2009年07月02日
ジェイソンの送別会
ランニングクラブHarriersのジェイソン・ローレンスコーチのお別れ会があり、顔を出してきました。ジェイソンコーチは、何度か本誌に登場いただき、ニュージーランド式のトレーニングやフォームづくりを紹介してくれました。ジェイソンコーチの父親は、あの伝説的なランニングコーチ、アーサー・リディアードさんから直接指導をうけていたそうです。そんなこともあり、ジェイソンコーチの考え方は、リディアード方式がベースにありました。 彼は、日本人の奥様と、これからシンガポールに移り住むそうです。ただ、今年の12月には福岡国際マラソンを走りに帰ってきますし、シンガポールマラソン(福岡と同日?)、プーケットマラソン、パタヤマラソン、香港マラソン、マカオマラソン(福岡と同日?)、バリマラソンなど、東南アジアのマラソン大会に行くと会えるかもしれません。フルマラソンのベストは2時間28分で、「どこまでいけそう?」と聞くと、2時間20分は切れると言っていました。どこかの大会で表彰台に上がっているかもしれません。 ジェイソンは、明るいキャラクターで、アディダスランニング共和国のコーチとしても活躍されていました。ランニングが盛んになっている現在、知識も実力もあるコーチがいなくなるのは残念です。ただ、なんとなく、またどこかでひょっこり出会えそうな気がしています。
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posted by 樋口 |23:50 |
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