2007年04月22日

赤羽駅伝 ■5月22日 20km■

 赤羽駅伝に行ってきました。赤羽駅伝は、谷川真理ハーフマラソンの会場と同じ会場で行われ、毎年、参加チームが増えて、今年は180チーム以上が参加していました。主催者に話をうかがうと、応募チームが多く、お断りするのがたいへんだったようです。「申し込んだのですが、定員オーバーということで、返金されてしまいました。だから今日は応援です」というランナーもいました。
 180チームですからアットホームで、余計な演出もなく、仲間とたすきをつなぐという駅伝の醍醐味はもちろん、参加者は走ることを純粋に楽しんでいるという雰囲気でした。終わったあとに会場で小宴会を開いているチームもたくさんありました。これまで、「編集長のランニングクラブ訪問」で訪問したチームも多く出場して、いろいろな人と話をすることができました。通常のマラソン大会と異なり、駅伝は4人のうち、走っているのは1人ですから、会場は常ににぎやかでした。
 私は取材でしたから走りませんでいたが、楽しそうに走っている人たちを見ていたら走りたくなって、家に帰って来てから、代々木公園に走りに行きました。織田フィールドは午後は貸切だったようですが、私が行ったときにはすでにイベントは終了していて、スタッフに聞いて、走らせていただきました。
 私が走っていると、知り合いのランナー2人(アトミクラブの友人とハリアーズのコーチ)が現れ、それぞれ自分のトレーニングをしていました。私は5000mのタイムトライアルとしようと思ったのですが、ペースが上がらず、タイムトライアルのつもりがペース走になってしまいました。
 それぞれのランナーがトラックで黙々とトレーニングをするのも、なかなかいい雰囲気でした。
 赤羽駅伝の取材をしているときには、腰に違和感があったのですが、走ったら違和感はなくなってしまいました。
 
■4月22日のラン■
20km 途中5kmのペース走(キロ4分20-30秒)

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posted by 樋口 |20:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月22日

リスタート ■23km■

 本日、リスタートの練習会と多摩川100km&50kmの試走会に行ってきました。リスタートは、1万mの元日本記録保持者である片岡純子さんがこの春に創設したランニングクラブです。ゲストコーチがとても豪華で、東洋大学の川嶋伸次監督、元ホンダ陸上部の早田俊幸さん、元三井住友海上の坂下奈緒美さん、こちらも元日本記録保持者の原万里子さんらが、普通にいるのがとても不思議な感じがしました。
 天気にも恵まれて、とても中身の濃い練習をしていました。
 午後からは、日野へ移動して、多摩川100kmの試走。日野第4小学校の近くからスタートして、まずは浅川に向かいました。これまで、取材で浅川にはいいジョギングコースがあると聞いていたのですが、噂どおりの素晴らしいコースでした。高幡不動におまいりしたあと、日野橋から羽村の取水堰まで。このコースは、昨年秋、この大会のプレイベントで走ったのですが、ここも景色の変化があり、気持ちよく走れます。荷物を背負って走ったからか、かなり遅いペースだったのですが、疲労がたまったような気がしています。
 羽村駅から移動して、福生で食事。ポロ春という中華料理屋さんで、ランナーが集まるお店として有名です。ここのママさんもランナーで、多摩川100kmでは、おいなりを100個提供してくれるということでした。「また飲みにきてくれればいいから」と。こういう気持ちがうれしいですね。

■4月21日のラン■
23km 多摩川試走会

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posted by 樋口 |01:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
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