2008年04月28日
ホグロフス・トレイルツーリング&スクール
とくしまマラソンが継続開催されるかどうかは、微妙な情勢のようです。徳島新聞には、「とくしまマラソン、次回開催は声聞き判断 知事「県民協力が不可欠」 」という記事が掲載されているようです。7時間の公道の規制が大きなネックになっているような内容です。コースは立体交差が多く、多くの問題があるようには思えませんでした。しかし、前日にカメラマンと下見に行ったときには、非常に交通量の多い道路であると思いましたから、マラソンによって影響を受けている人たちは多いのかもしれません。地方都市は東京に比べると自動車の利用者が多いので、道路が規制される=移動できないということになってしまうのでしょう。 聞くところによると、徳島県は糖尿病患者の人口比率が全国一だそうです。とくしまマラソンをきっかけに、県民の健康意識が高まり、糖尿病患者が減るようなことになれば、大きな意義がでてくると思われます。そのうえ、自動車を規制するということは環境へも好影響を与えます。健康と環境をキーワードにして、なんとか、この大会が継続開催されることを願っています。 5月18日にホグロフスのトレイルツアー&スクールが開催されます。片岡純子さんは、今月号の巻頭特集でご協力いただいています。松本大選手は、この春、群馬大学を卒業した新進気鋭のトレイルランナーです。興味のある方はぜひ参加してみてください。トレイルを走ってみたいけど、何から始めたらいいのかわからないという人にとっては、うってつけのスクールだと思います。そういう方がいたら、紹介してあげてください。 なんといっても、注目のホグロフスがタイトルスポンサーです。実は、今、一番ほしいのは、ホグロフスのザックです。 第1回ホグロフス・トレイルツーリング&スクール 開催日:5月18日(日曜日) 場 所:青梅・高水山ハイキングコース 参加費:3,000円(ツアー参加、ミニレクチャー、保険料料含む) 対 象:トレイルラン初級者またはこれから始められる方。レベル分けをしますので、ご自分の走力・目的に合わせて参加できます。スタッフは3名配置し各レベルに合わせて同行します。 講 師:松本 大、片岡純子 講師プロフィール 松本 大(まつもとだい)ホグロフスサポートアスリート 日本を代表するトレイルランの若手ホープ。06年おんたけスカイレース総合5位(日本人第1)、06年アンドラスカイレース総合5位、06年御岳山山岳レース第3位。今年から郷里・群馬県の小学校の新米教諭となり、ひそかに子供たちにトレイルの楽しみ方を教えることを画策中?! 片岡純子(かたおかじゅんこ)ホグロフスサポートアスリート ハーフマラソンをはじめ数々の日本記録を樹立し日本を代表する長距離ランナーとして活躍。現在はご主人の石川氏とランニングクラブ「RE START」を立ち上げランニング愛好者の育成と指導を行う。最近はトレイルランニングの楽しさに魅了され、指導の合間に山野を駆け巡っている。 内 容:トレイルランニングの技術やマナーのほか山を走る心構えなどを学びながら、トレイルランニングの基本をマスターします。 定 員:30名 所要時間:約4時間、走行距離は約15kmを予定しています。 スケジュール: 集 合: JR青梅駅前 受 付 9:00~ 9:30 ※各自スポーツウエアに着替えて下さい。 レクチャー 9:30~10:30 トレイルラン 10:30~14:30 約15kmのコースです。※ドリンク、行動食は各自ご持参下さい。 まとめ 14:45~15:15 終了 15・30 ※青梅市内に温泉施設があります。 その他: ・支払いは当日受付時に申し受けます(申込み完了後はキャンセル料が発生します)。 ・保険証は必ずご持参下さい。 ・小雨決行です。 ・飲み物・行動食は各自ご持参下さい。また雨具は忘れずに。 ●前日(17日)および当日の連絡先:090-7274-8777(担当野々山) お申込み方法: 氏名、郵便番号、住所、電話番号、Eメール、生年月日、血液型、緊急時の連絡先、競技歴(スポーツ経験)、ランニングのレベルを明記の上、FAXまたはEメールにて下記までお申込み下さい。 フィールズ・スポーツデスク内「ホグロフストレイルツーリング&スクール」係 Eメール fields@syd.odn.ne.jp Fax 0475-20-3141
posted by 樋口 |23:30 |
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