2008年04月15日

赤坂→銀座→八重洲→水道橋

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 午前中は、家電量販店のコジマが、洞爺湖マラソンの協賛になった記者会見があり、赤坂へ。スピードスケートの清水宏保選手が、4月からコジマの所属になり、会見に出席していました。途中から橋本聖子参議院議員も出席。スケートつながりというよりも、橋本議員は、洞爺湖サミットの推進本部長です。洞爺湖マラソンには、ジャンプの原田雅彦さん、スケートの堀井学さん、岡崎朋美さんのゲストが決まっていて、そのほか、ウインタースポーツの選手から内諾を得ているそうです。

 コジマとウインタースポーツは関係なさそうですが、省エネ、地球環境という点で接点があり、洞爺湖サミットのテーマも環境ですから、リンクしているわけです。コジマが推進している省エネチャレンジ50は、消費エネルギーを50%削減しようという試み。それは地球温暖化防止への取り組みでも、地球温暖化に関心が高いのが、ウインタースポーツの選手たちです。北海道ではかつて、校庭スケート場が当たり前のようにあったのですが、最近は、結氷しないので、スケートができないそうです。

 スケートといえば、橋本聖子議員で、彼女が洞爺湖サミットの推進本部長なのは、地元であるというだけではなさそうです。今年の洞爺湖マラソンは、「北海道洞爺湖サミット開催記念」の副題がついていて、この2つは大きく関連しているのです。記者会見を聞きながら、うまく関連付けられているなと、感心していました。

 会社への帰りに銀座によって、Nike+のセンサーを単独で売っているかどうか確かめるために、Apple Storeに寄ったのですが、WEBでは売っているのに、店頭では売っていませんでした。残念。

 八重洲まで歩いて、八重洲ブックセンターへ。地下のスポーツコーナーで、マラソン関連の本を立ち読み。最近出たものが多いですね。本誌が創刊された頃は、こんな状況ではなかったのに、走る人が増えたということですから、いいことです。こうやって、多くの方が盛り上げてもらいたいものです。

 会社に戻って、メールのチェックをしたあと、昼食に出て、その帰りに水道橋のSTEPさんへ。会社から歩いて行けるので、たまにのぞくようにしています。新しい店員さん(日体大陸上部だったそうです)と盛り上がり、長話になってしまいました。学生時代から本誌を読んでくれていたそうです。ありがたいことです。さすがにランナーだけあり、シューズの知識はかなり豊富です。

 こんなことをしていると仕事をしていないように思われるかもしれませんが、編集者にとっては、本屋も専門店も貴重な情報収集の場です。決して遊んでいるわけではありません。比較的時間があるときにこういうことをするのは必要なことなのです。なんて、かなり楽しんでいますし、実際には、半分、言い訳ですけどね。

■4月15日のラン■
10km 家の周りを夜。


posted by 樋口 |23:25 | コメント(3) | トラックバック(0)
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