2008年05月12日
多摩川50km
昨日は、日野市主催の多摩川50kmへ。三遊亭楽松師匠とともに私がゲストランナー。前回に比べると、大会運営がとてもよくなっていたのが印象的でした。特に30kmと40km地点(同じ場所)のエイドステーションは、食べ物が充実していて、私は30kmでカツカレーをいただき、40kmでは、そうめんとお汁粉(小倉アイス入り)をいただきました。ゴールしてからも、「ふれあい汁」が振る舞われ、おいしかったのでお変わりをしてしまいました。明らかに消費カロリーより摂取カロリーのほうが多かった。 今回は100kmではなく、50kmに距離が短縮されたので、スタッフのみなさんもなんとなく、プレッシャーがなかったのかもしれません。 30kmまで、楽松師匠とキロ6分ペースでいき、カレーを食べてからはちょっとペースを上げて、おなかをすかせました。参加者が少なく(エントリーは75人)、折り返しが多いので、かなりの参加者の顔を覚えてしまいました。すれ違うたびに声をかけていると、だんだん、楽しくなってきました。走り終わったあとも、できうるだけ多くの人に声をかけるようにしたので、多少は招待選手としての役割は果たせたのではないでしょうか。50kmは、100kmに比べると構えなくていいので、気持ち的にも楽ですね。 次回からはますますいい大会になるのではないかと期待しています。写真は明日にでもアップします。
posted by 樋口 |22:39 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/courir/tb_ping/307
この記事に対するコメント一覧
多摩川50km
多摩川でのラン、お疲れ様でした。
参加者が100名以下の大会は初めてでしたが、スタート前の準備も込み合うことなくアットホームでいいですね。
エイドのスタッフの方の対応も気持ち良く、カツカレーなどを美味しく頂きました。
来年も参加したいと思う大会でした。
ただ、「ふれあい汁」を頂かずに帰りました。
自宅に戻ってパンフレットを見て知りました・・・残念。。。
posted by イチロ | 2008-05-13 11:18
多摩川50km
イチロ様
お疲れ様でした。「アットホームって逆に言えば…」と言われることが多いのですが、ネガティブなイメージがない大会でしたね。「ふれあい汁」は、いろはにほへと塾のイベントではほかの大会でも出すようですよ。
posted by 樋口 | 2008-05-15 23:51








