2010年03月19日
5月号は明日(3月20日)発売です
5月号は、22日が休日のため、明日(20日)発売です。お間違えのないように。恒例ですから、特集の内容を説明しておきます。 巻頭特集は、「インターバルトレーニングでスピードを磨く」です。アトミクラブの篠原監督に、アトミクラブが行っているインターバルトレーニングの方法を考え方を教えていただきました。私は、昨秋、ハーフマラソンで自己ベストを目指したのですが、4分15秒ペースに上げられず、4分20秒を出すのがせいいっぱいでした。基礎的なスピードのなさを実感させられました。やっぱり、練習でスピードを出さなければ、レースでは出せませんね。 第2特集は「ビギナーにおすすめのハーフマラソン」です。東京マラソンを見て、マラソンを走ろうと思った方も多いのではないでしょうか。ハーフマラソンはそんなビギナーにおすすめです。また、ホノルルマラソンや東京マラソンで、ハーフより先にフルマラソンを経験した人も多いようです。そういう人によく言われるのが、「ハーフマラソンの走り方がわからない」ということです。このコーナーは、筑波大学の鍋倉先生に教えていただきました。 そして、私が一番力を入れたのが、「グッズコレクション 2010SS」です。多くのメーカーにご協力いただき、多くのグッズを紹介することができました。シューズでこだわったのが、ニュートラルとコントロール。そしてフルマラソンの適応タイムです。どういうシューズを選んだらいいのかわからないという人はぜひ参考にしてください。シューズについてはかなり勉強になると思います。目指したのは、読者のみなさんがほとんどのショップのスタッフよりシューズについて詳しくなってほしいということ。「クリールに遠近両用メガネと書いてあったのですが、あれってどういうことですか?」ということをショップのスタッフに聞くことによって、ショップスタッフの知識レベルを知ることができると思います。この企画は、ショップスタッフ知識向上計画の一環でもあるのです。 「東京マラソン2010」は、写真にこだわりました。自分が写っているという人もいるのではないでしょうか。私は、扉の写真で友人を見つけました。探す楽しみってありますよね。 モノクロページが充実しています。まずは、「乳酸はエネルギー」。ご存知、乳酸研究の第一人者、東京大学の八田先生に教えていただきました。これもしっかり理解すると、ちょっとかっこいいです。 「サブ4でなくても完走できる ウルトラ完走術」は、WGHの宮古島チャレンジのコーチを務めていただいた越智さんに書いていただきました。従来、ウルトラマラソンを完走するには、フルマラソンを4時間以内で走るくらいの力がないと難しいといわれていましたが、6ヶ月あれば、十分にウルトラは完走できます。フルマラソンの次のステップとしてウルトラを考えている人はぜひ参考にしてください。 そして、何本か新連載がスタートします。「ランニングの基礎知識」は、ランニングやマラソンに関することを非常にわかりやすく解説してもらいます。第1回はシューズです。「フルマラソン完走へのはじめの一歩」は、走り始めたばかりの人を対象にしたコーナーです。はじめの一歩が大切なことは、このブログを読んでいる人はすでにわかっていると思いますが、周りにまだ一歩を踏み出せていない人がいたら紹介してあげてください。 「帰って来た マラソン練習12カ月」は、2年前の同名の連載を復活させました。1カ月ごとにやるべきことを解説していきます。 「上級者のトレーニング 目指せ! サブ3&3:15」は、ニッポンランナーズの齊藤太郎コーチにお願いしました。 昨日書いた、シューズの試し履き会の件ですが、申し込み方法がわからないという方がいたようです。わかりにくくてすみません。以下のスポーツエントリーのサイトからお申し込みいただけます。 http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=21422
posted by 樋口 |23:51 |
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5月号は、22日が休日のため、明日(20日)発売です。お間違えのないように。恒例ですから、特集の内容を説明しておきます。
巻頭特集は、「インターバルトレーニングでスピードを磨く」です。アトミクラブの篠原監督に、アトミクラブが行っているインターバルトレーニングの方法を考え方を教えていただきました。私は、昨秋、ハーフマラソンで自己ベストを目指したのですが、4分15秒ペースに上げられず、4分20秒を出すのがせいいっぱいでした。基礎的なスピードのなさを実感させられました。やっぱり、練習でスピードを出さなければ、レースでは出せませんね。
第2特集は「ビギナーにおすすめのハーフマラソン」です。東京マラソンを見て、マラソンを走ろうと思った方も多いのではないでしょうか。ハーフマラソンはそんなビギナーにおすすめです。また、ホノルルマラソンや東京マラソンで、ハーフより先にフルマラソンを経験した人も多いようです。そういう人によく言われるのが、「ハーフマラソンの走り方がわからない」ということです。このコーナーは、筑波大学の鍋倉先生に教えていただきました。
そして、私が一番力を入れたのが、「グッズコレクション 2010SS」です。多くのメーカーにご協力いただき、多くのグッズを紹介することができました。シューズでこだわったのが、ニュートラルとコントロール。そしてフルマラソンの適応タイムです。どういうシューズを選んだらいいのかわからないという人はぜひ参考にしてください。シューズについてはかなり勉強になると思います。目指したのは、読者のみなさんがほとんどのショップのスタッフよりシューズについて詳しくなってほしいということ。「クリールに遠近両用メガネと書いてあったのですが、あれってどういうことですか?」ということをショップのスタッフに聞くことによって、ショップスタッフの知識レベルを知ることができると思います。この企画は、ショップスタッフ知識向上計画の一環でもあるのです。
「東京マラソン2010」は、写真にこだわりました。自分が写っているという人もいるのではないでしょうか。私は、扉の写真で友人を見つけました。探す楽しみってありますよね。
モノクロページが充実しています。まずは、「乳酸はエネルギー」。ご存知、乳酸研究の第一人者、東京大学の八田先生に教えていただきました。これもしっかり理解すると、ちょっとかっこいいです。
「サブ4でなくても完走できる ウルトラ完走術」は、WGHの宮古島チャレンジのコーチを務めていただいた越智さんに書いていただきました。従来、ウルトラマラソンを完走するには、フルマラソンを4時間以内で走るくらいの力がないと難しいといわれていましたが、6ヶ月あれば、十分にウルトラは完走できます。フルマラソンの次のステップとしてウルトラを考えている人はぜひ参考にしてください。
そして、何本か新連載がスタートします。「ランニングの基礎知識」は、ランニングやマラソンに関することを非常にわかりやすく解説してもらいます。第1回はシューズです。「フルマラソン完走へのはじめの一歩」は、走り始めたばかりの人を対象にしたコーナーです。はじめの一歩が大切なことは、このブログを読んでいる人はすでにわかっていると思いますが、周りにまだ一歩を踏み出せていない人がいたら紹介してあげてください。
「帰って来た マラソン練習12カ月」は、2年前の同名の連載を復活させました。1カ月ごとにやるべきことを解説していきます。
「上級者のトレーニング 目指せ! サブ3&3:15」は、ニッポンランナーズの齊藤太郎コーチにお願いしました。
昨日書いた、シューズの試し履き会の件ですが、申し込み方法がわからないという方がいたようです。わかりにくくてすみません。以下のスポーツエントリーのサイトからお申し込みいただけます。
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