2009年07月19日
カナダ・オンタリオツアーその4
ナイアガラフォールズ国際マラソンのコースを試走してきました。途中、ちょっと端折って39kmのラン。スタートはアメリカ・ニューショーク州バッファロー。アメリカへの入国で手間取り(1時間)、スタートがかなり遅くなってしまいました。写真はバッファローのアルブライト・ノックス・アートギャラリー。スタート地点です。
バッファローの市内はこんな感じで、緑の多い通りを走ります。大会が行われる10月下旬は、この木々が色づいて、まったく違った風景になるようです。緑の並木もきれいですが、黄色や赤に染まった並木も素敵だと思います。
バッファロー市内はほとんどが住宅街です。写真のような瀟洒な住宅が並んでいて、たまに教会などが現れます。バッファロー市内は5つの通りを走るのですが、どの通りもほぼ直線で、非常にわかりやすかったです。
アメリカとカナダの国境にかかっているのが、ピースブリッジ。この名前も素敵だと思いませんか。この橋は走って渡れます。橋の中央よりちょっとカナダ寄りに国境があります。ヨーロッパでは自動車に乗って超えたことはなんどかありましたが、これまで生きてきて、国境を歩いて超えたことはなかったような気がします。それはそれで、ちょっと感動します。もちろん、ナイアガラマラソンではここを走って通過します。 カナダ側の入国審査で、どこから「来たの?」と聞かれ、「バッファローから走ってきた」と答えるとあきれられ、「どこまでいくの?」と聞くので、「ナイアガラの滝まで」と答えると、またまたあきれられました。自転車で国境を越える人は多いようですが、走って国境を越える人はあまりいないようで、自動車の入国審査はかなり時間がかかっていましたが、ランナーのほうはすんなり通過することができました。
ピースブリッジからナイアガラの滝までは、ナイアガラリバー・パークウエイという川沿いの道を走ります。常に水面を見ながら走れる上に、緑も多く、川の反対側には、これまた素晴らしい住宅が続いています。ベッドルームがいくつあるのだろうというような(私からすれば)大邸宅ばかり。プールのある家もあります。この道に沿って、「ナイアガラリバー・レクレーショナルトレイル」が、道の脇を走っています。トレイルと言っても、舗装されていて、自転車やジョガーが走っています。写真はナイアガラリバー・レクレーショナルトレイルです。
そしてゴールはナイアガラの滝。カナダに来てよかった、本当にそう思いました。死ぬまでに見ておきたいものリストから、1つ消えました。42.195kmを走って、この滝にゴールするのは、本当に素晴らしいことだと思います。今日は、途中3kmほど端折ってしまい、39kmくらいしか走りませんでしたが、アメリカから走ってきて、ナイアガラの滝にゴールするのは、マラソンのコースとして非常によくできていると思いました。 39kmにとどめておいたのは、全部走ってしまうと、10月25日の楽しみがなくなってしまうと思ったからです。 ■7月18日のラン■ 39km ナイアガラフォールズ国際マラソンのコース試走
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- マラソン・駅伝
posted by 樋口 |10:08 |
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ナイアガラフォールズ国際マラソンのコースを試走してきました。途中、ちょっと端折って39kmのラン。スタートはアメリカ・ニューショーク州バッファロー。アメリカへの入国で手間取り(1時間)、スタートがかなり遅くなってしまいました。写真はバッファローのアルブライト・ノックス・アートギャラリー。スタート地点です。
バッファローの市内はこんな感じで、緑の多い通りを走ります。大会が行われる10月下旬は、この木々が色づいて、まったく違った風景になるようです。緑の並木もきれいですが、黄色や赤に染まった並木も素敵だと思います。
バッファロー市内はほとんどが住宅街です。写真のような瀟洒な住宅が並んでいて、たまに教会などが現れます。バッファロー市内は5つの通りを走るのですが、どの通りもほぼ直線で、非常にわかりやすかったです。
アメリカとカナダの国境にかかっているのが、ピースブリッジ。この名前も素敵だと思いませんか。この橋は走って渡れます。橋の中央よりちょっとカナダ寄りに国境があります。ヨーロッパでは自動車に乗って超えたことはなんどかありましたが、これまで生きてきて、国境を歩いて超えたことはなかったような気がします。それはそれで、ちょっと感動します。もちろん、ナイアガラマラソンではここを走って通過します。
カナダ側の入国審査で、どこから「来たの?」と聞かれ、「バッファローから走ってきた」と答えるとあきれられ、「どこまでいくの?」と聞くので、「ナイアガラの滝まで」と答えると、またまたあきれられました。自転車で国境を越える人は多いようですが、走って国境を越える人はあまりいないようで、自動車の入国審査はかなり時間がかかっていましたが、ランナーのほうはすんなり通過することができました。
ピースブリッジからナイアガラの滝までは、ナイアガラリバー・パークウエイという川沿いの道を走ります。常に水面を見ながら走れる上に、緑も多く、川の反対側には、これまた素晴らしい住宅が続いています。ベッドルームがいくつあるのだろうというような(私からすれば)大邸宅ばかり。プールのある家もあります。この道に沿って、「ナイアガラリバー・レクレーショナルトレイル」が、道の脇を走っています。トレイルと言っても、舗装されていて、自転車やジョガーが走っています。写真はナイアガラリバー・レクレーショナルトレイルです。
そしてゴールはナイアガラの滝。カナダに来てよかった、本当にそう思いました。死ぬまでに見ておきたいものリストから、1つ消えました。42.195kmを走って、この滝にゴールするのは、本当に素晴らしいことだと思います。今日は、途中3kmほど端折ってしまい、39kmくらいしか走りませんでしたが、アメリカから走ってきて、ナイアガラの滝にゴールするのは、マラソンのコースとして非常によくできていると思いました。
39kmにとどめておいたのは、全部走ってしまうと、10月25日の楽しみがなくなってしまうと思ったからです。
■7月18日のラン■
39km ナイアガラフォールズ国際マラソンのコース試走








