2008年04月21日
オープニングベル
水曜日の朝、テレビ東京の株式情報番組オープニングベルでコメンテーターを務めることになりました。番組は個人投資家を対象とした株の情報番組です。どうしてそこに私が出るのかといえば、ランニングの盛り上がりを受けて、スポーツメーカーの動向やシューズの性能の話などをすることになったのです。某メーカーの方が「ランニングシューズを語るなら樋口さん」と、推薦してくれたそうです。それほど長い時間ではないようですが、23日の午前9時くらいからテレビを見られる人はチャンネルを12番に合わせてみてください。多くの方は仕事中で、見られないと思いますが…。番組は8時45分から始まっています。明日は、本誌の発売です。内容は、右の写真をクリックしてください。今月号も内容はかなり濃くなっています。というのは、紹介する大会数が減ったために、編集ページが増えました。どれくらい増えたかといえば、モノクロ16ページ。特集のページはだいたい4ページのものが多いので、特集が通常より4本くらい多くなっています。 今回のテーマはスピードアップ。この時期にスピードを磨きましょうということで、ビギナーでもできるスピード練習から始まり、中上級者のためのかなり高度な練習もカバーしています。 どれも読んで欲しいものばかりですが、『ランニング学会レポート』は、なかなか興味深いものがあります。『マラソン風土 日本』というシンポジウムを紹介しましたが、その中で宇佐美彰朗先生と山下佐知子さん(第一生命監督)が、フォームの話をしています。喜多秀喜さん(流通経済大学監督)が、新聞配達をしたり、六甲の山の中を駆け巡っていたという話もいい話です。みなさん、走ることが何よりも好きだということがよくわかりました。「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、世界で活躍した人たちは、やはり走りことが好きだったんだなと改めて感じました。 全体的に文字を詰め込みすぎたような印象をもたれるかもしれませんが、いずれも読み応えがあります。じっくり時間をかけて読んでください。
posted by 樋口 |22:05 |
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明日は、本誌の発売です。内容は、右の写真をクリックしてください。今月号も内容はかなり濃くなっています。というのは、紹介する大会数が減ったために、編集ページが増えました。どれくらい増えたかといえば、モノクロ16ページ。特集のページはだいたい4ページのものが多いので、特集が通常より4本くらい多くなっています。
今回のテーマはスピードアップ。この時期にスピードを磨きましょうということで、ビギナーでもできるスピード練習から始まり、中上級者のためのかなり高度な練習もカバーしています。
どれも読んで欲しいものばかりですが、『ランニング学会レポート』は、なかなか興味深いものがあります。『マラソン風土 日本』というシンポジウムを紹介しましたが、その中で宇佐美彰朗先生と山下佐知子さん(第一生命監督)が、フォームの話をしています。喜多秀喜さん(流通経済大学監督)が、新聞配達をしたり、六甲の山の中を駆け巡っていたという話もいい話です。みなさん、走ることが何よりも好きだということがよくわかりました。「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、世界で活躍した人たちは、やはり走りことが好きだったんだなと改めて感じました。
全体的に文字を詰め込みすぎたような印象をもたれるかもしれませんが、いずれも読み応えがあります。じっくり時間をかけて読んでください。






