2007年06月27日
楽に、速く走るフォーム ■27日 12km■
8月号の巻頭特集のパート1で、高橋良さんが書いていますが、速く楽に走れるフォームを探しています。最近、意識しているのが、前足部と後足部の力の比率です。何も意識しないで走っていると、その比率が2:8か、3:7くらいで、後足部のほうに力がかかっているようになります。しかし、スピードを上げていくと、この比率が逆転して、7:3、8:2というように前にかかってきます。この比率のまま、スピードを落としていくと、あまり力を使わずに速く走れるような気がするのです。 本日から新しいシューズで走りました。まだ発売されていませんから、名前は書けないのですが、フィット感からクッション性、安定性までかなり高いレベルで、お気に入りの一足になりそうです。このメーカーには、「こういうのを作ってくださいよ」と言っていたこともあり、かなり満足しています。次号で紹介しますので、お楽しみに。 このシューズでは、前後の力の具合がとてもよくわかるような気がしています。マラソンで大切なことは、単に速く走るのではなく、効率的な(省エネ的な)走りです。あまりエネルギーを使わないでスピードを出すためには、どうしたらいいか。高橋コーチが言っているように、これは自分で見つけるしかありません。こういうことを考えながら走っていると、すぐに時間がたってしまうものです。 皆さんも、こういうことを意識して走ると、楽に速く走れるということがあったら教えてください。 ■6月27日のラン■ 12km 新しいシューズを手に入れたので、朝からちょっと多めに走ってしまいました。代々木公園へ。
posted by 樋口 |12:43 |
コメント(2) |
トラックバック(0)







