2007年09月08日

テーパリング

 今日は、皇居で20kmのペース走をする予定でしたが、暑かったこともあり、私は10kmで終了。走り始める時間が1時間くらい遅れてしまったのも原因の1つでした。

 ベルリンマラソンチャレンジの今日の取材の中心は20kmペース走ではなくて、フィットネスモチベーターの中野ジェームス修一さんと、管理栄養士の金子ひろみさんの話を聞くことでした。レースまであと3週間。この間にどんなことに気をつけたらいいのかという話なのですが、この2人の話は、いつ聞いても中身が濃いのです。

 これまでアディダスが協賛している横浜マラソンなどのセミナーに参加されたことがある方はわかると思いますが、ランニングのことをよくご存知で、引き出しを豊富に持っていらっしゃいます。私は、2人のセミナーを10回以上聞いているのですが、必ず新しい発見があります。

 今日も、新しいストレッチの方法や食事に関する新たな情報を得ることができました。すべてをお伝えすることはできませんが、9月22日発売号に一部を紹介できると思います。中野さんには8月号で編集部の女性スタッフ「みみぞう」がストレッチを教えてもらっていますので、興味のある方は読み返してください。

 ベルリンに向けて、これから調整期に入ります。テーパリング、あるいはピーキングといわれるものです。調子をピークにもっていくのでピーキングで、テーパーとは先端が細くなっている状態で、体の調子を尖らせていくのでテーパリングです。

 本誌でもよく書いていますが、基本的には練習量を減らして、量より質のトレーニングをすることです。このあたりのことは、今回、白戸太朗さんからアドバイスをいただいています。休んだほうがいいのはわかっていながら、レースが近づくと走りたくなってしまうのがランナーという人種です。2人のチャレンジャーにはアドバイス通り、しっかり休んでほしいものです。

 本日の練習会には、今年の東京マラソンEXPOで、アディダスが実施したベルリンマラソン招待(抽選)で当選した方も参加しました。ツアーでは行動を一緒にすることになります。とてもラッキーの方たちですから、彼らの運にあやかりたいものです。

 仕事がいっぱい溜まっているのに、こんなに書いてしまいました。早く仕事を片づけねば…。

■9月8日のラン■
10km 皇居2周(ベルリンチャレンジの企画)

posted by 樋口 |21:49 | コメント(2) | トラックバック(0)
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