2008年06月23日

シューズのすり減り方

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 プーケットマラソンを最後に、気に入っていたシューズを一足、捨ててきました。2年くらい履いていましたが、もう少しで空気が抜けそうでした。ナイキのエアマックス180でフルマラソンもウルトラマラソンもこれで走りました。内側に倒れ込み防止の硬い素材が入っていないニュートラルタイプで、クッション性はあるのに軽量。Nike+にも対応し、レースだけでなく、LSDでも活躍してくれました。ジーンズなどのカジュアルウエアに合うのも気に入っていた理由の1つでした。

 捨てる前に写真を撮ったのですが、よく見ると右と左ですり減り方がかなり違うことがわかります。左足のほうがすり減り方が激しいことがわかります。自分では左右同じようにして走っているつもりなのですが、こうしてみるといかにアンバランスな走り方をしているのかがわかります。

 なぜ、左足のほうがすり減っているかといえば、私は踏み込み足も蹴り足も左なのです。先月号(7月号)に、左右の柔軟性のバランスをよくする「ケアとしてのストレッチ術」を掲載しました。そのなかで蹴り足のチェックの方法が紹介されていましたが、私の蹴り足は明らかに左足でした。右足ではどうすれば力が入るのか、まったくわかりませんでした。踏み込み脚については、ボールを蹴るときの動作を思い浮かべるとよくわかります。右足で踏み込もうとしても、うまくいきません。

 というわけですから、左のシューズがよく減るのは当然のことなのです。しかし、よりよいバランスで走ることは大切なことですから、右足で踏み込んだり、右足で蹴ったりするよう心がけています。次に捨てるシューズは、こんなに偏りのないようにしたいものです。


posted by 樋口 |22:44 | コメント(2) | トラックバック(0)
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シューズのすり減り方

はじめまして。
私も左のかかとが磨り減るタイプの元ランナーです。
右肩のコリや張りが強くはないですか?
原因は対角線上の身体の使い方です。
なかなかこのクセは直らないんですよね・・・。

posted by 元ランナー | 2008-06-27 00:23

シューズのすり減り方

元ランナー 様
肩こりはしないタイプなのですが、今日、走りながら右足に力を入れるように意識したのですが、なかなかうまくいきませんでした。直しにはかなり時間がかかりそうです。

posted by 樋口 | 2008-06-28 22:16

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