2007年07月23日
筋肉痛
予想していたことですが、股関節からお尻にかけて筋肉痛です。土日に菅平で走ったのが直接の原因ですが、普段の週末にこれくらい走っても、こんなに筋肉痛にはならないので、ほかの理由が考えられます。 1つはソールの薄いシューズで走ったこと。菅平ではどんなところを走るのかわからなかった(泥のつくようなところかもしれない)ので、富士登山競走用に慣らそうとアディゼロのトレイルシューズを持っていきました。履いていったのは、ナイキフリー5.0 V2ですからどちらでも筋肉痛になったと思います。 2つ目の理由は、路面が硬いのではないかということ。セカンドウインドACの選手も言っていましたが、どうやら北海道や長野の路面は同じようなアスファルトに見えますが、硬いようです。雪用のスパイクタイヤで削れないような工夫が施されているのではないかと予測されます。車道より歩道のほうが柔らかいとも聞きました。 3つ目は、菅平高原は高地なので、筋肉を修復するための十分な酸素がいきわたらないのではないかということ。早稲田大学の斉藤祐樹投手が、昨年の甲子園で疲労回復のために酸素カプセルに入ったという報道がありました。酸素が濃いほうが、筋肉の回復にはいいのかもしれませんが、私の筋肉痛の原因が酸素が薄いことと関係しているかどうかはわかりません。 いろいろ考えましたが、しっかりとした衝撃吸収性のあるシューズを履いて走ればよかったというだけのような気もします。 金曜日は富士登山競走。筋肉痛を治して、体調を整えて臨もうと思います。
posted by 樋口 |10:30 |
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