2008年04月29日

膝の痛みが…

 とくしまマラソンは走って移動しながら取材したのですが、途中から脚が重くなり、膝に痛みが出ました。よく考えてもわからないのは、膝が痛くなったので脚が重くなったのか、脚が重くなったので膝が痛くなったのかということです。いずれもしても徳島からの帰りの空港や駅では、階段をまともに下りられない状態でした。右の腸脛靱帯のあたりから痛みが出たので、ストレッチをしたらだいぶ楽になりました。柔軟性を保つことは非常に大切なことであると、改めて感じました。

 とくしまマラソンは、走りながら取材する予定ではありませんでしたから、準備もいい加減に考えていたのです。荷物が多くなるからと、シューズはジョギング用のものを1足履いていっただけでした。10~15kmくらいランナーを追いかけて取材しようと思っていたのですが、いいタイミングで引き返す橋がなかったものですから、ちょっと多めに走ってしまいました。

 それにしてもシューズは大切であると同時に、シューズ選びは難しいと改めて感じました。膝が痛くならずに、フルマラソンを走れるシューズがこれで1つなくなりました。こうやってランナーは、シューズ選びに関して、コンサバティブになっていくのだろうなあと、思った次第です。しかし、私の立場でコンサバティブになっても仕方ありませんから、これからもどんどん新しいシューズで走っていこうと思います。

posted by 樋口 |22:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
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