2009年07月21日
カナダ・オンタリオツアーその6
カナダ・オンタリオの旅も5日目。いよいよトロント・ウォーターフロント・マラソンの試走です。これが終われば、この取材旅行もほぼ終わりです。マラソンのコースマップはこちらを見てください。ウォーターフロントマラソンの名前の通り、トロントのレイクサイドを南北に走ります。 街の中心街からスタートし、中心に戻ってくるのですが、最初の1kmほどは、信号が多いので、走らずに自動車で移動しました。走り始めてしばらく西に走ると、有名なCNタワーが見えてきます。ご覧のように青空にきれいな姿を見せていました。
写真はウオーターフロント。5km付近から左手にこのようにオンタリオ湖が見えてきます。最初の折り返しから街の中心に戻ってくるまで、このような景色が続きます。折り返してからはCNタワーが目印になります。
後半のハイライトはクイーン通り。写真ではよくわかりませんが、小さなきれいな店が並び、カフェで食事やお茶をする人たちが絶えません。レース当日も、このような雰囲気で、沿道には多くの人が出て、声援を送ってくれるそうです。
40km手前で街の東側を流れる橋を渡ると、写真のような摩天楼の群が目の前に広がります。ゴールはあの摩天楼の下。この光景は終盤でランナーに力を与えてくれそうです。
終盤のダウンタウン。右に角を曲がると、フィニッシュラインまではあと800mほど。写真中央に見える時計台の西側がゴール地点です。 詳しいことは、8月22日発売号に書きますが、トロント・ウォーターフロントマラソンのコースは、アップダウンが少なく、とても走りやすそうです。金哲彦さんが同行するツアーはこちらを参照してください。 ちなみに私が同行するナイアガラマラソンのツアーはこちらです。 今回、2つのマラソンのコースを試走して思ったことは、どちらも魅力のある大会であるということ。ナイアガラフォールズ国際マラソンは、国境を走って渡ることができる上に、フィニッシュ地点はあのナイアガラの滝。ナイアガラ川沿いの美しいフラットのコースを楽しみながら走ることができます。 一方、トロント・ウォーターフロントマラソンは、都市型のマラソンではありますが、トロントの自然豊かな街を満喫することができます。オンタリオ湖を眺めながら、美しい緑の並木(大会のときにはきれいに色づいているようです)の道を走れます。 つくばマラソンは申し込みが締め切られるようです。秋冬のマラソンでどこを走ろうか、考え中の方はトロントかナイアガラをリストに入れてみてはいかがでしょう。 今回の取材ではオンタリオ州観光局のお世話になりました。正直、私はオンタリオ州に関する予備知識がほとんどありませんでした。来てみて、その自然の雄大さ、マラソン大会の素晴らしさ、手入れの行き届いたトレイル、おいしいワイン、そして人々の温かさなど、毎日が新鮮な発見がありました。そんなオンタリオ州の魅力を伝えている雑誌があります。その名も「オンタリオスタイル」。サイトもありますから、ちょっと覗いてみてください。懐かしくて、心温まる旅が提案されています。 ■7月20日のラン■ 40km トロントウォーターフロントマラソンのコース試走
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posted by 樋口 |14:02 |
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カナダ・オンタリオの旅も5日目。いよいよトロント・ウォーターフロント・マラソンの試走です。これが終われば、この取材旅行もほぼ終わりです。マラソンのコースマップは
写真はウオーターフロント。5km付近から左手にこのようにオンタリオ湖が見えてきます。最初の折り返しから街の中心に戻ってくるまで、このような景色が続きます。折り返してからはCNタワーが目印になります。
後半のハイライトはクイーン通り。写真ではよくわかりませんが、小さなきれいな店が並び、カフェで食事やお茶をする人たちが絶えません。レース当日も、このような雰囲気で、沿道には多くの人が出て、声援を送ってくれるそうです。
40km手前で街の東側を流れる橋を渡ると、写真のような摩天楼の群が目の前に広がります。ゴールはあの摩天楼の下。この光景は終盤でランナーに力を与えてくれそうです。
終盤のダウンタウン。右に角を曲がると、フィニッシュラインまではあと800mほど。写真中央に見える時計台の西側がゴール地点です。
詳しいことは、8月22日発売号に書きますが、トロント・ウォーターフロントマラソンのコースは、アップダウンが少なく、とても走りやすそうです。金哲彦さんが同行するツアーは








