2007年08月29日

世界陸上 タイソン・ゲイ

 大阪に来てから今日ですでに7日が経過しましたが、今晩、初めて世界陸上の試合を生で見ることができます。

 今晩のプログラムは以下の通り。

19:30 三段跳び 女子予選組 A-B
19:35 200m 女子2次予選
19:35 走り高跳び 男子決勝
19:45 円盤投げ 女子決勝
20:05 5000m 女子1次予選
21:05 100m障害 女子決勝
21:25 400m 男子準決勝
21:50 400m 女子決勝
22:05 1500m 男子決勝
22:20 200m 男子準決勝

 女子200mのスタートタイムが変更になりました。楽しみなのは、女子200mのアリソン・フェリックスと、男子200mのタイソン・ゲイ。フェリックスは、大学時代の知り合いの女の子(今はオバサン?)に雰囲気が似ていて、2年前に世界陸上で勝ったときから気になっていました。午前中の予選の走りをテレビで見ると、線は細いのですが、しなやかな走りをしていました。

 男子100mを制したタイソン・ゲイは、この大会のMVPになる可能性が出てきたのではないでしょうか。あの独特の表情の走りは、現場では確認できないと思いますが、しかとこの目に焼き付けてきたいと思います。以前、市橋有里選手のコーチだった浜田さんが、「マラソン選手は死んだ魚のような表情で走るのがいい」とおっしゃっていました。本誌の中では、誤解される可能性があるので、この言葉は紹介していなかったと思いますが、タイソン・ゲイの表情は、まさに「死んだ魚のような表情」といっていいのではないでしょうか。言い換えれば、どこにも力が入っていないということです。上の写真を見てください。

 おっと、そろそろ出かけなければ。

■29日のラン■
10km 
道頓堀から四ツ橋筋を北へ、長堀通りを西に行って、弁天埠頭の手前を折り返してきました。途中で波除という地名がありましたが、ここには、たしかアメリカンフットボールのチェスナットリーグ(小学生のリーグ)の波除モンキーズというチームがあったと思います。

posted by 樋口 |18:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
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