2007年04月28日

多摩川100kmに向けて ■4月28日 30km■

 多摩川100kmに向けて、朝(6時すぎ)から30km走ってきました。青梅街道に架かる淀橋から神田川を下り、九段から皇居へ。皇居を1周半したあと、青山通りから外苑へ。外苑の1周1325mの周回コースを1周半して、戻ってきました。都内でも比較的緑が多いところを選んで走ったのですが、この季節はどこに行っても、新緑がまぶしくて、気持ちいいですね。気に入ったのは江戸川公園付近。フォーシーズンズホテルの下あたりは、緑が濃くて、川沿いなのに適度なアップダウンもあり、気持ちよく走れます。
 以前、このあたりを通ったときに、早稲田大学のどこかの運動部の人たちが、クロスカントリー走のようなことをやっていました。階段を駆け上がり、坂を駆け下り…。ゼェゼェ、汗をいっぱいかきながら走っていたのですが、気持ちよさそうでした。ああいう練習もたまにはしてみたいですね。
 一般ランナーの場合、1人で走っているときに自分を追い込むことがなかなかできません。恥ずかしいという思いと、追い込もうとしても、どうせ極限まで追い込めないからやっても仕方がないと思ってしまうことが要因です。クラブの練習などではできるかもしれませんね。
 そういうことを一緒にやってくれる人がいればいいのですが…。「あなたがやりなさい」って? そうですね、コーチをしてくれる人を探して本誌の練習会として企画してもいいかもしれません。考えておきます。

■4月28日のラン■
30km 自宅‐神田川‐皇居‐外苑‐自宅
(まさに朝飯前の30km!)

posted by 樋口 |11:24 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年04月28日

富士登山競走 ■4月27日 5km■

 富士登山競走へのエントリーが始まり、この特殊なレースへ異様な執念を燃やしている方々の間では、にわかに盛り上がってきているようです。本誌でも5月22日発売号で、ニッポンランナーズの齊藤太郎ヘッドコーチに富士登山競走攻略法の原稿をお願いしました。それが昨日届き、じっくり読んでしまいました。原稿の要点は、「心」「技」「体」。確かに、私も経験上、マラソンに比べると、「心」の部分がとても大きいという感じはします。齊藤コーチの原稿は、切り口が新鮮で、今回も読み応えがあります。
 私も、今年は、4時間を切りたいと考えていて、そろそろ申し込みしようと思っています。ただし、当日、どう頑張るかよりも、狙えるような練習ができるかどうかのほうが重要です。このところのレースを考えると、目標値の下方修正をするような気がしています。
 齊藤コーチの原稿にもあったのですが、私の走り方はどうやら富士登山向きではなかったようです。もっと上体を前にして、傾斜のきついところでは手も動員して上るようにしたほうがいいようです。今月号の鏑木さんのトレイルの原稿にもありましたが、確かに上位の選手の写真を見ていると、膝の上に手を置いて、上体の力を動員して、体を持ち上げています。それを試すだけでも、タイムは多少違うのではないかと思っています。

■4月27日のラン■
5km 淀橋‐小滝橋1往復半

posted by 樋口 |11:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
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