2007年08月17日
感動的な言葉
九州の友人からメールが届きました。彼は7月の富士登山競走に初めて出たのですが、後方からのスタートということや、途中でけいれんに見舞われたりして、8合目の関門を通過することができませんでした。 感動的な言葉というのは、彼の言葉ではなく、奥様のものです。富士登山競走のスタートラインに立った人ならわかると思いますが、読んでいて胸が熱くなりました。掲載の許可をもらっていませんが、掲載します。富士山で奮闘する様子が書かれたあと、次のようにありました。 走る前にカミさんからメールが来てました。 「あんたら日本のテッペンを目指すスタートラインに立てることに感謝して臨まなばい」
posted by 樋口 |23:27 |
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