2009年11月23日

大田原マラソン

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 大田原マラソンに行ってきました。天候は予報とは異なり、朝から快晴。最高気温は14.6度でしたが、それは日陰であり、コース上では20℃くらいに感じたランナーが多かったのではないでしょうか。昨日のつくばマラソンは自己ベストが多く、明暗が分かれたようです。

 それにしても素晴らしい大会だと思います。4時間以内で走れる人が、「記録を狙うなら大田原」というのがよくわかります。私はスペシャルエイドのところにいたのですが、スペシャルの数が多くて、取れない人がいるのですが、そういう人に対して、ボランティアスタッフが追いかけていって渡してくれるのです。そんなことが何度かありました。厳密にいえば、助力になりますが、そういう問題ではなく、困っている人を助けようとしているまさにボランティア精神だと思います。

 しかし、私が見ていたテーブルの隣のテーブルでは、スペシャルドリンクを取れなかったランナーが、ボランティアの高校生を怒鳴りつけていたそうです。こういう方は、マラソンを走ってほしくないですね。

 今回、スペシャルドリンクのテーブルにいてわかったことは、スペシャルをとりたいのであれば、テーブルのかなり前からボランティアにアピールすること。手を上げるだけで、ボランティアはナンバーカードを見て、スペシャルのボトルを見つけて手渡する準備をしてくれます。慣れた人は、自分の番号を叫びながら走ってきますが、そうすることによって、ボランティアは取りやすい位置にボトルを移動させることができます。スペシャルドリンクの準備と取り方について、今回勉強させていただきました。機会があれば、特集してもいいかもしれません。

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 こちらは女子の表彰式。優勝は2時間36分27秒の大久保絵里さん(アミノバイタルAC)。星野芳美さん(2位)の7連覇はなりませんでした。


posted by courir |23:36 | コメント(13) | トラックバック(1)
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大田原マラソン

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ランニング学会(大阪)で朝一緒に走った者です。
私も大田原初参加でしたが、確かに走りやすいと感じました。結果も3時間9分を切る自己新が出せ満足です。
来年も出たいと思いました。

posted by Hocke | 2009-11-24 08:28

大田原マラソン

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スペシャルエイドでの件、残念なことですね。そのようなランな^害ル限り、イーブンなエイド(スペシャル無し)で良いと思います。マラソンはランナーだけでなく、地域の方々、ボランティアスタッフの皆さん、運営の方々あっての大会です。皆さんへの感謝の気持ちを持って走らせてもらいたいといつも思って参加しています。もちろん天気は神様に感謝して!

posted by いしかわ | 2009-11-24 20:20

大田原マラソン

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大阪から行くにはちょっと不便な所にありますが3年前に記録狙いのために走りました。
気象条件に恵まれれば記録が狙えるし、平坦なコースだし、レベルが高いからそんなに混雑もないし、いい大会でした。
ランナーはボランティアスタッフのおかげで走ることに専念できるのですから、感謝の気持ちは常に持たなければいけないのは当たり前のことです。
ゴール後はスタッフ全員にお礼が言いたいのですが、そういうわけにもいかず、一番近くにいるスタッフには常に感謝の意を述べるようにしています。
北京五輪代表の佐藤敦之選手はどんな大会でもゴール後はトラックに向かって深々と頭を下げて感謝の気持ちを示しているのですから、市民ランナーといえどもその感謝の気持ちを忘れることがあってはいけませんね。
別件ですが、ゴール後に有料で構わないので大田原牛をたらふく食べたいなと思ったのは私だけでしょうか。

posted by 重量級ランナー | 2009-11-24 21:24

大田原マラソン

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はじめまして。
私もボランティアの方への感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。
ところで、給水のマナーについて、編集長やランナーの皆様のご意見を伺いたいと思っていました。私はロードレースでは、ペースを乱したくないので基本的に走って受け取りたいと思っています。給水(給食)時に立ち止まる場合は、そう言う後続のランナーの邪魔にならないようにする(テーブルの先に行くとか、少し離れてから止まるとかすれば通行の邪魔にならないかと)べきではないかと思うのですが、いかがでしょう?特集されることがあれば、この点もテーマにしていただけると幸いです。

posted by 給水といえば | 2009-11-24 22:02

大田原マラソン

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スペシャルの受渡しの件、編集長さんのご指摘の通りかな、と思いました。なるほど、その大会にかけた意気込み、練習量、少しでもいい条件で走りたいというランナーの気持ち、痛いほど分かりますが、そのランナーを一所懸命に支えている人たちのこと、気持ちのこと、忘れて欲しくないですね。私も新潟マラソンで、自分のスペシャルが取れなくて、あきらめた瞬間、後ろから走ってくる足音がして、振り返ると高校生と思しき男の子がダッシュして追いかけてくれたのです。本当にうれしくてうれしくて、その後がとても楽しく走れたことを思い出します(この大会が自己ベストです)。大田原は初めてサブスリーを達成した大会(今年は出場できず、他の大会でも駄目でしたが)、いい大会です。ずっと、たくさんのランナーが憧れる対価板であって欲しいと思っています。

posted by dai君 | 2009-11-25 00:21

大田原マラソン

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給水といえばさんが言われているように、給水所で止まるときは後続のランナーへの配慮は絶対に必要です。
私も立ち止まって給水するときは、必ずコース脇にそれています。
前のランナーが止まるかもと心の準備をして走っていますが、後半になるとこちらも足が弱っており、急に立ち止まられると避けきれずに接触したこともありました。
お互いにお詫びを言い合って、事なきを得ましたが・・・。

