2007年04月29日

新しいルート ■4月29日 23km■

 ゴールデンウィークですね。しかし、今年もそれらしいことは考えていません。どこに行っても渋滞で、ゴールデンウィークの思い出は、車のなかでイライラすることが多いような気がしています。今日はこれからグッドウイルドームへ、長男と野球観戦に行く予定です。
 今朝は、20km以上走るつもりでしたから、新しいルートに向かいました。山手通りを北上し、中仙道を右折、明治通りから青梅街道を通って戻ってきました。青梅街道と中山道は放射状で、山手通りと明治通り環状なので、扇の紙の部分のようなルートになりました。
 中仙道は歩道が広くてとても走りやすいです。連休の早朝なので自動車の数も少なく、池袋駅や新宿駅の付近の人通りも少なかったので、気分を変えてちょっと長く走るにはいいルートです。幹線道路なので信号の数もあまり多くありません。

■4月29日のラン■
23km 山手通り‐中仙道‐明治通り‐青梅街道

posted by 樋口 |09:29 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年04月28日

多摩川100kmに向けて ■4月28日 30km■

 多摩川100kmに向けて、朝(6時すぎ)から30km走ってきました。青梅街道に架かる淀橋から神田川を下り、九段から皇居へ。皇居を1周半したあと、青山通りから外苑へ。外苑の1周1325mの周回コースを1周半して、戻ってきました。都内でも比較的緑が多いところを選んで走ったのですが、この季節はどこに行っても、新緑がまぶしくて、気持ちいいですね。気に入ったのは江戸川公園付近。フォーシーズンズホテルの下あたりは、緑が濃くて、川沿いなのに適度なアップダウンもあり、気持ちよく走れます。
 以前、このあたりを通ったときに、早稲田大学のどこかの運動部の人たちが、クロスカントリー走のようなことをやっていました。階段を駆け上がり、坂を駆け下り…。ゼェゼェ、汗をいっぱいかきながら走っていたのですが、気持ちよさそうでした。ああいう練習もたまにはしてみたいですね。
 一般ランナーの場合、1人で走っているときに自分を追い込むことがなかなかできません。恥ずかしいという思いと、追い込もうとしても、どうせ極限まで追い込めないからやっても仕方がないと思ってしまうことが要因です。クラブの練習などではできるかもしれませんね。
 そういうことを一緒にやってくれる人がいればいいのですが…。「あなたがやりなさい」って? そうですね、コーチをしてくれる人を探して本誌の練習会として企画してもいいかもしれません。考えておきます。

■4月28日のラン■
30km 自宅‐神田川‐皇居‐外苑‐自宅
(まさに朝飯前の30km!)

posted by 樋口 |11:24 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年04月28日

富士登山競走 ■4月27日 5km■

 富士登山競走へのエントリーが始まり、この特殊なレースへ異様な執念を燃やしている方々の間では、にわかに盛り上がってきているようです。本誌でも5月22日発売号で、ニッポンランナーズの齊藤太郎ヘッドコーチに富士登山競走攻略法の原稿をお願いしました。それが昨日届き、じっくり読んでしまいました。原稿の要点は、「心」「技」「体」。確かに、私も経験上、マラソンに比べると、「心」の部分がとても大きいという感じはします。齊藤コーチの原稿は、切り口が新鮮で、今回も読み応えがあります。
 私も、今年は、4時間を切りたいと考えていて、そろそろ申し込みしようと思っています。ただし、当日、どう頑張るかよりも、狙えるような練習ができるかどうかのほうが重要です。このところのレースを考えると、目標値の下方修正をするような気がしています。
 齊藤コーチの原稿にもあったのですが、私の走り方はどうやら富士登山向きではなかったようです。もっと上体を前にして、傾斜のきついところでは手も動員して上るようにしたほうがいいようです。今月号の鏑木さんのトレイルの原稿にもありましたが、確かに上位の選手の写真を見ていると、膝の上に手を置いて、上体の力を動員して、体を持ち上げています。それを試すだけでも、タイムは多少違うのではないかと思っています。

■4月27日のラン■
5km 淀橋‐小滝橋1往復半

posted by 樋口 |11:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月23日

GPS RUN ■4月23日 3km■

 夕方からアディダスのGPS RUNのプレス発表があり、3kmほど走ってきました。GPS RUNというのは、GPS機能のついている携帯電話で、走っている場所や走ってた距離がわかるというものです。ここで私が文字で説明してもわかりにくいと思いますので、アディダスのHPで確認してください。

http://www.adidas.com/jp/iin/content/index.asp

 今回の発表会は体験型で、実際に神宮外苑を走ったのですが、これがなかなかいい感じです。携帯電話の画面に、自分が走っている場所が表示されるだけでなく、スタートから何キロ走ったかもリアルタイムで表示されます。最近の携帯電話の画面は大きいので、かなり正確に自分のいる場所が特定できます。

