2008年02月13日
東京マラソンEXPO情報 ミズノ
1つのメーカーをはじめると、次々に紹介しなければならなくなりますが、中途半端にはなると思いますが、明日から始まる東京マラソンEXPO情報の続きです。メーカー別にいきます。というわけでミズノさん。 各人にもっとも適したタイプのシューズを提案する新型の測定器「プリシジョンフィット」を2台設置します。これは、昨年のEXPOにたぶん初登場したと思うのですが、足型だけでなく、体の特性や走り方に適したシューズのタイプを選定できるものです。従来の測定器とは一線を画しています。何と言っても感動するのはアライメント(骨の配列)からシューズを提案する点。特に私がミズノの試みで気に入っているのは、ニュートラル、サポートというように走り方で縦割りしている点です。 何回も書いていますが、私の脚はサポートタイプのシューズが合いません。30km以上走ると膝が痛くなってしまうのです。ところが、サポートタイプなのか、ニュートラルタイプなのかをはっきりと明記しているメーカーは少ないのです。というか、トレーニングモデルでニュートラルタイプが非常に少ないのです。アシックスのニンバスはニュートラスタイプだそうですが、こういうことをわかっている人が関係者(ショップのスタッフやメーカーの人たち)に少なすぎるのは憂うべきことだと思うのです。「とりあえず、ニューヨークか、ウエーブライダー、アディゼロテンポか、ペガサスをすすめておけば大丈夫」と思っている店員が多いように感じられます。 話がだいぶそれました。とにかく、プレシジョンフィットは体験する価値があると思います。そこからどんなシューズを提案してくれるのか、意外な発見があるかもしれません。
posted by 樋口 |22:46 |
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東京マラソンEXPO情報 ミズノ
はじめまして。前回の東京マラソンでマラソン初挑戦し、4時間30分で何とか完走できたレベルのものです。次回、サブ4を目指しています。
さて、シューズについてですが、アシックスの足型測定をしたところ、かかと傾斜角度が左足6.3、右足5.6あり、その結果を踏まえDSトレーナー13を購入しました。その後、あるイベントでこのシューズを履きトレッドミルを走行して着地を解析していただいたところ、靴底がかなり内側にゆがんでおり、オーバープロネーション対策がしっかりしてあるシューズをすすめられました。
そんな折、この記事を見て、プレシジョンフィットのことを知りました。実際に測定に行ったのですが、自分の予想に反し、ニュートラルタイプと判定されました。サポートタイプのウェーブ・インスパイアを購入しようとしていたので意外な結果に驚きました。かかと傾斜角度からオーバープロネーターではと思うのですが、この結果をどう考えればいいのでしょうか。やはりミズノではニュートラルタイプのものを購入すべきでしょうか?
posted by yoichi | 2008-07-07 23:20
東京マラソンEXPO情報 ミズノ
yoichi様
正直申し上げると、今の段階で私がアドバイスできることはありません。突き放したように感じられるかもしれませんが、膝などが痛くならなければ、あまり神経質になることはないのではないでしょうか。4時間30分で完走したときに履いていたシューズで問題がなければ、そのタイプもものを履くのがいいのではないでしょうか。私は、明らかにオーバープロネーターです。矛盾しているようですが、だからこそ、サポートタイプのシューズでプロネーションを止められると膝に痛みが出るのです。こういうことをメーカーの人にいうと、「そういうことも考えられますね」と返されます。自分に合うシューズを探し出すこともランニングをする楽しみの1つだと思って、いろいろ経験してみるといいのではないでしょうか。
posted by 樋口 | 2008-07-13 21:44
東京マラソンEXPO情報 ミズノ
アドバイスありがとうございます。
ご指摘のように、今、シューズ探しも楽しみの一部になっています。走り込みを続けながら、いい一足を見つけていきたいと思います。
posted by yoichi | 2008-07-15 02:19