ボランティアの高校生を怒鳴るのは、言語道断です。
そういう人には走ってほしくありません。

数年前の北海道マラソンで、ゴール後に参加賞Tシャツを受け取るというスタイルでしたが、あるランナーが希望するサイズのTシャツが品切れとなっていました。
するとそのランナーは、Tシャツ交換にあたっていたボーイスカウトの子どもを罵倒し続けたそうです。
さすがに周りのランナーにたしなめられて引き下がったそうですが、どんな理由があるにせよ、ボランティアスタッフを怒鳴りつけるような輩とは、同じコースを走りたくないと思います。

posted by Ogaman | 2009-11-25 01:32

大田原マラソン

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今回のレースまで大変お世話になりました。
残念ながら目標達成できませんでしたが、次回は必ず目標達成します。
まずは今回の反省を行い気持ちを切り替えていこうと思います。
僕は今回のレースで本当にたくさんのサポートを受けて感謝の気持ちを持ちながら走りました。

そして、今回、失速したことで給水場の惨状も見ました。
給水コップが道端のアチコチに散らばっており必ずしも気持ちがよいもではありませんでした。
日常生活ではごみはゴミ箱へが常識ですが、なぜマラソンのごみはポイ捨てOKなのでしょうか?
記録を狙うためにはしかたないことかも知れませんが、そんなに手間ではないと思います。
僕なりのレース運営者、応援してくれる人たちへの感謝の印として、ゴミはゴミ箱、袋へ捨てようと思いました。

posted by CHIBA | 2009-11-25 01:44

大田原マラソン

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給水の件 数が多くて心配していましたが最初に編集長さんが自ら手渡しして下さり感激、 その後の2か所は手前で手を上げて合図、 高校生が手際よく指さして呉れて上手く行きました。最近はスペシャルテーブル設置大会が殆どない中大田原は素晴らしい!感謝 感謝です!!

posted by いそのかつお | 2009-11-25 15:31

大田原マラソン

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初めておじゃまします。
主人の応援で、中学生の娘と移動しながら楽しく観戦していました。
給水所で、一生懸命に働く高校生達の姿を見て親子揃って感動しましたし、スペシャルドリンクがあることにも驚きました。

そんな時、私達も目撃してしまいました。大人のボランティアの方のテーブルでしたが、自分のドリンクをなかなか見つけられないことに対して、怒鳴り散らすランナーがいました。
小さい子供からお年寄りまでたくさん見ている中、大人として、スポーツが好きな者として、こちらまで恥ずかしい思いです。

高校生ボランティアにも怒鳴ったランナーがいたなんて、ほんとうに残念です。反面教師にでもなっていてくれればいいでしょうか…

競技志向のスポーツ人が傲慢にならないことを願っています。ぜひ、特集を期待しています!

posted by mogura | 2009-11-25 17:09

大田原マラソン

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 コメントを寄せていただいた皆様、貴重なご意見をありがとうございます。ランナーのマナーについては、取り上げていかなければいけませんね。企画を練ってみます。

posted by 樋口 | 2009-11-25 22:47

大田原マラソン

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日本の大会のレベル向上にはびっくりするばかりです。あとは早くアメリカの大会やカナダの大会のように小児ガンを支援する基金や難病患者を救済する目的の紫や黄色のランニングを着たランナーがたくさん参加してくるといいと思いました。

posted by aok1963 | 2009-11-26 13:02

大田原マラソン

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大田原には4年連続で出場し、毎年そのシーズンベストを出していることもあり、とても好きな大会です。スペシャルドリンクの件、給水所での急な立ちとまり最もtだと思います。そのほかに毎年どうしても我慢ならないことがあります。体育館は男子更衣室になっております。入り口に看板もあり、またゼッケン受け取り所でもアナウンスしているのにもかかわらず、平気で、女性ランナーやランナーの家族の女性が、入ってきて、堂々場所取り、荷物おきなどしています。着替えるのに男性側が気を使うなんておかしなことではないでしょうか?男性が女性更衣室に入ったら犯罪だと思うのですが・・・
女性ランナーが増加するのは、喜ばしいことですが、モラルは守ってほしいと思います。有名な高速女性ランナーも平気で男子更衣室に入っていました。尊敬していただけにがっかりです。

posted by みーさん | 2009-11-28 16:54

大田原マラソン

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スペシャルの件、2時間50分ペースで走っていると、スペシャルがほぼ全部ある状態(100個以上!)で自分のを見つけるのは至難の技。手前から番号を叫んでも、すぐに手にすることは全くできず。目立つようにモールや赤テープなどに番号をいくつも書いた状態にしても、見つけるのに10~20秒かかったり、見つけることができずパスする羽目に。すんなり取れたのは一度もなく、ロス時間はトータル1分を越えてしまいました。テーブルによってはなぜかテーブルに置かれておらず、乗せ切れなかったためか床にあったり、倒れたままの状態だったり…。
残念ながら速いペースで走るランナーにとっては、もはや大田原でスペシャル用意は、受け取りのことを考えれるとストレスがたまるだけなので、回避して持参する方が懸命かもしれません。

posted by yua | 2009-12-03 00:33

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