 いろいろな楽しみ方が考えられます。たとえば、知らない土地に行ってジョギングを楽しむ場合。どこを走っているかがわかりますから、道に迷うことはなくなるでしょう。走った記録が残り、トータルの走行距離も表示されますから、横着な人にとっては、トレーニング日誌代わりにもなります。

 GPS機能のついている「au」か「Docomo」の携帯電話があれば、ほかに何も必要ではありません。上記のHPか、あるいは携帯電話から登録するだけで準備完了。もちろん、パケット代はかかりますから、パケット定額にしたほうがいいでしょうね。でないと、高額請求書が届くかもしれません。

 GPS RUNの期間は今日から9月30日まで(継続の可能性も高いようです)。その間に目標を達成した人のなかから、2008ロンドンマラソンへのご招待という豪華な賞品も用意されています。

 実際にどんなものなのか、次号で特集しようかとも考えています。「au」か「Docomo」のGPS機能付携帯電話をお持ちで、パケット定額の人は、試してみてください。私のキャリアはSoftbank。Softbankも早く対応してもらえるとうれしいんですが…。

■4月23日のラン■
3km アディダスGPS RUN 神宮外苑

posted by 樋口 |22:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月22日

赤羽駅伝 ■5月22日 20km■

 赤羽駅伝に行ってきました。赤羽駅伝は、谷川真理ハーフマラソンの会場と同じ会場で行われ、毎年、参加チームが増えて、今年は180チーム以上が参加していました。主催者に話をうかがうと、応募チームが多く、お断りするのがたいへんだったようです。「申し込んだのですが、定員オーバーということで、返金されてしまいました。だから今日は応援です」というランナーもいました。
 180チームですからアットホームで、余計な演出もなく、仲間とたすきをつなぐという駅伝の醍醐味はもちろん、参加者は走ることを純粋に楽しんでいるという雰囲気でした。終わったあとに会場で小宴会を開いているチームもたくさんありました。これまで、「編集長のランニングクラブ訪問」で訪問したチームも多く出場して、いろいろな人と話をすることができました。通常のマラソン大会と異なり、駅伝は4人のうち、走っているのは1人ですから、会場は常ににぎやかでした。
 私は取材でしたから走りませんでいたが、楽しそうに走っている人たちを見ていたら走りたくなって、家に帰って来てから、代々木公園に走りに行きました。織田フィールドは午後は貸切だったようですが、私が行ったときにはすでにイベントは終了していて、スタッフに聞いて、走らせていただきました。
 私が走っていると、知り合いのランナー2人(アトミクラブの友人とハリアーズのコーチ)が現れ、それぞれ自分のトレーニングをしていました。私は5000mのタイムトライアルとしようと思ったのですが、ペースが上がらず、タイムトライアルのつもりがペース走になってしまいました。
 それぞれのランナーがトラックで黙々とトレーニングをするのも、なかなかいい雰囲気でした。
 赤羽駅伝の取材をしているときには、腰に違和感があったのですが、走ったら違和感はなくなってしまいました。
 
■4月22日のラン■
20km 途中5kmのペース走(キロ4分20-30秒)

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posted by 樋口 |20:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月22日

リスタート ■23km■

 本日、リスタートの練習会と多摩川100km&50kmの試走会に行ってきました。リスタートは、1万mの元日本記録保持者である片岡純子さんがこの春に創設したランニングクラブです。ゲストコーチがとても豪華で、東洋大学の川嶋伸次監督、元ホンダ陸上部の早田俊幸さん、元三井住友海上の坂下奈緒美さん、こちらも元日本記録保持者の原万里子さんらが、普通にいるのがとても不思議な感じがしました。
 天気にも恵まれて、とても中身の濃い練習をしていました。
 午後からは、日野へ移動して、多摩川100kmの試走。日野第4小学校の近くからスタートして、まずは浅川に向かいました。これまで、取材で浅川にはいいジョギングコースがあると聞いていたのですが、噂どおりの素晴らしいコースでした。高幡不動におまいりしたあと、日野橋から羽村の取水堰まで。このコースは、昨年秋、この大会のプレイベントで走ったのですが、ここも景色の変化があり、気持ちよく走れます。荷物を背負って走ったからか、かなり遅いペースだったのですが、疲労がたまったような気がしています。
 羽村駅から移動して、福生で食事。ポロ春という中華料理屋さんで、ランナーが集まるお店として有名です。ここのママさんもランナーで、多摩川100kmでは、おいなりを100個提供してくれるということでした。「また飲みにきてくれればいいから」と。こういう気持ちがうれしいですね。

