5月22日発売号の校了とともに、←『マラソン実戦力アップ・マニュアル』の入稿に突入し、それが終わると、6月発売号の入稿がスタート。その間に、多摩川100kmを走ったり、OSJハコネ50k箱根トレイルレースに出場したり、あきるの24時間に顔を出したり、グリーンチャリティリレーマラソンでたすきをなないだりと、ノンストップの耐久レースを走っているような(実際に走ったりしましたが)感じでした。
これから少しは落ち着くのではないかと思っていますが、北丹沢12時間山岳耐久レースや富士登山競走にも行きますので、それなりのトレーニングをしなければ…。
アディダス×クリール ベルリンマラソンツアーの参加者受付は6月18日締め切りです。いろいろ楽しめる仕掛けを考えています。
参加希望者はクリール編集部 03-3238-0066 まで。
詳細は ↓
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/courir/article/27
OSJハコネ50kのHPに私のゴール写真の写真が載っていました。『Hanako』より見つけやすいと思います。
http://www.powersports.co.jp/osj/07_hakonetrail/report.htm
posted by 樋口 |10:46 |
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