2008年02月15日
東京マラソン情報 2月15日
午前中は東京マラソンEXPOへ。まず、アディダスの担当者と仕事の打ち合わせ。明日のアディダスランニング共和国の建国式典の模様を紹介してほしいとの依頼を受けました。EXPOに行った人はわかると思いますが、アディダスは明日(2月16日)、午前11時にアディダスランニング共和国を建国します。そこにはビーチバレーの浅尾美和さんも来場する予定です。 そのあと、場内をざっと見てから、9月に開催される菅平高原スカイライントレイルの打ち合わせ。その近くでアメリカンのスポーツブランド「ZOOT」の社長さんたちが打ち合わせをしていたのであいさつ。「ZOOT」はアパレルやシューズに興味深いアイテムを揃えています。EXPOではパワースポーツのブースで展開していますので、興味のある人はのぞいてみてください。 午後からは新宿のヒルトンホテルで行われた選手の記者会見へ。それにしても臨海線直通電車ができて、新宿と臨海副都心は近くなりました。30数分で移動できますからね。 記者会見の前に、欠場選手の紙が配布されました。 欠場は以下のとおり。 招待選手 重松森雄(10kmゲストランナー) NO34 原 和司(三菱重工長崎) 選考会選手 108 徳本一善(日清食品) 157 松田 洋(奥尻島走友会) 191 保科光作(日清食品) 193 真壁 剛(カネボウ) ペースメーカー 49 ルイス・ジェズス(ポルトガル) 追加 ペースメーカー 49 ジュリアス・マイナ(ケニア) 記者会見に出席したのは、まず、車いすの副島正純選手(シーズアスリート)と、土田和歌子選手(ヒューマントラスト)。女子の車いすマラソンへの出場者は土田さんだけだそうです。 海外選手はダニエル・ジェンガ選手(ケニア・ヤクルト)、ビクトル・ロスリン選手(スイス)、ジョン・ブラウン選手(カナダ)の3人。 国内選手は諏訪利成選手(日清食品)、入船敏選手(カネボウ)、梅木蔵雄選手(中国電力)。諏訪選手は大阪世界陸上以来、入船選手と梅木選手は昨年のベルリンマラソン以来のマラソンです。諏訪選手は正月までは駅伝に専念していたので、走り込みが足りないというようなことを言っていましたが、何かやってくれそうな気がします。梅木選手の肩の力が抜けた雰囲気は、好感がもてました。 新宿で食事をしたあと、ゲストランナーの東京都知事への表敬訪問を取材。3時半からだと思っていたら、3時15分からで、ちょっと遅刻をしてしまいました。君原さん、ロザ・モタさん、エゴロワさん、シモンさん、有森さん、千葉さんが出席していました。千葉さんの雰囲気が変わっていて、最初「誰だろう?」と思ってしまいました。きれいになられました。 明日は、朝から東京マラソンEXPOへ。 ステージで14:00から「瀬古利彦とパンキーズ」ステージがあり、そのあとに、ベースボール・マガジン社のブースで瀬古利彦さんのサイン会が行われます。ぜひいらしてください。 東京マラソンでは何気なく目立とうとおもっています。今考えているのは、下は黒のSKINS、上は赤のロングTの上に赤いクリールシャツ(いつものです)。そして、手には黒いニコンの一眼レフ。カメラを持って走る人はたくさんいるでしょうが、ニコンの一眼レフを持って走る人は少ないのではないかと思います。赤いウエア(白い「courir」の文字が入っています)で、黒いニコンの一丸レフを持っていたら、99%私だと思ってもらって大丈夫です。 悩んでいるのがシューズです。最近、気に入っているナイキのヘイワードにしようか、どうせゆっくり走るので、エアマックスかミズノのウエーブクリエーションにしようか。この前も書きましたが、私の脚はサポートタイプが合いません。しかし、ほとんどのメーカーのゆっくり走るタイプのシューズはサポートタイプで、かかとの内側に硬度の高い素材を使っていて、オーバープロネーションを防ごうとしています。これが私の膝に合わない。かなり特殊なアライメント(骨の配列)なのかもしれません。エアマックスやウエーブクリエーション、アシックスのゲルニンバスあたりでないと、長い距離を走れないのです(ニンバスは持っていないので、履いたことはないのですが、スペックをみると、このシューズは私の脚にも合いそうなのです) ■2月15日のラン■ 10km 夕飯を食べてから、あさってに備えて、西新宿近辺をゆっくりジョギング。東京マラソンのスタート地点では、もう準備が進められていました。
posted by 樋口 |22:44 |
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