■4月21日のラン■
23km 多摩川試走会

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posted by 樋口 |01:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月20日

明日、発売です ■4月20日 5km■

 明日、ランニングマガジン・クリールが発売です。簡単に特集を紹介しておきましょう。
 巻頭特集は「マラソンはやっぱりスタミナ!」。PART1では、「初心者・初級者のスタミナアップ大作戦」と題し、1時間走り続けられるようになるための方法を紹介しています。練習で1時間走れれば、レースではその倍の距離を走れるといわれていますから、1時間走れるようになれば、ハーフマラソンにもエントリーできることになりますね。PART2は、「中・上級者のための持久力養成プログラム」。初心者と異なり、このレベルになると、スピードとの融合というような話になります。
 第2特集は「鏑木毅のトレイルランニング入門」。トレイルの人気が高まっています。私もトレイルランを経験して、「やっぱり、夏の間はトレイルに限る」と思った1人です。特集には、トレイルの第一人者のである鏑木さんのノウハウが詰まっています。
 このほか、「ランナーのためのメンタルトレーニング」や「川越学の継続で強くなる」「夏でも着られる長袖Tシャツ」「夏のスキンケアfor エイジレスランナー」「浅草キッドの東京マラソン」などです。
 編集長の私が言うのもなんですが、ビギナーからベテランまで楽しめる企画がてんこ盛り状態です。立ち読みでは読みきれないと思います。

■4月20日のラン■
5km 久しぶりに新宿中央公園の周回コースを走りました。

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posted by 樋口 |14:14 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年04月18日

多摩川100km&50kmに挑戦

 5月13日に開催される多摩川100km&50kmですが、エントリー事務局の締め切りはすぎましたが、大会事務局では今週いっぱい、受付をしているそうです。私も久しぶりに100kmに挑戦です。ウルトラの大会は遠くまで行かなければならないものが多く、交通費と宿泊費だけでも大変は額になってしまうため、なかなか挑戦することができません。
 その点、多摩川100km&50kmは、中野駅を4時27分発の中央線に乗ると受付に間に合いますから、前泊する必要もありません。日野駅からはタクシーになりますが、宿泊するよりかなり割安です。ちなみに日野橋の近くに駐車場もあります。
 これまでウルトラマラソンには3回挑戦しましたが、100kmを走りきったことはありません。最初は走り始めて1年もたたずに、宮古島100kmワイドーマラソンにチャレンジ。25km過ぎに膝が痛くなり、そのあと、50km近くを歩いたのですが、75km地点でリタイア。2度目は富士五湖ウルトラ(100km)でしたが、雪のために47kmで打ち切り。3度目は南アフリカのコムラッズマラソン。完走はしたのですが、こちらは89kmしかありません。
 5月号で夜久さんが書いているようにゴールで「誇り高き自分に出会う」ことを楽しみにしています。

多摩川100km&50kmの大会事務局への申し込みは下記へ。
info@irohanihoheto.org
 

posted by 樋口 |09:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月17日

膝の痛みについて ■4月17日 5km■

 夕方からランナーで整形外科医の小嵐正治先生に「膝に痛み」について、お話をうかがいました。私も走り始めたばかりのころは、膝の痛み、どうしていいのかまったくわからず、整形外科に通ったほうがいいのか、鍼灸でもしたほうがいいのかと、悩んだ時期がありました。ウルトラランナーの小嵐先生の回答は明快で、「使いすぎによる痛みの場合には、いずれ治る」というものでした。
 使いすぎによる痛みには2種類あるそうです。腱の一部が断裂したようになるものと、腱がこすれて痛みが生じるものです。いずれも、人間の体には再生する能力があるので、休んでいれば治るそうです。また、鍛えることによって強くもなるそうです。
 詳細については、5月発売号にライターの渡部さんに書いていただきますが、2週間たっても、3週間たってもよくならない場合は、整形外科の診断を受けたほうがいいのですが、2週間で痛みがなくなるようなら、深刻に考える必要はありません。走り始めたばかりでは、「この痛みはいつまで続くのだろうか」と不安になるとは思いますが、いつかはよくなりますから、痛まない程度に走ったり、歩いたりしたほうがいいようです。
 現在、膝が痛くて、走れなくてつらいと思っている方も多いことでしょう。あまり深刻にならず、痛くならない程度に体を動かしていてください。そのうちに痛みはどこかに消えてなくなってしまいます。
 ちなみに小嵐先生は、今年、日本最長のレース、「川の道」にチャレンジするそうです。
■4月17日のラン■
5kmジョグ

posted by 樋口幸也 |23:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
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