2008年05月19日
保科 清さん
野辺山高原ウルトラマラソンへの出張が突然で、ホテルも予約していないという話を書きましたが、会場に着くと、何人かから、「どこに泊まりことにしたのですか」と、声をかけられました。「これから探します」と言っていると、その中に、インドア48時間走の日本記録保持者である沖山健司さんがいました。宿を探そうと、清里の観光案内所に電話をしていると、沖山さんが「保科さんのところに泊めてもらっているんだけど、一緒に泊まりませんか」と声をかけてくれました(実は、沖山さんとは、誕生日と血液型が同じです)。 保科さんは、シドニー、アテネのパラリンピック、マラソン日本代表です。ちょうど、1週間前に三遊亭楽松師匠と多摩川50kmを走っているとき、昨年の川の道の帰り道に、楽松師匠が保科さんの家にごやっかいになったという話をしていました。わずか1週間前のことで、運命のようなものを感じましたので、ご迷惑とは思いながら、保科さんの家に泊めてもらうことにしました。 食事をしながら、保科さんと沖山さんの出会いについてうかがったのですが、これも運命というか、偶然というか…。この2人があのときに出会っていなければ、保科さんのパラリンピック出場はなかったかもしれません、というようなところもあります。こういう方たちの話は興味深いので、機会があれば、本誌でも紹介していければいいなと思っています。
posted by 樋口 |22:32 |
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この記事に対するコメント一覧
保科 清さん
偉大な選手が、トップ市民ランナーがどうして走り始めたか、その道のり、ぜひ知りたいです。いつか記事にしてください!
posted by maniwa | 2008-05-20 08:17
保科 清さん
保科さんのマラソン大会での走りは、マラソンをする私たち夫婦にとってたいへん励みになっており、勇気づけられています。野辺山高原ウルトラマラソンでは昨年・今年と50kmのエイドで一緒になり、今年も声をかけさせていただきました。保科さんはそこからが強くて、私よりいつも先にゴールされています。保科さんと沖山さんの走りは息がうまくあっており、信頼関係があると感じます。ぜひ記事にしていただきたいと思います。
posted by いこま | 2008-05-20 08:55
保科 清さん
maniwa様
いこま様
そんなに要望があるのでしたら、早めにやらないといけませんね。早速、編集会議にかけてみます。
posted by 樋口 | 2008-05-21 22:39








